【写真まとめ】23年の歴史に幕 お台場のパレットタウン大観覧車
2022年8月31日 11時30分 東京・お台場で営業を続けてきた「パレットタウン大観覧車」が31日、営業を終えます。 1999年の開業後、高さ115メートルの観覧車は長年お台場の「顔」として親しまれてきました。23年の歴史を写真まとめで振り返ります。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
2022年8月31日 11時30分 東京・お台場で営業を続けてきた「パレットタウン大観覧車」が31日、営業を終えます。 1999年の開業後、高さ115メートルの観覧車は長年お台場の「顔」として親しまれてきました。23年の歴史を写真まとめで振り返ります。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
岡田昇2022年8月31日 11時45分 【北海道】陸上自衛隊北部方面隊の戦車が公道や海路を使い、長距離を移動する訓練が8月下旬にあった。2016年以降は毎年実施しており、今年は東千歳駐屯地(千歳市)から釧路駐屯地(釧路町)までの約300キロを、22日夜から1日かけて移動。苫小牧から釧路までは大型フェリーを使用した。同隊広報室によると、訓練中の事故やトラブルなどは特になかったという。 訓練に参加した第7師団は「機甲師団」と呼ばれ、戦車を主体に編成されている。部隊がまとまって長距離を移動することで、有事の際の機動展開力を向上させるのが訓練の目的という。今回の訓練には90式戦車や10式戦車、89式装甲戦闘車など数十両が参加。携わった隊員は管理部門も含め約400人になる。 東千歳駐屯地からは22日午後9時ごろ、装甲車両が次々と出発。夜間で車の数が少なくなった千歳市内を時速20キロ程度でゆっくりと進んだ。駐屯地前には隊員らを見送る関係者が集まった一方、沿道では公道を走行する訓練に抗議する人々もいた。 苫小牧西港(苫小牧市)に集結した車両は23日早朝、大型フェリー「ナッチャンWorld」に積まれ釧路港へ。同日深夜、商業施設などが立ち並ぶ釧路市内を戦車が走り抜けた。(岡田昇)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
原晟也2022年8月31日 11時55分 【神奈川】横浜市金沢区の「海の公園」の海岸にアオサが大量に漂着した。約1キロの波打ち際が海藻の緑でびっしり覆われている。 浜辺を含む「海の公園」では例年、気温が高くなる6月から10月にかけてアオサが漂着する。 放置すると硫黄のようなにおいを放つため、公園を管理する「横浜市緑の協会」が農業用のトラクターなどで数日間かけて取り除き、焼却処分をしている。撤去する量は1日あたり約30トンにのぼるという。ここまで多く漂着した原因は不明といい、公園の宮口均園長は「ここ数年で一番多い量」と話した。 東京都から家族で泳ぎにきた北條ひろみさん(43)は「海水浴場が海藻で埋め尽くされていて、びっくりしました」と話した。(原晟也)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
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Yokohama – Shota Imanaga threw eight innings of four-hit ball as the Yokohama DeNA BayStars…
どの会社で仕事をするかを立候補で決める。午前と午後で別の会社に行くことも。そんな社員を「シェアード社員」と名付けている企業がある。今春、名古屋出身の若者2人が入社した。どんな働き方なのか。 「企業と働き手の新しい関係です」。ユナイトアンドグロウ(UG、本社・東京)の須田騎一朗社長(56)は言う。2005年創業で、情報システムの構築などができる人材を、シェアード社員として企業にタイムシェア(時間貸し)している。 シェアード社員はUGの正社員。派遣契約ではなく準委任契約で企業に出向く。担当する企業や仕事内容は基本的に立候補制で決める。一つの企業を数人のチームで担当。得意分野や時間の空き具合でメンバーが入れ替わることも、1人が午前と午後で別の企業で働くこともあるという。 南山大(名古屋市)を今春卒…この記事は有料記事です。残り667文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
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モモが描かれた素朴なパッケージが目を引くアイスバー「もも太郎」。商品名も「もも」なのに、食べるとなぜかイチゴ味。新潟県民が愛してやまない、一風変わった夏の風物詩だ。 もも太郎の源流は約80年前、戦時中の祭りの屋台などで売られていた氷菓子までさかのぼる。モモの形の木型に砕いた氷を詰め、イチゴ味のシロップをかけて固めたもので、食べやすいよう割り箸が挿してあり、「モモタロウ」と呼ばれていた。戦後まもない1946年、冷菓製造・セイヒョー(新潟市北区)が「祭りでなくても食べられるように」と製品化したのが始まり。製造を効率化するため、モモの形までは再現しなかった。 発売当初は無果汁。30年ほど前、改良を進めるなかでリンゴ果汁を試したところ、さっぱり感が出たことから採り入れた。こうして「モモなのにイチゴ味で、イチゴ味なのにリンゴ果汁」という現在のもも太郎が誕生。ほぼ新潟県内だけの流通に限られているが、県外の人からすれば、逆にそれが「一度試してみたい」という欲求をかき立てるようで、近年ではツイッターを始めSNSでの露出も増えている。氷へのこだわり、135キロを細かく砕く 冷菓事業が売上高の大半を占…この記事は有料記事です。残り918文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
川辺真改2022年8月30日 19時30分 石川県能登町が、国の新型コロナ対応の臨時交付金2500万円を利用して設置した巨大イカのモニュメント「イカキング」について、町は29日、経済効果が6億円になったとの推計を発表した。テレビなどによる宣伝効果は18億円にも上ったという。 設置を巡っては、建設費約2700万円のうち2500万円を臨時交付金で賄ったことに「医療にあてるべきだ」「税金の無駄遣い」などの批判が噴出。国内メディアに加え、英ガーディアンや、米NYタイムズなど海外でも取り上げられた。 同町の観光施設「イカの駅つくモール」でお披露目されたのは昨年4月。全長13メートル、高さ4メートル、重さ約5トンの巨大イカのモニュメントは「名物」となった。町が今年6月~8月に実施した来場者へのアンケートでは、半数近くがイカキングを目当てに来場していた。 町が民間のコンサルタントに委託し、「イカの駅つくモール」や周辺施設での来場客の支出額などから経済効果をはじき出した。 町は、批判の声も含め、メディアで繰り返し報じられたことが、結果的には想定以上の大きな経済効果につながった、と見ている。ふるさと振興課の下谷内哲次さんは「県内外から批判も受けたが、せっかく話題になったので、一過性で終わることなく、次の展開を模索したい」と語った。(川辺真改)Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
亡くなった稲盛和夫・京セラ名誉会長は私財200億円を投じてつくった稲盛財団を通じて、科学や芸術の支援にも力を入れた。「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」という自身の理念に基づき、1984年、優れた科学者や芸術家をたたえる「京都賞」を創設した。 受賞者には、山中伸弥・京都大教授(2010年受賞)や本庶佑(たすく)・同特別教授(16年受賞)のように、後にノーベル賞に選ばれる人も多く、京都賞は「ノーベル賞の登竜門」とも評される賞に育った。 山中さんはiPS細胞につながる研究をしていた04年、稲盛財団から100万円の研究助成を受けた。以前の取材には「当時はまったく先が見えない時期だった。研究費もうれしかったが、それ以上に選んでもらったことが大きな自信につながった」と振り返っていた。助成金の贈呈式で、稲盛さんは研究者一人ひとりと握手を交わし「頑張ってください」と声をかけてくれたという。 受賞者を選考する委員長を務める榊(さかき)裕之・奈良国立大学機構理事長は京都賞について「ノーベル賞と近い構造を持っている」と説明する。宇宙科学や生物学など幅広い分野を対象としているからだ。「稲盛さんもノーベルも技術で成功し、思いが共通するところもあるのでしょう」と話し、「今後も京都のシンボルであり続けることが京都賞の使命だと思う」と語った。ふるさと・鹿児島の芋焼酎片手に 鹿児島市出身の稲盛さんは郷…この記事は有料記事です。残り1658文字有料会員になると続きをお読みいただけます。Source : 社会 - 朝日新聞デジタル