福島、宮城、茨城で43人けが 郡山で67歳女性が骨折

 福島県沖で13日夜に起きた最大震度6強の地震で、14日午前3時までに福島、宮城、茨城の3県では、落下物や転倒などで少なくとも計43人がけがをした。

 福島県によると、郡山市では67歳の女性が足の付け根の骨を折る重傷、ほか南相馬市や伊達市などで29人が打撲や切り傷などの軽傷を負った。消防庁によると宮城県でも11人、茨城県でも2人が軽傷を負った。


Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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