国内

森友学園へ国有地売却額非開示、二審も違法(共同通信)

12/17(火) 14:58配信  学校法人「森友学園」への国有地の売却額を当初非開示としたのは違法として、大阪府豊中市議が国に11万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で大阪高裁は17日、一審に続き国の違法性を認めた上で賠償額を増やし全額の支払いを命じた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

共通テスト記述式中止 関西の大学「受験生に申し訳ない」(産経新聞)

 大学入学共通テスト(新テスト)で予定していた国語と数学の記述式問題の導入を見送る方針が17日、発表され、入試での利用を予定していた大学は方針変更を余儀なくされた。大学関係者からは「受験生に対して申し訳ない」との声が上がった。 大阪府立大の高橋哲也副学長(教育・入試担当)は「テストまであと1年のこのタイミングでの変更は、通常あってはならない。受験生に申し訳なく、大学としてもじくじたる思いだ」と話す。 同大ではすでに、新テストの記述式利用について「国語の得点比率はマークシート式80%、記述式20%」などと発表。今後、大学入試センターからの正式通知を待って、記述式が行われない場合の対応を公表する予定だ。 中止が濃厚になった先週から対応を検討し始めているといい、高橋副学長は「すでに公表している各学域の教科・科目で新テストを使用すること自体は変更しない方向」とする。 思考力や表現力を問う記述式問題について、萩生田(はぎうだ)光一文部科学相は17日、各大学に対し、2次試験などで積極的に活用するよう促す方針を示したが、同大ではこれまでも2次試験にあたる個別学力試験で記述式を導入しており、大きな変更は行わないという。 また、大阪大学入試課の梅野健一課長(50)は「記述式の重要性は大学としても認識しており、2次試験でしっかりと取り組んでいく。選抜内容に大きな影響はない」と強調した。 同大では2年ほど前から新テストへの対応について検討を重ね、国語の記述式問題の成績を得点換算して加算する予定だった。梅野課長は「学部ごとに加点についての考え方が違う中、大学としてどう取りまとめるか、ようやく固まったところだった」と振り返り、「受験生のことを考えれば、コロコロと変わる制度設計は控えてほしい」と注文をつけた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自転車集団暴走容疑で書類送検、大阪(共同通信)

12/17(火) 14:48配信  大阪市中央区の南海電鉄難波駅に直結する商業ビルで自転車に乗り集団で暴走したなどとして、大阪府警は17日、建造物侵入と道交法違反の疑いで、京都府、大阪府、兵庫県の17~43歳の男性6人を書類送検した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自民・世耕参院幹事長「判断支持したい」 国・数記述式見送り(産経新聞)

 自民党の世耕弘成参院幹事長は17日の記者会見で、萩生田光一文部科学相が来年度から予定していた国語と数学の記述式問題の導入見送りを表明したことについて「受験生の立場に立って決断されたと思う。萩生田氏の判断を支持したい」と述べた。 世耕氏は「受験生に混乱を与えたことは、真摯(しんし)に反省しなければいけない」と指摘した上で「ただ、公平性が担保できないと分かっていて、今まで通り進めるとしたら無責任の対応だ。ぎりぎりのタイミングでストップしたことは評価できる」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

藤井聡太七段、挑決リーグ入りまであと2つ 出口若武四段と対局中/将棋・王位戦予選(AbemaTIMES)

 将棋の藤井聡太七段(17)が12月17日、王位戦予選で出口若武四段(24)と午前10時から対局中だ。戦型は角換わり腰掛け銀から始まっている。【中継映像】藤井聡太七段 対 出口若武四段 王将戦挑戦者決定リーグ戦では、あと1勝のところでタイトル挑戦を逃した藤井七段。王位戦でも、タイトルに近づくべく挑決リーグ入りを目指している。王位戦の挑決リーグは紅白にわかれ、それぞれの優勝者が挑戦者決定戦を行う。現在のタイトル保持者は、史上最年長で初タイトル獲得となった木村一基王位(46)だ。 両者とも、本局を含めてあと2勝すれば挑決リーグ入りが決定。仮に挑戦権を獲得できなくても、好成績を残せばリーグ自体には残留できるため、タイトル挑戦への距離はぐっと近くなる。 持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は藤井七段。【昼食の注文】藤井聡太七段 御弁当(冷やしうどん付) 出口若武四段 サービスランチ【昼食休憩時の残り持ち時間】藤井聡太七段 3時間16分(消費44分) 出口若武四段 3時間12分(消費48分)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自民・二階氏「党員の気持ちを結集し、立派なお見送りを」、中曽根元首相の合同葬(産経新聞)

12/17(火) 11:49配信  自民党の二階俊博幹事長は17日午前の記者会見で、来年3月15日に東京都内のホテルで行う内閣と自民党による中曽根康弘元首相の合同葬について「党員の気持ちを結集し、国民の皆さんの気持ちに寄り添うような立派なお見送りをさせていただきたい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

一部でザーザー降り 帰宅時は西・北日本で広く雨(tenki.jp)

長崎県や千葉県では一部でザーザー降りの雨になっています。午後は九州から東海、東北北部や北海道にかけて広く雨が降るでしょう。関東も夕方まで雨が降ったりやんだりですが、帰宅時間帯は雨のやんでいる所が多くなりそうです。 ザーザー降りの所も 今日(17日)は高気圧の中心が日本の東へ離れ、3つの低気圧が日本付近へ近づいています。九州から北海道にかけて広く雲に覆われ、午前11時現在は、九州や近畿、関東、東北南部を中心に所々に雨雲がかかっています。一部では雨脚も強まっており、長崎県壱岐市では1時間に17.5ミリ(午前11時まで)、千葉県の君津市坂畑は1時間に14.5ミリ(10時20分まで)などと、ザーザー降りの雨が降りました。 帰宅時間帯は? 午後は次第に九州から東海にかけて広く雨雲がかかるでしょう。本降りの雨で、帰宅時間帯は雨具が必要になりそうです。関東や東北南部も夕方にかけて雨が降ったりやんだりですが、帰宅時間帯は雨のやんでいる所が多くなるでしょう。北海道は日本海側を中心に天気が崩れそうです。気温は高めで平地では雪ではなく、雨で降る所が多くなりそうです。積雪の残っている所に雨が降り、足元が悪くなることもありますので、お気をつけ下さい。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

睡眠剤殺傷、審理差し戻し 千葉の老人ホーム元職員、高裁(共同通信)

 千葉県印西市の老人ホームで2017年、睡眠導入剤入りの飲み物を同僚らに飲ませ、交通事故などで1人を殺害し5人に重軽傷を負わせたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元職員波田野愛子被告(73)の控訴審判決で、東京高裁は17日、懲役24年とした一審裁判員裁判判決を破棄し、千葉地裁に審理を差し戻した。 朝山芳史裁判長は「交通事故の相手方2人に対する殺人未遂罪の成立を認めた一審判決には事実誤認がある」と指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

強制わいせつの疑い 立憲・初鹿明博衆院議員を書類送検(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 立憲民主党の国会議員が、女性にわいせつな行為をした疑いで書類送検された。強制わいせつの疑いで書類送検されたのは、立憲民主党の初鹿明博衆議院議員。初鹿議員は2015年5月、東京都内を走行中のタクシーの中で、知人の女性に無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。当時、初鹿議員は懇親会の帰りに女性と2人でタクシーに乗っていたという。警視庁は、女性が2019年に入って刑事告訴をしたことを受け、初鹿議員から任意で事情を聴くなど、慎重に捜査を進めていた。初鹿議員は調べに対し、「合意があった」などと容疑を否認している。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「説明責任」に追われた安倍政権 支持率4割の要因に“消極的支持”? 「国民を熱狂させないのが上手い」(AbemaTIMES)

 「私が選んだのは、物事が始まる『始』。まさに今年、新しい時代が始まった」 1年を振り返り、安倍総理が選んだ“今年の漢字”は「始」。令和という新しい時代が始まり、日本はお祝いムードに包まれた。しかし、安倍総理自身については「説明責任」という言葉に追われた1年でもあった。【映像】今年1年の安倍政治 人はなぜ忘れる? 今年の初めに明らかになった、厚生労働省が毎月勤労統計で不適切な調査を続けていた問題。さらに6月、老後資金は公的年金だけでは約2000万円が不足すると指摘した金融庁の報告書が国民に不安を与えた。  それでも、7月の参議院選挙で与党は改選議席の過半数を上回る議席を獲得。国政選挙6連勝と安定した支持を得た。しかし、初入閣をはたした法務大臣、経済産業大臣という重要なポストの2人が、政治とカネをめぐる問題で、相次いで辞任した。 追い打ちをかけるように野党の追及が長期化したのが「桜を見る会」問題だ。11月15日、「国会から求められれば説明する」と明言した安倍総理は急きょ2回目の会見を開き、自らの疑惑を払拭する姿勢を見せた。  その後も、参加者のデータ復元問題など野党の追及は続いた。しかし、今月2日の本会議での答弁以降、与党側が予算委員会の開催を拒否するなど、安倍総理が直接野党側の質問に答えることはなかった。 13日、安倍総理はこれまで激しく野党の追及を受けてきた問題を振り返り、「モリカケ問題、今年の春は統計の問題、この秋は桜を見る会。政策論争以外の話に多くの審議時間が割かれてしまっていることを、国民の皆さまに大変申し訳なく思っております」と謝罪の言葉を述べた。  最新のANN世論調査(12月14日-15日調査)によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は3.5pt減の40.9%で、「支持しない」と答えた人は6.3pt増の40.6%。また、桜を見る会について安倍総理の国会説明が「必要があると思う」と答えたのは59%で、招待者名簿の廃棄・復元をめぐる政府の説明に「納得しない」と答えたのは78%だった。 世論調査の結果について、臨床心理士で心理カウンセラーも務める明星大学准教授の藤井靖氏は「歴代の政権を踏まえると、問題が起こった際や政権末期には支持率が20%台、30%台という結果もざらにあった中で、安倍政権はこれだけの問題がありながら『支持する』がそれほど減っていない」と指摘。その理由について、批判も擁護もしない中立的な見方だとした上で次の3点をあげる。 「1つは政策面で、安倍政権は外交や安全保障で一定の評価を受けていること。今年の参院選の投票率は48.80%で、投票率は概ね年齢層が上がるほど高くなる。心理学的研究のデータによると、年齢が上がれば上がるほどナショナリズムや愛国心が強くなるといわれていて、投票率が高い年齢層においては他国に対してプレゼンス(存在感)を発揮することは高く評価される。また、これまでのように短期で政権が交代していないことは海外の首脳からの信頼感が高くなったり、海外メディアからの評価につながっていると思われる。特に日本人は外圧に弱いので、外国の評価を受け入れてしまう側面がある。 2つ目は、安倍総理が国民を『熱狂させない』のが上手いこと。野党がしっかりしておらず支持率が低い、安倍総理の後継者がいないということもあって、消極的に支持されているところもあると思うが、それが逆にいい。何らかの旋風が起こったり熱狂して人気が盛り上がった時期を経ると、何かネガティブな事柄が出てきた時のギャップがより大きく感じられることになり、プラスからマイナスへの振れ幅が大きくなる。『改革』といっても、例えば『自民党をぶっ壊す』といったような熱狂を生むようなやり方ではなく、既存の枠組みを壊さない範囲でのことなので、身内からの批判や嫉妬も出にくい。この点も、消極的支持を高め、維持していくうまいやり方だと考えられる。 3つ目は、『人に嫌われる外面的要素』が少ないこと。総理や政権に対する評価をする際人に、結局のところ、人の好き嫌いは欠かせない要因であると思う。安倍総理は見た目的に特徴があるかというとそうではなく、あと大きなポイントは声。年齢よりも少し若さを感じさせる声と、滑舌に特徴がある。日本人の文化では、生活空間の中での夏のセミの鳴き声や、水のせせらぎのような“雑音”を良しとしてきた部分があって、他にはガマの油売りや政治家なら田中角栄さんもそのような感じ。安倍総理は声質は違うが、滑舌の特徴が聞く人に無意識に悪い印象を与えないという意味で、嫌悪の対象になるポイントが少ないと思う。そのため、例え答弁がはぐらかしであっても、質問に答えていなくとも、そして多少キレていたとしても、内容の伴わなさがカバーされている側面がある」  また、ここ10年あまりで日本には「シニシズム(冷笑主義)」が広がっているとし、「『冷めた目線』『無関心』『感動が薄い』といったマイナスのイメージで捉えられることもある主義主張だが、その裏には具体的なメリットや論拠を求める姿勢も入っている。政治に対して、低下しているイメージや疑惑、評判だけで評価しなくなっているとすれば、それは社会の成熟を表すひとつの指標かもしれない」との見方を示した。(AbemaTV/『けやきヒルズ』より) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース