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福岡で桜が開花 関東以外のソメイヨシノでは今年初(ウェザーニュース)

 今日21日(土)、福岡で桜が開花しました。福岡のソメイヨシノ開花は平年より2日早く、去年とは同じです。 福岡は19日(木)に23.6℃まで気温が上昇して開花が進みましたが、昨日は少し気温が下がって4輪止まり。開花発表の基準を満たしませんでした。今日は朝から晴れてすでに気温は15℃を突破し、開花が進んだと見られます。 これまでの開花発表はすべて関東地方でしたので、他の地域では今年初めてです。 次の週末には見頃に  福岡はこの先一週間も気温の高い日が続き、20℃前後まで上がる予想となっています。次の週末までには見頃を迎える見込みです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

一体何?灰色のれんが 鉄都・北九州の謎を探ってみた(西日本新聞)

 戦前の建物が残る北九州市の街中は、れんが造りの建物が目につく。観光地の「門司港レトロ地区」(同市門司区)の赤れんがの建物は有名だ。ただじっくり見ると、赤れんがばかりでなく、ねずみ色っぽいれんががあることに気付く。これは一体何なのか。汚れているだけなのか。この地味な謎を探ると、「鉄都」北九州ならではの風景であることが分かった。【写真】街中に残る鉱滓れんがの壁 「北九州の街中でたまに見掛けるねずみ色っぽいれんがは、鉱滓(こうさい)れんがです」。産業考古学会理事の市原猛志さんが教えてくれた。市原さんによると、製鉄所の高炉で鉄鉱石を還元して鉄を取り出す過程で出る副産物(スラグ)を利用し作ったものだという。 市原さんの調査では倉庫や工場など、鉱滓れんがを使った建物は北九州市内に50棟ほど存在。民家の「塀」や「石段」などの構造物はもっと多いという。鉄の街が生んだ「れんが」だったわけだ。 市原さんによると、鉱滓れんがは1907年に生産を開始。80年代まで作られていたという。大量に出るスラグの処分方法の一つだった。九州一円で使われたが、重量があって運搬する手間がかかることから、地元での消費が多かったようだ。次第にれんがの需要自体が減って生産を中止したという説がある。 日本製鉄関連会社の日鉄高炉セメント(小倉北区)は、八幡製鉄所のスラグを使ってセメントを製造している。同社によると、社史には鉱滓れんがが通常のれんがに比べ強度があり、寒さにも強いとの記載があるという。スラグを使ったセメントも強度が増すといい、同社の社員は「副産物の再利用なので、セメントの原料である石灰石の使用も減り、エコでもあるんです」と胸を張る。 製鉄所がある他の都市はどうなのだろうか。「釜石製鉄所(岩手県釜石市)でもかつて鉱滓れんがは作られていました」。岩手大理工学部の小野寺英輝准教授(機械工学)は話す。ただ現在、街中で見掛けることはほとんどないという。 釜石市は太平洋戦争で艦砲射撃を受け、多くの建物が破壊された。その際、鉱滓れんがの建物も消えたと小野寺さんはみている。「鉱滓れんがは北九州に特徴的な風景といっていいと思いますよ」 東京駅で知られる建築家辰野金吾が設計した、鉱滓れんが使用の工場も残る北九州市。しかし、産業考古学会の市原さんによると、建て替えなどで急速に失われているという。市によると、鉱滓れんがのある風景は映画のロケ地にもたびたびなっており、「鉄都」の貴重な地域資源として可能性は大きい。(内田完爾) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

人の流れ激変 「柱」探る県都 山形唯一の百貨店「大沼」自己破産から間もなく2カ月(産経新聞)

 山形県の百貨店「大沼」が経営破綻してから間もなく2カ月。全国の都道府県で唯一、日本百貨店協会加盟の百貨店が無くなり、県内最大の山形市中心市街地には寂しさが漂う。消費者の購買行動が変わる中で生じた大沼の消滅は、山形市にとっては中心的存在の喪失だった。 ■負債30億円 大沼は1月27日に約25億円の負債を抱え自己破産した。従業員190人は即日解雇、テナントの従業員280人も大沼の職場を失った。元従業員らは再就職など生活の再設計を迫られている。解雇にともなう退職金を合わせ負債は約30億円になる見込みで、6月18日に山形市民会館で債権者集会が開かれる予定だ。 大沼のテナントで10年以上働いた女性(69)は「大沼はやる気のある社員が次々辞め、モノを売る力が無くなっていた。テナント頼りで、社員はレジ打ちが仕事。こんなことで、もつか疑問だった」と明かす。 ■郊外に大型商業施設 JR山形駅から大沼の山形本店があった七日町までの道のり約1・5キロには、かつて大型店が10店近くひしめき、県内最大の中心市街地だった。 昭和40年代に大沼で働いていた男性(70)は「当時は飛ぶようにモノが売れた。レジの下に置いた段ボールにお札を次々入れていた」と、紙幣が飛び交う売り場を懐かしそうに振り返る。店は人であふれ「家族で大沼の屋上遊園地で遊び、食堂でカツ丼を食べ、クリームソーダを飲むのがステータスだった」という。大沼のバラの包装紙で包んだ贈答ができるようになれば「一人前の大人になった」と褒められた。 だが、平成に入ると郊外に大型商業施設が相次ぎ出店、交通インフラが整備されたことで買い物客が仙台市へ流出するなど人の流れが激変し、経営が悪化。 七日町でスーパーを経営する多田儀彦さん(49)は「10年ほど前から街に買い物客が来なくなった。魅力ある店舗もなく駐車場代もかかり、これでは人は来ない」とみていた。 平成30年4月に東京の投資ファンドが再建に着手したが経営は混乱。最後の大沼社長だった長沢光洋氏は自己破産申請後の会見で「昨年10月以降、台風、消費税増税で売り上げが3割から4割落ち、一体何が起きているか分からないくらい…」と嘆いた。 ■街に必要なもの 人口25万人の山形市は昨年2月、山形駅から十日町、七日町までの127ヘクタールの中心市街地の活性化に向けグランドデザインを作成した。同年11月に実施した市民アンケートで中心市街地に欲しい店舗の1位は百貨店だった。だが現実は高層マンションの建設が相次いでいる。 同市の佐藤孝弘市長は「アンケートは大沼がなくなる前のものだが、それでも市民は商業施設を望んでいると思う」と市民の声を代弁する。 同町で呉服店を営む結城康三(やすぞう)さん(63)は、大沼の消滅を「中心的存在を失ったような感じだ」という。結城さんは、同町内で長年、暗渠(あんきょ)としてふさがれていた山形五堰の一つ「御殿堰(ごてんぜき)」を平成22年に市とともに再建。「旧来の商店街の発想を転換し、その場所に根付く歴史や文化を生かしたものにする。それが中心市街地の活性化につながると思うのだが」と話す。 支柱的存在を失った街に答えはまだ見つかっていない。【大沼】 元禄13(1700)年に荒物屋として創業。昭和25年に百貨店経営に乗り出した。昨年末時点で、日本百貨店協会に加盟する企業としては、松坂屋、三越に次いで3番目に古かった。売り上げのピークは平成5年2月期の約196億円。その後低迷し、31年2月期は約74億円。令和2年1月26日の営業終了後に山形本店など全3店舗を閉鎖し、翌27日に山形地裁に自己破産を申請、同日破産手続きの開始決定を受けた。【記者の独り言】 人口減少に悩む全国の地方都市が最重点課題に挙げるのが中心市街地の活性化だ。郊外型大型商業施設の出店、インターネット通信販売による消費者の購買行動の変化などで、人の流れは激減している。そんな中でも山形市は中心市街地に高層マンションが建設中で、一定の需要増が見込まれていた。大沼が持ちこたえてくれていれば変わったかもしれない、という思いが残る。(柏崎幸三)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

動画解説 三連休中日 東京は20℃超予想(ウェザーニュース)

ウェザーニュース  今日は三連休中日、広いエリアで晴れて気温が上昇する予想です。 全国的に気温はぐんぐん上昇し、春本番の陽気になる見込みです。東京では21℃予想、また西日本の宮崎では24℃予想です。暖かいを通り越して、少し暑さを感じるくらいです。 気温が上昇することで、花粉の飛散量は九州から東北で多くなる見込み。花粉症の方は対策必須です。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「空飛ぶクルマ」を救急救命医療に活用など、ビジネスモデルを公表 国交省と経産省の官民協議会(レスポンス)

国土交通省と経済産業省は、3月17日に開催した「空の移動革命に向けた官民協議会」の会合で、事業者から日本での「空飛ぶクルマ」実現に向けたビジネスモデルが提示されたと発表した。都市の渋滞を避けた通勤、通学や通園、離島や山間部での新しい移動手段、災害時の救急搬送や迅速な物資輸送などの実現に向けて、様々な分野の関係者が「空飛ぶクルマ」の研究開発を実施している。こうした構想を具体化し、日本で新しいサービスとして発展させていくには「民」の将来構想や技術開発の見通しをベースに、「官」が規制緩和を含めて民間の取組みを支援し、社会に受容されるルール作りなどを整合的に進めていくことが求められる。協議会では前回の会合で「空の移動革命に向けたロードマップ」を策定した。今回の会合では、ロードマップを踏まえ、事業者が救命救急医療への活用や、空港から都市部・観光地などへのアクセス、地方都市圏での活用など、ビジネスモデルを提示した。ビジネスモデルは川崎重工業、SkyDrive、プロドローン、東京大学などを公表した。この中でSkyDriveは2023年の事業化に向けて柔軟な飛行許可などの制度改正を求めた。今後、協議会では、事業者が提示したビジネスモデルを踏まえ、必要な技術開発や環境整備について議論をしていく予定。レスポンス レスポンス編集部 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

相模原殺傷事件取材で悩んだ記者が元気を取り戻せた場所 一緒に生きた方が良いと教えてくれる横浜のパン屋さん(47NEWS)

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件を取材していると、押しつぶされそうな気持ちになることがある。19人もの人の人生をたった一晩で奪い、重い障害がある人を人として見ない植松聖(うえまつ・さとし)被告(30)のおぞましさに苦しくなってしまう。ふとした時に、インターネット上で植松被告に同調する書き込みを見て、途方もない無力感を感じることもある。(共同通信=岩原奈穂) 悩みながら取材を続けていた時、横浜市緑区で「なぜか元気を取り戻せる」場所を見つけた。パン屋やアートスタジオ、総菜店を併設し、知的障害などのある約40人が働く「ぷかぷか」(横浜市緑区)だ。いわゆる福祉事業所だが、枠に収まりきらない魅力を感じた。 「ぷかぷか」が運営する小さな店は、団地の一角にある。窓には手書きで季節の絵が描かれている。扉を開けると、パンを陳列していた店員の男性が「いらっしゃいませ」と笑いかけてくれた。ここで働くのは知的障害などのある人たち。店の名前にちなんで「障害者」や「利用者」ではなくて、「ぷかぷかさん」と呼ばれる。  レジに立つぷかぷかさんの1人、辻克博(つじ・かつひろ)さん(35)は「カナダ、トロント、ウユニ塩湖…」と地名を言い続けていた。最初はびっくりするが、聞いていると、だんだん優しくて心地よい声だと感じる。辻さんは、実は暗算の名人。5個ほどのパンを持っていくと、合計額をレジに打ち込むより早くはじき出した。 店頭では、近くの農場で育てた野菜も販売している。大根の値札には「たいこん」と味のある文字で書かれていた。ぷかぷかで代表を務める高崎明(たかさき・あきら)さん(70)が、女性客(44)に「これ、大根ではなく『たいこん』なんです」と話し掛ける。女性は「あ、本当だ」と言いながら、顔をほころばせた。 少し離れた場所には、食堂スペースもある。お客さんも来るが、ぷかぷかさんたちは仕事中の昼食をここで取る。ぷかぷかさんの一人、寺沢郁美(てらさわ・いくみ)さん(27)が「フェイスブックしてますか、お友達になりましょう」と聞いてくれて、ぐっと距離が近づいた。受け入れてもらっている気がして、緊張気味だった記者もリラックスしてしまった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「大本営発表」の大本営に地下壕、中はどうなってる?むき出し鉄柱・壁に残った英語…四半世紀ぶり公開前に(withnews)

開戦前から東京空襲想定 報道陣は3月18日、市ケ谷の高台にある防衛省A棟ロビーに集合。木々の間の歩道を敷地の端へ進み、靖国通りと同じ高さまで下っていくと、脇の断層に鉄筋むき出しのコンクリート壁が現れ、「大本営地下壕」の真新しい案内板がある入り口に着きました。正確には「大本営陸軍部地下壕」です。戦前は戦争遂行の際、日本軍を統帥する天皇の下に陸軍と海軍で大本営を設けました。その陸軍側の中枢が大本営陸軍部で、先ほどの防衛省A棟あたりの高台にかつて庁舎がありました。直下からずれた地下15mのところに壕を作り、地下通路でつないだのです。入り口でヘルメットを着け、細い通路を10mほど進むと、広さが倍ほどの壕に出ます。高さ4m、幅4.6m。旧防衛庁の市ケ谷移転に伴う1994年からの工事を機に一般公開は中断したままでしたが、四半世紀ぶりの再開へ、耐震と老朽化対策の工事を2月に終えたばかりです。地下壕の完成は78年前の1942年で、太平洋戦争開戦の翌年です。建設開始は41年8月で、海軍連合艦隊による真珠湾攻撃の4カ月前。陸軍はその頃から米軍による東京空襲を想定し、地下壕を造り始めていたことになります。地下壕は南北52mの壕3本、東西48mの壕2本が交差する構造です。報道陣が入れたのは一般公開予定の範囲と同じでした。入り口から歩いてきた南北の壕1本目の半分ほど、東西の壕1本目と交差するあたりまでです。予算1億円弱でできた工事がここまででした。柵のところから南北の壕の奥を見ると、公開範囲と違い天井から細い鉄筋が何本も突き出したままでした。厚さ約1mというコンクリート壁のモルタルの表面からは地下水がにじみ、床には水たまり。その水を抜くのにかつての排水口を今も使います。 次ページは:"No Smoking" 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ひと目でわかる傘マップ 3月21日(土)(ウェザーニュース)

 きょう3月21日(土)のお出かけに傘が必要なエリアを解説します。◆大きい傘がいるエリア 東北北部では日本海から雨雲が流れ込むため、雨の降るところがあります。一時的に雷雨になるおそれれもあり、突風やアラレにも注意が必要です。大きい傘をお持ちください。◆折りたたみ傘がいるエリア 東北南部や北陸では、晴れているところでも急に雨の降る可能性があります。お出かけには折りたたみ傘があると安心です。 北海道では朝に雪が舞う所もありますが、だんだんと天気は回復に向かいます。 沖縄の先島諸島でも突然の雨にご注意ください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「新型コロナ」関西で新たに11人感染確認 トータル275人 兵庫県は100人超(読売テレビ)

 関西では、新型コロナウイルスへの感染が新たに11人確認され、兵庫県の感染者数は100人を超えた。 集団感染が起きている兵庫県伊丹市のデイケア施設では、70代から80代の利用者4人とその同居者1人の感染が新たに確認された。 また、尼崎市の20代の男性は、今月15日まで、イギリスの大学に留学していて、20日に感染が確認されている。 このほか、大阪で4人、京都で1人の感染が判明し、関西の感染者数は275人となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

近畿で新たに11人感染確認(MBSニュース)

MBSニュース  新型コロナウイルスの集団感染が確認されている兵庫県のデイケア施設の利用者など、近畿で新たに11人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。 新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、兵庫県で6人、大阪府で4人、京都府で1人のあわせて11人で、近畿と徳島でこれまで感染が確認されたのは276人になります。 このうち兵庫県で新たに感染が確認された6人のうちの5人は70代から80代の男女で、これまでに集団感染が確認されている兵庫県伊丹市のデイケア施設「グリーンアルス伊丹」の利用者とその家族だということです。5人は発熱などの症状を訴えていますが重症ではないということです。 「グリーンアルス伊丹」での感染者数は36人となり、兵庫県内の感染者数は101人になりました。MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース