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台風19号被災地に強い雨 丸森町で小中学校再開へ(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 台風20号から変わった温帯低気圧の影響で、台風19号の被災地に強い雨が降った。22日までに降った雨により、千曲川の水位が上がり、支流の浅川へ水が逆流する、いわゆる「バックウオーター」現象が起きる可能性があり、浅川の水門が閉じられた。そのため長野市は、午後3時40分すぎ、浅川流域の一部にあらためて避難を呼びかけた。その後、ポンプ車による排水作業が行われ、千曲川の水位が下がったため、午後9時前に完全に水門を開いたという。一方、宮城・丸森町の小・中学校では、23日から授業が再開されるのを前にそれぞれの学校で準備が進められた。そのうち、金山小学校は校舎が被災したうえ、グラウンドが災害ごみの仮置き場となっていて、丸森小学校の教室を借りて授業を再開することになっている。FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

富士山が「初雪化粧」と宣言 山梨・富士吉田市、独自に確認(共同通信)

 山梨県富士吉田市は23日、富士山の「初雪化粧」を宣言した。甲府地方気象台が発表する「初冠雪」とは別に、市が独自に確認しており、昨年より8日遅い。 富士吉田市富士山課によると、午前6時半ごろ、山の中腹付近までの冠雪を市職員が目視で確認した。市は「快晴の空一面に広がる青空と、真っ白な雪をお楽しみください」とのコメントを出した。 富士山の初冠雪は甲府地方気象台が観測して発表しているが、気象台は麓から約40キロ離れており、冠雪を確認できない場合に備え、富士吉田市が2006年から初雪化粧を宣言している。 気象台は22日に初冠雪を発表した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんの会社に約1億2000万円の所得隠しと申告漏れ指摘(FNN.jpプライムオンライン)

お笑いコンビ 「チュートリアル」の徳井義実(44)さんが設立した会社が、東京国税局から2018年までの7年間で約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていたことがFNNの取材でわかった。【画像】チュートリアル徳井義実さん関係者によると 徳井さんは、所属する吉本興業から支払われるテレビやラジオの出演料などを本人が個人として設立した「株式会社チューリップ」を通して受け取っていたが、2012年から2015年までの4年間で個人的な旅行や洋服代、アクセサリー代などを会社の経費として計上していた。東京国税局はこれを経費として認めず、約2000万円の所得隠しを指摘した。 また、2016年から2018年までの3年間は収入を全く申告しておらず、徳井さんに対し約1億円の申告漏れを指摘した。重加算税等を含めた追徴税額はあわせて約3400万円にのぼるとみられる。 徳井さんはすでに納税と修正申告を済ませている。所属事務所の吉本興業は事実関係を確認している。関係者は今回のケースについて「納税意識が欠如していると言わざるを得ない」と厳しい見方を示している。現在の所得税の税率は最大45%、一方、法人税の税率は約半分の23.2%であることからタレントやスポーツ選手らは個人事業主として受け取った出演料などを確定申告するより、自分の会社の収入にして会社から給与として受け取った方が税制上のメリットがあるといわれている。このこと自体は問題ではないが、今回のケースでは会社から法人税の申告はされておらず、一部を個人の旅行代金などに経費として計上していたことや、指摘された1億2000万円の所得隠しと無申告は実に7年間に渡っていて、国民の義務を果たさず、納税を軽視した事案といえる。Live News days 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ことわざ【秋の日はつるべ落とし】 その理由はどこに?(ウェザーニュース)

 つるべ落としと聞いて「え、妖怪?!」と思ったのは私だけでしょうか…。 今回ご紹介するのはもちろん妖怪ではありません。 「秋の日はつるべ落とし」とは、他の季節に比べて秋は急速に日が暮れるということを表すことわざです。なぜそのように言われるようになったのか、3つの観点から検証していきます。 1、日没時刻の変化  当然のことながら、日没時刻というのは、春から夏に向かって遅くなり、夏から秋に向かって早くなっていきます。 2015年の記録を見ると、一番遅い日没時刻は6月で19時。一番早い日没時刻は11月で16時30分。ここには2時間半の差があります。 また、春(3~5月)から夏(6~8月)への変化より、夏から秋(9~11月)への変化の方が大きいことがわかります。 2、日中時間の変化  日の出から日の入までの時間を仮に日中時間とし、こちらの時間も比較してみました。 1月~5月は約1時間ずつ増えています。6月の夏至を越え、7月~11月はまた約1時間ずつ減っていきます。 先程の日没時間に比べ、春~夏と夏~秋に大きな差はありませんでした。 あくまで推測ですが、明るい時間が増えていくのと減っていくのでは、減っていくほうがより変化を感じやすいのかもしれません。 3、薄明継続時間の変化  【薄明の種類と定義】 薄明とは、上空の大気が太陽光を散乱して光り、日の入後もしばらくは暗くならない現象のことをいいます。薄明には種類があり、次のように明るさが徐々に変化していきます。 <薄明の種類> 常用薄明:外での活動に支障のない明るさ(伏角:日の入り~6度) 航海薄明:水平線が識別でき、多くの星が見えるようになる明るさ(伏角:6度~12度) 天文薄明:ほとんど暗くなり、肉眼で6等星まで見える明るさ(伏角:12度~18度)  ※伏角(ふかく)とは、水平線と水平線下の太陽の中心とのなす角  【実際の結果】 薄明継続時間も6月が一番長くなっており、日が沈んでから約2時間かけて、ゆっくりと暗くなっていきます。しかし9月・10月は、日没後わずか1時間25分で夜を迎えます。この約20分~30分の差が急に暗くなったという感覚を助長させるのかもしれません。 まとめ  日没時刻、日中時間、薄明継続時間の3つの観点から検証してきましたが、「秋の日はつるべ落とし」と言われるようになった理由には、以下のことが関係していると考えられます。 ・夏に比べて秋は薄明継続が短くなるため、急に暗くなったと感じさせた。 ・秋は日中時間が減ったことに加え、日没時刻自体も早まり、早く暗くなったと感じさせた。 ・春と秋は条件的によく似ているが、夏→秋→冬→春という季節の並びが、より顕著に感じさせた。 実際、季節ごとに様々なものは変化していますが、「秋の日はつるべ落とし」は感覚的な部分が大きいようです。このことをふまえて、秋の空の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 -…

44道府県職員の月給増勧告 民間反映、19年度人事委(共同通信)

 都道府県職員の給与に関する2019年度の人事委員会勧告が23日、出そろった。共同通信の集計では、引き上げとなったのは月給が44道府県で、期末・勤勉手当(ボーナス)が42都道府県だった。月給、ボーナスとも引き下げはなく、残りは据え置き。14年度以降、民間の賃上げを反映し、プラス勧告が大勢の状況が続いている。 各知事と議会は今後、勧告通り給与を改定するかどうか検討する。公務員の給与増は地域経済に好影響を与える一方、財政負担は重くなる。 集計によると、大阪は月給が2年ぶりのプラス。若手を獲得する必要があるとして、初任給を最大5千円引き上げるよう求めている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

旧宮家の皇籍復帰を提言へ 安定継承策で自民保守系(共同通信)

 自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は23日、国会内で会合を開き、安定的な皇位継承策として、旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰を可能とするよう求める提言をまとめた。皇籍復帰の法整備は特例法制定を軸とする。今後、安倍晋三首相に提言を手渡し、政府や党内の議論に反映させたい考えだ。 提言は皇籍に復帰する方法として、旧宮家の未婚男子が、本人の同意を前提に皇族の養子か女性皇族の婿養子に入る形を挙げた。国会審議の難航を想定し、養子を禁じた皇室典範改正ではなく、特例法整備が望ましいとした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東武スカイツリーラインで人身事故 一部運転見合わせ(レスキューナウニュース)

07:58頃、西新井駅で発生した人身事故の影響で、東武スカイツリーラインは北千住~北越谷駅間の急行線の運転を見合わせています。なお、振替輸送を行っています。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】広く晴れるも西から天気下り坂 けさは関東・東海を中心に今季一番の冷え込み(23日7時更新)(ウェザーマップ)

ウェザーマップ  きょう23日(水)は広い範囲で晴れて、気温が上がります。 ただ、西からは天気は下り坂で、九州では雨が降り出すでしょう。 また、台風21号は非常に強い勢力で小笠原諸島に接近する見込みです。 けさは関東甲信や東海を中心に今シーズン一番の冷え込みとなりました。 東京都心では12.4℃まで気温が下がり、ヒンヤリとした朝を迎えています。 ただ、日中は日差しとともに気温が上がります。 特に東京はきのうより8℃高く、24℃予想。9月下旬並みの陽気となりそうです。 仙台でも、きのうより6℃くらい高くなる見込みです。 一日の気温差が大きくなりますので、服装えらびや体調管理にお気をつけください。 天気は本州を中心に晴れている所が多いですが、西からはまとまった雲がかかりだしています。 鹿児島など九州南部では早ければ昼前には雨が降り出し、雷を伴って激しく降る所がありそうです。 福岡など九州北部でも夕方には雨となり、そのほかも午後からは次第に雲が増えてくるでしょう。  なお、台風21号は非常に強い勢力を保ったまま、きょうの昼過ぎにかけて小笠原諸島に接近する見込みです。 小笠原諸島では猛烈な風が吹き荒れ、海は猛烈なしけとなるでしょう。 また、台風に伴う活発な雨雲がかかり、大雨になるおそれがあります。 小笠原諸島では暴風や高波、大雨に警戒が必要です。(気象予報士・多胡安那) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

久しぶりに快晴の東京都心 初冠雪の富士山もクッキリ(ウェザーニュース)

 今日23日(水)朝の関東地方は昨日降っていた雨によって空気が洗われて、東京都心ではスッキリとした青空が広がりました。昨日の雨で空気中の塵が洗い流されたこともあり、東京の今朝6時の視程は30kmとここ数日にはなかった視界の良さです。 そのため東京都心からも、昨日初冠雪の発表があった富士山がビル群の向こうにクッキリと見えています。青い空と雪を被った冬化粧の富士山とがきれいなコントラストを見せています。 このあと富士山は雲隠れ  今日このあとは、関東地方ではスッキリとした秋晴れが続きますが、富士山周辺では静岡県の沖合いで発生した雲が広がる影響で、文字通りの雲隠れをしそうです。 明日24日(木)からは再び天気が崩れますので、次に富士山が見られるチャンスは少し先になります。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

動画解説 10月23日(水) 朝のウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)

ウェザーニュース きょう10月23日(水)の天気を、ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶がお伝えします。朝は北日本太平洋側で雲が多く、にわか雨や濃霧の可能性があります。日中は次第に日差しが届きます。東日本は晴れて穏やかな空。西日本はだんだん雲が広がりやすくなり、九州では午後雨が降り出すところがありそうです。夜は雷を伴って強く降る可能性があるので、おかえりの時間帯は雨具をお持ちください。今日は晴れるところが多くなりそうですね。週間のお天気をみると、スッキリしない天気の日が多くなるので、晴れる地域では洗濯物の外干しがオススメです。貴重な日差しを有効にお使いください。それでは、今日も気をつけていってらっしゃいウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース