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17日の高速、Uターンで20キロ超の渋滞 18日も

 お盆をふるさとなどで過ごした人たちのUターンラッシュと観光客で17日、高速道路などが混雑した。18日も新幹線などで混雑が予想される。  日本道路交通情報センターによると、17日夜までに、東北道上り上河内サービスエリア(SA、宇都宮市)付近と、関越道上り高坂SA(埼玉県)付近で24キロ、中央道上り小仏トンネル(神奈川県など)付近で22キロ渋滞した。  東海道新幹線は、18日午後の上り指定席がほぼ満席。東北新幹線なども、18日は全体的に混雑しそうという。(吉田真梨、山下知子) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

衝突事故で乳児含む3人死亡、埼玉(共同通信)

8/17(土) 23:06配信  埼玉県警によると、17日午後4時50分ごろ、同県飯能市の県道で普通乗用車とごみ収集車が衝突、普通乗用車に乗っていた30代の夫婦と生後6カ月の男児の計3人が死亡した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

兵庫で川遊びの40代男性が溺れて重体(産経新聞)

 17日午後5時50分ごろ、兵庫県神河町中村の越知川で「人が溺れた」と119番があった。兵庫県警福崎署によると、40代の男性が救急搬送され、意識不明の重体という。 同署によると、男性は地元の少年野球チームの指導者で、この日はチームの子供や保護者ら約50人とバーベキューに来ていた。午後5時ごろから子供4人と川遊びをしていたところ、溺れて保護者らに救助された。男性は飲酒していたという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

あおり運転の宮崎容疑者 近隣住民「目を合わせないようにしていた」(産経新聞)

 茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、茨城県警に傷害容疑で指名手配された宮崎文夫容疑者(43)は大阪市東住吉区のマンションのオーナーで、自らも7階に居住していたとみられる。マンションの住民の中には宮崎容疑者の言動を恐れて接触を避けていた人もおり、周囲からは「何かやらかすんじゃないかと思っていた」との声も漏れた。 近隣住民によると、宮崎容疑者は高校受験で地元の進学校に合格。母親は以前、周囲に「頭がいい」と話していたが、ここ数年は「息子がお金を全部持っていってしまう」と打ち明けるなど、宮崎容疑者の行動に頭を悩ませていたという。60代の女性は「目つきや態度が悪く、すれ違っても目を合わせないようにしていた。何をやらかすかわからない様子だった。早く身柄を確保されてほしい」と表情を曇らせた。 全国に指名手配された16日夜には、捜査員とみられる集団がマンションの中に入っていくのを住人が目撃していた。住人の女性は宮崎容疑者に似た男がマンション付近で大声をあげているのを見たことがあるといい、「威圧的な雰囲気であいさつすらできる感じではなかった。いつここに戻ってくるのかわからず、とても怖い」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

参院新人議員に聞く 立憲民主党・須藤元気氏「究極の目標は世界平和」(産経新聞)

 私は中学生の頃、よく先生に殴られていました。目立っていたからかもしれませんが、学校教育になじめず、社会に対する不安や不満を抱えていました。このため、自分の力で生きやすい社会を作れないかと10代から政治家を目指すようになりました。当選して本会議場に入ったときは、初めてリングに上がったときと同じ感覚で感動しました。 立憲民主党から出馬したのは、私が格闘家時代から大事にしている「WE ARE ALL ONE(全ては一つ)」の旗と立民が重視する多様性がリンクしたからです。立民が結党した経緯も筋が通っていると思いました。永田町に来て間もないですが、国会議事堂内の壁に郵便ポストがあるなど全てが新鮮です。 国会では食の安全、環境保護、平和外交の3つに取り組みたい。私は居酒屋の倅(せがれ)として育ち、私自身も魚屋の店主をやっているので、農薬や海洋プラスチック汚染問題への関心は強いです。「世界平和」というと、理想論に聞こえるかもしれませんが、政治家の究極の目標はそこだと思います。対立をあおるのではなく、平和的で現実的な外交を進めてほしいです。 国会議員のバッジをつけると「先生」と呼ばれるなど、周りの対応が変わっていくのを日々感じています。いかにおごらず、謙虚な姿勢を忘れないことが大事だと思います。1年目は先輩のアドバイスを聞きながらしっかりと力をため、2年目、3年目で勝負していきたいです。(広池慶一) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

参院新人議員に聞く 日本維新の会・音喜多駿氏「若い世代や子供たちが損をしない社会」(産経新聞)

 参院選は周囲から「厳しい戦いだ」と言われ続けていたので、当選したときは信じられない思いと同時に、52万票を超えるご支援をいただいたことに対する責任の重さを感じました。 私は4月の東京都北区長選に落選したので、当初は参院選に出るプランは全くありませんでした。しかし、都議会で会派を組んでいた日本維新の会の議員から声を掛けていただいたことをきっかけに、国から変えるべきことはあると決意し、挑戦しました。 国政で一番取り組みたいのは、私が政治家の信念としてきた情報公開です。国会では学校法人「森友学園」問題や厚生労働省による不正統計問題がありましたが、国民への情報公開が極めて不十分だと誰もが感じていると思います。民主主義の根幹の一つは情報公開です。まずはそれを徹底していきたい。 もう一つは、世代間の格差に正面から取り組むことです。年金制度をはじめとする日本の仕組みは昭和の古いシステムを使い続けています。30代で国会に議席をいただいたので、若い世代や子供たちが損をしない社会作りをしていきたい。 大阪が“本拠地”の維新は都民から見ると、怖いとか、過激な言葉ばかり使っていると受け取られがちです。でも維新は同性婚を提案したり、時代に適合した政策を打ち出す多様性あふれる政党です。自民党にはできないことをやっていると国民に伝え、実現することが私の役割だと思っています。(広池慶一) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

参院新人議員に聞く 自民党・河井案里氏「人生やり直せる社会作る」(産経新聞)

 参院選は、組織が全くない不安な状態で始めた選挙でしたが、各地で後援会を作ってもらったり、党本部から多く応援にきていただいたりと、皆さんに支えられました。広島県議の経験はありますが、国政では「白紙」です。新しいパラダイム(根本概念)を政治に入れることが私の役割だと思います。 選挙では、終身雇用を積極的に手放して、多段階に生きるべきだと一貫して主張してきました。一度会社に入ってしまえばあとは安泰でしたが、入り口で失敗した人や、途中で出産や子育てのために会社を辞めた人たちの再チャレンジを阻む。終身雇用をなくし、人生の途中で立ち止まってもう一度努力をする機会を設け、人生のやり直しができる社会を作るべきです。 保守政党は、個人を給付で救済するのではなく、社会のシステムの問題を見据え、システムを変えてチャンスを作り、その中で国民に努力してもらって国を前に進めていく政党です。そうしたことを言い続ける議員として、活動していきたいと思っています。 国際情勢が緊迫する中、外交・防衛の分野にも取り組みたい。政府が韓国を「ホワイト国」から除外することを決めましたが、米国と中国のいわゆる「静かな冷戦」の中で、韓国に対してどういう立ち位置を取るのか問いかけをしているのだと思います。これからは米中という大きな枠組みの中で、日本がどういう存在感を発揮するかが大事です。(沢田大典) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「子ギツネ」軽快に舞う、大分 伝統の姫島盆踊り(共同通信)

 大分県・国東半島沖の姫島(同県姫島村)で17日、「キツネ踊り」で知られる姫島盆踊りが開かれた。終盤には港の広場で、キツネの格好をした子どもたちが鎌倉時代の念仏踊りが起源とされる伝統の舞を披露した。 キツネ踊りを舞うのは白く塗った顔に赤いひげを描き、尻尾の付いた白い衣装をまとった幼児や小中学生の男の子約20人。輪になって軽やかに跳びはねるなど踊りを披露すると、観客から拍手と歓声が上がった。 この日は他にも、男女がペアで踊る「アヤ踊り」など地区ごとの舞が披露された。 姫島盆踊りは2012年に国の選択無形民俗文化財に指定された。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

海や川、山で8人死亡、3人不明 共同通信まとめ(共同通信)

 お盆休み終盤となった17日、全国各地の海や川、山で事故が相次ぎ、共同通信のまとめでは8人が死亡、3人が行方不明になり、17人がけがをした。 埼玉県寄居町の荒川で同町の室岡文太郎さん(67)が流されているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。アユ釣り中に川に入り、転倒したとみられる。山梨県南アルプス市の北岳では岩壁を登っていた静岡県沼津市の会社員田中勇太さん(31)が滑落し、死亡した。 大分県豊後高田市の新波止港内では、同県宇佐市の公立学校教員恒光朋宏さん(51)が溺死。鹿児島県奄美市では、海岸で釣りをしていた女性(19)が倒れ、死亡が確認された。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「生粋のアニメーター」京アニ今春入社の笠間結花さん 伝えたいもの探す途中(産経新聞)

 京都アニメーション第1スタジオの放火殺人事件で犠牲となった笠間結花さん(22)。学生時代に手がけた作品からは、年齢とともにアニメーターとして成長していく様子がうかがえる。今春、京アニに入社し、業界でもトップクラスのアーティスト集団にもまれ、さらに才能を開花させる可能性を秘めていた未来が奪われた。 両手を前面に広げる少女の上に、クマのぬいぐるみを抱いて倒れ込む少女。大阪成蹊大2年だった笠間さんが手がけたイラストだ。色鮮やかに彩色されたキャラクターたちは躍動感にあふれ、今にも動き出しそうだ。 「生粋のアニメーターでした」。笠間さんの恩師で、同大芸術学部長の糸曽(いとそ)賢志教授(41)は、こう評する。糸曽さんは報道各社の取材を受けるにあたり、この作品を含む学生時代の約20点について、笠間さんの家族から「生きた証しとして胸をはって出したい」と託された。 高校生のころからアニメーターを志していた笠間さん。キャラクターのオーバーなアクションや派手な構図を好み、一つ一つの動作を丁寧に描くことに強いこだわりがあった。その一方で、ストーリーを伝えることに対しての関心の薄さが課題だった。ただ、両立できるアニメーターは少ないという。 変化があらわれたのは大学4年のとき。卒業制作で「就職活動」をテーマにしたアニメに挑戦した。就職活動中の女子学生が優秀なライバルと出会って挫折し途中で現実逃避をするが、最後はハイヒールを脱ぎ捨てて壁をよじのぼった先に光が見える-というストーリー。作品は、あこがれのアニメ制作会社に入ろうともがく笠間さんの姿そのものだった。 折しも、この作品を制作中だった4年の秋に京アニに内定。苦労しながらも努力すれば夢がかなうことを実現した教え子の姿を糸曽さんは間近で見守ってきた。 「作品は笠間さんの人生そのものですね」と後輩からも声をかけられていた。糸曽さんは「作品を通してコミュニケーションがとれたことを味わったのではないか」と振り返る。笠間さんが進化を遂げた瞬間だった。 自身はアニメ界の巨匠、宮崎駿さんに師事して演出を学んだことのある糸曽さんだが、「絵が描ける上に、伝えたいものができたとしたら、彼女は将来、宮崎駿のようにもなれたはず」と惜しんだ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース