警察官が水難事故の対応を確認 感染防止対策も(テレビ朝日系(ANN))

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 夏休みシーズンを迎え、埼玉県八潮市で新型コロナウイルスへの感染防止対策が取られるなか、水難事故の対応を確認する訓練が行われました。  八潮市で3日午前10時ごろから始まった訓練は草加署の警察官10人が参加し、去年の台風19号の被害を踏まえて住宅地が浸水した想定で行われました。署によりますと、訓練に参加した10人は主に普段はパトカーや交番などで勤務する地域課の警察官で、救助ボートを組み立てて操縦したり、浮輪の投げ方などを確認しました。
 草加署・遠藤精治警備課長:「一番先に現場に行く地域警察官に資機材の習熟をして、迅速な救援活動に応えていきたい」
 また、今回は新型コロナウイルスの感染防止対策として、マスク、ゴーグルの着用や消毒をこまめにする対策が取られました。

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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