ニュース

【動画解説】年末年始 荒天に注意が必要なタイミングは?(ウェザーマップ)

 年末年始の天気で、荒天に注意が必要なタイミングは2回あります。1度目は、あす27日(金)、次が31日(火)大晦日から1月1日(水)元日にかけてです。 あす金曜日は、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、日本付近には強い寒気が流れ込む見込みです。午前中は、太平洋側では広く天気が回復しますが、北海道から中国地方の日本海側を中心に雨や雪が降るでしょう。東北では太平洋側でも雪が降り、瞬間的に30メートルという暴風が吹いて吹雪く所がありそうです。あすから空の便は帰省ラッシュが始まりますので、移動される方は交通情報などに十分ご注意下さい。 また、大晦日から元日にかけても、同じように冬型の気圧配置が強まる見込みです。上空には一段と強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に雪や風が強まって荒れた天気となるおそれがあるため注意が必要です。 一方、太平洋側では元日は広く冬晴れとなりますが、冷え込みが強まるでしょう。今シーズン最も寒い朝となる所もありそうです。初日の出を見に行かれたり、初詣に行かれる際は、体を冷やさないようお気をつけ下さい。(気象予報士・宮崎由衣子) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

古着も和装も自在に楽しむ 京都の手作り市での着こなし

 近年、ハンドメイドのアクセサリーや雑貨を通販サイトやイベントで販売するのが人気を集めています。12月14、15日に京都で開かれた「京都ハンドメイドマルシェ」には、2日間で800ものブースが出店。大阪文化服装学院の坂井希咲(きさ)さんとおしゃれな装いを探しました。  アクセサリーを買いに来たという大学生のまゆさん。ビッグシルエットのコーデュロイのワンピースにストールやバッグなど茶系でまとめていますが、パンツと靴は黒にしたのが大正解。シルエットをキュッと引き締めました。だて眼鏡がかわいい!  オリエンタルなモチーフのアクセサリーを売っていた四次元ニイハオさんは古着を上手に合わせ、出店者の中でひときわ目立っていました。髪飾りやピアスは自身のブランドのもの。坂井さんは「ブランドの世界観を体現していますね」と絶賛していました。  がま口のカバンを販売していた… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

秋元議員、中国企業との面会を記録 スケジュール帳に

 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)=25日に自民党を離党=が、贈賄側とされる中国企業側との面会記録をスケジュール帳に残していたことが関係者への取材で分かった。  面会はIR事業の具体的な手続きを定めた「カジノ実施法案」が閣議決定された2018年4月ごろで、秋元議員は当時、IR担当の内閣府副大臣兼国土交通副大臣だった。東京地検特捜部は面会記録や賄賂の趣旨を調べている。  関係者によると、秋元議員は18年4月、北海道留寿都(るすつ)村でIR事業参入をめざしていた中国企業「500ドットコム」関係者や村議会議長、同社と事業を計画していた札幌市のリゾート会社関係者と、国交副大臣室で相次いで面会。議長との面会には、500社顧問で元沖縄県浦添市議の仲里勝憲容疑者(47)=贈賄容疑で逮捕=が同席し、IR誘致の協力を求めたという。  議長によると、面会は、村で複… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

鳴き声きれいな中国原産の小鳥、関東などですっかり定着

 中国南部あたりが原産のガビチョウ(スズメ目チメドリ科)が国内で増えている。鳴き声が美しくて飼われていたのが、逃げたり放たれたりして九州や関東などに定着した。  生態系への影響の懸念から特定外来生物に指定されている。環境省と日本自然保護協会による「モニタリングサイト1000里地調査」では、関東の平野部で個体数の伸びが大きい。  東京都八王子市の長池公園。「2000年代からこの辺りで見られるようになり、今では一年中普通にいる」と小林健人副園長(32)。里山の管理が放棄されて増えたササやぶがお気に入りらしい。ミミズや昆虫、果実などを食べる。作業中に巣を見つけたら回収している。  以前は「どういう鳥?」と聞かれることが多かったが、今では問い合わせも減った。小林さんは「多摩丘陵の鳥として市民権を得たように思える。どう付き合うのか、みんなで考える段階に来ている」と話す。(米山正寛) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

首相、秋元議員逮捕に答えず 政権7年「初心忘れず」(共同通信)

12/26(木) 12:24配信  安倍晋三首相は26日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡み秋元司衆院議員が収賄容疑で逮捕されたことに関し、官邸で記者団に質問されたが答えなかった。第2次安倍内閣発足から26日で7年を迎えたことに関しては「これからも初心を忘れず、しっかりとやっていきたい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

森田知事「指導力足りなかった」 台風15号対応遅れで(共同通信)

 千葉県の森田健作知事は26日の記者会見で、県の対応の遅れなどが指摘されている9月の台風15号を巡り、「初動対応や職員の動きを含め、全て私の指導力が足りなかった。二度と起こらないようにしたい」と述べた。 台風15号では、県の災害対策本部設置が多くの市町村より1日遅れ、森田知事も設置直後に私用で外出するなどしていた。県は有識者の意見を踏まえて災害対応の検証を進めており、25日公表の中間報告では、知事の外出を批判し「最適な態勢を取るべきだった」などと指摘した。 森田知事は「批判を重く受け止め、深く反省し、より一層頑張っていきたい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

福島第2原発の廃炉協定を締結 東電、県と地元2町(共同通信)

 東京電力は26日、7月に廃炉が正式決定した福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)を巡り、重要施設新設の際に地元の了解を得ることや、トラブル発生時の迅速な通報を定めた廃炉に関する「安全確保協定」を地元2町と県の4者間で締結した。 また第2原発周辺に位置する、いわき市など11市町村とも、施設新設時に東電が事前説明することなどを盛り込んだ協定を同日結んだ。 楢葉、富岡両町との協定には、廃炉決定が福島第1原発事故に伴う特殊なものであることを踏まえ、地域振興に配慮すると記載された。 第2原発全4基の廃炉には40年超の期間がかかる見通し。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪都構想、制度案大枠を了承 25年元日に4特別区設置(共同通信)

 「大阪都構想」の制度案(協定書)を作る大阪市と大阪府の法定協議会が26日、府庁で開かれた。2025年元日に政令指定都市である大阪市を廃止し、現行の24行政区を再編して4特別区を新設する制度案の大枠に関する採決を実施、大阪維新の会と公明党の賛成多数で可決、了承された。大阪維新が目指す来年11月の住民投票実施に向け、大きく前進した。 今後、特別区の住所表記に関する議論などを進める一方で、年明けから国との事前協議を開始。市民向け説明会を経て6月に法定協で制度案を正式決定する日程が想定される。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

一家4人殺害、死刑執行 中国人の元専門学校生 森法相初の命令(西日本新聞)

 福岡市東区で2003年に松本真二郎さん=当時(41)=一家4人が殺害された事件で、強盗殺人罪などで死刑が確定した中国人の元専門学校生、魏巍死刑囚(40)=福岡拘置所=の刑が26日午前、執行された。森雅子法相が同日、発表した。刑の確定から8年。死刑執行は今年8月以来で、現安倍政権以降では17回目、計39人。未執行の死刑確定者は112人となった。 10月に就任した森法相の下では初の死刑執行。記者会見で森法相は「幸せに暮らしていた家族全員を殺害した極めて冷酷かつ残忍な事件。被害者はもちろんご遺族にとっても無念この上ない事件だと思う」と述べた。 確定判決によると、魏死刑囚は中国人2人と共謀し、03年6月20日午前0時すぎ、強盗目的で松本さん宅に侵入し、幼いきょうだいを含む家族3人を殺害。帰宅した松本さんの首を絞め、4人の手足に重しを付けて博多港に遺棄し、現金約3万7千円などを奪った。松本さんは溺死だった。 05年5月の一審福岡地裁判決は、魏死刑囚が共犯2人の指示に従っていた側面を指摘しながら、3人の殺害に直接関わったことなどを踏まえ「従属的とまではいえなかった」と判断。「周到に準備を重ねた計画的犯行。身勝手かつ冷酷非情な動機は許しがたい」として死刑を言い渡した。 07年3月の福岡高裁判決も一審を支持。最高裁は11年10月、「金品目的のためには生命の尊さを意に介さない極めて冷酷、残忍な犯行で結果も重大」として上告を棄却し、死刑が確定した。 共犯の2人は事件後に帰国し、中国当局に逮捕された。1人は05年に死刑が執行され、残る1人は自首などを理由に無期懲役が確定した。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪都構想中間採決、可決 維新・公明が賛成(産経新聞)

 大阪市を廃止し、特別区に再編する大阪都構想の制度案(協定書)を作る法定協議会が26日午前、府庁で開かれた。4つの特別区を設け、制度移行日を令和7(2025)年元日とする制度案の大枠について各会派が意見を表明し、中間採決を実施。最大会派の大阪維新の会(代表・松井一郎大阪市長)と公明党の賛成多数により可決された。 府市は年明けから国との事前協議を始め、6月に法定協で制度案を正式決定するスケジュールを想定。維新は府議会で単独過半数、市議会では公明と合わせて過半数の議席があり、維新は議会承認を経て、来年11月上旬にも都構想の賛否を問う住民投票を行う考え。 中間採決される基本的な枠組みでは、まず4つの特別区名について、淀川▽北▽中央▽天王寺-とし、本庁舎はそれぞれ現在の淀川区役所▽大阪市役所本庁舎▽中央区役所▽天王寺区役所-に配置する。移行コスト抑制の観点から新庁舎の整備は当面行わない。 現在の24区役所は窓口サービスを担う事務所として存続し、現行通りの区役所呼称が使用される。 都構想をめぐっては、平成27年5月の前回住民投票において約1万票差で否決され、維新創設者の橋下徹氏が政界を引退。その後、維新が都構想の再挑戦を掲げ、29年6月に改めて法定協を設置した。 今年3月の会合では2度目の住民投票に向けた工程案が採決にかけられたが、維新以外の各会派の反対で否決。維新は局面打開のために大阪府知事・大阪市長のダブル選を仕掛け、対立候補を圧倒。4月の統一地方選でも府市両議会で大きく議席を伸ばした。 一連の選挙結果を受け、反対だった公明が5月、条件付きで都構想への賛同を表明。以降の法定協では維新、公明の主導で制度案の論点整理が進められた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース