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お笑いG優勝はエンペラー 闇営業問題「情報知らない」

 デビュー10年以内の若手芸人の登竜門、第40回ABCお笑いグランプリ(朝日放送テレビ主催)の決勝が21日、大阪市であり、エンペラー(吉本興業)が優勝した。賞金は100万円。  エンペラーは、京都府出身の安井祐弥さん(26)と高知県出身のにしやまさん(28)が2011年に結成したコンビ。テンポの良いかけあいのしゃべくり漫才が武器だ。この日もエネルギッシュでくせのあるボケと絶妙なツッコミで笑わせた。  記者会見で、安井さんは「まだ実感がわかない。家帰ってビール飲んだくらいで実感がくるのかな。頭真っ白です」。にしやまさんは「感無量、うれしいです」と話した。  所属する吉本興業がタレント計14人を謹慎処分や契約解消にした一連の「闇営業」問題について問われると、「僕らはぺーぺーで、大変やなというくらい。上の話、僕ら全然分かっていない。そんなに情報とかも知らないですし」などと答えた。  このグランプリは漫才、コント、モノマネなどジャンルを問わずに参加でき、今回は520組がエントリーしていた。(土井恵里奈) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

大雨で運休のJR鹿児島線などが再開 久大線まだ動かず

 大雨の影響で、運転を見合わせていたJR鹿児島線などが21日夕から、順次運行を再開。久大線を除いて運休は解消された。JR九州によると、運行を見合わせていた鹿児島線の鳥栖―銀水間は午後6時半ごろ、日田彦山線の城野―添田間は午後6時15分ごろ、再開したという。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

「アニメさん」育んだ街、残った巡礼ノート 悲しみ深く

 京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオは、近所では親しみを込めて「アニメさん」と呼ばれてきた。街の風景を作品に取り込み、国内外からファンが訪れる名所に変えた。顔なじみの34人を放火で失った大惨事に、街は深い悲しみに包まれている。  京阪電鉄六地蔵駅前に広がる住宅街。焼け焦げたスタジオ近くの献花台は、事件から3日経った21日も、花束を抱えた人の列が絶えなかった。  近くに住む30代の女性は、通勤でスタジオ前を通る。変わり果てた姿に、涙が止まらない。「どんなに帰りが遅くなっても電気がついていて、『この人たちもまだ頑張っているんだな』と励まされた。いつもそばにいる存在だった」  スタジオの社員らは、夏は屋上… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

改憲勢力3分の2割れ確実 参院選(産経新聞)

7/22(月) 0:59配信  21日に投開票が行われた参院選で、自民、公明両党に日本維新の会を加えた「改憲勢力」が、憲法改正の国会発議要件を満たす3分の2(164議席)に必要となる85議席に届かないことが確実となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

元アナウンサーの石垣のり子氏が当選確実 宮城選挙区(産経新聞)

7/22(月) 0:55配信  参院選宮城選挙区で21日、開票の結果、立憲民主党新人の石垣のり子氏の当選が確実となった。 石垣氏は、宮城教育大を卒業後、エフエム仙台のアナウンサーを21年務めた44歳。選挙期間中は「政治は弱い立場の人のためにある」などと訴えていた。 自民現職の愛知治郎・元財務副大臣は落選が確実となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

維新・音喜多氏の初当選が確実 東京選挙区(産経新聞)

7/22(月) 0:53配信  参院選は21日、開票の結果、東京選挙区(改選数6)で維新新人の音喜多駿(おときた・しゅん)元都議が初当選を確実にした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

参院選で野党伸び悩み 共闘路線は限界か(産経新聞)

 主要野党は21日投開票の参院選で、与党の勢いを止めることができず伸び悩んだ。野党5党派が統一候補を擁立した32の改選1人区は、前回の平成28年参院選の戦績を下回る見込みで、共闘の限界も露呈した。野党内では第一党の立憲民主党が躍進する一方、国民民主党は比例代表が伸び悩み、明暗が分かれた。独り勝ちした立民と他党との溝が広がれば、今後の連携に綻(ほころ)びが生じかねない。 「5党派の枠組みを生かし『こういう連立政権を組みます』という姿を私の責任でしっかりと示す」 立民の枝野幸男代表は21日夜、東京都内のホテルでこう語り、今後も野党共闘を進める考えを示した。 とはいえ、今回、野党共闘は与党を脅かすほどの強さはなかった。改選1人区は、野党が11勝した前回以上を最低限の目標としたが、3年前に勝利した福島や山梨は与党に敗れた。 改選複数区では、与党が早々と議席を固める中、野党同士が最下位当選を争う場面が目立った。京都(改選数2)は共産現職が立民新人を破り、静岡(同)は国民現職が立民新人を競り落とした。 旧民進党が立民と国民に分裂したしこりが依然として残り、支持団体の労働組合は両党に分かれて戦った。野党の戦力が分散し、与党を追う態勢を整えられなかったといえる。 野党内では、比例代表で立民の伸びが目立った。与党への批判票を一手に集めた様子がうかがえる。 対照的に国民は苦戦を強いられた。玉木雄一郎代表は都内の党本部で「若い人たちにアピールしていく政党として成長していかなければならない」と語った。 共産党も改選8議席の確保は微妙な情勢だ。多くの1人区で独自候補を取り下げて共闘に協力し、志位和夫委員長は日本テレビ番組で「次期衆院選で政権構想も共有できるような話し合いをやりたい」と踏み込んだ。ただ、党勢が拡大したとはいいずらい。 主要野党の選挙協力は、29年衆院選を含め国政選挙で3連敗を喫した。安全保障など重要政策の違いを脇に置いたままでの共闘は、有権者に見透かされる。このままでは、政権交代への道のりも険しそうだ。(内藤慎二)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

改憲勢力3分の2達成は困難 参院選(産経新聞)

7/22(月) 0:48配信  21日に投開票が行われた参院選で、自民、公明両党に日本維新の会を加えた「改憲勢力」が、憲法改正の国会発議要件を満たす3分の2(164議席)に必要となる85議席を獲得するのは難しくなった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東京で初の女性3議席獲得&男性3人が最後まで激戦(日刊スポーツ)

20人が6議席を争った激戦区、東京選挙区では、自民現職の丸川珠代元五輪相(48)が3選、共産現職の吉良佳子氏(36)が再選され、立民の新人の塩村文夏氏(41)が初当選した。東京選挙区で、女性が3議席を獲得するのは初めて。前回に続いて100万票を超える票を獲得し、トップ当選の丸川氏は、20年東京五輪・パラリンピックを前に「大会を楽しんでもらうには、安心安全が1番重要。態勢を整えたい」。吉良氏は、これまで追い続けてきたブラック企業の問題などに触れた上で「皆さんの声を、引き続き国会に届けていきたい」と話した。自民の武見敬三氏、日本維新の会の音喜多駿、立憲民主党の山岸一正氏の3人が、残り2議席を21日未明まで激しく争い、5議席目には武見氏が滑り込む格好に。自民は東京で2議席を守った。最後の議席は日本維新の会の音喜多駿氏が初当選を果たした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大雨、九州道では土砂崩れ 筑紫野―八女ICで通行止め

 九州で続く大雨の影響で、九州自動車道の筑紫野インターチェンジ(IC)―八女IC間で通行止めが続いている。ネクスコ西日本九州支社によると、午前8時半ごろ、久留米―広川IC間で土砂崩れがあった。長さ約10メートルにわたり、全車線上に土砂と大木が流れ込んでおり、通行再開は22日朝以降になる見通しという。  このほか九州の高速道では、大雨の影響や土砂崩れの恐れなどで、長崎道が鳥栖ジャンクション(JCT)―嬉野IC間、大分道は鳥栖JCT―筑後小郡IC間、西九州自動車道は武雄JCT―武雄南IC間で通行止めになっている。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル