新型コロナウイルス 兵庫県の80代男性が死亡(ABCテレビ)

3/17(火) 0:45配信 ABCテレビ 新型コロナウイルスに感染していた兵庫県の80代の男性が16日、死亡しました。兵庫県によりますと、死亡したのは8日に感染が確認された伊丹市の80代男性で、死因は、肺炎による呼吸不全でした。男性は、集団感染が起きている介護老人保健施設「グリーンアルス伊丹」を利用していた感染者の女性の夫です。他にも、兵庫では40代から80代までの男女4人、滋賀と大阪でも3人の感染が新たに確認されました。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

G7、経済影響回避へ財政出動 首脳、初のテレビ会議(共同通信)

 安倍晋三首相、トランプ米大統領ら先進7カ国(G7)首脳は日本時間16日夜、緊急テレビ電話会議を開催した。新型コロナウイルスによる世界経済の影響を回避するため、G7で十分な経済財政政策を実行し、力強いメッセージを発出するべきだとした共同声明を発表することで一致。新型コロナウイルス感染症克服へ治療薬開発を巡る協力も確認した。日本政府によると、G7首脳がテレビ電話会議を実施するのは初めて。 首相は記者団に、東京五輪・パラリンピックを巡り「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、完全な形で実現することの支持を得た」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関西電力 東日本大震災後に減額した役員報酬を裏で補填(ABCテレビ)

ABCテレビ 関西電力が、東日本大震災後の業績不振でカットした役員報酬を、裏で補填していたことがわかりました。関西電力によりますと、2011年の福島第一原発の事故の影響で、関電の運転する原発が停止するなどして業績が悪化したため、役員18人の報酬を合わせて19億4000万円減額していました。その後、役員が退任して再雇用された際、減額分の一部を月々の報酬で補填していたことがわかりました。補填分は2016年から支給され、18人が受け取った総額は約2億6000万円にのぼります。高浜原発の地元の元助役から1億円以上の金品を受け取っていた豊松秀己・元副社長も月々90万円の補填を受けていて、第三者委員会の調査で不適切と指摘されています。ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「立皇嗣礼」の「饗宴」中止検討 政府、新型コロナ拡大で(共同通信)

 政府は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣になられたことを国内外に示す4月の「立皇嗣の礼」のうち、賓客と食事を共にする「宮中饗宴の儀」を中止する方向で検討に入った。週内にも皇位継承に関する式典委員会を開き、決定する。政府関係者が16日、明らかにした。 政府はこれまで、参加者数を減らした上で、立食形式から着座形式に改めるなどの対策の是非を検討してきた。しかし政府内では「感染拡大の温床となる不安が払拭できない」「国民にイベント自粛を呼び掛けていることと整合性が取れない」などの意見が出ていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「立皇嗣礼」の「饗宴」中止を検討(共同通信)

3/17(火) 0:25配信  政府は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣になられたことを内外に示す4月の「立皇嗣の礼」のうち、「宮中饗宴の儀」を中止する方向で検討に入った。政府関係者が16日、明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

G7首脳で声明を発表と首相(共同通信)

3/17(火) 0:21配信  安倍首相はテレビ会議で、世界経済への影響拡大を防ぐため、G7としてあらゆる手を尽くしていくとの力強いメッセージを出すべきだと訴えた。G7首脳は声明を発表することで一致したと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

首相、治療薬開発へG7の協力を主張(共同通信)

3/17(火) 0:18配信  安倍晋三首相は先進7カ国(G7)緊急テレビ会議で、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、治療薬の開発に力を尽くすべきだと主張した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

刺され死亡した女性は鑑別所職員 逮捕の男は別居中の夫 埼玉(産経新聞)

 埼玉県庁前で女性が刃物で刺され死亡した事件で、県警は16日、女性がさいたま少年鑑別所の職員、浅野法代さん(53)と明らかにした。 殺人未遂容疑で逮捕された浅野正容疑者(51)とは夫婦で、別居中だったと家族が説明しているという。県警は容疑を殺人に切り替え、夫婦間のトラブルとみて動機などを調べる。 逮捕容疑は、法代さんの胸を刃物で刺して殺害しようとしたとしている。県警によると「刺したことは間違いない」と容疑を認めている。調べに同県越谷市に引っ越してきたばかりだと話しているという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

将棋の藤井七段、勝利 王座戦挑戦者決定Tへあと1勝

 将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)が16日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第68期王座戦(日本経済新聞社主催)の二次予選で阿部隆八段(52)に100手で勝ち、挑戦者決定トーナメント進出にあと1勝と迫った。藤井七段の王座戦の次の対戦相手は、谷川浩司九段(57)と大橋貴洸(たかひろ)六段(27)の勝者。  対局は阿部八段の先手で午前10時に始まり、午後8時54分に終局した。勝った藤井七段は「まずは決勝トーナメントに進めるように頑張りたいと思います」と話した。敗れた阿部八段は「夕食休憩のあたりでは、ちょっと苦しいか、と思っていたんですけども。(その後)面白くなったかな、と思ったんですけど、具体的にどうやるのかが分からなかったですね」。  王座戦は、将棋界に八つあるタ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

恐竜の卵、学名に「シモノセキ」 見つけた高校生の故郷

 1965年に山口県下関市で見つかった恐竜の卵の化石の学名に「シモノセキ」が入った。この化石を見つけて採集した当時、高校生だった下関市出身の清水好晴さん=神奈川県横須賀市=は、ふるさとの地名を冠した学名が付いたことに「大変感激しています」とコメントした。  学名は「ムルティフィスウーリトゥス・シモノセキエンシス」。ラテン語で「下関の多裂卵石」という意味で、学名を付けた福井県立大の研究者によると、表面に多くの裂け目がある特徴にちなんだ。  化石は清水さんらが65年9月、白亜紀前期の地層(約1億2千万年~約1億年前)で採集。卵の殻の部分は約3・7ミリと比較的厚く、断面の模様が表面に向かって木の枝のように広がる特徴がある。直径は約10センチと推定されている。  2017年に「国内最初の恐竜化石」と判明。その後も福井県立大と同県立恐竜博物館が共同研究を続け、新種の恐竜の卵であると確認された。国際学術雑誌に16日、論文が掲載された。  論文著者の一人で、下関市役所で会見した今井拓哉・福井県立大恐竜学研究所助教によると、中国や韓国でも似た卵化石が発見されているが、より厚みがあることや裂け目の幅が広いことが新種の根拠とされた。  化石は昨年12月に市へ寄贈され、市は市立考古博物館で常設展示として復元模型とあわせて公開する方針。清水さんは「特に未来を担う子どもたちにはグローバルに地球の歴史、環境問題に興味・関心を持ち、地球の未来を考えるきっかけとなることを期待します」とコメントした。(貞松慎二郎) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル