聖火リレー、福島で観覧自粛要請へ コロナ拡大で組織委

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は16日、福島県で26日から始まる五輪聖火リレーの沿道での観覧自粛を呼びかける方針を明らかにした。  武藤総長は「自粛の中身を詰めて公表したい。わかりやすくしたい」と述べた。聖火リレーは26日に「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)で出発式があり、無観客が検討されている。3月中にある栃木、群馬でも自粛を求める可能性がある。有名人ランナー目当てに観客が殺到し、ギリシャ国内の聖火リレーが中止になったことなどもふまえ、詳細を17日に公表する。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

東京五輪「延期するのがいい」63% 朝日新聞世論調査

 朝日新聞社は14、15日に全国世論調査(電話)を実施した。東京五輪・パラリンピックをどうするのがよいかを3択で聞くと、「延期する」が最も多く63%で、「予定通り開催する」23%、「中止する」9%の順だった。  新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京五輪の延期論が国内外で広がっている。東京都民も67%が「延期」と答え、「予定通り」は21%だった。  安倍内閣の支持率は41%(前回2月調査は39%)、不支持率は38%(同40%)だった。  新型コロナウイルスをめぐるこれまでの政府対応については、「評価する」「評価しない」ともに41%と割れた。「評価する」は前回2月調査の34%と比べると高くなった。  安倍晋三首相が全国の小中高校などの休校を要請したことは60%が「評価する」と答え、「評価しない」は30%だった。一方、マスク不足に対する政府の取り組みは「十分ではない」が67%で、「十分だ」は21%にとどまった。政府が3月に入って中国と韓国両国全域からの入国制限を始めたタイミングについては「適切ではない」64%が、「適切だ」26%を大きく上回った。  感染拡大による家計への不安も… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

Hideaki Wakui, Yuki Matsui key to Eagles’ attack on mound

Hideaki Wakui gave himself a passing grade following his start against the Yomiuri Giants on…

乳児殺害容疑で父再逮捕へ、茨城 頭部に暴行か(共同通信)

 茨城県警は、2018年に0歳だった次女の頭部に暴行を加えて死亡させたとして、父親の会社員高倉和樹容疑者(28)=同県ひたちなか市、次女への傷害容疑で逮捕=を、17日にも殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で16日分かった。 捜査関係者によると、高倉容疑者は18年10月中旬から11月17日の間、次女に暴行を加えて頭部に骨折を負わせ、外傷性脳障害で死亡させた疑いが持たれている。これまでの事情聴取に関与を否定しているという。 県警によると、次女は11月17日、高倉容疑者から「ぐったりしている」との通報を受け救急搬送され、5日後に死亡した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【まとめ】新たに63人確認 イタリアからの帰国者も

 中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が日本国内でも拡大しています。新型コロナウイルスに関するニュースをタイムラインでまとめています。 感染者、新たに63人 イタリアからの帰国者も(16日)  新型コロナウイルスの感染者は15日午前0時から16日午後10時までに、新たに63人が確認された。いずれも高齢者で名古屋市で3人、北海道で2人、兵庫県で1人死亡した。  名古屋市で死亡した高齢者3人、札幌市の80代女性、北海道の80代男性、兵庫県の80代男性はいずれも、すでに感染が確認されていた。  大阪府は母子2人が感染したと発表。兵庫県は新たに10人、神戸市は新たに5人の感染を発表した。  イタリアに滞在後、帰国して感染が判明した人も相次いだ。東京都内に住む20代の調布市職員の男性は2月28日~3月7日に旅行。羽田空港の検疫所のウイルス検査で確認された20代男性は3月2~6日に滞在、10代男性は約半年間滞在して14日に帰国したという。  集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号について、厚生労働省は15日、急病などで下船して医療機関に搬送されるなどしていた乗客のうち、新たに15人の感染が確認された、と発表した。  厚労省によると、15人は50~70代の男女で、7人に症状はない。日本人は6人。すでに5人はその後の検査で陰性が確認されて退院しているという。 新型コロナ「欧州が中心地に」 WHO見解(15日)  新型コロナウイルスについて、世界保健機関(WHO)は13日の会見で、イタリアを中心に感染が拡大する欧州が世界の流行の「中心地」になったと位置づけた。当初、市民生活の制限には慎重だった欧州各国は厳戒態勢に転じている。 首相「緊急事態宣言する状況でない」(14日)  新型コロナウイルス感染症対応で、首相による緊急事態宣言を可能とした改正新型インフルエンザ等対策特別措置法が14日、施行された。安倍晋三首相は同日夕、首相官邸で記者会見し、国民の私権制限を含む緊急事態宣言について、「現時点で緊急事態を宣言する状況ではない」との認識を示した。一方、必要な場合は、専門家の意見を聞いた上で、慎重に判断する考えも明らかにした。 緊急事態宣言が可能に(13日)  新型コロナウイルスを新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象に加える改正法が13日の参院本会議で、自民、公明両党や立憲民主党などの賛成多数で可決、成立した。共産党、れいわ新選組は反対した。14日に施行される。新型コロナの蔓延(まんえん)時などに、首相が「緊急事態宣言」を出し、国民の私権制限もできるようになる。 「パンデミック」認定(12日)…

仕切り板「知らない男が壊した」 富田林逃走の被告

 大阪府警富田林署で勾留中、面会室の仕切り板を壊して逃走したとして、加重逃走罪などに問われた樋田淳也被告(32)の公判が16日、大阪地裁堺支部であった。被告人質問で樋田被告は、面識のない男が面会室に入ってきて仕切り板を壊したので、衝動的に逃走したと説明した。  検察側は公判で、樋田被告が2018年8月12日夜に署の面会室で弁護士と接見後、仕切り板を金属枠から外し、その隙間から逃走したと主張。弁護側は、仕切り板を壊したのは被告ではなく第三者で、勾留施設を損壊して逃走した場合に適用される加重逃走罪にあたらないと訴えている。  被告人質問で樋田被告は、接見後に面会人側の扉から見知らぬ男性が面会室に入ってきたと説明。「接見終わったか」「ちょっと待ってな」などと声を掛けられ、突っ伏して居眠りをして待っていると扉が開閉する音が聞こえ、顔を上げたところ仕切り板が外れていたと述べた。男性については「警察関係者だと思っていた」としたうえで「衝動で逃げた」とし、逃走の計画性を否定した。  公判では加重逃走罪を含めて計18件の事件を審理している。このうち初公判で否認した強制性交罪や窃盗罪などの9件については、被告人質問で「(犯罪は)していません」と改めて主張した。(山田健悟) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

リュウグウの岩石はスカスカだった はやぶさ2が観測

 探査機「はやぶさ2」による温度計測の結果、小惑星「リュウグウ」の岩石は、つまんだら砕けるくらいスカスカらしいことがわかった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが、17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。リュウグウができた過程の解明につながりそうだという。  発表によると、はやぶさ2の赤外線カメラで調べたリュウグウ表面の温度は、太陽が当たる昼間はセ氏30~60度ほど、夜は零下50度以下だった。地球で見つかった隕石(いんせき)と比べて温まりやすく、冷めやすい傾向があったという。岩石に隙間が多いためとみられる。  岡田達明准教授は「リュウグウ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

安倍首相やり取り全文 初のG7テレビ会議「完全な形で五輪実施」(産経新聞)

 安倍晋三首相は17日未明、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、先進7カ国(G7)首脳が16日夜に行った緊急のテレビ電話会議後、官邸で記者団の取材に応じ、世界経済への影響回避のため「あらゆる手を尽くしていくとの力強いメッセージを発出すべきだ」と訴え、賛同を得たと明らかにした。首相と記者団のやり取りの全文は次の通り。【表】感染連鎖を防ぐための「べからず行動集」 --G7電話会合でどのような話があったのか。東京五輪の時期については 「新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを受けて先ほど、史上初めてとなるテレビ会議におけるG7サミットを開催しました。先ほどそこで私は、以下2つのことを主に主張したところであります」 「まず、現下の厳しい事態を収束するため、そして世界の人々の不安を和らげるためには、何よりも治療薬を開発することが重要であると。そのためにG7が協力し、そして世界の英知を結集して治療薬の開発を一気に加速すべきだということ」 「もう一点は、世界経済が非常に大きなマグニチュードで悪影響を受けるという懸念がある中において、G7で協調しながら、これに見合うだけの必要かつ十分な経済財政政策を実行していく。G7として、あらゆる手を尽くしていく力強いメッセージを発出すべきであるということ。この2点について申し上げました」 「G7の首脳たちから賛同を得て、この内容について首脳声明として発表されることになります。そしてまた、G7としての協調行動を具体的に行っていく上において、保健大臣会合、そして財務大臣会合について、保健大臣間、財務大臣間においてですね、緊密に定期的にやり取りを行っていくということで一致したところであります」 「また、本日、首脳間のテレビ会議は大変有意義であったということから、これから時期を見て必要なときにこの会議を行おうということで一致したところであります。そして、オリンピックについては、人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証として東京オリンピック・パラリンピックを完全な形で実現するということについてG7の支持を得たところです」 「このコロナウイルスとの戦い、手ごわい相手でありますが、G7でしっかりと一致結束して、国際社会でともに戦っていけば、必ず打ち勝つことができるという認識で一致したと考えています」 --五輪の時期については 「完全な形で実施するということでG7で一致したところであります」Source : 国内 - Yahoo!ニュース

G7首脳が初のテレビ会議「五輪完全な形で」 コロナ拡大阻止へ結束(産経新聞)

 安倍晋三首相やトランプ米大統領ら先進7カ国(G7)首脳は16日夜、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、緊急のテレビ電話会議を行った。首相は会議後、官邸で記者団に対し、東京五輪・パラリンピックについて「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証として、完全な形で実施することで一致した」と述べた。会議で開催時期については明言しなかった。【表】感染連鎖を防ぐための「べからず行動集」 首相は会議で「厳しい事態を収束し、世界の人々の不安を和らげるためには何よりも治療薬を開発することが重要だ」と述べたと説明。先行き不安が高まる世界経済への影響回避のため、経済財政政策を含め「あらゆる手を尽くしていくとの力強いメッセージを発出すべきだ」と訴え、賛同を得た。首脳声明を発表することでも一致した。 首相は記者団に「G7でしっかり結束し、国際社会でともに戦っていけば、必ず打ち勝つことができるとの認識で一致できた」と意義を強調。今後も必要に応じテレビ会議を行い、財務相ら閣僚レベルで定期的にやりとりを行うことでも一致した。日本政府によると、G7首脳のテレビ会議は初めてで、約50分間行われた。フランスが提案し、今年の首脳会議(G7サミット)議長であるトランプ氏が呼びかけて実現した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

小惑星、がれき重なる構造か はやぶさ2、りゅうぐうを分析(共同通信)

 はやぶさ2が小惑星りゅうぐうを観測した結果、がれきが重なったような隙間だらけの構造だったと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日付英科学誌ネイチャー電子版に発表した。ちりなどが固まって一つの天体になったが、別の小惑星との衝突などでばらばらになり、その後、重力で再集合したらしい。 はやぶさ2に搭載した赤外線カメラで、りゅうぐう表面で太陽光による熱がどのように伝わるかを調べた。隙間の多い、すかすかな構造であるほど、熱の伝わるスピードは遅いが、りゅうぐうはかなりゆっくりで「インスタントコーヒーの粉を寄せ集めた塊のようだ」という。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース