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渡辺明三冠、稲葉陽八段を下してA級順位戦7連勝(マイナビニュース)

前期から順位戦19連勝と破竹の勢いで、名人挑戦までマジック1第78期順位戦(主催:朝日新聞社、毎日新聞社)A級7回戦、渡辺明三冠―稲葉陽八段戦が1月4日に大阪「関西将棋会館」で行われました。6連勝で先頭を走る渡辺三冠と、3勝3敗から白星を先行させたい稲葉八段による戦いです。居飛車党同士の一戦は、後手の渡辺三冠が4手目に角道を止めて、力戦調の序盤戦になりました。お互いの陣形は美濃囲い。ただし、後手は玉を囲いに収めることはせず、居玉のままで右桂を使って仕掛けていきました。中盤戦に入り、難解な折衝の中でペースをつかんだのは渡辺三冠でした。1歩損ながら、攻めの桂を守りの桂と交換することに成功すると、眠っていた角も攻めに参加させます。終盤に入ってもうまく挟撃態勢を築くと、稲葉八段の粘りを振り切って94手で勝利しました。これで渡辺三冠は負けなしの7連勝で、初の名人挑戦が見えてきました。ほかに全勝はもちろん、1敗者もいません。残り2局のうち、どちらかを勝てば豊島将之名人への挑戦権を獲得します。7回戦のほかの4対局はこれから順次、行われていきますが、4勝2敗で追っている広瀬章人八段と三浦弘行九段がともに敗れた場合には、8回戦を待たずに渡辺三冠の挑戦が決まります。2年連続で勝率8割以上の渡辺三冠が、森内俊之九段と羽生善治九段に続く、史上3人目のA級順位戦9戦全勝を果たせるかどうかにも、注目したいと思います。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関東 雨雲接近中 あす昼頃は強い雨・雷雨・強風(tenki.jp)

関東地方では、きょう7日(火)夕方以降は、広く雨が降り、北部では雪になる見込みです。あす8日(水)は、昼前後を中心に雷を伴って強い雨が降り、風が強まるでしょう。 きょう7日(火) 関東地方に雨雲近づく 北部は大雪の恐れ きょう7日(火)は、黄海付近の低気圧は東へ進み、急速に発達する見込みです。低気圧から延びる温暖前線が、本州にかかるでしょう。関東地方には、西から雨雲が近づいています。夕方から広く雨が降りだすでしょう。北部では平地も含めて雪になり、山を中心に大雪になる恐れがあります。あす午前6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、栃木県と群馬県の北部山地で20センチ、南部山地で10センチ、群馬県の北部平地で8センチ、栃木県の北部平地で5センチです。雪による交通への影響、路面の凍結などにご注意下さい。 あす8日(水) 昼前後は雷を伴った強い雨に注意 あす8日(水)は、発達した低気圧が日本海を東へ進む見込みです。低気圧から延びる寒冷前線が昼頃に関東付近を通過するでしょう。関東地方では、あす8日(水)朝は雨や雪は止んでいる所が多いですが、昼前後を中心に雷を伴って強い雨が降る見込みです。車の運転は、ワイパーを早く動かしても前が見づらいくらいになりますので、ご注意下さい。前線が通過する前は南風、通過後は西または北西の風が強めに吹くでしょう。横殴りの雨になり、傘が差しにくくなりそうです。雨は長く降り続くことはありませんが、風が強い状態は、9日(木)朝にかけて続く見込みです。日本気象協会 本社 白石 圭子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「無給」も…性被害者支援、人材難 職員の熱意頼みの現状 初の全国調査(西日本新聞)

 性暴力の被害者が相談や支援を1カ所で受けられるよう各都道府県に設置された「ワンストップ支援センター」の約7割が、人材確保に悩みを抱えていることが内閣府の初の全国調査で分かった。半数近くは支援員の待遇が「見合っていない」と回答し、一部は無給か交通費程度というボランティアの状態で業務に当たっていることも判明。国が力を入れる性暴力対策の要の機関でありながら、支援員の熱意頼みとなっている現状が浮き彫りになった。 調査によると、全国の49センターのうち、夜間や休日に関して「支援員の確保が難しい」との回答が約7割。「支援員のなり手が少ない」も約6割に上った。 性被害の相談過程では、不用意な発言などが二次被害につながる恐れが高く、専門的な研修を受けた経験豊富な支援員が欠かせない。望まない妊娠を避けるための緊急避妊薬は72時間以内の服用が求められるため、夜間や休日の対応も重要視されるものの、大半のセンターで人材確保が大きな課題となっている。24時間態勢のセンターは約4割にとどまり、地域差が出ている。  支援員の待遇については「業務内容に見合っていない」「業務量に見合っていない」とする回答がそれぞれ4割超。「無給・交通費程度」で働く支援員がいることも明らかになった。 2019年6月から3カ月間の相談を分析すると、1カ月の平均件数は1カ所当たり約65件。ドメスティックバイオレンス(DV)被害に対応するため各自治体が設置する「配偶者暴力相談支援センター」の平均34件(18年度)の2倍に近かった。相談の約8割は電話で、半数近くが20代以下。1割は男性からだった。 千葉大大学院の後藤弘子教授(刑事法)は「性被害の相談、支援は負担が大きく、責任も重い。個々の支援員の熱意に支えられている状態では、対応が追いつかなくなる」と指摘。今後も相談件数の増加が予想されており「国は人員配置などの基準を定めた上で、責任を持って手厚い財政支援をするべきだ」と話す。 この調査結果は速報値による中間報告で、詳細な数値は変動する可能性もある。内閣府は回答を精査し、3月にも最終報告を公表する予定。 (斉藤幸奈) 【ワードBOX】性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター  相談、カウンセリング、治療の手続き、警察への付き添いなどの総合的な支援を1カ所で受けられるようにした施設。被害者の負担軽減や、泣き寝入りを防ぐことを目的に国が呼び掛け、2018年10月までに全都道府県に設置された。迅速に治療が受けられるよう病院に設置されたセンターもある。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ゴーン被告は「仏パスポート使わず」と仏外相(産経新聞)

 【パリ=三井美奈】フランスのルドリアン外相は6日、仏民放BFMテレビで、カルロス・ゴーン被告がフランス旅券でレバノンに入国したとの報道について、「私の知っている限り、そうした情報はない」と発言した。【写真】ゴーン被告が逃亡に使ったとみられるプライベートジェット ルドリアン氏はまた、ゴーン被告からフランスへの帰国要請は聞いていないとも述べた。レバノン政府当局者は、ゴーン被告が仏旅券で合法的に入国したとしていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

社説[下地氏100万円受領]潔く議員辞職すべきだ(沖縄タイムス)

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件が沖縄関係国会議員に飛び火した。 東京地検特捜部に贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」側が現金を配ったと供述している元郵政民営化担当相で日本維新の会の下地幹郎衆院議員(58)=比例九州=が那覇市の事務所で記者会見し、100万円を受け取ったことを認めた。 前回の衆院議員選挙期間中の2017年10月15日ごろ、100万円が入った封筒を選挙資金として選挙事務所で職員が受領したという。 下地氏は事実関係を認め「選挙資金の透明性を保つことができなかったこと、事件に関わる人物から選挙資金の提供を受けたことを深く反省している」と謝罪した。 領収書を発行しようとしたが、同社顧問だった紺野昌彦容疑者(48)=那覇市=が強く固辞し、政治資金収支報告書にも記載していないという。不明朗な金銭の授受で、政治資金規正法に違反(未記載)するヤミ献金である。 下地氏は当時、IR誘致を検討していた超党派でつくる「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」で、副会長の1人だった。維新はIR事業を推進する立場だ。「500」社側が近づいたのもそれらと無関係ではあるまい。 下地氏は紺野氏と以前から面識があった。規制法が禁じる外国人や外国法人からの寄付の認識はなく、紺野氏個人からの献金と主張。17年に「500」社の経営トップとも衆院議員会館で面会したが、政府機関などへの働き掛けはしていないと否定した。 下地氏は返金する意向を示しているが、返せば済むという話ではないだろう。■ ■ 東京地検特捜部は昨年12月末、IR事業への参入を目指していた「500」社側から現金300万円などを受け取ったなどとして、収賄容疑で衆院議員秋元司容疑者(48)=東京15区、自民党離党=を逮捕した。 下地氏は、「500」社側が現金各100万円を渡したと供述した衆院議員5人のうちの1人である。残りの自民党4人は全員が現金の受け取りを否定している。 だが、「500」社側は、IR事業進出に当たって便宜供与を受けたい思惑で、政界工作を仕掛けたのは間違いないであろう。 政府は成長戦略の目玉としてIR事業を推進する考えを変えないが、事件がどこまで広がりをみせるのか、全容解明を待つべきではないか。■ ■ 「政治とカネ」を巡る有権者の目は厳しい。下地氏は政治資金規正法違反の事実をはっきり認めている。 会見では「党を辞めることも選択肢としてはある」とし、進退は後援会と相談して決めるという。下地氏は先の衆院選で沖縄1区の小選挙区で敗れ、比例で復活した経緯がある。維新が獲得した議席に滑り込んだのである。離党することでけじめをつけることにはならないはずで、議席を返上するのが筋である。 松井一郎維新代表が求める通り、潔く議員辞職して責任をとるべきだ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

若狭勝弁護士、ゴーン被告逃亡に「念入りにテストしたりシミュレーション」の可能性を指摘(スポーツ報知)

 7日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)がレバノンに逃亡した事件を特集した。 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「失敗が許されないということで、例えば同じような楽器運送用の箱をすでに一回くらい通過させて、プライベートジェットに乗せたりとかしていても不思議ではない」と逃亡方法をテストしていた可能性があるとした。 続けて「万が一失敗したら完全に終わりますから。失敗が許されない完全犯罪を目指す時はかなり念入りにテストしたりシミュレーションするのが普通ですので、今回もしている可能性はあると思います」とコメントした。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

腸内細菌データベースを拡大へ 健康増進・予防に期待、栄養研(共同通信)

 生活習慣と腸内細菌の関係を調べるため、国立医薬基盤・健康・栄養研究所は7日までに、健康な人から腸内細菌を集めて作ったデータベースを拡大する方針を決めた。現在の約1200人分から5年間で5千人規模に増やす。実現すれば世界最大級になる。 人の腸の中には多様な細菌がいて、その活動から生み出される物質が健康に大きな影響を及ぼしているとの報告が世界で相次いでいる。腸内細菌の種類は食生活などの生活習慣や環境によって大きく異なるとされ、宮地元彦・身体活動研究部長は「日本人のデータを多く集めて特徴を明らかにし、病気の予防にも役立てたい」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

特定抗争暴力団の指定発効 山口組と神戸山口組(共同通信)

 対立抗争事件が相次ぐ指定暴力団の山口組と神戸山口組の活動を厳しく制限するため、兵庫、愛知など6府県の公安委員会は7日、両組織を暴力団対策法に基づき「特定抗争指定暴力団」に指定したと官報で公示した。指定が発効し、警察当局は締め付けを強めて勢力弱体化を目指す。 公安委は「警戒区域」として傘下事務所や幹部の家がある岐阜市、名古屋市、三重県桑名市、京都市、大阪市、神戸市などを設定。組員らは区域内でおおむね5人以上での集合を禁じられる。事務所使用や対立組員への付きまといなども禁止され、違反すれば警察が逮捕できる。 山口組は15年8月に分裂し神戸山口組が結成された。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

家なし生活の高校教師 下着は4日分、ゲストハウス転々(共同通信)

 自宅を持たず、金沢市のゲストハウスを転々としている私立高校の英語教師がいる。生活に必要最低限の物しか持たない「ミニマリスト」で、民間企業でも働く吉川佳佑さん(26)だ。物を手放したことで時間にゆとりができ、学校以外の社会と接点が増えた。生徒に将来の多様な選択肢を提示したいと、そこで得た刺激や経験を伝えている。 吉川さんが持ち歩くのは、パソコンやパスポート、歯ブラシなどが入った革のリュックサックだけ。下着は4日分。洋服は上下そろったグレーのセットアップ二つで、仕事着と私服を分けない。 2018年10月、当時住んでいた金沢市の賃貸アパートを解約した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「小沢ガールズ」三宅雪子元議員、入水自殺か(スポーツ報知)

 三宅雪子元衆院議員(54)が今月2日、東京湾の海岸で遺体で発見されていたことが6日、明らかになった。自殺をほのめかす遺書のような内容のメモも確認されており、警視庁東京湾岸署は入水自殺を図ったものとみて調べを進めている。 捜査関係者によると、三宅氏が昨年12月30日に東京都港区の自宅を出て以降、行方不明になっていると家族から警視庁に届け出があった。翌31日未明には同区の芝浦ふ頭付近で所有物とみられるリュックや靴が発見された。ツイッターは30日まで更新。「さよなら―オフコース 家族が車でかけていて何だか泣けてきました」「死ぬまでにしたい10のこと。いい映画です」などとつぶやいていた。 関係者によると、元日に恩師の小沢一郎衆院議員(77)の私邸で行われる新年会に参加する意向を30日時点で周囲に伝えていた。さらに数日前には持病の腰痛を根治するために入院する意思を知人に明かした。議員の勉強会にも精力的に参加するなど政治家復帰に意欲的だっただけに、関係者の間では驚きと悲しみが広がっている。 祖父に石田博英元労相、父に元シンガポール大使の和助氏を持つ三宅氏は、共立女子大卒業後の88年にフジテレビ入社。報道局で小沢氏の番記者を務めたことが縁で、2009年、同氏の要請に応える形で民主党から衆院選群馬4区に出馬した。福田康夫元首相に敗れたが、比例復活当選。「小沢ガールズ」の筆頭格として話題となったが、12年総選挙は千葉4区から立候補して落選した。 議員時代の10年5月には、委員会での与野党議員のもみ合いで転倒して負傷し、自民議員に突き飛ばされたかどうかが国会論戦に発展。同11月には自宅マンション4階から転落して腰骨を折ったことも騒動になった。 一方、初登院時に午前2時から国会正門前で待つ「記録的一番乗り」になる情熱家の顔も。福祉政策をライフワークに取り組んだ。 師弟関係だった小沢氏の事務所関係者は「事実関係も確認されておりませんので、コメントを出す予定はありません」とした。 ◆山尾志桜里氏らと09年衆院選で旋風 三宅氏が初当選した2009年衆院選では、当時民主党代表代行の小沢氏が与党候補の「刺客」として擁立した女性候補が多数当選し、政権交代の象徴となった。 三宅氏の他にも、山尾志桜里、永江孝子、田中美絵子、福田衣里子、江端貴子、岡本英子ら各氏が当選。もともと議員だった青木愛、太田和美の両氏、翌10年参院選で当選した谷亮子氏も含めて「小沢ガールズ」と呼ばれた。 ほとんどの議員が12年総選挙で落選して1期のみで永田町を去ったが、山尾氏は14年に返り咲き。永江氏は19年参院選で当選した。青木氏も現参院議員。田中氏が現在、金沢市議を務めるなど、地方政治の道に進んだ元議員もいるが、多くは政治活動を行っていない。Source : 国内 - Yahoo!ニュース