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環境配慮の晩さん会特別メニュー 食材の魅力を全て引き出す(共同通信)

 【ストックホルム共同】ノーベル賞の授賞式を終えた受賞者たちが舌鼓を打った10日の晩さん会メニューのメインは、キノコとハーブを詰めたカモ肉。スウェーデン産にこだわり、一つ一つの食材が秘める魅力を全て引き出すことにシェフが尽力した逸品だ。 環境に配慮、食品ロスがないよう材料を使い切るのもシェフのポリシー。前菜は、オレンジ色のスウェーデンキャビア、キュウリの緑と白の3色が鮮やかな一皿で、ソースにはホースラディッシュ(西洋ワサビ)も使われている。 カモ肉にはカラメルガーリック風味のポテトに、薫製シイタケも添えられた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

無所属・井出庸生氏が自民入りへ 「考えた上での結論」(共同通信)

 無所属の井出庸生衆院議員(長野3区)が自民党入りする意向を同党幹部に伝えていたことが11日、分かった。自民党側は近く入党手続きを始める見通しだ。井出氏は取材に対し「支援者から自民党入りを望む声があった。長く考えてきた上での結論だ」と述べた。 関係者によると、井出氏は10日に自民党の下村博文選対委員長ら党幹部と面会し、入党の希望を伝えた。下村氏は「ぜひ一緒に活動したい」と話し、歓迎する意向を示したという。 井出氏は当選3回。旧新党さきがけの井出正一元厚相のおいで、NHK記者を経て2012年の衆院選に旧みんなの党から初当選した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

畜酪対策 補給金単価上げ重視 中小支援が課題 自民(日本農業新聞)

 自民党は10日、2020年度の畜産酪農対策の決定に向けて、詰めの議論をした。加工原料乳生産者補給金の単価引き上げに加えて、都府県酪農の抜本的な強化策を求める意見が相次いだ。生産基盤の維持、強化に向けて、中小規模や家族経営への支援を重視。畜産クラスターの要件緩和や営農継続に向けた関連対策の充実を課題に挙げた。 畜産・酪農対策委員会(赤澤亮正委員長)の他、農林合同会議でも議論を重ねた。 補給金は、集送乳経費を支援する集送乳調整金と合わせ、19年度は1キロ当たり計10円80銭。北海道選出の議員らは再生産の確保に向けて、流通コストの高騰などを考慮し、相次いで単価の引き上げを求めた。 関連対策を巡っては、畜産クラスター事業の要件緩和や、家畜ふん尿処理対策、労働力確保に向けた酪農ヘルパー確保など課題は多い。政府は畜産・酪農の基盤強化に向け、繁殖雌牛や乳用後継牛への「増頭奨励金」の交付など、増頭・増産を柱に掲げている。 葉梨康弘氏は、畜産クラスター事業などの支援策について、「増頭できる家族経営ばかりじゃなくなっている」と指摘。規模拡大を目指す農家だけでなく、柔軟な要件にするよう求めた。 生産量減少が進む都府県酪農では、大規模化が難しい中小経営の基盤維持が課題。簗和生氏は「現状維持でも継続できるよう支援するというメッセージが生産回復の一歩だ」と訴えた。 坂本哲志氏は、後継牛やヘルパーの確保、ふん尿処理などを個別に解決しても効果は限定的と指摘。「総合パッケージ型の酪農対策をやらないといけない」と提起した。 ブランド和牛生産の実態を踏まえ、小寺裕雄氏は「規模拡大ばかりに向かわず、現状を維持する経営にも手を差し伸べる施策を充実してもらいたい」と訴えた。日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

事業協同組合 各地で設立へ 農業、飲食店、介護業…人口急減地域に働き手 若者定住受け皿に(日本農業新聞)

 過疎地や離島など人口が急減する地域のさまざまな職場や作業場に、事業協同組合が若者を“人材供給”できる新法が成立した。集落営農組織、飲食店、介護業者、農家など、若者は組合に出資した多様な組織や個人事業主に出向いて通年雇用され、行政が運営費を補助する。新法の活用では若者がやりがいを持って働ける環境づくりや地域内の連携が鍵になる。 複数の仕事通年で提供  新たな法律は「特定地域づくり事業推進法」。先の臨時国会で11月27日に成立した。都道府県知事が認定し、人口が急減している各地域に、特定地域づくり事業協同組合を設立するものだ。 組合は、地域の四つ以上の会社や個人事業主などが出資して発足。出資できる組織は資本金や従業員数などの上限がある。同組合では社会保障や給与を保障して若者らを通年雇用し、基本的に出資先の組織や個人事業主に人材を供給する。 総務省によると、山間部の一つの中小企業で雇用を1年間継続するのは難しくても、地域の企業や個人が連携し同組合を設立すれば人材を確保できる。同省は「夏場だけ忙しい農業、冬場だけ忙しいスキー場など、年間の需要の変動を、組合でうまく調整すれば年間通じた仕事が確保できる」と説明する。 政府・与党は組合運営費の2分の1を基本的に公費から支援する方針だが、特別交付税措置も含めて国がそのうちの4分の3を財政支援をする見通し。来年6月の施行までに同省が詳細を決める。 組合が雇用する従業員は若者を想定するが、法律には年齢制限を明記していない。厚生労働省の労働局に労働者派遣の届け出をして、各職場に出向くことになる。 JAの場合、資本金や従業員数の上限があるため、事業協同組合に出資できない組織が多い見通し。ただ、同組合の事務局になり地域の連携を後押しするなど、関わる手立ては多い。事務局は公務員やNPOなど多様な主体を想定する。 環境づくり話し合いを  同法に、既に大きな関心を示す地域もある。農山村に移住したい若者はいても、安定した仕事の確保が移住や定住の壁の一つ。同法の運用次第では若者の定住対策も見込める。今後は、雇用される若者がやりがいを持って出向く環境づくりが問われる。 島根県邑南町の石橋良治町長は「田舎で豊かに暮らしたい若者の活躍の場を作りたくても、難しい面があった。地域にも若者にも貴重な法となり得る。受け入れる側の責任が問われる法律」と認識する。今後は地域で時間をかけて話し合い、出資をしてもらう会社や組織を募り、若者を受け入れる考えだ。 子育て支援に力を入れる新潟県出雲崎町も関心を示す。小林則幸町長は「若い人を呼び込める起爆剤としたい」と強調する。一方、西日本のある県は「労働の穴埋めという考えではうまく機能しない。人手不足だからと安易に組合発足を(自治体に)促さず、話し合っていく」とする。 次ページは:地域の“宝”呼び込む 法律の作成を主導した人口急減地域対策議員連盟会長、細田博之衆院議員の話 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ネット投票はどうしてできないの?そもそもネット投票導入で投票率はあがる? #選挙ドットコムちゃんねる 第4回(選挙ドットコム)

今回の選挙ドットコムちゃんねるのテーマは「ネット投票ってどうしてできないの?」です。コンビニでの支払いはスマホでできて、役所への届けもネットで可能なものが多い現代に、どうして今も投票だけは自分の足で投票所に出向いて、紙の投票用紙に候補者の名前を鉛筆で書いて……というアナログなスタイルが取られているのか、不思議に思う人も少なくないのでは?「投票率が低い」と社会問題化している原因のひとつが、この昔からの投票スタイルなのでは?そこで現時点で、日本がネット投票や電子投票を採用していない、本当の理由を読み解いていきます。選挙ドットコムちゃんねる第4回の番組を、ダイジェストでお伝えしていきましょう。 ネット調査では「ネット投票が実現したら、投票する回数がUPする」と答えた人が、63.0% 乙武 「ネット投票ね。若い人なんかは、やっぱりやりたがる人が多いですね」松田 「そうですね。千葉ちゃんもネット投票はできたほうがいいと思う?」千葉 「絶対、ネット投票のほうがいいと思っている派ですね」松田 「それはパソコンから投票するイメージ? それともスマホから?」千葉 「やっぱりスマホから簡単にできたほうがいいなって思います」松田 「まぁ選挙ドットコムとかを見て『この人いいな』ってポチッと投票できたならねえ、楽な感じはしますよね。候補者が一覧になってて公約も比較できますし」千葉 「投票所って小学校の体育館とか使うじゃないですか。あんまり行き慣れていない場所に地図を見ながら行くって、けっこう大変だなあって。それならAKBの総選挙みたいにね……。IDとか入れてできないのかなと思うことはあります」乙武 「実際に世論としてはどのくらいネット投票が期待されているのか、データがあるんですよね」千葉 「そうなんです。ネット調査によるとたしかに待望論はあるんですよね。これは選挙ドットリサーチが、ネットパネルのみで2019年11月9日から10日の間に実施した全国意識調査なのです。有効回答数は1000人。『パソコンやスマホから、選挙の投票ができるようになったら、あなたが投票する回数は増えますか?』という問いに対しての答えです。◇今よりは投票する…63.0%◇どちらともいえない…29.2%◇投票はしない…7.8%となっています」松田 「これはスマホユーザーに対する調査ですから、そらそうかっていう結果ではあるんですが」乙武 「やっぱり多いね」Source : 国内 - Yahoo!ニュース

11日 お帰り時間の傘予報(tenki.jp)

11日(水)の夜は北海道と東北北部で傘が必要になりそうです。 北海道と東北北部で一部傘が必要に 北海道と東北北部は夜は低気圧や前線の影響で、天気が崩れるでしょう。気温が高いため雪ではなく雨が降りそうです。関東も千葉の沿岸部で、夜はにわか雨の所がありそうです。降る時間は短いですが、念のため折り畳みの傘があるとよさそうです。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

選挙にまつわる都市伝説の真相に迫る!「不正選挙って ホントにあるの?」 #選挙ドットコムちゃんねる 第4回(選挙ドットコム)

今回の選挙ドットコムちゃんねるのテーマは「不正選挙ってホントにあるの?」。ネット上の都市伝説としてまことしやかにささやかれている「実は投票結果は、謎の組織によって操作されてされている」という説は、果たして本当なのでしょうか?選挙情報をお届けしている選挙ドットコムちゃんねるが扱うテーマの中では、かなりバラエティ番組っぽいというか、キワモノ風なテーマではありますが、こうした選挙にまつわる怪聞にも、大真面目に真っ向から取り組むのが、選挙ドットコムちゃんねるのプライド。ところが番組中に、背景が何度もはがれるなど、なぜか番組の雰囲気もあれこれ波乱・トラブル含み。まさか、不正選挙を取り仕切る謎の組織の「そこに触れるな!」というメッセージ!?そのダイジェストを、お送りします。知らなかった事実がいっぱいで、選挙ビギナーには目からウロコの内容なので、見ないと損!です。 「不正選挙」の一般的定義は、開票段階で実際に投じられた票を操作すること 千葉 「今回取り上げるのは、不正選挙です」乙武 「そもそもさ、不正選挙って定義とかあるの?」松田 「いや、はっきりした定義はなくて、人によってなにを指しているかはかなり違うんですけど。ネットでいわれている陰謀論的なものは、選挙の票を集計する段階で、何かしらの人物や組織が、特定の政党や候補者を勝たせるために、実際に投票されたものとは違う結果になるように、票を操作しして結果を変える、というものですよね。不正選挙に関する、千葉ちゃんの印象は?」千葉 「言葉としては効いたことありますけど、そんなことホントにあるのかないのか、そこまで意識したことすらないのが本当のところです。ただ開票作業とかを実際に見ることってないから、本当にやられててもわかんないかもなーとは思います」乙武 「たとえば、桜を見る会で指摘されている疑惑の、税金で自分のところの有権者に便宜を図っているというようなことが事実だった場合、公選法違反にはなると思うけど、そういうのも不正選挙に入るんですか?それともこういうのはまた別の問題?」松田 「桜を見る会は、選挙に関する買収だったり利益誘導という点で選挙違反ではないかということですが、一般的に不正選挙というと、開票段階で実際に投じられた票を操作するということ、という感じですね」 次ページは:投票箱や集計機器、システムに疑惑あり? 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

11日 季節外れの暖かさ きのう以上(tenki.jp)

きょう11日の最高気温は15度以上の所がきのうよりさらに多く、季節外れの暖かさになるでしょう。東海から九州では20度近くまで上がる所もありそうです。 日本付近には2つの低気圧や前線 きょう11日は、高気圧に覆われますが、夜には前線を伴った低気圧が日本列島を挟むように日本海北部と関東の東海上に発生し、それぞれ北東に進みます。九州南部は朝晩は晴れますが、日中は雲が多いでしょう。九州北部と中国、四国、近畿は午前中を中心に晴れ間が出る見込みです。午後は前線が近づく九州北部や山陰で雨の降る所がありそうです。東海や関東甲信は大体晴れますが、関東の沿岸部では夕方以降に雨の降る所があるでしょう。北陸は午前中は晴れますが、夜遅くは雨や雷雨の所がありそうです。東北と北海道の太平洋側も日中は日差しが出ますが、東北と北海道の日本海側では夜は所々で雨が降り、局地的に雷を伴うでしょう。沖縄は断続的に雨が降る見込みです。 季節外れのぽかぽか陽気 20度近くまで上がる所も 最高気温は九州から北海道にかけて平年よりも高く、10月下旬から11月並みと、きのう以上に季節外れの暖かさとなる所が多くなりそうです。特に関東甲信や東北を中心にきのうよりさらに気温が上がり、全国のアメダスの半数以上で15度以上になるでしょう。九州から東海では20度近くまで上がる所もありそうです。日中は冬のコートはなくても過ごせるほどのぽかぽか陽気になるでしょう。ただ、朝晩の気温は平年より高くても10度を下回る所がほとんどですので、服装にお気をつけください。また、北海道や東北など積雪の多い所では気温の上昇で雪がとけて、なだれや屋根からの落雪など発生しやすくなりますので注意が必要です。日本気象協会 本社 小野 聡子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

吉野彰さんにノーベル化学賞を授与(共同通信)

12/11(水) 1:09配信  【ストックホルム共同】ノーベル賞授賞式で10日(日本時間11日未明)、カール16世グスタフ国王が吉野彰・旭化成名誉フェローにメダルと化学賞の賞状を授与した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

名古屋の自転車レーンで正面衝突 69歳女性重体(CBCテレビ)

 名古屋市中区の自転車レーンで自転車同士が正面衝突する事故があり、69歳の女性が意識不明の重体となっています。 警察によりますと10日午後5時半ごろ、中区丸の内の国道19号沿いにある自転車レーンで、自転車同士が正面衝突しました。この事故で電動アシスト自転車に乗っていた守山区の会社員吉田甲順さん(69)が頭を強く打ち、意識不明の重体になっています。ロードバイクに乗っていた東区の医師野嵜悠太郎さん(34)にけがはありませんでした。 現場は幅およそ3メートル、双方向で通行できる自転車専用の通行帯で、警察が詳しい事故原因を調べています。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース