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感染者1人が訪れた後…同じ屋内施設の利用者で“12人感染” 愛知の新型コロナ判明者中『6割』占める(東海テレビ)

 名古屋市は25日、市内に住む40代の女性と70代の女性2人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。3人はハワイ旅行後に感染がわかった60代の女性が訪れた施設で感染したとみられています。 この施設で感染したとみられるのは12人目で、愛知県で感染が確認されたのは20人目です。 感染がわかったのは、名古屋市に住む40代の女性と70代の女性2人のあわせて3人です。市によりますと40代の女性は23日に37.4度の熱と鼻水の症状が出たため、同日、市内の医療機関を受診。 25日に名古屋市衛生研究所の遺伝子検査の結果、陽性と判明しました。現在はのどの痛みや咳も出ているということです。 また、70代の女性のうち1人は、20日に38度の熱が出て、21日に市内の医療機関を受診し、そのまま入院。22日に一度、遺伝子検査をしましたが、25日に改めて検査をした結果、陽性と判定されました。 もう一人の70代の女性は、23日に熱と咳の症状が出たため、その日のうちに医療機関を受診し、25日になって陽性と判明しました。3人の容体は安定しているということです。 3人はいずれもハワイ旅行から帰国後、15日に感染が判明した60代の女性が訪れた市内の屋内施設で感染したとみられています。 ハワイ旅行後に感染が判明した女性を除き、この施設の利用者からの感染者は12人目で、愛知県の感染者は20人目となりました。※24日の記事2本で、同じ施設からの感染者を10人、25日の記事1本で13人とお伝えしていましたが、正しくは24日時点は9人、25日時点で12人の誤りでした。22日に感染が判明した4人のうち、60代男性1人が、19日に発表された50代女性から別の施設で感染したとみられています。お詫びして訂正いたします。【これまでに判明した愛知県の感染者】・1月26日(日)武漢市から愛知を訪れた40代男性・1月28日(火)武漢市から愛知を訪れた40代男性・2月14日(金)ハワイ旅行から帰国した名古屋市在住の60代男性・2月15日(土)ハワイ旅行から帰国した60代女性で14日に判明した60代男性の妻・2月16日(日)愛知県在住の60代男性で、15日に判明した60代女性の知人・2月17日(月)愛知県在住の60代男性で、16日に判明した60代男性の知人・2月18日(火)愛知県在住の60代男性で、16日と17日に判明した60代男性2人の知人・2月19日(水)名古屋市在住の50代女性でハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用・2月20日(木)名古屋市在住の80代男性でハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用・2月21日(金)名古屋市在住の20代女性と70代男性の2人 2人ともハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用・2月22日(土)名古屋市在住の40代女性、60代男性2人、60代女性のあわせて4人 このうち3人はハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用、60代の男性のうち1人は、19日に感染が確認された50代の女性が訪れた別の施設を利用・2月23日(日)名古屋市在住の70代男性と70代女性の2人でともにハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用・2月25日(火)名古屋市在住の40代女性、70代女性2人のあわせて3人 3人ともハワイ旅行から帰国した60代女性と同じ施設を利用Source : 国内 - Yahoo!ニュース

電通、本社全5000人テレワーク 従業員に感染者(日刊スポーツ)

大手広告代理店の電通は25日、東京・汐留の本社ビルに勤務する50代男性従業員が新型コロナウイルスに感染していたと明らかにした。濃厚接触者4人を25日から自宅待機とし取引先への訪問も禁止。26日からは本社ビル勤務の全従業員約5000人を当面、原則在宅でテレワークとすることを決めた。50代従業員は、19日に体調不良を訴え、休んでいたが、24日に感染が確認された。現在は入院中。保健所から4人が濃厚接触者として認定され、25日から自宅待機し、3月5日まで健康観察対象となった。会社は保健所の指示のもと、従業員の業務スペースを消毒し、一部フロアの使用禁止などの対応を取った。さらに26日から当面の間は本社ビルの5000人をテレワークとし、自分の健康状態を労務管理担当者に報告することも義務づけた。ただし、緊急を要する業務は、体調不良でなく、取引先と合意の上で、取引先のオフィスなどでの打ち合わせなどを行うとしている。またグループの他のオフィスは対象ではない。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

米軍ヘリが沖縄の海上に物体投下(共同通信)

2/25(火) 22:31配信  在沖縄米海兵隊は25日、大型輸送ヘリコプターが輸送していた物体を、沖縄県読谷村の米陸軍施設から約1.3キロ離れた海上に投下したと明らかにした。安全確保のため意図的に落としたとしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

感染防止対策で春休み前倒しもと文科省(共同通信)

2/25(火) 22:04配信  文部科学省は25日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、同じ市町村の学校で複数の感染者が確認された場合、春休みの前倒しも含め市町村単位で休校や学級閉鎖を検討するよう、各都道府県の教育委員会に要請した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

九条ネギ300キロ盗んだ疑いで男逮捕、転売目的か(日刊スポーツ)

大量の九条ネギを畑から盗んだとして、京都府警は25日、窃盗の疑いで京都府久御山町、無職井上信宏容疑者(42)と住所不定、無職静幸友容疑者(42)を逮捕した。逮捕容疑は、共謀の上、昨年11月19日午後5時ごろ~同月21日午前8時ごろまでの間、久御山町の畑から、九条ネギ約300キロ(約15万円相当)を盗んだ疑い。関係者によると、京都府内では同様の被害が相次いでおり、転売目的とみられているという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

原爆症認定、線引き明確に 最高裁、経過観察の「要医療性」に指針(産経新聞)

 原爆症認定訴訟の上告審判決が25日、最高裁で言い渡された。第3小法廷は、最大の争点だった経過観察における「現在の医療が必要な状態(要医療性)」の解釈をめぐり、要医療性を認定するには「積極的な治療行為の一環と評価できる特別の事情が必要」との初判断を示した。幅広い認定を求めていた原告側にとっては厳しい結果となったが、今後の認定実務では、最高裁が統一的な指針を示した意義は大きい。(大竹直樹) 原爆症の認定要件は、(1)放射線起因性(症状が被爆に起因)(2)要医療性(現在も医療が必要な状態)-の2つ。このうち放射線起因性の認定判断については、長崎市の女性が起こした訴訟で、最高裁が平成12年7月の判決で一定の指針を示し、生活実態を総合的に勘案するなど幅広く認める流れが加速。厚生労働省の基準でも、放射線起因性は認定判断の範囲が明確になった。 これに対し、要医療性は「当該疾病などの状況に基づき、個別に判断する」とあるのみで、これまで明確な指針はなかった。 原告側は1月21日の上告審弁論で、「医療現場では経過観察も重要な医療行為だ」と主張したものの、第3小法廷は判決の中で、「医学的に必要かつ妥当な経過観察が行われているというだけで、ただちに要医療性を認めることはできない」と指摘した。 ただ、国はこれまで「経過観察は要医療性に含まれない」(厚労省健康局)との立場だったが、第3小法廷は経過観察が要医療性に含まれないと判示したわけではない。(1)病気の悪化の程度(2)悪化や再発による結果の重大性(3)医師の指示内容-など経過観察を必要とすべき事情を総合的に考慮し、個別に判断すべきだとしたのだ。 こうした要件を満たさなかったとして請求を退けられた原告女性3人も、将来にわたって認定の道が閉ざされたわけではない。症状の変化などにより、今後認定される可能性もある。 被爆時に一定地域にいたり、原爆投下後2週間以内に広島、長崎両市に入った人は被爆者と認定されるが、さらに原爆症と認定されると月14万1360円が支給される。判決は「現実に医療行為を必要とする人に支給するという法の趣旨、経緯に照らして判断すべきだ」と言及した。 経過観察の「要医療性」をめぐる司法判断が整理されたことで、原爆症認定の線引きが明確になった。今後の認定実務では、国に対しより高い透明性が求められているといえる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

国内最高齢男性は110歳巴さん 愛知・岡崎市(共同通信)

 愛知県は25日、国内最高齢の男性が同県岡崎市に住む110歳の巴一作さんになったと発表した。これまで男性の国内最高齢だった渡辺智哲さん=新潟県上越市=が23日に112歳で死去したため。 愛知県や岡崎市によると、巴さんは1909(明治42)年8月15日生まれ。同市出身で、娘2人と孫5人がいる。現在は市内の老人ホームで生活し、新聞を読んだりテレビを見たりして過ごしているという。 国内最高齢者は女性で、福岡市に住む117歳の田中カ子さん。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ダイオキシン無断埋め立て 大阪・豊能町が元事務局長を懲戒処分 (産経新聞)

 大阪府の豊能、能勢両町でつくる豊能郡環境施設組合がダイオキシンを含む廃棄物を無断で神戸市に埋め立てていた問題で、豊能町は25日、当時の組合事務局長を務めていた建設環境部の男性理事(59)を、戒告の懲戒処分にした。 町によると、組合事務局長として勤務していた平成27年8月~28年2月、豊能郡美化センター解体に伴う廃棄物の処理をめぐり、法令違反の恐れを含む不適正な事務処理をしたとしている。 問題をめぐっては、大阪地検が昨年末、地方自治法違反(虚偽証言)などの罪で告発されていた当時の組合管理者の元豊能町長ら全員を不起訴処分としていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

逃走被告「事務官ぶつけるつもりなかった」(産経新聞)

 保釈取り消しで収容直前に大阪地検岸和田支部(大阪府岸和田市)から車で逃走し、検察事務官をはねて負傷させたとして、傷害や犯人蔵匿教唆などの罪に問われた野口公栄(きみえ)被告(49)の初公判が25日、大阪地裁(松田道別裁判長)で開かれた。被告は「車を事務官にぶつけるつもりはなかった」などと述べた。 検察側は冒頭陳述で、支部敷地外に車を待機させ、助手席に乗り込んだ際に、運転手の息子の野口仁被告(30)=公判中=に「逃げて」と指示したと説明。逃走後、知人の竹田加代美被告(62)=犯人蔵匿罪などで実刑判決=に「収監されそうになったから逃げた」と説明し、かくまうよう依頼したと指摘した。 起訴状によると、野口被告は昨年10月30日、仁被告が運転する車に乗り込み、急発進させて収容業務中の事務官2人をはねて負傷させたなどとしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

政府が基本方針を発表 命を守るため「この1~2週間が瀬戸際」今、私たちができることとは?徹底解説(FNN.jpプライムオンライン)

専門家が政府の基本方針を解説 「直撃LIVEグッディ!」では、政府発表の基本方針と、専門家会議の指摘をまとめ昭和大学病院感染症内科の二木芳人特任教授に解説してもらった。まず、専門家会議が強い言葉で訴えたことが「この1~2週間が瀬戸際」であるということだ。・専門家会議の尾身茂副座長は「この1~2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」「一人一人の感染を完全に阻止することはできない」と話した。・最大の目的は「感染の拡大スピードを抑制し、可能な限り重症者の発生と死亡数を減らすこと」だという。昭和大学病院感染症内科の二木芳人特任教授:このような流行性の感染症は、一気に拡大していくことがあります。例えば韓国やイタリアも、それまで大したことなかったものが1日に200~300人という数で、一気に山が大きくなりつつあります。これが一番よくありません。安藤優子:爆発的な感染者の増加ですね。昭和大学病院感染症内科の二木芳人特任教授:そうです。そうすると、ものすごく大きな山になる可能性があります。この辺をできるだけゆったり、ゆっくり進めたい。もちろん最終的には山ができるんですが、その山を小さくするために初期の発生をできるだけ抑制していくというのは、基本的なパターンです。専門家会議では、感染拡大のリスクが高い場所を2つ挙げている。・病院などの医療機関・対面で腕を伸ばせばお互いが届く距離⇒会話などが一定期間以上続き、多くの人との間で交わされる環境大村正樹フィールドキャスター:「対面で腕を伸ばせばお互いが届く距離」…私たち日本人のほとんどは、このコミュニティにいますよね。このスタジオも然りです。安藤優子:集団から集団へ移さないためには、集団をつくらない。と言っているわけですよね。専門家会議は、「対面接触」や「大勢で会話」することはリスクが高いとした上で、具体的な対応を呼びかけた。・せきなどの飛沫感染と接触感染が主体で、空気感染は起きていない⇒例外的に至近距離で相対すると感染の可能性も…・通勤ラッシュを避けて、時間差通勤やテレワークに切り替えるよう呼びかけた他にも、専門家会議は風邪や発熱などの軽い症状が出た場合は外出せず、自宅での療養を促した。そして…Source : 国内 - Yahoo!ニュース