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正月の縁起物「タカ」復活 九州豪雨で絶え2年ぶりに(西日本新聞)

 九州豪雨で被災した大分県日田市小野地区で、戸山神社の正月の縁起物「タカ」が2年ぶりに復活する。被災からの復興疲れから地元の鈴連町壮年会が昨年は制作を諦めたが、「地域の伝統を自分たちの代でなくしてはいけない」と地域おこしグループ「すずれ元気村」がバトンを受け、伝統を継承することになった。 同グループによると、タカは数十年前から壮年会が制作。九州豪雨が起きた2017年は「災害には負けられない」と続けたが、1年たった昨年は長引く復興の疲れから「気概が維持できなくなった」と断念したという。それを聞いたグループは地域の歴史をつなぐため、制作を買って出た。 グループには、かつて壮年会に加盟していたメンバーもおり、当時を思い出しながら制作。同地区の山からホオノキを切り出し、樹皮を剥いで10センチほどにカット。一つずつのみで切り込みを入れて羽に見立て、色付けし、顔を描いて255個を完成させた。タカには同神社総代がくじ引き用の番号を入れ、氏子らに販売。元日のくじ引きが終われば神棚などに飾り、1年間の活動を見守ってもらう。 メンバーの井下裕司さん(58)は「地域に残る伝統は貴重。丹精込めて作ったタカを大切にしてほしい」と話した。 (笠原和香子) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

対立する暴力団組員を襲撃 抗争か(読売テレビ)

読売テレビ 神戸山口組傘下の組員・吉武徹弥容疑者はきのう午後7時半ごろ、対立する六代目山口組傘下の組事務所の近くで組員の40代の男性を包丁で刺そうとした疑いです。歩いていた男性組員は、背後から近づいてきた吉武容疑者に気づき、その場で取り押さえたためケガはありませんでした。山口組と神戸山口組を巡っては抗争が激化していて、警察は今回の事件も抗争の可能性を視野に捜査しています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

山梨のスーパーボランティア 被災地体験を地元に生かす(産経新聞)

 「山梨にもスーパーボランティアがいる」と聞き、会いに行ってきた。甲斐市富竹新田の坂下嘉和さん(72)は電機メーカーを退職後、63歳のときに起きた東日本大震災の被災地に通って以降、各地に出向き、今年の台風19号でも長野市に入った。経験から見えてきた地域防災の課題とは。(渡辺浩) 平成23年に東日本大震災が起きたとき、被災地に連絡しても、どこも「長期のボランティアは受け入れ態勢が整わない」と言うばかりでした。 ところが、宮城県七ケ浜町のボランティアセンターから「自分でテントを張って野営するなら、場所はあります」と言われ、ピックアップトラックにチェーンソーや電動工具、バール、ジャッキなど“七つ道具”を積んで通い始めました。 1週間前後滞在して山梨に戻ることを繰り返し、計約150日間活動しました。当初は家屋の泥かきなどをしましたが、復旧が進むにつれ、物作りの経験を生かして、倒壊した石碑の修復に取り組みました。ボランティアセンターはよく機能していました。 それ以降、昨年の西日本豪雨など全国の被災地に入り、今年10月には台風で被害を受けた長野市で3日間ずつ3回活動しました。いろんな被災地を見聞きしていて、残念に思うこともあります。善意を生かせず、ボランティアセンターを早々と閉めてしまった自治体が見受けられました。 七ケ浜町のボランティアセンターがなぜ多くのボランティアを受け入れることができたかというと、普段からNPO法人と連携していたので備えが生かされ、現場を仕切るスタッフの派遣も受けられたのです。 こうした体験を生かし、私の地元の町内会はNPO法人「災害・防災ボランティア未来会」(甲府市)の山下博史代表の指導を受けています。形だけのマニュアルや組織図を作っても機能しないので、役員とは別に継続的に取り組む防災メンバーを組織しています。 特に力を入れているのは「街歩き」で、川が氾濫するとどこに水が流れ込むか、地震の際にどのブロック塀が倒れるかといった地域特有の災害リスクを細かく調べています。 「自助」「共助」「公助」という言葉がありますが、最近は自助と共助の間の「近助」も叫ばれています。向こう三軒両隣が支え合うことが、人命救助や減災に重要だと感じます。 ■さかした・よしかず 昭和22年8月、静岡県榛原町(現・牧之原市)生まれ。46年に山梨大工学部を卒業後、岡村製作所(現・オカムラ)を経てパイオニアに入社。東京で勤務していたが、工場進出に伴い55年に再び山梨へ。妻(67)と2人暮らし。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

伊勢湾岸道で4台の多重事故 1人死亡3人軽傷(CBCテレビ)

 16日夜愛知県弥富市の伊勢湾岸自動車道で大型トラックなど4台が絡む事故があり1人が死亡3人が軽傷です。 警察によりますと事故があったのは伊勢湾岸道・上り線の湾岸弥富インター付近で16日午後8時すぎ大型トラックが乗用車に追突し合わせて4台が絡む多重事故となりました。 この事故で最初に追突された乗用車を運転していた三浦正嗣さんが死亡3人が軽傷です。3人が軽傷です。 警察は大型トラックを運転していた西應譲容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕して事故の詳しい原因を調べています。 事故の影響で伊勢湾岸道の上り線は弥富木曽岬インターから湾岸弥富インターの間でおよそ4時間に渡って通行止めとなりました。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

神社に中学生が絵馬奉納、ネズミと禰宜や巫女(産経新聞)

 新年を前に各地で迎春準備が進むなか、和歌山県橋本市隅田町の隅田八幡神社では15日、地元の市立隅田中学校の美術部員1、2年生2人が制作した来年の干支「子(ね)」の大絵馬が奉納され、氏子らが竹燈籠作りに取り組んだ。 絵馬は五角形で、縦横1・8メートル。ネズミと、禰宜(ねぎ)や巫女(みこ)姿の少年少女がタイなどの縁起物と一緒に描かれている。2年の玉那覇心(たまなは・こころ)部長と1年の前田亜衣里さんが10月下旬から約1カ月かけて制作した。玉那覇さんは「子孫繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)を祈って、かわいらしく描きました」と笑顔を浮かべた。 氏子青年会のメンバーも、市内の竹林で伐採した竹を大中小のサイズに切って丁寧に縄で縛り、竹燈籠を仕上げた。 寺本佳文禰宜は「絵馬は生徒が思いを巡らせて制作してくれた。竹灯籠の作業を見ると、新年も近づいているのだなと思います」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

滋賀県警本部長に滝沢氏 近畿初の女性トップ(産経新聞)

 16日発表の警察庁人事で、滋賀県警の鎌田徹郎本部長(51)が警察庁組織犯罪対策企画課長へ異動し、後任に警察大学校の滝沢依子教務部長(51)が就くことになった。いずれも25日付。 滝沢氏は広島県出身。東大法学部卒業後、平成4年4月に警察庁に採用され、茨城県警捜査2課長や警察庁少年課長などを歴任し、今年8月から現職。女性本部長は近畿2府4県では初めてで、全国では5人目。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

男女平等はまた後退 ジェンダーギャップ指数2019で日本は過去最低を更新し121位、G7最低(ハフポスト日本版)

日本は121位 男女格差の大きさを国別に比較した世界経済フォーラム(WEF)による、「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」2019年版が12月17日に発表された。日本は、調査対象となった世界153カ国のうち、121位(2018年は110位)。過去最低の順位だった2017年の114位(同年の調査対象は144カ国)よりさらに下位となった。主要7カ国(G7)で最低だった。【ハフポスト日本版・泉谷由梨子】 ジェンダーギャップ指数は、「男女の格差」だけを扱う ジェンダー・ギャップ指数は、経済・教育・健康・政治の4分野14項目のデータを元にして、各国の男女の格差を分析した指数。各分野での国の発展レベルを評価したものではなく、純粋に男女の差だけに着目して評価をしていることが、この指数の特徴だ。4分野の点数は、いくつかの小項目ごとの点数で決まる。小項目を集計する際は、標準偏差の偏りを考慮したウェイトをかけている。 ただし、4分野の点数から算出される総合点は、4分野の平均になっている。スコアは1を男女平等、0を完全不平等とした場合の数値。 なぜ日本は低い?前年と何が変わった? 日本が例年、低い順位にとどまっている主な理由は、経済と政治の分野のスコアが著しく低く、いずれも100位以下となっているからだ。今年もその傾向は改善されることはなく、経済は115位(2018年は117位)、政治は144位(同125位)となった。4分野を2018年との比較で見てみると、経済と健康は少しだけ上昇し、政治と教育が下落したという結果になっている。今年の順位の下降は、教育分野も大きな引き下げ要因となっている。教育は91位(2018年は65位)で、小項目では中等教育への就学率が128位(同1位)まで転落したことが、全体の順位を大きく変動させた。教育と健康の分野で日本は比較的好成績だが、他の多くの国も高得点を獲得しているため、少し差が開いただけで、スコアが大きく転落することになる。 「経済」分野 「経済的機会」分野の評価項目別の内訳では、収入での男女格差(108位、スコア0.541)や管理職ポジションに就いている数の男女差(131位、スコア0.174)、専門職や技術職の数の男女差(110位、スコア0.680)などが大きく影響している。一方で、労働参加率(79位、スコア0.814)や同一労働での男女賃金格差(67位、スコア0.672)は、決して順位は良くないものの、他の項目と比べた格差は比較的小さくなっている。 次ページは:「政治」分野 【関連記事】 Source : 国内 -…

川崎市、差別根絶条例公布 ヘイト罰則規定は来年7月から適用(カナロコ by 神奈川新聞)

 差別の禁止と根絶をうたい、ヘイトスピーチに刑事罰を科すことを全国で初めて盛り込んだ「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例(差別根絶条例)」が16日、公布された。差別の解消に向けて市や市民の責務を定めた理念部分をはじめ、差別的取り扱いを禁じた規定の一部などが同日施行された。 罰則規定は条例が全面施行される来年7月1日から適用される。 この日施行されたのは、人権が尊重されるまちづくりのために差別撤廃施策の推進を義務付けた市の責務のほか、国籍や人種、性的指向、出身、障害などを理由にしたあらゆる差別的取り扱いを禁止した規定など。インターネット上の書き込みなどによって人権侵害を受けた被害者に対する市の支援の実施も含まれている。 条例は12日の市議会本会議で全会一致で可決、成立した。外国にルーツがある市民への差別的言動を処罰する刑事規制が国の法律に先んじて導入され、裁判で有罪になると最高で50万円の罰金が科せられる。行われた言動が条例の規制対象に当たるヘイトスピーチか否かについて市が意見聴取する審査会などの規定は、来年4月1日に施行される。◆知事、効果を注視「取り組み効果を研究」 黒岩祐治知事は16日の定例会見で、川崎市でヘイトスピーチに罰則を課す全国初の差別根絶条例が成立したことについて「どのような取り組みが効果的か、研究していきたい」と述べ、注視していく考えを示した。 同市で12日に成立した同条例は、市内の公共の場で特定の国や地域の出身者への差別的言動を禁じ、勧告や命令に従わない場合は個人や団体名を公表し刑事告発する。裁判で有罪になれば、50万円以下の罰金を科す内容だ。 知事はヘイトスピーチは決して許してはいけないとした上で、川崎市が刑事罰を科すことについて「そうしなければ、押さえ込めないという思いがあったと思う。どのような効果が表れるか、しっかり見ていきたい」と強調。県の対応に関しては「川崎市の条例を含め、どのような取り組みが最も効果的か、整理、分析し、総合的な視点で研究していきたい」と述べるにとどめた。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

中国の祝賀大会収録映画、都内で特別上映会「臨場感をお届け」(スポニチアネックス)

 10月1日に中国・北京で行われた国家の祝賀大会を収録した同国製作の映画「新中国成立70周年記念式典~国民の盾、平和の力~」の特別上映会が16日、都内で行われた。 製作を手掛けたチャイナ・メディア・グループの安暁宇氏は「最新の技術を駆使してありのままの臨場感をお届けできる」とあいさつ。中華人民共和国駐日本国大使館の張梅氏も登壇し「中日関係は改善、発展に向かっている。この日を機に両国の友好へ国民感情を促進させたい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

全国的に雨 西日本は11月並みの気温 関東は冷たい雨に(ウェザーマップ)

 17日(火)は、全国的に雨となる見込み。暖かい空気の影響で、北日本や西日本の気温は高めの予想だ。ただ、関東周辺は冷たい雨となるため、寒さ対策が必要となる。 西日本は大気不安定 関東は冷たい雨に  高気圧は日本の東の海上へ進み、日本付近は湿った空気が入りやすくなっている。日本海西部は、前線を伴った低気圧が発生して東北東に進む見込み。低寒冷前線が西日本の日本海側を通過するため、落雷や突風、短時間強雨に注意が必要となる。東・西日本は、日中は雨が降ったり止んだりとなりそうだ。一方、北海道付近は、気圧の谷や前線の影響で雨となる見込み。気温が上がるため路面状況の悪化に注意が必要だ。 関東は真冬並みの寒さに  全国的に気温が上がるものの、関東は真冬並みの寒さとなる見込み。17日の予想最高気温(前日差)札幌 7℃(+2℃)12月下旬並み仙台 13℃(+3℃)11月中旬並み東京 11℃(-1℃)真冬並み名古屋 14℃(-1℃)11月下旬並み大阪 15℃(±0℃)11月下旬並み福岡 19℃(+3℃)11月上旬並み那覇 26℃(+1℃)11月上旬並み(気象予報士・崎濱綾子) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース