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【動画解説】明日10月24日(木)の天気 西日本強雨に注意(ウェザーニュース)

ウェザーニュース  24日(木)は台風21号が小笠原諸島に最接近します。暴風雨や高波といった荒天に厳重な警戒が必要です。不要不急の外出は控えてください。西、東日本太平洋側も強風や高波に注意が必要です。海岸には近づかないようにしてください。 北海道は高気圧に覆われて秋晴れとなります。放射冷却が効いて朝晩は冷え込み、昼間は日差しの下で過ごしやすい体感となりそうです。一日の寒暖差が大きいので、体調管理をシッカリと。東北、関東は高気圧の縁を流れる湿った空気の影響で雲が優勢の空となります。太平洋側ではニワカ雨の可能性があるので、外出の際は折りたたみ傘があると安心です。 東シナ海の海上で発生した低気圧が接近する影響で、西日本では雨具の出番となります。沿岸では風が強く、横殴りの雨となる可能性も。低気圧の周辺では強風や雷雨に注意が必要です。外出する際は丈夫な傘やレインコートがあると良さそうです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風、床上・床下浸水が9割超 多数が被災者支援法の対象外か(共同通信)

 甚大な被害をもたらした台風19号で、総務省消防庁が23日公表した住宅被害約6万8千棟のうち、「床下浸水」と浸水が比較的浅い「床上浸水」の区分が合わせて全体の9割以上を占めていることが分かった。水害の場合、被災者生活再建支援法で最大300万円が支給されるのは原則として床上1メートル以上の浸水などに限られ、対象外となるケースが多数に上るとみられる。浸水の程度が浅くても家財が水に漬かり、多額の損害を抱えた世帯に対する支援が問われそうだ。 消防庁によると、「床下浸水」が約3万3千棟、床より上まで浸水したが全壊などには該当しない「床上浸水」が約2万9千棟という。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ビジュアルに明らかになった男性皇族の少なさ 皇位継承の安定のために皆で汗をかけ(FNN.jpプライムオンライン)

視覚的に明らかになった皇族の男女比 昨日、天皇陛下が日本国民や外国代表に対し即位を宣言された。時あたかも雨が止み、陽が差し、虹が出たのには驚いた。まさに時代の代わり目に我々は立ち会った。陛下のお言葉を聞き、安倍首相のバンザイに合わせて、僕も娘と一緒にバンザイをした。娘よ、これで君は令和を生きるのだ!【画像】平井文夫の永田町4コマ劇場をすべて見るさて一連の行事を見て感じた事は、まず天皇皇后両陛下が代替わりし、お若くなったことはやはり良かったと思った。もう一つは皇族に男性が少ないんだなということがビジュアルにわかった。30年前の平成の即位礼正殿の儀では男性6人女性7人の皇族が左右に分かれたのだが、今回は男性2人女性9人だったためそれができなかった。 皇位継承安定の為の議論 このままでは皇統が途絶えるのではないかという不安を改めて感じた人も多いのではないか。国会は今回の生前退位を認めるにあたって、皇位継承の安定や女性宮家について議論するよう決議した。一連の行事が終わったら政府は有識者会議を設置してこの問題を議論する。これに関し自民党の「日本の尊厳と国益を護る会」が本日(23日)まとめた提言の中で、皇位継承については男系を堅持し、旧宮家の復帰を可能とする法改正を求めていることに個人的には賛成だ。小泉政権で出した有識者会合の報告書は女系天皇を認めたが、旧宮家の復活は最初から否定していた。ただ最近の世論調査では復活を認める声の方が多いという結果も出ている。これから行われる議論では旧宮家の復活も議題に載せるべきだ。 旧宮家も女性宮家も認めるべき 同時に保守派の一部は嫌がっているが、女性天皇や女性宮家についても議論しなければいけない。ただ女系天皇についてはその議論の前にまず男系をやめるのかどうかを議論すべきであって、それなしに女系がどうのというのはナンセンスだ。男系の女性天皇については過去にもおられたし、男系継承を否定するものではない。そのためにも女性宮家は認めた方がいいと、僕は思う。愛子さまに皇族に残って頂いた方がいいと思うのだ。そのあたりも含めた議論をしてほしい。30年前に昭和が終わり平成が始まった日のことを今でも鮮明に覚えているが、30年はあっという間に過ぎた。議論をする時間はそんなに多く残されていない。【執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新井浩文被告人に懲役5年求刑 被害女性「悔しくてたまらない」「謝罪は表面的」 弁護側は無罪主張(弁護士ドットコム)

派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交の罪に問われた俳優の新井浩文被告人の論告求刑公判が10月23日、東京地裁(瀧岡俊文裁判長)で行われた。検察側は「性欲のおもむくまま行為に及び、身勝手で自己中心的な犯行。真摯な反省の態度もみられない」と指摘し、懲役5年を求刑した。弁護側は「被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行はあったとはいえず、性交に合意があったと誤信していた」として無罪を主張し、結審した。新井被告人は最終意見陳述で、女性の心情に関する意見陳述書の内容について今までとの証言の違いを指摘したが、謝罪の言葉はなかった。判決は12月2日。●被害女性「悔しくてたまらなかった」まず、被害者参加代理人の弁護士が心情に関する意見陳述書を代読した。裁判官は代理人弁護士の代読前に、一部の記述について新井被告人の弁護人に意見を求めた。弁護人は「事実認定に関する証拠ではなく、心情に関するものと理解している。心情に関する意見として特段異議を述べることまでは考えていない」とし、提出が許可された。被害者のAさんは意見陳述書で、今回の事件を「屈辱的なこと」と振り返り「電車などで動悸がして逃げだしたくなったり、大きな体の男性がいると恐怖を感じるようになったりした」と普通の生活がままならない現状を語った。心身を癒したいという思いが踏みにじられ「悔しくてたまらない」と述べ、AさんやAさんが働いていたお店まで「グレーな店」と新井被告人に表現されたことについて「憤りを感じた」と不快感をあらわにした。被害を訴えてから全てが身につかず、逮捕されるまで新井被告人が安穏と生活していることが「悔しくてたまらなかった」と思いを語った。逮捕されたことで正当な処罰をうけると思っていたところ、弁護人を通じて示談の申し入れがあったが、新井被告人が一部否認しているという報道もある中で、許す気になれずに断ったという。うやむやにされたくないという思いで、裁判を通じて正当な処罰を受けることを強く望んでいたが、「示談の申し入れを拒否し続けていいか悩んだ」と振り返った。法廷で真摯に反省する姿に「一縷の期待をしていた」ものの、公判前整理手続きの間は不安ばかり募った。「新井被告人が本気で争うために手続きが長引いている」と感じ、無罪を争うと聞いて「愕然として、一層不安を抱いた」という。思い出さなくなってきた事件の内容を事細かに説明しなければならず、「悲しく悔しい気持ちが蘇った」。また、公判での自身の証言が、世間でどう言われるかも不安になり、新しい仕事も休むようになった。被害については「強引に腕をつかまれ、手を引っ込めようとしましたが、無理やり陰部を触らせようとし、頭をわしづかみにして陰茎に押し当てようとしてきて、気持ち悪い思いをした。真っ暗の部屋で(新井被告人の)お腹の横に倒され、この人は何を言っても聞かない人だと恐怖で思考が停止し、ほとんど抵抗できなかった」と振り返った。また、「抵抗が弱いので同意していると思った」といった新井被告人の証言については、「嫌だということは何度も伝えたし、恐怖のあまり大声も出せなかった。全く自分勝手な主張。示談前提でしか物事を考えていない」と批判した。当時の動作を明確にするため新井被告人が再現した動画について、「恥ずかしい思いをした場面を映像に残し、気持ち悪い」と不快感をあらわにし、「謝罪は表面的だと感じざるを得ない」として「正当かつ厳しい処罰を望む思いが強い」と述べた。●検察側「物理的心理的にも抵抗は著しく困難だった」検察側は論告で、まず、強制性交等罪の要件である「被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行」があったと主張した。Aさんの証言の信用性について、暴行の態様や心境、会話などが詳細かつ具体的で、経験したことがなければ話せないものであり、「迫真性がある」と評価。また覚えていることと覚えていないことがそれぞれ正確で、被告人に優位となることも話していることから、証言態度は「真摯かつ公平」だとした。また1000万円や2000万円の示談交渉を受け入れなかったことからも、「経済利益目的の申告ではなく、新井被告人を虚偽証言で陥れる目的もない」と主張した。一方、新井被告人の供述については、Aさんの証言からAさんが拒否したことが認められる上、新井被告人も認めているように素股すら拒否していたことから、性交については「より一層強い拒否があったことは想像に難くない」などとし、「不自然かつ不合理で信用に値しない」と断じた。「著しく困難ならしめる程度の暴行」かどうかについては、今回の事件は殴る蹴るなどの傷害はないが、Aさんが身長158センチ体重45キロなのに対し、新井被告人の身長は180センチあり、時間は深夜3時ごろ、新井被告人の自宅の寝室に1対1で、真っ暗の中での犯行だったことから、「恐怖心を抱かせるもので、心理的に抵抗は困難だった」とした。また、Aさんは別の客に手首を捕まれ性的サービスを要求された際には、部屋も明るく細身の男性だったこともあり「手を引っ張って逃げられた経験がある」といい、それと比較すると「一連の行為について、物理的心理的にも抵抗は著しく困難だったことは明らか」と主張した。●検察側「Aさんは合意していなかったと如実に認識していた」次に、新井被告人の「合意があったと誤信していた」という主張については、・新井被告人がAさんの勤務していた店は性的なサービスは行わない健全な店と認識していたこと・事件以前、Aさんの勤務していた店のセラピストに性的サービスを要求したことはないこと・Aさんは白シャツ黒ズボンで、性的なサービスを連想させない服装だったこと・新井被告人がAさんの手を陰部に押しつけた時、Aさんが「やめてください」と拒否したこと・新井被告人が服を脱がそうとした時、Aさんが「脱がさないで」と拒否したこと・新井被告人が陰部を触ろうとした時、Aさんが「触らないで」と拒否したこと・新井被告人が胸を舐めた時、AさんがTシャツを下げる動作をしたら行為をやめたこと・Aさんが素股を逃れるため上の方に逃げようとしたことを新井被告人が認識したこと・Aさんが口を背けていたため、口に陰茎を入れることができなかったこと・性交しようとした時、Aさんが「入れないで」と拒否したこと・行為後に新井被告人が「悪いことしちゃったね。これお詫びに」とAさんにお金を渡したこと・Aさんがお金を明確に拒否していたのに、お金をバッグに押し込んだことなどから、店に対して性的なサービスを要求できないことを認識しており、Aさんが拒否する言動についても「一切認識していなかったとは考えられない」として信用に値しないとした。また、他の店で性的サービスをしてもらった後はマッサージ料金以外支払っていなかったことから、今回の事件については新井被告人が「合意がなかった」と不安を抱いていたこと、そもそも、逮捕時の取り調べでもそうした弁解はなかったことから、「Aさんは合意していなかったと如実に認識していた」として強制性交等罪の構成要件に該当すると結論づけた。情状については、犯行態様は2人きりであることを利用した一方的なもので「卑劣で悪質」と評価。別のマッサージ店でも同様のことをしていたことから「計画性すら伺える」と述べた。また、Aさんはショックから仕事を辞めざるをえず、現在も頭痛や食欲減退、体重の減少などの症状があり「重大な精神的苦痛を負っている」とし、「モノのように扱われ、お金で解決しようとされて悔しいという激しい怒りを吐露しており、(新井被告人に)刑務所に入って反省してほしいという思いがある」と述べた。また、「性欲の赴くまま身勝手で自己中心的な犯行」と指摘。「『同意があると誤信していた』などと一部否認するなど不自然で不合理な主張をしている」などとして「真摯な反省の態度は見られない」と非難した。●弁護側「『被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行』には当たらない」弁護側は、「判断しなければならないのは、強制性交等罪の要件である『被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行』に当たるのか、同意していると誤信する事情があったのかだ」と話した。まず、Aさんの手を掴んで股間に押し付けた場面について、「新井被告人が意図してやったことであれば強い暴行と評価する余地もあるが、(Aさんは)押さえ込まれたわけではない」とし、「股間に近づけることは褒められるものではないが、強度としては強いものではなかった。最終的に手首を離していることからも明らかだ」とした。胸を舐めた当時の体勢について、新井被告人は仰向けに寝ていてAさんは上にいる体勢で、「下から抱擁されていたわけではない」と指摘。Aさん自身が「今思えば逃げられたかもしれないが、必死で考えられなかった」と証言したことについて、「非難するわけではないが、暴行に当たるのか性行為を同意するに至った事情を考える上で非常に重要だ」とした。ズボンを脱がせた場面については、「ズボンはタイトなもので、お尻を浮かさないと脱がせられない。ズボンや下着に破損はなく、体にも傷が残ったことはない。内心はともかく、抵抗することなくパンツやズボンを脱がされたと考える」と主張した。Aさんの陰部に指を入れたことについては、新井被告人が逮捕後に捜査官にその話をしたことで、その事実について聞かれてAさんも思い出したという点を指摘し、「7カ月忘れていたことは仕方ないことですが、行為について忘れていたが『触らないでと言った』という証言は信用できない」と述べた。また、性交を拒否した場面のAさんの話が変遷していると指摘。事件のあった数週間後の7月上旬にAさんが自身で残したメモや被害届、供述調書に、挿入されないように股間を手で抑えて足を閉じたという話はなく、「警察官が聞かないことはありえない。直前の証言は重要な場面であり欠落がある」として、Aさんが性交を拒否した事実はないと主張した。口に性器を入れられようとしたことについては、新井被告人は行為したこと自体否定している一方で、Aさんは両手で頭を掴まれ陰茎の方に引っ張られたと証言している。Aさんは首に痛みが残ることはなかったというが、「男性が頭を掴んで無理やり持ってきて、抵抗したなら、首にかなりの痛みが生じるはず」と指摘。「新井被告人がベッドボードに当たらないようAさんの後頭部に手を添えたことがあった。頭を掴まれたとしたのは、この行動ではないか。体勢が変わるときに一瞬股間が顔に近づいたのかもしれない。(Aさんは)勘違いしているのではないか」と証言の信用性を否定した。これらを前提として、強制性交等罪の要件である「被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行」に当たるのかを検討。強制性交等罪は「被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行」を用いて、それに乗じて性交する罪であり、「相手の意思に反したことを持って強制性交等罪が成立することは明らかに誤り」と指摘。Aさんの手を掴んで股間に押し付けた場面について、「性交の手段として手首を掴んだのではない」と主張し、仮に、陰茎を入れようとした事実があったとしても、「性交に至るまでの手段ではない」とした。個別の行為を見たときに、一つ一つは「被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行」とは言えないとした。また、全体として見たときも、部屋が暗いことは「眠たくなってAさんに了解をとって暗くして寝たものであり、Aさんも暗いところに慣れており、いきなり暗くされたのではない」と反論。体格差については「お互い一般的で、特筆すべき体格差があるわけでもない」とした。また、今回Aさんが新井被告人の自宅に行く前に、同僚から忠告されたことや、マッサージ中に新井被告人が興奮していると気がつき興奮させないように注意していたことから「(新井被告人が)性的な興奮してくることは予期していた」と指摘し、「想定外でパニックになり、精神的に反抗が困難になったわけではない」と反論した。また、Aさんが帰り際に新井被告人から住んでいる場所を聞かれて実際の住まいの地域を答えていることなども踏まえ、新井被告人の行為が「被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行」には当たらないと結論づけた。●弁護側「同意なんてありえないという判断は間違い」もう一つの争点である、新井被告人が合意していると誤信する事情があったかについては、股間スレスレまでマッサージをしてくれたことや胸を舐める時に逃げようと思ったら逃げられる状況であったことなどから「受け入れてもらっていると思うことはありえない話ではなく、不合理ではない」とした。また、アロママッサージ店の実情として、性的サービスが禁止行為だという誓約書は書いているが、資格は求められずスキンシップがあることから「関係や業態から、同意があったというのはありえないという(検察側の)判断は間違い」と指摘。新井被告人の「(同意があったか)ちょっとした不安もあった」という証言については、「(同意しているか)確かめるべきだというのはその通りで非難されるべきだが、ちょっとした不安もあったというのは同意を誤信していたというのと両立可能な事実」とした。また、お金を渡したことについては、「ちょっとした不安」があったのと俳優でもあったため口止めをしたかったためで、「同意があったと誤信していた」ことを否定することにはならないとした。素股を拒否しているのに性交に同意することについては、「素股は風俗的な行為で嫌でも、性交は別にいいということはあっておかしくないこと」とし、「この一つをもって同意していたことはありえないとは言えない」とした。検察官は捜査段階の供述と公判での供述の齟齬を追及していたが、逮捕直前・直後の供述は「強要の事実を無理やりなんとか認めさせようとしたことは明らか」と反論した。最後に、刑法改正時の国会の付帯決議で、刑法177条における「暴行又は脅迫」の認定について、「被害者と相手方との関係性や被害者の心理をより一層適切に踏まえてなされる必要があるとの指摘がなされている」と言及されている点について、「重要なものだが、付帯決議であっても、判例よりも軽い程度であっていいとはならない。構成要件は変わっておらず、今ある法律にしたがって判断しなければならない」と指摘した。新井被告人は最終意見陳述で、代読されたAさんの意見陳述書について「一つだけ思うことがある」と切り出し、「抵抗できなくなってしまったと言っていましたが、今までは『ずっと抵抗していた』と言っていたので、なんで違うのかなと思いました」と述べた。謝罪はなかった。Source 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JR東日本、新幹線の臨時停車3駅を設定(共同通信)

10/23(水) 14:45配信  JR東日本は23日、臨時ダイヤに伴い、上越新幹線と北陸新幹線の一部列車が本庄早稲田、安中榛名、佐久平の各駅で臨時停車すると明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

恐喝容疑で道端アンジェリカさんを書類送検 警視庁 夫と共謀(産経新聞)

 モデルの道端アンジェリカさん(33)の夫が知人男性から現金35万円を脅し取ったとして逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策2課は夫と共謀したとして、恐喝容疑で、道端さんを書類送検していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。書類送検は16日付。 事件をめぐっては、組対2課が3日、道端さんの夫で韓国籍のキム・ジョンヒ容疑者(37)を逮捕。その場に同席していた道端さんについても、任意で捜査を続けていた。 書類送検容疑は8月7日、キム容疑者と共謀し、知人で会社役員の40代男性の職場に押し掛け、「おまえの家族をめちゃくちゃにしてやる。嘘をついたら鉛筆で目を刺す」などと脅し、35万円を口座に振り込ませたとしている。 道端さんは夫の逮捕後、所属事務所の公式サイトで「私が知人の男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫がお相手の方を責めた」「現場に居合わせた際、何もできませんでした」などとコメントしていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

介護福祉士との関係やタスク・シフト「検討必要」 – 看護職員需給分科会の中間とりまとめ案に追記(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は21日、医療従事者の需給に関する検討会・看護職員需給分科会の会合で、前回の会合での議論を反映させた中間とりまとめ案を示した。介護分野における介護福祉士などとの関係やタスク・シフトの在り方について「検討が必要」といった意見が出たことや、医療従事者の勤務環境改善に取り組む医療機関への支援などを追記した。厚労省は、年内に中間とりまとめを公表する見通し。【新井哉】 中間取りまとめ案では、2025年の需要推計に関しては、3つのシナリオを提示。25年は16年と比べて最大で約36万人増となる全国版の暫定値などを記載している。 この日の会合で、厚労省は、前回議論した内容の概要を提示。タスク・シフトの考え方については、「医師-看護職員間だけでなく、看護職員-看護補助者、介護福祉士等との関係を考えた場合、介護福祉士の役割も非常に重要になってくるのではないか」といった意見が出たことを説明した。 「領域・地域偏在調整」の項目の具体的な施策についても、「地域医療介護総合確保基金を活用した訪問看護や介護保険サービス等の人材育成等について、都道府県への情報提供・相談支援」を進める方向性を追記。精神・障害分野に関しては、前回の中間とりまとめ案では「精神病床からの基盤整備」を看護職員の確保が求められる領域として挙げていたが、これを「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に伴う基盤整備」に変更した。 供給推計の方法に関しては、17年における看護職員就業者数を基に直近3カ年分の伸び率を乗じて得られる25年の推計値を算出し、これらに幅を持たせた推計を行うことを追記した。CBnews 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

沼倉愛美と逢坂良太が結婚。人気声優同士の入籍にネット騒然【報告全文】(ハフポスト日本版)

沼倉愛美(ぬまくら・まなみ)さんと逢坂良太さんが10月23日、結婚を発表した。人気声優同士の結婚ということもあり、同日午後1時のTwitterトレンドでは「ぬーさん」「逢坂くん」など2人の愛称が上位のほとんどを埋め尽くした。沼倉さんは2008年、ゲーム『アイドルマスターSP』シリーズの我那覇響役でデビュー。6月まで放送された「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」では男鹿アキタ役も務めていた。逢坂さんは2013年のアニメ『ダイヤのA』の沢村栄純役、『はたらく魔王さま!』の真奥貞夫役などで知られている。結婚報告は、沼倉さんの所属事務所「アーツビジョン」と、逢坂さんの所属事務所「アーリーウィング」の公式サイトに掲載された。内容は以下の通り。―――――――――――応援してくださる皆様関係者の皆様私事で大変恐縮ですが、私共 逢坂良太と沼倉愛美は先日入籍しましたことをご報告させていただきます。これから公私のパートナーとして、互いに尊敬し尊重し合い、たくさんの素晴らしい作品を届けられるよう精進して参ります。未熟な二人ではございますが、どうか見守っていただけますと幸いです。今後とも宜しくお願い申し上げます。令和元年 十月二十三日逢坂良太沼倉愛美―――――――――――Source : 国内 - Yahoo!ニュース

5人乗り漁船が転覆し1人死亡、三重・尾鷲(共同通信)

10/23(水) 14:16配信  三重県の尾鷲海上保安部によると、23日午前9時15分ごろ、同県尾鷲市の尾鷲港付近の海上で5人乗りの漁船が転覆した。5人は救助されたが、うち1人が搬送先の病院で死亡が確認された。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北陸新幹線、直通再開後のダイヤ発表(共同通信)

10/23(水) 14:13配信  JR東日本は23日、北陸新幹線が全線直通運転を再開する25日以降の臨時ダイヤを発表した。元のダイヤと比べ、東京―金沢間を直通する「かがやき」は2本減、「はくたか」は同じ本数となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース