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「まさかサルが来るとは」女子高に侵入、職員らが捕獲 福岡(西日本新聞)

 22日午前、福岡市西区の市立福岡女子高にサル1匹が侵入し、市職員らが捕獲した。市の男性職員1人が、捕獲中に頬を引っかかれるなどして軽いけがをした。生徒や教員にけがはなかった。【写真】捕獲されたサル 市教育委員会によると、同日午前8時ごろ、教員が校舎1階廊下でサルを発見。放送室に逃げ込んだサルを室内に閉じ込めた。市職員や警察官、地元猟友会の計5人が午前11時ごろから市動物園から借りたたも網を使って捕獲を始め、窓ガラス1枚、蛍光灯1本が破損したが約30分かけておりに追い込んだ。西区役所の説明によると、サルは野生のニホンザルとみられ、体長約60センチ。同日午後、市職員が市内の山に放した。 当時、校内には補習授業や部活動などで生徒と教員が計約350人いた。同校の佐伯哲郎副校長は「不審者侵入には備えていたが、まさかサルが来るとは」と驚いていた。 同市では17日から市街地でサルの目撃が相次いでおり、市動物園は特徴などから同一のサルとみている。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関東 局地的に発達した雨雲 午後も所々で激しい雨(tenki.jp)

26日(月)、関東地方は大気の状態が不安定になっており、局地的に雨雲が発達しています。午後もカミナリが鳴ったり、傘をさしていても濡れてしまうくらいの雨が降る所があるでしょう。 所々で雨雲が発達 26日(月)、関東地方では、上空にこの時期としては強い寒気を伴った気圧の谷が通過中です。このため、大気の状態が不安定になっており、所々で雨雲が発達しています。SNSによりますと、朝の通勤時間帯に急に激しい雨が降ったという情報も寄せられました。 晴れ間がでていても空模様の変化に注意 午後もあちらこちらで雨雲が湧くでしょう。雨は局地的ですが、降れば傘をさしていても濡れてしまうくらいの雨が降る見込みです。カミナリが鳴ることもあるでしょう。晴れ間が出ていても、急な雨にお気をつけ下さい。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

五輪選手の父懲戒を非公表、奈良 スケボー施設違反(共同通信)

 2014年ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストの平岡卓選手(23)が出資し、地元の奈良県御所市に16年にオープンした「御所スケートボードパーク」に関し、同市職員だった父親(60)が建設時の法令違反で今年3月に停職6カ月の懲戒処分を受けていたことが26日、市への取材で分かった。市は公表しておらず「平岡選手の功績や将来への影響を考えた」としている。 パークは行政指導を受け営業を休止中。市や代理人弁護士によると、父親は「子どもたちのために本格的な練習施設をという声があり申請時とは違う形にしてしまった」と話している。今年3月定年退職したという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

藤井七段、王将戦2次予選2回戦で中村七段と初対局(日刊スポーツ)

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段が渡辺明王将(棋王・棋聖=35)への挑戦権獲得を目指す、第69期大阪王将杯王将戦2次予選2回戦、中村太地七段(31)戦が26日午前10時から、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で始まった。両者、初対決になる。振り駒の結果、と金が5枚出て藤井は先手。先手7六歩と角道を開けたのに対し、中村は後手8四歩と飛車先の歩を突いて、対局が始まった。持ち時間は各3時間。同日夕方には決着の見込み。この対局の勝者は2次予選決勝で、歴代3位タイ通算1324勝の谷川浩司九段(57)と挑戦者決定リーグ戦入りをかけて対戦する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

8か国がサンマの漁獲上限で合意 その意味は?(ニュースソクラ)

【緑の最前線】2020年施行の改正漁業法は日本の沿岸漁業を救えるのか  水産庁は、北太平洋から南下し、常磐沖など日本の漁場に来遊する可能性のあるサンマの資源量(存在量)は今年後半には約97万トンに止まると推定している。大不漁だった17年(60万トン)に次いで低い水準になると予想している。 暑さを嫌う寒流魚のサンマは地球温暖化の影響で水温が上昇気味の日本近海には来遊せず、公海水域に向かってしまう恐れもある。しかも小ぶりで脂の乗りも少なく秋の味覚、サンマを楽しみにしている多くの愛好家を失望させてしまいそうだ。 危機感を募らせた日本など8カ国・地域でつくる北太平洋漁業委員会(NPFC)は、7月の年次会合で2020年からサンマの漁獲枠の上限を設けることを決めた。サンマの漁獲量の低迷に悩む日本は17年から同委員会で数量制限枠の導入を提案してきたが、中国が2年連続で反対し交渉は決裂していた。 今回の交渉でも中国側は当初反対したが、日本などがこのままではサンマの資源量が枯渇してしまう恐れがあることを科学的調査による証拠を示しながら説得し、各国の賛同を得たため中国も渋々受け入れた。サンマの国際的漁獲枠の設定は今回が初めてだ。 会合で決めた上限は、公海と排他的経済水域(EEZ)合わせて約55万6千トン。内訳は公海(中国、台湾などが中心)が約33万トン、EEZ(日本、ロシアなどが中心)が22.6万トン。NPFC科学委員会は持続的に漁をするための漁獲量を年間「40~55万トン」と推定しており、この枠を超えると枯渇化の恐れがでてくる。昨年の各国の漁獲量の実績は合計約44万トン。 日本は45万トン程度の上限枠を目指していたが、最終的には中国への配慮から科学委員会の上限という緩い規制になってしまった。それでも規制枠が設定されたことは大きな成果と言えるだろう。今後資源量に見合う上限規制が可能になるからだ。 北太平洋全体での日本の漁獲量は20年前には9割を占めていたが、今や3割程度、台湾と中国が6割を占めている。 日本に限ると、サンマの漁獲量はかつて20万~30万トンで安定していたが,この数年は10万トン前後で低迷している。特に大不漁だった17年は8.4万トンまで落ち込んだ。 不漁の原因については温暖化などによる海洋環境の変化だけではなく、中国や台湾が1千トン以上の大型船で大量に漁獲している影響も無視できない。公海で大量に捕獲してしまうため、日本近海に来遊するサンマがその分減少してしまうことになる。 実は日本の沿岸漁業は今、大きなピンチに見舞われている。サンマに限らず、イワシやサバなどの大衆魚の資源量が減少しており、回復を図らなくてはならない魚種が増えている。さらに漁業に従事する人の数が60年代初めには70万人を超えていたが、93年には32.5万人へ半減し、最近では15万人程度まで減少している。しかも高齢化が目立つ。 打開策として昨年12月、改正漁業法が衆議院本会議で可決、成立した。2020年末までに施行される。現行の漁業法は1949年に制定された。その目的は漁場の総合的、高度活用と漁業の民主化など。内向きの地域振興に力点が置かれていた。 今回、70年振りに改正された漁業法は、(1)持続可能な資源管理のために管理基準値(資源量、漁獲水など)を設定、(2)魚種別の漁獲可能量(TAC)の導入などグローバルな視点に立ち資源の維持、回復、増加に力点が置かれている。国連などの海洋資源管理ルールに近い内容になっており、今後の北太平洋のサンマの漁獲枠設定にも法制面から貢献できそうだ。■三橋 規宏(経済・環境ジャーナリスト、千葉商科大学名誉教授)1940年生まれ。64年慶応義塾大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、科学技術部長、論説副主幹、千葉商科大学政策情報学部教授、中央環境審議会委員、環境を考える経済人の会21(B-LIFE21)事務局長等を歴任。現在千葉商大学名誉教授、環境・経済ジャーナリスト。主著は「新・日本経済入門」(日本経済新聞出版社)、「ゼミナール日本経済入門」(同)、「環境経済入門4版」(日経文庫)、「環境再生と日本経済」(岩波新書)、「日本経済復活、最後のチャンス」(朝日新書)、「サステナビリティ経営」(講談社)など多数。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

冷凍マグロの解凍 魚河岸式「温塩水」でおいしく鮮やか

ごはんラボ マグロの解凍  刺し身やすしで親しんでいるマグロですが、自分で「さく」を買うとなると扱い方を案外知りません。通販などで手に入る冷凍マグロのおいしい食べ方を、夏のごちそう編として2回、東京・豊洲市場のプロに教わります。素材は本マグロより手頃なメバチ。旬に冷凍しトロも赤身も魅力十分です。  解凍法が味を左右します。目指すのは、うまみ成分がドリップ(水分)として流れ出ないこと。スピーディーに解凍し、解けきった時の中心温度が低い方がドリップを抑えられます。実現させるのが、魚河岸式のぬるい塩水を使う「温塩水解凍」です。さくごとドボンと漬けるのには驚きますが、水は空気より熱伝導がよく、海水に近い塩水はマグロの身質を保ち、赤の発色も鮮やかになります。  仕上げは表面の水分をしっかり拭き取って冷やすこと。身が締まってますますうまみを感じます。夕食に使うなら、昼食の片付けついでに解凍しておく。後は切るだけです。(編集委員・長沢美津子) 監修・料理:栗原 豊 調理科学 :香西みどり 【材料】 □ 冷凍マグロ 1さく(200~300g程度) □ 塩 □ 水 【道具】 □ ボウル □ ペーパータオル □ バット □ ラップかポリ袋…

色鮮やかな温野菜サラダ レンジで時短、栄養も逃さず

ごはんラボ 電子レンジで温野菜  食べものを温めたり、解凍したりするのに便利な電子レンジ。最近はオート調理が充実した機種も多いですが、基本的な特徴が分かれば、使いこなしが自在に。まずは、これからの時期においしい緑黄色野菜を蒸します。  電子レンジの一番の得意技は、スピード加熱。レンジの熱源は、「マイクロ波」という電波です。庫内に放たれる電波は、プラスとマイナスが猛烈な速さで入れ替わります。その度に食品の分子の向きが変わるため、摩擦熱が起き温まるのです。  お湯でゆでる時には熱がゆっくり伝わるのに対し、瞬時に電波が入るレンジは短時間で仕上げられます。加熱時間が短いため、できあがりが色鮮やかで、栄養を逃さないことも確かめられています。  一方、食品内部の水分が蒸発して乾燥しやすい欠点も。野菜を蒸す時には、水を加え、加熱が終わってからもラップをすぐに外さず少し置くのがしっとり仕上げるポイントです。(栗田優美) 監修・料理:渡辺あきこ 調理科学 :肥後温子 【材料(2人前)】 □ カボチャ 100g □ ニンジン 100g □ オクラ 6本(50g) □ プレーンヨーグルト 大さじ3 □ マヨネーズ 大さじ1 □ ニンニクすりおろし 1かけの1/8 □ 塩 少々…

芦屋の住宅街「どこまで水が」 昨年の台風、高潮の脅威

 台風などの影響で海水が湾岸部を襲い、大きな被害をもたらす高潮。昨年9月の台風21号では関西空港(大阪府)が大規模浸水したほか、兵庫県芦屋市の住宅街が水に漬かり、逃げ遅れる住民が相次いだ。過去には幾度も多数の犠牲者が出ており、高潮被害を軽減する取り組みや議論も始まっている。  昨年9月の台風21号は、暴風と高潮で近畿地方を中心に各地に被害をもたらした。特に大阪湾周辺では、過去最高の潮位を7カ所で観測。多くの人工島で浸水が起きた。港湾施設も被害を受け、コンテナが漂流して物流が停滞した。  兵庫県芦屋市の人工島・南芦屋浜では、高潮で約27ヘクタールが浸水。17棟が床上浸水、230棟が床下浸水した。  南芦屋浜の海岸近くでカフェを営む小山恵理さん(38)が異変に気づいたのは、台風が神戸市に再上陸する直前の9月4日午後1時40分ごろ。窓ガラスに雨やしぶきが吹き付け、音をたてた。店の前の道は海岸沿いの駐車場から流れ込む水で川のようだった。  「避難する?」「どうする?」。近所の住民と無料通話アプリで相談している間にも、潮位は上昇。海と護岸の境が見分けられない状態になり、波が店の前まで打ち寄せてきた。  東隣の同県西宮市では、潮位が30分余りで2メートル以上も上昇。同日午後2時15分に過去最高の3・24メートルに達した。同時に風も急激に強まり、神戸空港で最大瞬間風速45・3メートルを記録した。  避難できなくなった小山さんは、夫の豊さん(37)と2階の事務所に上がった。雑誌やタオルを詰めて目張りした玄関や窓から、水がじわじわと入り込む。「どこまで水が来るのか気が気でなかった」  漂流したコンテナが護岸にぶつ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

日米首脳「再会談」事前に日本メディアに予告なし 外務省は「共同記者発表」に訂正(産経新聞)

 【ビアリッツ(フランス南西部)=小川真由美】25日午後(日本時間同)に開かれた安倍晋三首相とトランプ米大統領との再会談について、外務省は「共同記者発表」と訂正した。共同記者発表は日米貿易交渉をめぐり両首脳が大筋合意し、9月の署名を目指すとした内容だったが、G7サミット会場近くに詰める首相の同行記者団に事前連絡がなかった。共同記者発表の様子は米テレビが中継した。 西村康稔官房副長官は「事前に十分な連絡ができなかったことをおわびしたい」と陳謝した。 共同記者発表は25日午後3時15分から34分まで行われた。外務省から首相同行記者団には「日米首脳の再会談が午後3時1分に始まった」と連絡があったが、実際には3時1分から15分までは両首脳が発表に関する打ち合わせをしていた。当初、交渉担当の茂木敏充経済再生担当相とライトハイザー米通商代表が発表する予定だったが、米側から「良い話なので両首脳による共同記者発表にしたい」と申し出があったという。 記者団から「再会談」となった経緯や事前の案内がなかった理由など質問が殺到したが、職員は「何も情報がない」と釈明に追われた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

埼玉知事選で与党敗北 総力戦も「支持者に浸透しきれず」 公明は10月補選見据え牽制(産経新聞)

 事実上の与野党一騎打ちとなった埼玉県知事選は25日投開票され、主要野党や現職の上田清司知事が支援した新人の大野元裕元防衛政務官が制した。自民党にとっては16年ぶりの県政奪還という宿願に加え、参院埼玉選挙区の補欠選挙(10月27日投開票)に向けた前哨戦の側面があり、党幹部や閣僚を相次ぎ投入する総力戦を展開したが及ばなかった。今後の焦点は政権運営を占う補選の候補者選定に移る。 「わが党の支持者に浸透し切れていない。埼玉県政が政権と一体となって歩んでいける大きなチャンスを逃してしまった。努力不足を反省したい」 自民党の甘利明選対委員長は25日夜、自民、公明両党が推薦した新人候補の敗北が確実となったことを受け、党本部で記者団にこう答えた。 上田氏が大野氏の支援に回った影響については「あると思う」と否定しなかった。 自民は、知事選で甘利氏や岸田文雄政調会長のほか、菅義偉官房長官や茂木敏充経済再生担当相ら閣僚も現地入りし、推薦候補を全面支援した。 党県連幹部は「野党系の上田氏が多選し、埼玉県は国との連携が弱まった。ここにてこ入れすることが日本経済の底上げにつながる。政権全体でその認識を共有していた」と話す。 ただ、埼玉は立憲民主党の枝野幸男代表(衆院埼玉5区)のおひざ元でもある。非自民系の元参院議員の行田邦子氏が告示直前に出馬を取りやめ、立民や国民民主、社民、共産の主要野党は候補を大野氏に一本化した。上田氏も大野氏を後継として支援し、自民、公明両党は逆風の中での選挙戦を強いられた。 甘利氏は「相手候補の応援弁士は政権批判で足並みをそろえていた」と振り返る。 こうした情勢で自民、公明両党の地元組織は結束を強めた。公明は県本部代表の西田実仁(まこと)参院幹事長が自民とともに街頭に並び立ち、推薦候補への支援を訴えた。公明党の支持母体の創価学会も低投票率を懸念し、8月中旬以降、支援者らの引き締めを徹底した。 与党の結束は別の効果ももたらした。創価学会幹部は「7月の参院選で埼玉選挙区は自公が互いに候補を擁立し、競合した。選挙協力でしこりを残した部分もあり、知事選が関係修復に作用した」と話す。 2カ月後に迫る参院補選は10月1日の消費税率10%への引き上げ後、初の国政選挙となる。 甘利氏は知事選の敗北を受け、参院補選への対応について記者団に「まず敗因をしっかり分析し、どう対応していくか執行部全体で検討したい。結論を出すのに少し時間がかかる」と述べるにとどめた。 ここで注目されるのは、国政選挙を取り仕切る二階俊博幹事長の動向だ。 二階氏は今回の知事選で前面に出なかった。埼玉では補選への出馬が取り沙汰される上田氏との関係継続を見据えての対応との見方が出ている。大野陣営の関係者は「憲法改正派の上田氏に与野党で相乗りし、国政で協力する余地を残しておくためではないか」と話す。 こうした見方が浮上するのは、参院埼玉選挙区の構図も絡んでいる。 公明の西田氏は、自民の関口昌一参院議員会長と同様、次期改選組だ。仮に自民が3年後に関口氏と補選候補の2人を擁立すれば、改選4議席をめぐり公明はこれまで以上に激戦を余儀なくされる。公明党幹部は早くも牽制(けんせい)した。 「3年後に候補を2人出さないことは自公の間で約束している。補選の対応を決める上で、この原則は崩せない」(清宮真一)Source : 国内 - Yahoo!ニュース