国内

台風19号 文化会館浸水、成人式の会場変更も 栃木・矢板市、復旧見通しつかず(産経新聞)

 栃木県矢板市は18日、台風19号による市内の被害状況(同日午前10時現在)を発表した。同市文化会館(同市矢板)の地下配電室の浸水被害で電気や冷暖房などの設備が壊れた。復旧の見通しは立っておらず、同会館で予定されていた年内の催事などを全て断ったほか、来年1月の成人式も会場変更などの検討に入った。 同市によると、同会館では大小ホール部分は浸水を免れたものの、地下の配電設備は約1・7メートルまで浸水し、ほぼ水没。電気が止まり、冷暖房設備も使えない状況が続いている。また隣の矢板公民館も同じ設備を利用しているため停電が続いたが、発電機2台で事務所内の照明とパソコン、電話、コピー機だけを復旧させた。各部屋の照明も使用できるように同日から応急工事を進めている。 斎藤淳一郎市長は同日の定例会見で「できるだけ早い復旧を目指しているが、年内の催事などは全てキャンセルした」と説明。来年の成人式については、「(年内復旧できない場合に向け)ホテルなどへの会場の変更や3地区の中学校単位で分散して開催するなど、新成人で構成する実行委員会の考えも尊重しながら検討したい」と語った。(伊沢利幸) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

あるまじき行い…交番勤務の21歳警察官 管轄内の住宅に窃盗目的で侵入し逮捕「金が欲しかった」(東海テレビ)

 三重県警伊賀警察署の交番に勤務する巡査の男が、現金などを盗むために住宅に侵入したとして窃盗未遂などの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、伊賀警察署地域課の丸の内交番に勤務する巡査・大崎雄人容疑者(21)です。 大崎容疑者は10月15日午前8時から午後2時40分頃までの間、伊賀市の会社員の男性(65)の住宅に、窃盗目的で侵入した住居侵入と窃盗未遂の疑いが持たれています。 被害にあった住宅は、大崎容疑者が勤務する交番の管轄内にあり、犯行当日、大崎容疑者は非番だったということです。 調べに対し大崎疑者は「金がほしかった」と容疑を認めています。 杉本幸隆首席監察官は「警察官としてあるまじき行いであり、県民と被害者に深くお詫びします」とコメントしています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

高崎線で人身事故 一部運転見合わせ(レスキューナウニュース)

籠原駅で発生した人身事故の影響で、高崎線は大宮~高崎駅間の下り線(高崎方面行)、籠原~深谷駅間の上り線(東京方面行)の運転を見合わせています。なお、振替輸送を行っています。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

人工ヒレのアカウミガメ「悠ちゃん」天国へ、須磨海浜水族園(産経新聞)

 神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区)は18日、両前脚を失い、国内初の人工ヒレを装着して泳いでいたメスのアカウミガメ「悠ちゃん」が疾病による衰弱で死んだと発表した。19日から11月3日まで同園に献花台が設けられる。 悠ちゃんは平成20年6月、紀伊水道で両前脚の一部をサメに食いちぎられた状態で見つかった。同園が保護し、26年に義肢メーカーなどの協力を得て国内初の人工ヒレが完成。以降は神戸空港島の人工海水池で他のウミガメなどとともに生活するなどしていた。 同園によると、悠ちゃんは9月中旬から体調を崩し、治療を続けていたが9月26日に死んだ。 担当者の石原孝さん(38)は「これまで力強く生きて、たくさんの人を励ます存在だった。勇気と希望をありがとうと言いたい」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

小池都知事は蚊帳の外?自身への伝達は最後と推察(日刊スポーツ)

2020年東京オリンピック(五輪)のマラソンと競歩が札幌開催に変更されることが確実な情勢となっている中、費用分担問題が早速、くすぶり始めた。東京都の小池百合子知事は18日、定例会見で「経費は国が持つと(武藤)事務総長が言った」と発言。一方、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「国に頼んでみましょうかとは言ったが、まだ頼んでもいない」と否定。2年前に大もめした経費の役割分担が、再燃し始めた。   ◇   ◇   ◇小池氏は武藤氏と15日に会った際、「先週半ばには森会長は五輪相、特定の都議、北海道にはお話をしていると言われた」と述べ、自身が伝えられたのは最後だったと推察した。その発言を受け組織委の森会長は、先週に橋本五輪相とラグビーW杯の会場などで会った際に「こういう話が来ている。決まってはいないが心構えをしてほしい」と話したといい「所管の大臣。会ったら話すのは当たり前」と述べた。秋元札幌市長はラグビーW杯のお礼に来た際に会ったとし、自民党都連幹事長の高島直樹都議には15日に武藤氏が小池氏を訪ねるという事実を報告したという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東武スカイツリーラインで人身事故 運転再開(レスキューナウニュース)

西新井駅構内で発生した人身事故の影響で、東武スカイツリーラインは北千住~北越谷駅間の急行線の運転を見合わせていましたが、22:56頃、運転を再開しました。なお、ダイヤが乱れています。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

三重県 命に危険を及ぼす災害のおそれ!(tenki.jp)

三重県では18日午後から活発な雨雲がかかり続け、命に危険を及ぼす災害発生のおそれ! 断続的に続く猛烈な雨 低気圧や前線の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。特に三重県ではきょう18日午後から活発な雨雲がかかり続けています。降り始め(17日午前6時)から午後10時までの総雨量が三重県尾鷲市の540.5ミリを皮切りに、この周辺では300ミリ以上と10月平年一か月相当の雨が降っています。 土砂崩れ 川の増水・氾濫には厳重警戒を! 紀伊半島周辺、特に三重県など半島の南東側に位置する地域では少なくともあす19日朝までの数時間は、活発な雨雲がかかり続け、局地的に1時間80ミリの猛烈な雨が降り、さらに雨量が多くなる見通しです。既に10月平年一か月相当の雨が尾鷲市周辺で降っていて、命に危険を及ぼす災害発生のおそれがあります。 防災事項 今は暗い時間帯なので、避難所に移動するのは危険な場合があります。建物の2階以上にただちに移動をして下さい。また、そばに崖など山の斜面があるなら崖と反対側の部屋に移動をして下さい。お住いの自治体から出される避難勧告や避難指示の情報を常にキャッチできるようにラジオや携帯電話は手元に置いてください。異変が感じられたらただちに消防などへ連絡をして下さい。命を守る行動をお願いします。日本気象協会 本社 樋口 康弘 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「非弁活動」させた弁護士に有罪 大阪地裁判決(産経新聞)

 無資格の事務員に法律事務を行う「非弁活動」をさせたとして、弁護士法違反罪に問われた弁護士法人「あゆみ共同法律事務所」代表弁護士、古川信博被告(32)に対する判決公判が18日、大阪地裁で開かれ、西川篤志裁判長は「犯行は組織的かつ職業的なもので違法性の程度は大きい」として、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年2月)を言い渡した。法人としての同事務所も同罪で起訴されており、求刑通り罰金300万円を言い渡した。 判決によると、古川被告は、同事務所の高砂あゆみ前代表弁護士(34)=同罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決が確定=と共謀し、平成29年1月~昨年8月ごろ、インターネット関連会社「HIROKEN」から派遣された事務員に自身の弁護士名義を利用させて、顧客12人の債務整理手続きをさせた。 判決理由で、西川裁判長は「事務員に名義を利用させる重要な役割を担っていた」とする一方、「非弁行為に誘われて取り込まれた面もある」とした。 弁護側は「高砂被告との共謀はなく、積極的に犯行に関わったわけではない」などと主張していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関学出前講義 記者にインタビューし記事を書く(産経新聞)

 産経新聞社が記者らを派遣して講義を行う出前講義が18日、兵庫県西宮市の関西学院大で行われた。この日は、数人ごとのグループに分かれ、インタビューして記事を書くというプログラムに取り組んだ。学生たちは新聞記者らを対象に取材し、「記者の休みといった勤務条件はどうなっているのか」などと熱心に質問していた。 講義は、関西学院大産業研究所のアンナ・シュラーデ准教授が担当の「経済事情F」として開講。産経新聞社からは、大阪総局の大谷卓総局長▽編集企画室の広瀬一雄部長▽事業本部大阪事業部の近藤正義次長▽社会部の木ノ下めぐみ記者-らが参加した。 学生らは、大阪・ミナミのイベント「道頓堀リバーフェスティバル」で取材に挑戦するフィールドワークを予定していたが、台風19号の影響で中止となったため、この日のインタビュー体験に振り替えられた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

内部通報者の特定を要求 質問通告流出で野党調査チーム(産経新聞)

 国民民主党の森裕子参院議員の質問通告が外部に流出したとして、同党や立憲民主党が設けた調査チームは18日の会合で、旧民主党政権で官房副長官を務めた松井孝治氏がツイッターで公開した資料の画像に関し、省庁からの内部漏洩(ろうえい)の可能性が高いとみて、提供者のツイッターのアカウントを特定するよう内閣府に求めた。 資料は各省庁担当者が閲覧できるシステムの画面を印刷したもので、15日の参院予算委員会で質問した議員ごとに、省庁が質問内容を把握した日時などが記されている。 松井氏は「官僚の相当数が連休中に働いていることがうかがわれる。きちんと正規の情報を開示した方が健全だ」とのコメントとともに期間限定で公開、すでに削除されている。内閣府の聞き取り調査に対し、松井氏は「匿名アカウントから送られてきた」と説明したという。 18日の調査チームの会合後、いずれも国民民主の森氏、原口一博国対委員長、奥野総一郎国対委員長代行が記者団の取材に応じた。森氏は「松井氏が(提供者の)アカウントをフォローしていないと情報交換できない。匿名アカウントだから知らないでは済まない」と語り、調査が必要だとの認識を強調した。 また調査チームは、森氏が15日の参院予算委に参考人として出席を求めていた政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理、原英史氏に対し、内閣府の担当者が森氏の質問通告を連絡したメールを公開した。 メールは11日午後7時58分の送信で「国家戦略特区について」「原発汚染水について」など、一行書きで14項目のテーマだけを記した「質問要旨」と、うち国家戦略特区に関する詳細な内容を記した「質問詳細」が添付ファイルで添えられていた。質問要旨には手書きで「全体版・未定稿」とも記されていた。 調査チームはこのメールに関し、質問要旨で原発など無関係のテーマが黒塗りされていなかったことを挙げ「関係ないところまで出すのは守秘義務違反になるのではないか」(奥野氏)と批判。また、原氏が受信後、内容の一部を高橋洋一・嘉悦大教授に伝えていたことも問題視し「民間有識者にも守秘義務と罰則が必要だ」(同)と法改正の必要性を指摘した。内閣府はいずれも法的に問題ないとの見解を示した。 また、メールの本文に「ようやくですが、森議員からの15日(火)9時からの質疑通告の要旨が参りました。意味不明な文言も入っておりますが、これから事務所に連絡して確認してまいります」と記されていたことについて、チームは「無礼だ」(原口氏)と批判した。 一方、森氏の質問通告に対応するため、多数の省庁職員が深夜残業したことについて、森氏は「実際にそうだったと私に報告してくれた人はいない。例えば松井氏が『現場はそうなっている』のようなことを言っている。今見ると、松井氏自身がああいう情報を(ツイッターで)ばらまいていたから、事実はどうだったのか」と疑問を呈した。 そのうえで「もし事実だとしたら、私は本当に、早く帰っていただきたいという思いでいた。早く帰りたかっただろうなと思うし、それができなかったことは大変、残念だ」と語った。 奥野氏は「いろんなボタンの掛け違いがあり、待機(役所での居残り)がかかりっぱなしになっていたとすれば非常に遺憾だ。深夜まで働いてもらうことは本意ではない。結果としてそうなったとすればおわびしたい」と語った。Source : 国内 - Yahoo!ニュース