維新の片山共同代表が会見(全文1)今の憲法も国民投票にかけるべき(THE PAGE)

自治省職員を経て参議院議員に

片山:どうも皆さんこんにちは。今、ハクさんから大変丁寧なご紹介いただきました。片山虎之助でございます。日本維新の会で共同代表という仕事を仰せつかっています。参議院議員です。今日は参議院選挙に絡んで特派員協会の皆さまにお招きをいただいたというか、申し出たというのか、お会いできてお話しできることを大変うれしく思っております。前も時々来させていただいていましたので、大変親しみを感じております。

 今、ハクさんから私の経歴についても若干のご紹介があったんですが、私は大学を出まして自治庁っていう、そのあと自治省になるんですが、自治庁に入りまして、ここに約30年間おりまして、岡山県の副知事だとか自治大臣官房審議官だとか、消防庁次長をやりまして、木村睦男という議長をやった参議院議員が岡山の方で、その方が引退をするのであとを出ろということで、自民党から参議院議員、それが、出たのが平成元年なんですね。だから非常に分かりやすい。私は昭和の時代は役人で、平成の時代は議員をやらせていただいて。そういう意味では平成が終わったことに感慨を持っているわけでございます。年齢も非常に天皇陛下、皇后陛下に近い。

 今から12年前の平成19年の2007年ですか、亥年選挙で自民党が大敗するわけ。そのときの総裁総理は安倍さんで、私が自民党の参議院の幹事長だった。選挙の指揮を執ったんですが、消えた年金やその他の問題があって、自民党大敗するんですね。安倍さんは体がおかしくなるわ、私は落ちる。当時、私、竹下派っていう大きいグループにいたんですが、竹下派の議員は地方区は全員全滅しました。私も落ちたんですが。その3年後にまた復活することになるんですが、そのとき定年制に引っ掛かりまして、非常に年がいってるもんですから。


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Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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