藤井聡太七段が“16歳最後の対局”勝利 王将戦二次予選で佐藤九段降す 19日に17歳「確実に成長を」(東海テレビ)

 愛知県瀬戸市の高校生プロ棋士・藤井総太七段が18日、16歳最後の対局に臨み、八大タイトルの一つ王将戦の二次予選で佐藤康光九段に勝利しました。

 八大タイトルの一つ王将戦の二次予選で18日、藤井聡太七段(16)は名人のタイトルを獲得したこともある佐藤康光九段と対局しました。

 対局の持ち時間は1人3時間で、終盤まで互いに譲らずの一進一退の攻防が続きましたが、午後6時15分ごろ142手で佐藤康光九段が投了。藤井七段が16歳最後の対局を勝利で飾りました。

 対局終了後、藤井七段は「バランスを欠いた難しい展開だったが、終盤は何とか勝負ができた」と語りました。

 また、19日で17歳の誕生日を迎えるにあたり、「何より強くならないといけないと思っているので、17歳の1年で確実に成長できたと言えるように頑張りたい」と抱負を語りました。

東海テレビ

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Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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