国内

那智の滝と三重塔、幻想的な姿に 大みそかに備え試験点灯(共同通信)

 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社のご神体「那智の滝」と青岸渡寺の三重塔で19日、大みそかのライトアップに備え試験点灯があった。水銀灯が日没に合わせともされると、三重塔が朱色の姿を見せ、後方に那智の滝が青白く浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。 本番では、31日夕方から元日の夜明けまで照らされ、初詣客を迎える。1989年から続いている恒例行事。 熊野那智大社では27日、滝の上にかかるしめ縄を張り替え、迎春準備を整える。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ブロック塀劣化示す変色報告せず 大阪北部地震前最後の点検担当者(共同通信)

 昨年6月の大阪府北部地震で同府高槻市立寿栄小のブロック塀が倒れ、4年生の女児=当時(9)=が死亡した事故で、地震前最後の2017年の法定点検で劣化を示す変色が塀の表面に認められながら、点検業者の担当者(43)が市教育委員会に報告していなかったことが19日、捜査関係者への取材で分かった。 大阪府警捜査1課は不十分な点検が女児の死亡につながった一因だと判断しており、担当者や元市教委学務課長ら計4人を20日に書類送検する。一方、市の第三者委員会は、塀の設計・施工不良などが事故原因だとし「適切に点検していても安全性を確認することは不可能だった」と結論付けている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

伊藤詩織さん、山口敬之氏会見取材も「新情報ない」(日刊スポーツ)

ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)と、伊藤さんから15年4月に性的暴行を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟を起こされ、18日に東京地裁(鈴木昭洋裁判長)から330万円を支払うよう命じる判決を言い渡された、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)が一夜明けた19日、都内の日本外国特派員協会で会見を開いた。【写真】日本外国特派員協会で会見を開き、熱弁を振るう伊藤詩織さん伊藤さんは、午後1時から先に始まった山口氏の会見をジャーナリストとして記者席から取材した。会見では、山口氏から「私個人としては、伊藤さんの人間性を攻撃したいとは思わない。でも私は真実を述べている。私からすれば伊藤さんはウソも常習者」などの発言もあった。それでも、伊藤さんは表情を変えずに取材を続け、同3時5分過ぎから自らの会見を行った。伊藤さんは会見後、報道各社の囲み取材に応じた。山口氏の会見を取材した印象を聞かれると「ほとんどの発言は既に法廷で話されていることなんですけれども、はっきりとなんておっしゃっていたか分からないんですけど、こんなことを後悔しているとか、申し訳ないと悔やむような言葉を使われていた時は、とても複雑な心境になった」と語った。「どういった表情で、どういう内容を話されていたか聞いていただけ。私にとって、あまり新しい情報はなかった」とも語った。前日まで裁判を争った者同士が、同じ会見場で時間を前後して会見したことについては「お互い、メディアの人間。今回はオープンな形になりましたけど、とても貴重な機会になったのではないか」と述べた。会見でウソつきだと言われた件については「ウソつきと言われたことは、たくさんあるが著書『Black Box』で反論している。ウソつきでないことを理解していただけると思う」と語った。また会見の中で「セカンドレイプ的な言質も多いメディアもあった。訴える可能性は?」との質問も出た。伊藤さんは「1度、民事裁判でピリオドが打てましたので、そうした方からの攻撃への措置を考えています」と法的措置の可能性を示唆した。【村上幸将】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

伊藤詩織さんと性行為「明確に合意あった」と山口氏(日刊スポーツ)

ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)と、伊藤さんから15年4月に性的暴行を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟を起こされ、18日に東京地裁(鈴木昭洋裁判長)から330万円を支払うよう命じる判決を言い渡された、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)が一夜明けた19日、都内の日本外国特派員協会で会見を開いた。【写真】日本外国特派員協会での会見後、囲み取材に応じる伊藤詩織さん先に会見を開いた山口氏は、伊藤さんとの性行為について「私が支局長であることで、仕事を上げるからセックスをさせろとか、そういうやりとりは一切、ございません」と強調した。伊藤さんがジャーナリストとして記者席で取材する中、山口氏は「伊藤さんがいらっしゃっている前で、カメラの前で詳細を話すことは、あまり良いこととは思えないので裁判資料をぜひ読んでいただけたら。何が起きたか分かってもらえると思うが、私が自分の立場を利用して性行為をしたことは全くない」と訴えた。また山口氏は、酒に酔った伊藤さんをタクシーに乗せたことについて「ホテルに向かう全てにおいて、それがベストだったかと言われると、こういうことを起こしてしまった以上、私は非常に悪い選択だったんだろうなと、今は反省しております」と語った。会見後、応じた囲み取材では「道徳的に間違っていたから、ごめんなさいと言えば良いんだろうけど、2年間(裁判に集中するため)黙っていた間に『薬物を盛った性犯罪者だ』ということが流布、固定されている。今、私は違法行為を一切していないところからスタートして戦わざるを得ない」と語った。また「山口さんが考える性的合意とは、どういったものか?」との質問には「明確に性行為に合意はありました」と答え、「(伊藤さん)ご本人から、そういう(合意の)言葉はあったか」との質問にも「はい」と答えた。伊藤さんがジャーナリストとして会見を取材していたことについて聞かれると「僕は今でも記者ですが、ここ(日本外国特派員協会)は、ジャーナリストでありさえすれば、入れてくれるオープンなところ。伊藤さんはジャーナリストを名乗って活動されている。いらっしゃるのは、問題ないと思います」と語った。前日まで裁判で争った人間同士が、時間を前後して同じ会見場で会見したこと、しかも自らを訴えた伊藤さんが記者席にいたことについては「しょっちゅう、ある(シチュエーション)かと言われたら私も、なかなかない状況だとは思います。伊藤さんに来てほしくないという気持ちは全くなくて、出来るだけオープンにお話しするということ」と語った。また山口氏は「期限は1月6日ですが、控訴いたします」と、控訴する考えを改めて明言した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

札幌 12月中旬に積雪深ゼロは11年ぶり(ウェザーニュース)

 この冬は寒気の流入が続かず、全国的に雪が少ない状態が続いています。 全国の積雪の観測点の多くで、積雪の深さは平年の4割以下です。 札幌市にあるアメダスでは、今月17日から最深積雪深が0㎝以下の状態が続いており、12月中旬に3日連続で積雪深が0㎝以下になるのは2008年(12月18~20日)以来、11年ぶりになります。 現地では「今年は雪が少ない」とのコメントも  ウェザーニュースには、「今年は雪が少ない」とのコメントとともに、北海道札幌市で撮影された雪がなくアスファルトがしっかり見えている写真が寄せられています。 今週末は寒気が弱まる 28日(土)頃には大雪も  明日20日(金)は再び冬型の気圧配置になり、吹雪や積雪の恐れがありますが、週末は一旦寒気が弱まります。 次に強い寒気が流れこむのは28日(土)頃からの予想です。日本海側を中心に大雪や吹雪の恐れがあり、年末帰省の足にも影響する可能性もあるので、最新情報を確認するようにしてください。 一方で、スキー場の雪不足は少し解消に向かいそうです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】20日の天気 – 「冬型」日本海側は雨や雪 太平洋側は晴れ 関東では雲多め(19日19時更新)(ウェザーマップ)

ウェザーマップ  20日(金)は、北海道は午前を中心に雪となるでしょう。東・西日本は穏やかに晴れるところが多い見込みです。日中は、関東では11月頃の暖かさとなりますが、夜は冷えてくるので、朝晩と日中の気温差にご注意下さい。 20日(金)は、日本付近は冬型の気圧配置となり、北海道は午前を中心に雪が降る見込みです。北陸から北の日本海側は、朝は雨のところも、夜は山沿いなどで雪となるでしょう。 北陸や北日本では、例年に比べて雪の少ない状態が続いていますが、今回の雪は、長い時間続くものではなさそうです。 東・西日本は晴れるところが多いものの、関東は湿った空気の影響で雲が広がりやすいでしょう。 最低気温は全国的に平年より高めで、最高気温は、西日本は平年並みで、東日本は平年よりやや高い見込みです。 夜になるとぐっと気温が下がりますので、忘年会で帰りが遅くなる方は、風邪をひかないようお気を付け下さい。(気象予報士・崎濱綾子) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

厚生年金拡大、踏み込み不足 全世代会議中間報告(産経新聞)

 全世代型社会保障検討会議(議長・安倍晋三首相)が19日にまとめた中間報告で、年金改革の最大の成果はパートら短時間労働者の厚生年金への適用拡大だった。ただ、保険料負担が増す中小企業側の反発に配慮し、現行の「従業員501人以上」という企業規模要件の「撤廃」を明記することができなかったのは、踏み込み不足といえる。 将来世代が受け取る年金の原資を充実させるためにも、すべての働く人が老後の安心を得るためにも、厚生年金の適用を拡大する必要があるのは論をまたない。企業規模の違いで社会保険の扱いが異なる合理的な理由はない。自民党内でもそうした認識はほぼ共有しているが、中小企業から相次いだ反発の声をむげにすることはできなかった。 一定以上の収入がある高齢者の年金を減らす在職老齢年金制度については、65歳以上の減額基準をめぐり迷走した。 厚生労働省は当初、現行の47万円超から62万円超に引き上げる考えだったが、与野党から「高所得者優遇」批判が続出した。豊かな高齢者に年金を払い、将来世代の年金が減ることになるからだ。その後「51万円超」に引き下げたが、就労促進効果にも疑問符がつけられ、現行維持となった。 与党幹部は「最初に62万円としたのが良くなかった。高めのボールを投げて、もう少し低いところで収めようとしたのかもしれないが、『金持ち優遇』批判に火がついてしまった」と語った。(坂井広志) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

全世代会議、相次いだ介護改革先送り(産経新聞)

 19日に中間報告をまとめた全世代型社会保障検討会議では、介護分野に大ナタが振るわれることはなく、議論に割かれる時間も少なかった。中間報告では予防の取り組みに成果を上げた自治体への交付金の配分にめりはりを付けるなどを盛り込むにとどまった。 政府内では現行原則1割の介護サービス利用者の自己負担について、収入に応じて2割負担の対象者を拡大することが議論の俎上に載っていた。しかし、厚生労働省が16日に開いた社会保障審議会の部会で示した改革案に書かれた言葉は「引き続き検討」だった。 ケアプラン(介護計画)の有料化や要介護1、2の人の生活援助サービスの市区町村への移行も先送りされた。介護保険制度は3年に1度見直しているが、(1)特別養護老人ホーム(特養)などを利用する低所得者の自己負担増(2)高所得世帯の自己負担上限の引き上げ-の2つにとどまった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

選手村村長に川淵三郎氏 東京五輪・パラリンピック(産経新聞)

12/19(木) 16:05配信  2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は19日、東京都内で開いた理事会で、晴海地区に開設される選手村の村長に、日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏、村長代行に柔道・講道館長の上村春樹氏が就任することを明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

2年で体重40kg減に成功…SNSでバズりまくり!話題の「オートミール」“米化”ダイエットとは?(CBCテレビ)

様々なジャンルの達人(マスター)の使える&役立つ情報をお届け! 毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。火曜日の人気コーナー『教えマスター』では、様々なジャンルの達人(マスター)から教えを請い、使える&役立つ情報をお届けしています。 オートミールマスター・これぞうさんにオートミールを使ったダイエットを教わります 「オートミール」をご存知ですか?オーツ麦をシリアルのように食べやすく加工したもので、欧米では朝食や離乳食の定番になっている食べ物。日本のスーパーなどでも簡単に購入できます。オートミールは食物繊維や鉄分が豊富で、他にもたんぱく質やカルシウムなどの栄養価が高く“スーパーフード”と言われています。そんなオートミールを使い、自ら考えた新しい食べ方で大幅なダイエットに成功したのが、オートミールマスター・これぞうさん。今回はガンバレルーヤの二人が、SNSでバズりまくり!と言うオートミールを使ったダイエットを教わります。よしこ:これぞうさんは、どれくらい痩せたんですか?これぞうさん:約2年で105kgから65kgへと40kg痩せました。中学以降、食べないダイエットをしていたのですが、リバウンドを繰り返していたので「これでは意味がない」と思ってオートミールを主食に置き換えるダイエットにしたら見事成功したんです。よしこ:ところで、オートミールってどうやって食べるんですか?これぞうさん:海外では水や牛乳に浸して加熱し、おかゆのようにして食べるのが一般的です。これが牛乳に浸してレンジで温めたものです。よしこ:こんなに膨らむんだ!これぞうさん:水分を含んでいるので、膨らみますね。食べてみますか? まひる:・・・。マズイ・・・。よしこ:ねちょねちょした感じですね。まひる:あんまり味がないね。これぞうさん:この食べ方は正直自分も苦手で。でも、おいしく食べられる画期的な方法がありますよ。オートミールの“米化”です。よしこ:“米化”?!米にするってことですか?これぞうさん:そうです。 次ページは:<オートミールマスターの教え>ダイエットにはオートミールを“米化”せよ! 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース