新型コロナ「長期化の可能性」と専門家会議(共同通信)
3/9(月) 22:27配信 政府の専門家会議のメンバーは、新型コロナウイルスはインフルエンザのように暖かくなると消えるウイルスではなく、対応が「数カ月から半年、年を越えて続くかもしれない」と述べ、長期化するとの見通しを示した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
3/9(月) 22:27配信 政府の専門家会議のメンバーは、新型コロナウイルスはインフルエンザのように暖かくなると消えるウイルスではなく、対応が「数カ月から半年、年を越えて続くかもしれない」と述べ、長期化するとの見通しを示した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
3/9(月) 22:20配信 政府の専門家会議は記者会見で、全国的な感染状況が分かってくる19日ごろまでは、大規模なイベント自粛など現状の感染拡大防止策を続けるよう国民に求めた。19日が継続の是非を判断するタイミングになる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
自民党の河井案里(あんり)参院議員(46)=広島選挙区=が初当選した昨年7月の参院選をめぐり、案里氏の陣営が車上運動員に違法報酬を支払ったとされる公選法違反事件で、広島地検は9日、夫で前法相の克行衆院議員(56)=自民、広島3区=と案里氏から任意で事情聴取した。関係者への取材で分かった。地検は夫妻の携帯電話も押収しており、違法報酬支払いへの関与について慎重に調べを進める。 地検は3日、公選法違反の疑いで案里氏の公設秘書、立道(たてみち)浩容疑者(54)、克行氏の政策秘書、高谷真介容疑者(43)、陣営スタッフを務めた脇雄吾容疑者(71)を逮捕。3人のいずれかが公選法で規定する連座制の対象と判断されれば、直接関与していなくても案里氏が失職する可能性がある。 関係者によると、克行氏は参院選当時、案里氏の陣営を応援するため、側近の高谷容疑者を広島へ派遣。高谷容疑者は車上運動員の日当について、法定上限の2倍となる3万円だと仲介役に伝えるなどした疑いがある。 地検は案里氏の陣営を実質的に指揮していたのは克行氏とみて捜査。すでに夫妻から携帯電話の提出を受けたが、違法報酬の決定に関与したかどうかを見極めるため、夫妻の聴取に踏み切った。 3人の逮捕容疑は昨年7月19~23日に14回、案里氏の選挙事務所など6カ所で、選挙カーでアナウンスする車上運動員14人に対し、計204万円を手渡すなどし、日当1万5千円の法定上限を超える資金を提供したとしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
3/9(月) 21:57配信 ウェザーニュース 北海道では、明日10日火曜日から11日水曜日にかけて、低気圧や前線が通過する影響で、大雨となる恐れがあります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
新型コロナウイルスの感染が国内で広がっている。屋内外でのイベントの中止が相次ぐ一方、都市の鉄道や地下鉄などの公共交通機関は、毎日多くの乗客を乗せて走り続けている。政府は時差通勤も呼びかけるが、通勤や通学のため、やむをえず満員の電車を使う人は多い。少しでも感染リスクを下げるには、何に気をつければよいのか。 電車内で誰かがくしゃみ ウイルスはどこへ? もし、ドアが閉まった通勤列車の車両内で感染者がせきやくしゃみをしたら、ウイルスはどこに広がりやすいのだろうか。 新型コロナウイルスではないが… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
東日本大震災9年、現場から③ 「毎年夏には北海道へ行っています」 2月20日、福島県富岡町。岡田弘雄さん(86)はこの日も同じ話を始めた。柔和な表情もいつも通り。 「教え子たちが集まってくれ、カラオケをします」「福島に帰るな、こっちに住めとも言ってくれます」。岡田さんの独り語りを本田徹さん(72)はすっかり覚えてしまったが、遮ることなく耳を傾ける。 本田さんは、東京電力福島第一原発の南22キロにある高野病院(同県広野町)の勤務医だ。医師不足の窮地を救うため、1年前から週末は自宅のある東京で過ごし、それ以外は福島に滞在。子や孫の世代が避難先から戻っていない高齢者宅への訪問診療に回っている。 岡田さん宅は、2週間に1度訪ねる。北海道で教師をしていた岡田さんだが、診療を始めたころ、看護師から「実は、最近は北海道には行っていない」と聞かされた。アルツハイマー病だった。 拡大する岡田弘雄さん(左)と談笑しながら診療する本田徹さん=2020年2月20日午後、福島県富岡町、小玉重隆撮影 農作業や牛の世話、山菜採り。そんな暮らしが何もすることのない避難生活へと変わり、認知症を患う高齢者は少なくない。岡田さんに症状が表れたのも、6年の避難生活後、避難指示が解除された自宅に戻ってまもなくだった。 近所の工事現場からスコップやパイプを勝手に持ち帰ってきた。妻が介護施設に入り、自身も入院せざるをえなくなると、「家にかえせ」と杖を振り回した。 認知症、穏やかに暮らすために若い世代が帰っていない町で、高齢者が暮らすには。原発事故後に地元を離れなかった91歳の男性について、訪問診療の医師は「施設にいれてしまえば、たちまち認知症が進むだろう」と考えています。 そこで、本田さんは手を打った… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会…
全国のスーパーやドラッグストアで、ティッシュやトイレットペーパーの品薄が続いている。メーカーはフル生産で対応し、在庫も確保しているが、すぐに売り切れてしまうため、配送が間に合わないという。だが、そんな状態も、まもなく解消に向かいそうだ。 製紙会社でつくる日本家庭紙工業会によると、ティッシュやトイレットペーパーは大半が国産で、生産も順調だ。「エリエール」のブランドで知られる大王製紙も「フル生産」(広報)だといい、大量の製品が順次、出荷されている。 実は、スーパーやドラッグストアが持つ大型倉庫には、製品が届いている。問題は、そこから各店舗に配送するトラックが十分に確保できていないのだ。 ドラッグストア大手のキリン堂ホールディングスによると、物流拠点には在庫が十分あるという。だが店舗からの発注が急増したため、さばききれなくなり、一定の数量を各店舗に割り当てる方法に改めた。広報担当者は「需要が多い店では品薄になってしまう可能性がある」と説明する。 また、紙類はかさばるため、小さな店ではトイレットペーパーだと20パックほどしか置けないところもある。卸売会社からの配送回数を増やせばいいが、店舗によって「毎日1回」「週3日」などとあらかじめ決まっており、ドライバー不足もあって対応が難しい。 今回の品薄は新型コロナウイルスの感染拡大で「ティッシュやトイレットペーパーが今後なくなる」とするデマが発端だった。生活必需品で腐らないため、デマと知りつつ買いだめに走る人も多かったようだ。 とはいえ、自宅に大量の「在庫」を抱えていても、かさばるだけで、使い切るのも時間がかかる。日本家庭紙工業会の担当者は「買いだめはこの10日ほどで一通り終わった。(工場や倉庫に)在庫が十分ある以上、店の品薄状態が解消されるのは時間の問題だ」とみる。(久保田侑暉、大川洋輔) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル
FNN.jpプライムオンライン 道路を照らす車のヘッドライト。すれ違う対向車も数える程度。しかし、まさかの瞬間は突然、訪れた。カーブを曲がってきた対向車がセンターラインをはみ出し、あわや正面衝突。危険を感じたドライバーは、とっさに左にハンドルを切り、車はそのまま田んぼへ。運転していた男性は、「やっぱり、カーブをはみ出した瞬間のあの恐怖感というものが一番あります」と話した。田んぼに突っ込んだドライバーは、2歳になる子どもを寝かしつけるため、ドライブ中だったという。運転していた男性は、「娘の命が大事ということで、とにかくかわして、田んぼに突っ込むことを選びました」と話した。反対車線にはみ出した車は、そのまま走り去ったという。この事故で、男性は首と腰に痛みがあるものの、子どもにはけがはなかった。Source : 国内 - Yahoo!ニュース
3/9(月) 19:36配信 兵庫県は9日、同県丹波市の30代男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2月16日に大阪市都島区のライブハウスを訪れていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
FNN.jpプライムオンライン 9日朝早く、広島・庄原市で、走行中のJR芸備線の車両が、線路に流れ込んだ土砂に乗り上げ、横転した。車両は1両編成で、乗客はおらず、運転士にけがはなかった。9日中の運転再開のめどはたっていないという。線路脇の斜面に崩れた跡があるということで、JR西日本が原因を調べている。Source : 国内 - Yahoo!ニュース