「泥棒が川に飛び込んで逃げた」ホテルに侵入の54歳男 鵜飼船につかまっていたところ見つかり逮捕(東海テレビ)

 12日未明、岐阜市のホテルに窃盗目的で侵入したとして54歳の男が現行犯逮捕されました。男は犯行後、長良川に飛び込み逃走しましたが、鵜飼船につかまっているところを駆けつけた警察官に取り押さえられました。 12日、午前2時すぎ岐阜市のホテルで従業員から「泥棒が逃げた。長良川に飛び込んだ」と警察に通報がありました。 警察によりますと、男はホテルの事務所に忍び込んだところ、従業員に見つかり長良川に飛び込んで逃走したということです。 しかし、近くに係留されていた鵜飼船につかまっているのを駆けつけた警察官にすぐに見つかり、その場で取り押さえられました。 建造物侵入の現行犯で逮捕されたのは、自称・岐阜市の無職足立稔容疑者(54)で、警察は窃盗目的でホテルに忍び込んだとみて、いきさつを詳しく調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】雨から雪へ 吹雪に警戒を 太平洋側も冷たい北風(12日7時更新)(ウェザーマップ)

 日本海側では朝から雨が降っていますが、この後上空に流れ込む寒気の影響で昼頃からは雪に変わる所が多いでしょう。風も強まりますので、北日本を中心に吹雪に警戒が必要です。 太平洋側は晴れますが、午後は北風で気温が一気に下がっていきそうです。 きょう(木)は日本海側で雨や雪が降り、太平洋側は晴れるという冬の天気分布となるでしょう。夜にかけて北日本を中心とした強い冬型の気圧配置となり、風が強まりますので暴風雪・大雪に警戒が必要です。 北海道や東北北部は昼前から、東北南部や北陸は昼過ぎから雪に変わる予想です。山沿いでは雪の降り方が強まる時間帯もあるでしょう。 きょう未明地震のあった北海道宗谷地区も午後からは暴風雪に警戒が必要です。外での行動やストーブの使用などにもご注意下さい。 太平洋側の地域は朝からよく晴れて、午後も天気の崩れはなさそうです。ただ、太平洋側も午後は北風が冷たく感じられるでしょう。 日中20℃近くまで気温の上がる東京も、夜には10℃以下まで冷え込んできそうです。服装選びにご注意下さい。 (気象予報士・池田沙耶香) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

12日 日本海側は次第に雪 関東は夕方からヒンヤリ(tenki.jp)

きょう(12日)は次第に冬型の気圧配置に変わります。北海道や東北の日本海側は雨から雪に変わるでしょう。きのうより暖かくなる関東は、夕方以降ガクッと気温が下がりそうです。 寒気流入 昼前から雪の範囲広がる 北海道から山陰の日本海側の地域では、低気圧や前線の影響で雨の降る所が多いでしょう。前線通過後は次第に寒気が流れ込むため、昼頃からは北海道や東北では雪に変わりそうです。けさは全国的にこの時期としては気温が高く、北海道もほとんどの所でプラスの気温となっています。札幌は未明に最高気温10.2度を観測しました。12月中旬に札幌で2ケタの気温になるのは、1991年以来、28年ぶりのことです。ただ、このあと北海道と東北の日本海側は西よりの季節風が強まり、日中は気温が下がる一方でしょう。平地でも降るものは雨から雪に変わり、ふぶく所もありそうです。北海海の日本海側は、あすの午前6時までの24時間に多い所では30センチの降雪が予想されています。また北海道から北陸の海上では波が高く、大しけとなるでしょう。高波に警戒して下さい。 関東も夜は冷える 太平洋側は広い範囲で晴れますが、だんだん冷たい冬の空気が流れ込んできます。日中は11月並みの暖かさになる関東も、夕方以降は気温が急に下がってヒンヤリしそうです。関東は、日中はきのうより暖かくなるでしょう。最高気温は20度近くまで上がる所もありそうです。昼間はコートなしで過ごせる陽気です。ただ今夜は冷えてきて、冬の装いが必要です。北よりの風が強まるため気温以上に寒く感じられそうです。日中との気温差が大きいので油断して風邪などひかないようにして下さい。日本気象協会 本社 青山 亜紀子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

広島から日本政府を問い始めた若者たち  核兵器禁止条約に背を向ける理由、議員に直撃(47NEWS)

 核兵器の保有や使用を法的に禁止する「核兵器禁止条約」が成立し、推進した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」が、その年のノーベル平和賞を受賞してから2年がたった。発効に向け批准国が徐々に増える中、日本は条約への反対姿勢を崩さない。そんな政府の態度に疑問を感じた被爆地・広島の若者らが立ち上がった。県ゆかりの政治家に直接会いに行き、こう問いかける。「核兵器禁止条約に日本は署名・批准するべきだと思いますか」(共同通信=野口英里子) ▽不参加の「被爆国」 核兵器禁止条約は、核兵器の開発、実験、保有などを全面的に禁止する条約。2017年7月、国連で122カ国の賛成により採択された。条約発効には50カ国・地域の批准が必要で、19年11月現在、34の国・地域が手続きを終えている。 しかし唯一の被爆国である日本は、核保有国が加わっていないことなどを理由に条文の交渉段階から参加しなかった。11月に長崎、広島を訪れたローマ教皇が、演説で核兵器に頼る安全保障を否定したことを巡り、菅義偉内閣官房長官は「核を含む米国の抑止力の維持、強化がわが国の防衛にとって現実的で適切な考え方だ」と従来の見解を強調した。  ▽「分かり」「沸かせ」たい 条約発効を後押ししようと奮闘するのは「核政策を知りたい広島若者有権者の会」、略称「カクワカ広島」だ。広島や東京に住む10~40代の男女約20人が、広島県選出または出身の国会議員に手紙や電話でアポイントメントを取り、直接会って条約への賛否や日本が批准する条件などを問う。対話を通じ、核廃絶に向けた行動を促す。 18年1月に発足し、今年11月までに自民党、公明党、国民民主党、共産党、無所属の計6人との面会が実現した。各国の議員に対して条約発効への努力を促すICANの「国会議員誓約」について、理念に賛同した議員に、日本の議員として初めて署名をもらう成果も上げた。 カクワカの「ワカ」には「若者」だけでなく「分かりたい」「(議論を)沸かせたい」という思いも込める。核問題への一般の関心を広めようと、面会依頼に対する返答の有無や、面会時の議論の内容をSNSで随時公開。不定期で報告会も開いている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

HIVに感染したからって結婚も妊娠もあきらめたくない。むしろ恋愛に積極的になれた女性の物語(ハフポスト日本版)

かつて「死の病」と言われたエイズ(AIDS、後天性免疫不全症候群)は、医学の進歩で発症を封じ込むことができる時代になった。治療薬によって原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の活動を抑え込み、長生きもできれば他の人に感染することもない。セックスや妊娠、出産も可能だ。にもかかわらず、社会ではいまだにHIV陽性者(感染した人)への差別や偏見が絶えない。ハフポストはHIV陽性者たちのリアルな姿を紹介する。彼らに対する社会の眼差しが変わることを願って。 ■関東に住む30代女性 HIVに感染していることがわかったのは今から9年前のことです。当時、半同棲状態だった交際相手の男性がエイズを発症したので私も検査したところ、判明しました。後から考えれば初期症状はあったんです。高熱が出て病院を受診したのですが原因はわからず、解熱剤や抗生物質を服用していました。熱が下がると今度は咳が止まらなくなって。それもそのうち治まって。その時はHIVなんて想像もしませんでした。彼は肺炎で2週間ほど入院しました。私も発覚から5カ月たって投薬治療が始まりました。彼に怒るような気持ちはありませんでした。彼自身、感染していたことを知らず、わざと移したわけでもないので。何より、感染したことを誰にも言えず、頼れる人がお互いだけ。彼はむしろ心強い存在でした。それでも結局、彼とは別れてしまいました。 感染で結婚も出産もあきらめたくない 感染が発覚した当初は私も落ち込み、しばらくは1人でもいいと思ったこともありました。でもそのうち、「感染したからといって、なんで全てをあきらめなくちゃいけないの。結婚したいし、子どもだって欲しい」という思いが強まり、むしろ恋愛に積極的になりました。そして6年ほど前。仕事の関係で知り合った男性と付き合うことになりました。それが今の夫です。交際から2週間後、いよいよという時を迎えました。私はあえて病名を出さず、感染していることを伝えました。HIVのことだと気づいた彼はびっくりしていました。でも「今まで通り付き合いたい」と言ってくれたんです。私はぼろぼろと涙をこぼしました。とはいえ、すぐにはセックスできませんでした。どこまでできるのか、どうしたらいいのか、おっかなびっくりの状態が1カ月ほど続きました。彼にとっても受け入れる気持ちの準備が必要でした。3カ月ほどすると彼も気にしなくなり、普通にセックスもするようになりました。交際から1年半後、私たちは結婚しました。 次ページは:婚活にも挑んだが... 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

元産廃予定地、森林再生拠点や公園に 岐阜・御嵩が構想

 約20年前、産廃処分場計画で揺れた岐阜県御嵩町の小和沢(こわさわ)地区に、近くのダム工事で出る掘削土を搬入して埋め立て、環境公園や森林整備拠点にする構想を御嵩町が進めていることがわかった。関係者で協議が始まっているが、かつて環境を巡って激しく争われた土地をどう保全・活用できるのかが問われている。  町の構想は元処分場予定地の中央部にあたる約5ヘクタールを活用する。山間部の谷間には、かつて棚田や民家の集落があったが、処分場計画が頓挫し、今は廃屋が残り、草木が深く生い茂る状態だ。この近くで既存ダムを再開発して整備する「新丸山ダム」の工事が進んでおり、工事で出る土砂を搬入し、この旧集落を埋め立てて平地を2カ所作る。  まず、ダムの資材置き場などとして約10年間活用し、その間は国土交通省が旧集落約10戸の地権者に賃料を払う。ダム工事完了後、地権者から土地を町に譲渡してもらい、「環境をテーマにした公園」や「森林再生の拠点」にする内容だ。産廃業者が2011年、周辺の森林約84ヘクタールを県に寄付したため、これら森林の整備拠点にもなる。  国交省新丸山ダム工事事務所は… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

関電の歴代15幹部も元助役から金品 癒着30年前から

 関西電力の役員ら20人が福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(故人)から計約3億2千万円相当の金品を受け取っていた問題で、ほかに元副社長ら歴代幹部15人が、朝日新聞の取材に受領を認めた。社内調査は2011年以降に在職した幹部らに限っていたが、受領は森山氏が助役を退任した1987年ごろには始まっていた。  原発をめぐる電力会社と地元有力者の癒着が30年余りに及ぶことが明らかになった。関電は原発のトラブルや人事などの情報を公表前に森山氏に提供し、森山氏から関連会社への工事発注を依頼されていたことも判明した。  関電の第三者による調査委員会(委員長=但木敬一・元検事総長)の報告に先駆け、朝日新聞は10月から高浜、大飯、美浜の3原発、若狭支社(現原子力事業本部)、京都支店(現京都支社)にいた元役員や幹部らのうち、所在が確認できた約60人に直接取材を試みた。  受領を認めたのは計15人。当時は高浜・大飯両原発、若狭支社、京都支店の幹部らで、うち2人が副社長、1人が専務、2人が常務を後に務めた。受領を否定したのが29人、取材拒否が7人、他は面会できなかった。このほか関電の「実力者」と呼ばれ、83~87年に副社長を務めた内藤千百里(ちもり)氏(18年に死去)も生前、朝日新聞の取材に受領を認める証言をしていた。  金品は20万~10万円の商品… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

関電のドン側近が語った元助役 「知事を脅すおっさん」

 関西電力の実力者と呼ばれた内藤千百里(ちもり)元副社長(2018年に死去)は、福井県高浜町の助役として高浜原発増設に尽力する森山栄治氏(今年3月死去)と出会ったときのことを、はっきり覚えていた。  「知事を脅しあげる、えげつないおっさん」  1959年の社長就任以来28年間にわたり経営トップに座り、「関電のドン(首領)」と呼ばれた芦原義重・元名誉会長(03年に死去)の側近だった内藤氏は、社内で政界などへの「裏工作」を引き受けていた。  内藤氏と森山氏の2人がつなが… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「貸した金で話つかず撃った」容疑者供述 元農水相銃撃

 元衆院議員で農林水産相などを務めた玉沢徳一郎氏(81)が盛岡市内の自宅で銃撃された事件で、岩手県警に銃刀法違反容疑(加重所持)で現行犯逮捕された同県奥州市の農業高橋脩(ひさし)容疑者(82)が、「貸した金の件で話をしに行ったが、話がつかず撃った」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。  県警によると、玉沢氏は10日正午から午後2時までの間に、盛岡市中心部にある自宅内で足を撃たれた。約2週間のけがという。県警は高橋容疑者が玉沢氏に拳銃を向けていることから、殺意があったと判断。近く殺人未遂容疑で逮捕する方針。  高橋容疑者が開設したとみられるホームページには、2人は高校の同級生で、1972年に選挙資金として玉沢氏に貸し付けた1千万円が返却されていないと主張する記載があった。捜査関係者によると、高橋容疑者は「数発撃った。昔からの友人。金銭トラブルがあった」と供述しているという。  県警によると、高橋容疑者は10日午後2時10分ごろ盛岡東署に自首。回転式拳銃1丁と実弾1発を所持した容疑で逮捕された。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

国・数の記述式見送り、文科省が表明へ 大学共通テスト

 2020年度から始まる大学入学共通テストで導入される国語と数学の記述式問題について、文部科学省は、来週にも実施の見送りを表明する方針を固めた。複数の関係者が明らかにした。採点者の質の確保や自己採点の不一致率の高さなどが課題となっており、現状のままでは実施できないと判断した。  記述式問題をめぐっては、約50万人の受験生の答案を採点するため、民間委託で8千~1万人の採点者が動員される。短期間で正確な採点ができるか懸念があることに加え、特に国語では自己採点が難しく、受験生が実力にあった出願先を選びにくくなるなどの問題点が指摘されていた。  受験生らの理解が得られないとして、野党が秋の臨時国会で追及。与党内にも見直しや延期を求める声が高まっていた。  政府は11月1日に共通テストの柱だった英語民間試験の活用の見送りを表明している。もう一つの柱である記述式問題の導入見送りで、大学入試改革は振り出しに戻ることになる。(矢島大輔) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル