週間天気予報 週前半は東京で積雪の可能性あり 鉄道の乱れなどにも注意(ウェザーニュース)

■この先1週間のポイント■

 ・1月らしからぬ長雨
 ・28日(火)朝は東京23区も積雪の可能性
 ・甲信は積雪増加に注意

1月らしからぬ長雨

 週前半は本州南岸の低気圧の影響で、週後半は日本海側から接近する低気圧の影響等で、東北~九州の広い範囲で季節外れの長雨や雪となる見込みです。

 西日本や東日本の太平洋側では既に平年の降水量を上回っている地点が多くありますが、月末までの長雨で1月としては記録的な降水量になるおそれがあります。
 低気圧や前線に近い西日本太平洋側では季節外れの大雨にも警戒が必要です。

28日(火)朝は東京23区でも積雪の可能性

 ウェザーニュースの見解によると、28日(火)にかけて関東甲信に近づく見込みで、日曜日と違って冷たい空気が強く流れ込むため広い範囲で雪が予想されます。

 東京など平野部も、気温の下がる夜は雪に変わると見られ、積雪の可能性も出てきています。

甲信は積雪増加に注意

 甲信や関東西部・北部の山沿い、東北太平洋側では湿った雪が降り続いて大雪になるおそれがあります。

 電線への着雪や雪崩の発生にも注意が必要です。車の運転は冬タイヤを装着するようにしてください。

 また、特に28日(火)の通勤・通学時間帯は、内陸部の雪により鉄道のダイヤに乱れが生じ、それが波及することで都心周辺の路線も遅れる可能性があります。

ウェザーニュース

【関連記事】


Source : 国内 – Yahoo!ニュース

Japonologie:
Leave a Comment