林漢傑八段が初白星 囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦

 第45期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦は6日、第3ラウンドの第1局が打たれ、午後10時14分、林漢傑(りん・かんけつ)八段が河野臨(こうの・りん)九段に241手までで黒番中押し勝ちし、リーグ成績を1勝1敗のタイに戻した。河野は1勝2敗と黒星が先行した。

 今年0勝3敗の林は、大事な1局で初白星。対河野戦でも初勝利を挙げ、対戦成績を1勝6敗とした。一方、河野はこれで1勝7敗。挑戦中の棋聖戦七番勝負でも井山裕太棋聖に0勝3敗とカド番に立たされており、不調だ。


Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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