28歳男が包丁を持ち立てこもり 通報から3時間後に確保 名古屋市港区(CBCテレビ)

 20日午後、名古屋市港区のマンションで「男が包丁を持って立てこもっている」と警察に通報がありました。

 通報からおよそ3時間後、警察は28歳の男の身柄を確保しました。

 20日午後2時10分頃、港区中川本町にあるマンション7階の部屋で「息子が包丁を持って家に立てこもっている。警察が来たら刺し殺すと言っている」と父親から警察に通報がありました。

 立てこもっていたのは28歳の無職の男で、部屋にいた60代の母親は通報からおよそ3時間後に保護され、けがはありませんでした。

 『立てこもっていたとみられる男が出てきた』(長谷川記者)

 午後5時24分、警察の説得に応じた男の身柄が確保され、男は港警察署に移送されました。

 男は父親と母親と3人暮らしで、捜査関係者によりますと4月に、父親が職場を解雇されたため、親子で今後の生活について話し合っていたところ、男が父親を殴り、包丁を持ち出したということです。

 「息子と父親のトラブルが昔からあった」(近所の人)

 警察が経緯を詳しく調べています。

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Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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