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川崎通り魔、無期懲役求刑 殺人罪の39歳男に検察(共同通信)

 川崎市宮前区のトンネルで2006年9月、帰宅途中の黒沼由理さん=当時(27)=が刺殺された通り魔事件で、殺人罪に問われた無職鈴木洋一被告(39)の裁判員裁判の論告求刑公判が2日、横浜地裁(景山太郎裁判長)であり、検察側は無期懲役を求刑した。判決は13日に言い渡される。 検察側は論告で、黒沼さんの腹部をいきなり強く刺し背中まで貫通させており、強固な殺意があったと強調。「被告は好みのタイプの女性が死ぬ間際に見せる苦しむ表情が見たかった」と指摘し、「理不尽極まりない通り魔殺人で、犯行態様は残虐。快楽殺人の可能性が高い」と非難した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

立川志らく、「桜を見る会」の60区分に「筆頭って考えれば総理だってことになる。誰でもそうだと思ってますよ」(スポーツ報知)

 2日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、問題が噴出している首相主催の「桜を見る会」について特集した。【写真】辛坊治郎氏「つくづく嫌になった。なんだお前ら」…「桜を見る会」追及の野党とマスコミへの思い吐露 番組では、マルチ商法で知られる「ジャパンライフ」元会長が「桜を見る会」に招待されたことを報じ、招待状に記載されていた通し番号「60」の謎について報じた。 MCで落語家の立川志らく(56)が「誰が呼んだのかはもう分からないで、ずうっとたぶん押し通すんでしょ。60の謎のまま」とコメント。 「60」の招待区分が「総理・長官等の推薦者(60、61、62、63)」とされていることに「筆頭だもんね。筆頭って考えれば総理だってことになる。認めちゃえばいいのにね。誰でもそうだと思ってますよ。違うっていったら、どんな書き方するのって事になっちゃう」とし、“等”の解釈について「学校でも等を教える時にすごく難しくなります。クラスの委員長等と書いても生徒全体の事ですから、学校全員の事ですからってなっちゃうもんね」と皮肉を込めた。 国民が納得する答えが出てこないことに「与党側からもちゃんと突き上げていかないとね。まともな政治家が与党にいないのかって事ですよ。『おかしいだろ、これ』って、どんどん話し合えばいいと思うんだけど」と語った。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

プール核燃料31年までに搬出 2号機からデブリ取り出し開始(共同通信)

 政府は2日、東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水対策チームの会合を開き、廃炉に向けた工程表「中長期ロードマップ」の改定案を示した。2031年までに1~6号機全基で、使用済み核燃料プールに残る燃料の搬出完了を目指すと明記。廃炉作業の最難関とされる溶融核燃料(デブリ)の取り出しを2号機から始めることも正式に盛り込んだ。 改定は5回目。事故から30~40年後とする廃炉完了目標は維持した。今後、各工程を精査して正式決定する。プール燃料全ての搬出完了時期を設定するのは初めてだが、これまでトラブルなどで作業の中断、遅れが相次いでおり、実現できるかどうかは不透明だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

おやじバンド 惜しまれて13回の歴史に幕(産経新聞)

 和歌山県上富田町の上富田文化会館で1日開かれた「第13回南紀おやじバンドコンテスト」。県内からは「PARADOX(パラドックス)」(新宮市)と「オトナリズム」(御坊市)の2組が出場した。今回で最後となるコンテストでは県外からの参加も含め、ロックやポップス、弾き語りなど、さまざまなジャンルの曲が次々披露され、華やかにフィナーレを飾った。来場者からは「最後となるのは寂しい」などの声も聞かれる中、惜しまれて13回の歴史に幕を下ろした。 PARADOXは平成19年の第1回コンテストでグランプリに輝いた強豪。ベテランらしく今回の舞台でも圧巻の演奏を披露した。 新宮市在住の5人で平成9年に結成。今回は3年ぶり3回目のグランプリステージ出場で、ベースの谷口幸生さん(54)の自宅に特設した音楽室に週1回集まり、練習してきた。 谷口さんは、初出場した際の心境を「まさかグランプリを獲れるとは思わなかった」と振り返り、「その後、コンテストの参加者も年々増え、レベルも上がっていった」と語る。 13回続いてきたコンテストへの感謝の気持ちを伝えようと、今回はオリジナル曲「ありがとう」を披露。力強い歌声を軽快なリズムに乗せ、5人が息をそろえた演奏をみせた。 舞台を終了すると、ボーカルのNORIKOさん(55)は「精いっぱい感謝の気持ちを伝えることができた」と満足そうな表情をみせた。 今回でフィナーレを迎えたコンテストについて、谷口さんは「評価してもらうことで勉強にもなったし、全国から集まったバンド仲間や観客との交流も楽しめた」と懐かしそうに振り返っていた。   ×   × 「オトナリズム」は結成4年でグランプリステージ初出場を果たした。平均年齢は今回最も若い42歳。自慢のオリジナル曲を、緊張感もみせず堂々とした演奏で披露した。 平成27年に結成。最初は3人で始めたが、ライブやイベントで出会った仲間が次々加わり、現在は8人で活動している。 普段はメンバーの家族が営む同県日高川町のスタジオで週1回練習。和歌山市や同県有田川町のライブハウスなどで演奏活動をしている。 昨年のコンテストのパンフレットを見て、「自分たちの実力を試したい」と今回応募した。 舞台では、オリジナル曲「黒い煩雑」と「君想ふ空に」の2曲を演奏。透き通った歌声と、各メンバーの個性を生かした演奏で会場を沸かせた。 演奏を終えて、ギターの青貝洋征(ひろゆき)さん(52)は「緊張したが気持ちよく演奏できた。素晴らしい舞台でプロの気分を味わえた」と笑顔をみせた。ボーカルの山本琴美さん(29)は「初出場が最後のコンテストとなり、寂しいが、今回の経験を糧に、さらに曲の精度を上げていきたい」とすがすがしい表情で語っていた。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

あいおい白龍城に 姫路名物えきそば(産経新聞)

 「道の駅」と「海の駅」の二枚看板を掲げる兵庫県相生市の観光交流施設・あいおい白龍(ぺーろん)城に、姫路名物「えきそば」を提供するレストランがオープンした。車で食べに行けるえきそばの店として、観光客や地元の常連客らでにぎわっている。 えきそばは昭和24年に誕生した姫路のソウルフード。「まねき食品」(姫路市)がJR姫路駅のホームで提供してきたが、「和風だしと中華麺」のミスマッチが受け、現在では姫路駅周辺をはじめJR加古川駅(加古川市)や大阪・梅田など、主に“駅ナカ”や“駅近”にえきそばの店舗を展開している。 あいおい白龍城では、今年6月末に1階のレストランと土産売店の運営企業が撤退したため、同社に出店を打診した。これを受け、同社としては初めて本格的に定食を出す店舗形態に挑戦し、10月22日に「和ダイニングまねき白龍城店」がオープンした。 店内では「天ぷらえきそば」「きつねえきそば」「牡蠣(かき)えきそば」をはじめ、定食メニューやセットメニューを豊富に用意。定食にはミニえきそばが付く(みそ汁への変更も可)。同店のイチ押しは天ぷらえきそばにすし、天ぷらの盛り合わせ、デザートなどが付いた「えきそば御膳」。隣接する土産売店では、えきそばの乾麺や生麺のパック商品も販売している。 同社道の駅グループリーダーの中谷倫哉さんは「今後も同じような店舗展開を進めていきたい」と意欲を見せる。あいおい白龍城の運営会社は「あいおい白龍城は道の駅と海の駅を兼ねる全国でも珍しい施設。さらに『まちの駅』の認定も受けており、ここのえきそばも“駅ナカ”メニューです」とPRしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

日本女性の受診率が低い理由、20代の多数派は「めんどうだから」。同世代が行動を変えるカギを考えてみた(BUSINESS INSIDER JAPAN)

国際的に見ても日本の受診率は低い 2016年の厚生労働省の国民生活基礎調査によると、健康診断や人間ドックを受診していない人の割合は、20~60代の中で30代女性が最も高く、43.8%が未受診だった。30代男性の未受診率25.1%に比べると、20%近くの開きがある。20代女性も39.5%が未受診で、2番目に低い値となった。20~30代女性の受診は、乳がん・子宮頸がんの早期発見につながることからも重要だ。しかし受診率がなかなか上がらないことが問題視されている。厚労省のがん検診キャンペーンによると、欧米諸国での子宮頸がんの検診受診率は、20~60代で75%前後。日本は同42.1%と遅れをとる(上グラフ参照)。受診しない理由は「受ける時間がなく必要がないから」ではなぜそもそも、受診をしないのか?厚労省の調査によると、人間ドックや健康診断を受けなかった理由は、20代では「めんどうだから」(25%)が最も多い。筆者の周囲から聞こえてくるのも「受ける時間がない」「必要性が感じられないから」の声。20代の筆者自身も、自宅にがん検診のハガキが届き、母親に病院に行くように言われているがめんどうくさく、数カ月放置している。母は、若い頃に乳がんになった自らの体験を語って説得してくるが、それでも行く気になれない。そもそも病院に電話して予約することのハードルが高い。虫歯になったり、どこか体の異変があったりしたらさすがに病院に行こうと思うが、予防のために行くというのでは、後回しになってしまう。また、30代女性の受診率が最も低い理由として、家事や子育てが忙しくなり自分の健康をないがしろにしてしまうことが挙げられている。都内のIT企業に勤務するミチルさん(40代、仮名)は、育児休業中に健康診断が受けられなかったそうだ。「生後3カ月の子どもがいる状態で、前日から検診のために水を飲まないのは、授乳があるので無理と思ったんです。あと、子どもの預け先もなかったからその年は諦めました」子育て中、女性は時間の確保が難しい。また子どもが小さいと、検診中やその前後に誰かに預ける必要もあり、どうしてもハードルが高くなるようだ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

脚光浴びる「ワーケーション」ブームの影にある、自治体のホンネとは?(BUSINESS INSIDER JAPAN)

ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語「ワーケーション」が注目されている。【全画像をみる】脚光浴びる「ワーケーション」ブームの影にある、自治体のホンネとは?普段の職場を離れ、リゾート地や温泉地でテレワークで仕事をしつつ、地域を楽しむ働き方だ。2019年11月には、全国の60を超える地域が協議会を作るなど、ワーケーションの誘致に乗り出した自治体も多い。人口減少が続く地方では、移住者の確保が死活問題になっている。地方創生が叫ばれて久しいが、国も有効な手段を示せておらず、地方には「地域に、ただ来て帰る人を増やすだけでは、人口減少の解決にはならない」との危機感が募っている。奈良県下北山村でワーケーションを実践しながら、地方とワーケーションの今を取材した。 東京から8時間かけ下北山村へ 記者は11月21日から25日、カヤックLivingとBusiness Insider Japanの取り組み「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」に参加し、奈良県南部の下北山村に滞在した。下北山村は遠かった。東京から電車を乗り継いだ後、レンタカーを約1時間運転。片道約8時間の長旅だった。下北山村はかつては林業で栄え、1960年の人口は4000人を超えていた。しかし少子高齢化が進み、2015年には人口895人にまで減少。過疎化が進む山間部の小さな村だ。滞在期間中は、東京で取材しておいた原稿を書いたり、取材先にメールを送ったりとまったり仕事をこなした。週末にはシカ猟を見学したり、夜には満天の星を撮影したりと休日を満喫。5日間の滞在期間中、地元の人と交流する機会も多く、東京に戻ってからもSNSを通じて村の情報を知るのが楽しみになった。 「遊んでるプレッシャー」高まり逆に集中できる ソーシャルメディア運用などを手がけるガイアックスで人事を担当する木村智浩さん(38)も、同プロジェクトに参加。過去にも沖縄県でワーケーションをした経験があり、今回は下北山村で約1週間過ごした。「週末だけの旅行では、次々に名所を巡ることになってしまう。ワーケーションのように、同じところに滞在するからこそ、余裕をもって現地の自然や食文化、生活を楽しめます」木村さんは、常にメールをチェックし、会社や家族への連絡も頻繁にしていた。「リモートワークのデメリットは特にないと感じています。むしろ、東京から見ると『遊んでいる』と思われがちなので、逆にプレッシャーが高まり集中できます」 次ページは:SNSでは伝わらない「まず来てほしい」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東・西日本中心に大気不安定 非常に激しい雨や落雷、突風などに注意(ウェザーマップ)

 低気圧や前線が本州付近を通過する影響で、きょう(2日)の夜にかけては東日本や西日本を中心に大気の状態が非常に不安定になる。非常に激しい雨や雷雨になる所もあるため、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。  前線を伴った低気圧が日本海を北東へ進み、その低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる。西日本の太平洋側では大気の状態が非常に不安定となっており、雷を伴って非常に激しい雨の降っている所がある。 低気圧は今後発達しながら、2日夜には北海道付近へ進む見通し。また、低気圧からのびる寒冷前線が2日夜にかけて本州付近を通過するため、東日本や西日本では、太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みだ。  このため、東日本や西日本では2日夜にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な非常に激しい雨に注意し、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には建物内に移動するなど、安全確保に努めたい。 また、低気圧の発達に伴い、あす3日にかけては全国的に風が強まって荒れた天気となり、海上は大しけとなる所もあるため、強風や高波にも併せて注意、警戒が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

今日12月2日(月)の天気 大阪や東京など強まる雨風に注意(ウェザーニュース)

■ 今日の天気のポイント ■  ・近畿や東海 通勤通学に雨風ピーク ・関東~東北太平洋側 昼過ぎが強雨に ・北海道は路面状態の悪化に注意 今日2日(月)は低気圧が発達しながら北海道付近へ進み、寒冷前線が日本列島を通過します。強い雨や風の中心は近畿から東へ移り、東京など関東や北日本でも雨や風の強まりに注意が必要です。 近畿や東海 通勤通学に雨風ピーク 発達した雨雲が、通勤通学時間帯に近畿や東海にかかります。1時間に30~40mmの激しい雨や落雷、突風、低地の冠水にも注意が必要です。また、強風で横殴りの雨になるおそれもあるので、丈夫な傘をお持ちください。夜にかけて雨の中心は東日本や北日本へ移り、西日本は天気が回復に向かいます。ただ、日差しが戻っても風が冷たく、夜は朝より気温が低くなってより寒くなるので、一つプラスできる防寒具があると良さそうです。>>最新の雨雲レーダー 関東~東北太平洋側 昼過ぎが強雨に  関東や東北の太平洋側は昼前後に雨や風が強まります。ランチタイムは屋内がオススメです。 南よりの風が入ってもあまり暖かさはありません。雨具や上着が活躍する一日です。 北海道は路面状態の悪化に注意  北日本は広い範囲で雨や雪が降ります。北海道では雪が雨に変わる地域も多く、路面状態の悪化するので車の運転や足もとに注意が必要です。 また、道北の内陸では湿った雪が強まり、積雪が急増するおそれがあります。ウェザーニュース 【関連記事】…

集合住宅で男性刺される、長野 現場から男逃走(共同通信)

 1日午後5時55分ごろ、長野県上田市上田原1107の14の集合住宅で「30歳の男性が腹部を刺され、意識を失っている。加害者はどこにいるか分からない」と男性の友人から119番があった。現場から走って逃げる男が目撃され、県警が殺人未遂事件として捜査している。病院に搬送された男性の容体は不明。 上田署によると、男性は部屋の中ではないが住宅の建物内で倒れていたという。現場から逃げた男は身長170~175センチ、やせ形で、黒いマスクと黒い帽子を着用していた。同署は刺された男性の身元を調べるとともに、逃げた男の行方を追っている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース