中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が日本国内でも拡大しています。新型コロナウイルスに関するニュースをタイムラインでまとめています。 新たに12人が感染 クルーズ船の検疫官も(24日) 新型コロナウイルスについて、国内では24日午後8時現在、新たに12人の感染が確認された。自治体別では北海道4人、東京都3人、神奈川県1人、石川県2人。集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で検疫業務などをした厚生労働省の職員と検疫官の計2人の感染も判明した。 北海道や札幌市などの発表によると、道内では札幌市の70代女性と50代男性、北見市の20代女性、石狩振興局管内の50代男性の計4人の感染が確認された。 東京都では、新たに30代~50代の会社員男性3人の感染が確認された。いずれも発熱の症状が出ているが、重症ではないという。 神奈川県で感染が確認されたのは、鎌倉保健福祉事務所管内(鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)に住む50代の男性会社員。渡航歴はなく、これまでに判明している感染経路との関わりも確認できていないという。 石川県は、医療従事者の50代の女性と60代の男性会社員の計2人が感染していたと発表した。女性は、すでに感染が判明している男性県職員が受診した医療機関に勤務しているという。男性会社員は命に別条はないが、重症という。 厚労省の40代男性職員は、すでに感染が確認された職員2人とともに業務をしていた。15日に船に入り、23日にだるさや寒気を感じて検査を受けた。50代の男性検疫官は、船が入港した3日から検疫業務に携わり、18日からだるさを感じて22日に入院していた。いずれも業務中はマスクと手袋を着けており、症状は重くないという。 69人の感染確認 北海道では小学校の給食配膳員も(23日) 新型コロナウイルスについて、国内では23日(午後9時現在)、新たに69人の感染が確認された。このうち57人は大型クルーズ船の乗員と乗客だった。 北海道では、20~80代の男女8人の感染が確認され、このうち20代の女性1人が重篤で、人工呼吸器をつけているという。女性は学生で海外渡航歴はない。この8人とは別に札幌市で70代の男性会社員の感染も判明したが、海外渡航歴や発症者との接触は確認されていない。また、江別市は、22日に感染が確認された同市の50代女性が、市内の小学校の給食配膳員だったと発表した。児童との接触はなかったという。 千葉県では、東京都内に勤務する40代の男性会社員の感染が明らかになった。12日に関節痛や筋肉痛などの症状が出はじめた後も、都内で勤務したり広島県や岐阜県に出張したりしており、県は感染経路や濃厚接触者の調査を進めている。 名古屋市に住む70代の男女2人も感染が判明した。市によると、2人は米・ハワイから帰国後に感染が確認された60代女性と同じ屋内施設を利用していたが、濃厚接触はしていないという。 クルーズ船の「陰性」客、下船後に陽性確認(22日) 新型コロナウイルスについて、国内では22日(午後10時現在)、新たに26人の感染が確認された。…
4 ans Il y a