武漢に“帰省”し日本に戻ってから発症…三重で新型肺炎患者を確認 県内在住の外国籍50代男性(東海テレビ)

 三重県内で新型コロナウイルスによる肺炎にかかった患者が確認されました。三重県内で感染者が確認されたのは初めてです。

 三重県によりますと、新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、三重県内に住む外国籍の50代男性です。

 男性は、12月24日から1月13日にかけ、帰省のため中国の武漢市に滞在。1月25日から38度の発熱があり、その後、新型コロナウイルスの検査をした結果、30日午後に感染が確認されました。

 男性は現在入院していますが、症状は安定しているということです。三重県は、男性と濃厚接触した人の確認を進めています。

 東海3県では、これまでに愛知県内で武漢市から来日した男性2人の感染が確認されていて今回で3例目です。

東海テレビ

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Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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