国内

今日17日(火)の天気 東京の通勤時間は雨に 広い範囲で傘の出番(ウェザーニュース)

今日17日(火)の天気のポイント  ・全国的に雨、強雨や落雷のおそれも ・北海道はさらなる路面悪化に注意 ・西は気温は高く、まるで春のよう 今日17日(火)は低気圧や前線、湿った空気の影響で全国的に傘が活躍します。  局地的には強い雨や落雷にも注意が必要です。 全国的に雨、強雨や落雷のおそれも  西日本、東日本は午前中から雨が降ったり止んだりで、関東も含めて通勤・通学時から傘が必要になる地域が多くなります。 また、雨が一旦止んでも、夜まで傘の準備はあった方が良さそうです。局地的には雨雲が発達し、雨の降り方が強まり、雷が鳴る可能性もあります。 北海道はさらなる路面悪化に注意  北海道は午後から夜遅くにかけて雨が降ります。 内陸部も含めほとんどの所で雪ではなく雨になるため、雪が積もっている地域では路面状況が著しく悪化します。積もった雪の上に水たまりが出来るくらいになりますので、徒歩や車での移動時は注意が必要です。 西は気温は高く、まるで春のよう  南から暖かな空気が流れ込むため、雨の割に気温の高い所が多くなります。 西日本は15℃を超えるところが多く、特に九州の一部では20℃を上回る所も出てくる予想です。まるで春のような体感です。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

乙武洋匡さん、キャスターで「アジアの顔」にノミネート AbemaTVで自身初の報道番組MC務める(スポーツ報知)

 作家の乙武洋匡さん(43)がMCを務めるAbemaTVのニュース番組「AbemaPrime(アベマプライム)」が、アジア圏で最も権威のあるテレビ賞「アジア・テレビジョン・アワード」の「ニュースキャスター部門」にノミネートされたことが16日、分かった。アジアのエミー賞とも言われる候補になったことで、2020年東京五輪・パラリンピックを前に“アジアの顔”として活躍の場が広がっていきそうだ。 1996年に創設された「アジア・テレビジョン・アワード」は今年で24回目。最近では14年にTBS系ドラマ「半沢直樹」が「ドラマ・シリーズ部門」で最優秀作品賞を受賞したが、個人のノミネートは異例。 乙武さんは、今年4月から「AbemaNewsチャンネル」で平日夜9時から放送のニュース番組「AbemaPrime」の金曜日を担当。自身初となる報道番組のMCを務め、これまでに「障がい者の性」や「障がい者と笑い」などをテーマとして取り上げてきたが、自らの経験を生かした独自の視点で真正面から掘り下げてきたことが高く評価された形となった。 栄誉ある賞の候補になった一報を受け、乙武さんは「アジアのテレビ界において最も権威ある賞にノミネートいただき、非常に光栄です。今後も私だからこそ伝えられることにこだわり、番組に携わっていければと思います」とコメント。かねてからパラスポーツ取材に力を入れ、今年に入ってからは自ら義足歩行に挑戦、その体験をつづった著書「四肢奮迅」を上梓するなど、来年のパラリンピックを控え、乙武さんの発信力はアジア、さらには世界へと高まっていきそうだ。 最優秀賞は来年1月10日にフィリピンのマニラで開催される授賞式で発表され、AbemaNewsチャンネルの「AbemaPrime」が同日午後9時から生放送する。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自民・長島氏を衆院東京18区支部長に 都連が上申へ(産経新聞)

12/17(火) 2:01配信  自民党東京都連が、旧民主党政権で防衛副大臣などを歴任し、6月に入党した長島昭久衆院議員(57)=東京21区=を衆院東京18区支部長に選任するよう17日に党本部に上申することが分かった。都連関係者が明らかにした。 同区は立憲民主党の菅直人元首相の地盤で、自民党は平成29年の前回衆院選で土屋正忠氏(77)を擁立したが、菅氏に敗れて落選した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

神戸山口組系組員を逮捕 山口組との抗争か(産経新聞)

 16日午後7時半ごろ、大阪市浪速区恵美須西の指定暴力団山口組弘道会系組事務所近くの歩道で、同組系の40代の男性組員が包丁を持った男に襲われた。組員の命に別条はない。大阪府警は殺人未遂容疑で、指定暴力団神戸山口組山健組系組員、吉武徹弥容疑者(48)を現行犯逮捕した。 山口組と神戸山口組は対立状態にあり、府警は両組織の抗争の可能性を視野に、詳しく調べている。 府警浪速署によると、歩道にいた組員がいきなり背後から吉武容疑者にぶつかられ、その場で取り押さえたという。吉武容疑者は駆けつけた浪速署員に引き渡された。包丁を1本所持していたという。 両組織の間では今年4月以降、抗争とみられる事件が複数発生。大阪、愛知、兵庫など6府県の公安委員会が、暴力団対策法に基づく「特定抗争指定暴力団」指定に向けた手続きを進めている。 捜査関係者によると、吉武容疑者は山健組傘下の「健竜会」に所属。健竜会は、兵庫県警に今月3日、殺人未遂容疑などで逮捕された山健組組長の中田浩司容疑者(60)がかつて組長を務めていた。中田容疑者は弘道会系組員を銃撃し、重傷を負わせた疑いが持たれている。 現場は大阪メトロ堺筋線恵美須町駅から南西約300メートル。「通天閣」や繁華街・新世界に近く、商店などが立ち並ぶ地域。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

博物館核に観光振興へ新法 訪日誘客を包括支援(共同通信)

 政府は16日、博物館や美術館といった文化施設を活用した観光振興に向け、交通アクセスの改善などを通じて各地域を包括支援する新法案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。自治体や経済団体などが計画を作成し、国が支援する先進地域を認定する。2020年度には25カ所程度を選ぶ方向だ。日本の文化や歴史を海外にアピールし、地方に外国人旅行者を呼び込む戦略の一環。 先進地域の中核となる施設は博物館などのほか、劇場や音楽ホール、寺社などを想定。施設管理者や自治体、経済団体などが観光振興の計画を作成することが条件だ。文化庁は20年度予算案に支援費約20億円を盛り込む。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪・日本橋のフィギュア制作会社で火災 4人救急搬送(産経新聞)

 16日午後6時半ごろ、大阪市浪速区日本橋東のフィギュア制作会社「ジャングル 造形工房密林」の男性従業員から「ベルが鳴って黒煙が上がっている」と110番があった。市消防局によると鉄筋4階建てビルの一部が焼け、室内にいた20~30代の男性従業員4人が救急搬送された。いずれも軽傷とみられる。 大阪府警浪速署によると、出火当時、2~3階にも従業員が11人いたが避難してけがはなかった。作業員の1人は同署に、「フィギュアの塗装に使うエアブラシの清掃中に出火した」などと説明しているという。同署が出火原因を調べている。 現場は大阪メトロ四天王寺前夕陽ケ丘駅から北に約650メートルの住宅やビルが立ち並ぶ地域。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

逮捕は神戸山口組系組員 組長が今月逮捕された直後(産経新聞)

 大阪市浪速区で16日夜、指定暴力団山口組系組事務所近くで起きた襲撃事件で、身柄を確保されたのは指定暴力団神戸山口組系組織の吉武徹弥組員(48)であることが、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警は16日、殺人未遂容疑で吉武組員を現行犯逮捕した。 捜査関係者によると、吉武容疑者は神戸山口組の山健組傘下組織に所属。山健組をめぐっては、8月に山口組系組員を銃撃したとして兵庫県警が今月3日、殺人未遂容疑などで山健組組長の中田浩司容疑者(60)を逮捕している。 大阪府警などは山口組と神戸山口組との間の抗争事件の可能性もあるとみて、詳しい背景事情などを調べている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

暴力団抗争か 神戸山口組系関係者?を確保(産経新聞)

 16日午後7時半ごろ、大阪市浪速区の指定暴力団山口組系組事務所付近で、男性が包丁のようなものを持った男に襲われる事件があったことが捜査関係者への取材で分かった。命に別条はないといい、大阪府警は男の身柄を確保した。襲われたのは山口組系組員とみられ、指定暴力団神戸山口組との抗争の可能性もあるとみて、詳しい事情を調べている。 捜査関係者によると、身柄を確保されたのは、神戸山口組系組関係者とみられる。被害者は複数でいるところを襲われたとの情報もあり、府警が確認を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

国民・玉木代表、野党合流協議「簡単ではない」(産経新聞)

 国民民主党の玉木雄一郎代表は16日のBS11番組で、立憲民主党が呼びかけている政党合流について、「明日以降、合流の協議が始まるが簡単ではない。言うべきことは言って譲るべきことは譲り、何とか前に進めていきたい」との認識を示した。 合流をめぐっては、立民が吸収合併を目指す一方、国民は対等な合流を主張しており、早期に合意形成ができるかは不透明だ。玉木氏は「年内に無理してどうこうというより国民のためにやらないといけない。永田町の論理でやったら期待が集まらない」と指摘した。 その上で「オープンに議論するといい。(野党内に)いろいろな考え方があってなかなか折り合わないということも含めて全部見せて、国民にわれわれの苦労に共感してもらい、共有してもらう」と提案した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

診療報酬0.45%程度下げ 医療費5百億円削減へ、政府(共同通信)

 政府は16日、医療機関がサービスの対価として受け取る診療報酬の2020年度改定で、全体を0.45~0.46%引き下げる方向で最終調整に入った。これにより医療費は約500億円削減される。麻生太郎財務相と加藤勝信厚生労働相が17日午後に折衝し、改定率を正式に決定する。 診療報酬は保険料や税金、患者の自己負担(1~3割)が財源。医師らの人件費などの「本体部分」と、薬の公定価格の「薬価部分」で構成される。うち薬価部分を1.0~1.01%引き下げる調整をしていることが新たに判明。既に決まっている本体のプラス0.55%との差し引きで、全体でマイナス改定を実現する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース