国内

改憲機運、地方から 自民、二階氏お膝元・和歌山で大規模集会(産経新聞)

 憲法改正に向けて議論の進展を目指す自民党は18日、二階俊博幹事長の地元・和歌山県で1千人規模の憲法集会を開いた。今後も岸田文雄政調会長ら党幹部が前面に立ち、全国各地で集会を開催するなど挙党態勢で世論の喚起を図る方針だ。自民党は開会中の臨時国会で改憲手続きを定めた国民投票法改正案を成立させた上で実質的な改憲議論に入りたい考えだが、進展があるかは見通せない。 「憲法の問題を国民みんなで考える。その精神があってはじめて国の発展につながる」 二階氏は立ち見が出るほど盛況になった集会で、こう訴えた。安倍晋三首相(自民党総裁)はビデオメッセージを寄せ、「憲法改正への挑戦は決してたやすい道ではないが、必ずや皆さんと共に成し遂げる」と重ねて強調した。 これまで二階氏は改憲議論に関心を示してこなかったが、首相が9月の党役員人事にあたって挙党態勢で改憲に臨む決意を示すと、すかさず応じ、先陣を切って集会を計画した。 最近は「憲法改正は他のいかなる議案よりも重要だ」と述べるなど積極的な発言が目立つ。党幹部は「集会は二階氏が党内議論の先頭に立つという気持ちの表れだ」と語る。 「ポスト安倍」を目指す岸田氏も改憲をテーマにした地方政調会を、28日の埼玉県を皮切りに各地で開催する。岸田氏は「憲法は国民のものであり、国民に憲法を考えてもらうきっかけにできれば」と話す。 11月18日には自身の地元の広島県、12月2日には福島県で実施。埼玉県では衆院憲法審査会与党筆頭幹事の新藤義孝元総務相が出席し、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が講師を務める。 稲田朋美幹事長代行は自身が共同代表になっている議員連盟「女性議員飛躍の会」を中心に全国での街頭演説や勉強会を計画する。 国民投票法改正案が継続審議となっている衆院憲法審査会をめぐっては、新藤氏が開催に向けた調整の場となる幹事懇談会の実施を野党側に提案している。熟議が図れるか、野党側の対応が注目される。(広池慶一、田村龍彦)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

官製談合疑い市主任ら逮捕 沼津市、市側と業者の3人(共同通信)

 静岡県警捜査2課などは18日、同県沼津市発注工事の入札で予定価格を業者に漏えいし落札させたとして、官製談合防止法違反と公競売入札妨害の疑いで、同市工事検査課主任筑木和正容疑者(62)=同県伊豆の国市=と、元市職員植松秀年容疑者(69)=沼津市、落札した「三星建設工業」(沼津市)の社長植松真一容疑者(47)=沼津市=の計3人を逮捕した。 逮捕容疑は、3月に実施されたJR東海道線原駅の駐輪場改修工事の一般競争入札で1月下旬ごろ、筑木容疑者が元市職員の植松容疑者を通じて社長の植松容疑者に予定価格などを教え、最低制限価格に近い価格で落札させ、入札を妨害した疑い。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

三重県で100mm/h以上の猛烈な雨 記録的短時間大雨情報の発表相次ぐ(ウェザーニュース)

 暖かく湿った空気の影響で、三重県では18日(金)の夕方から断続的に猛烈な雨が降っています。 21時20分までの1時間に三重県尾鷲市の三木里では121mmを観測。熊野市付近では約120mmの猛烈な雨が解析されたため、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。 また、21時30分までの1時間にも熊野市付近で120mm以上、紀北町付近で約120mmの猛烈な雨が解析されました。 土砂災害や道路冠水に警戒  この後、19日(土)明け方にかけて、断続的に非常に激しい雨が続く見込みです。土砂災害や道路冠水に警戒が必要です。 今夜は、急な斜面や崖から離れた部屋で過ごすようにしてください。 記録的短時間大雨情報とは?  気象庁が数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測・解析をしたときに発表するものです。 その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。 この情報が発表された地域の周辺では、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。 地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

五輪マラソン、札幌開催か 小池都知事「東京で」(TOKYO MX)

 東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌で開催する見通しになったことについて、東京都の小池知事は10月18日の会見で「『東京で』という気持ちに変わりはない」と述べ、東京都内での開催を希望しました。 IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は17日、マラソンと競歩について「IOC理事会と大会組織委員会は、競技会場を札幌市に移すことを決めた」と述べ、札幌開催が確実な情勢となりました。 小池知事は18日の会見で「開催都市の東京都に協議もなく、突如札幌という提案がされたことは、大変疑問を感じざるを得ない。これまで準備を重ねてきたので『東京で』という気持ちに変わりはない」と述べ、これまでの暑さ対策を踏まえて東京での開催を希望したほか、東京都と協議せずに計画が進められていたことに不快感を示しました。また、「怒りの気持ちはいくらでも出せるが、東京大会を成功させたいという思いを優先させる。こういう形で別のエネルギーを取られることは非常に残念」といらだちを隠せませんでした。 札幌開催については30日から開かれるIOCの調整委員会で協議される予定です。ただ、小池知事は会見の中で、調整委員会で東京開催を主張するかどうかは明言しませんでした。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号でも活躍 水害から守る「調節池」とは(TOKYO MX)

 台風19号による大雨の影響で、東京都内でも川の氾濫が相次ぎましたが、新宿区などを通る神田川は氾濫しませんでした。過去には水害が起きていた地域を守ったのは、地下に設置された防災設備「調節池」でした。どんな施設なのか取材しました。 新宿区や中野区、千代田区などを流れる神田川は、過去には台風や大雨の時に川が氾濫するなど水害が起きていましたが、今回の大雨では河川の増水による被害はありませんでした。 地域の暮らしを守ったのが調節池と呼ばれる防災施設です。東京都は2005年、環七道路の下、地下40メートルの場所に「神田川・環状七号線地下調節池」を建設し、神田川流域の水を最大で54万立法メートルためられるようにしました。これは25メートルプール1800杯分に相当します。都によりますと、今回の大雨では貯水池の容量のおよそ9割まで雨水がたまったということです。 東京都が運用する調節池は都内に28カ所あり、都は今後も増やしていく方針です。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

返礼品なし。台風19号の寄附を「ふるさと納税」で受付…すでに1億3000万円超 その仕組みを聞いた(FNN.jpプライムオンライン)

台風19号で被災した各地を支援するため、テレビ局をはじめSNSやポータルサイト、クラウドファンディングなどで様々な募金や寄附が行われている。【画像】過去の災害時もたくさんの寄附が…その一つに「ふるさと納税」を利用した寄附の仕組みがある。「ふるさと納税」といえば、地方自治体に寄附をすると税金の一部が控除されて特産物などの返礼品がもらえるお得な制度として知られているが、どうやって寄附をするのだろうか。 「ふるさとチョイス災害支援」 全国1,788の自治体から20万点以上の名産品を集める「ふるさとチョイス」のサイトでは、その名も「ふるさとチョイス災害支援」という特集ページで様々な災害への寄附を募っている。一般的な「ふるさと納税」と災害支援の違いは、原則として自治体からの返礼品がなく、支払った寄附がそのまま自治体に届くということ。ふるさとチョイス側は、自治体から手数料を一切受け取らず、支援のプラットフォームを無償で提供しているという。現在では、他のふるさと納税サイトでも同じようなことをしているが、2014年9月に初めて寄附金を被災地に届けるプラットフォームを立ち上げたのは「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクだという。その年の11月には長野県北部で最大震度6弱を観測した地震が発生。震度5強の揺れを観測した長野県白馬村からの連絡を受け、地震発生2日後に寄附の受付を開始すると1カ月間で約6000万円の寄附が寄せられた。今回の台風19号の場合、上陸した翌日の10月13日から寄附の受付をはじめ、すでに総額1億3000万円を突破。(10月18日現在)寄附の申し込みホームを開設した県や市などの自治体は計80に及ぶという。「ふるさとチョイス災害支援」に寄せられた災害ごとの合計寄附金額はサイト上で常に公開されてる。ちなみに編集部が確かめた限りで高額だったのは2016年の熊本地震で、寄附金は約19億円。そして、2018年に起きた西日本豪雨は、自治体に寄せられた寄附が約16億円、「代理自治体」に寄せられた寄附が約8億円で、合計すると約24億円となる。この「代理自治体」とは何なのか?そして、ふるさと納税サイトが災害支援を始めたきっかけは?「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクの担当者に聞いてみた。 次ページは:ふるさと納税は災害支援に大きな役割を果たすと思っていた 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

静岡県をワクチン接種推奨地域に選定(共同通信)

10/18(金) 19:28配信  農林水産省は18日、豚コレラに感染していた野生イノシシが見つかった静岡県を、豚にワクチンを接種する「推奨地域」に追加したと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

即位礼、令和考案の中西氏参列へ 林真理子氏も(共同通信)

 政府が18日に発表した天皇陛下の「即位礼正殿の儀」の参列者には、新元号「令和」を考案した中西進元大阪女子大学長も含まれていた。「各界代表」枠での選出。4月1日の新元号決定に先立つ「元号に関する懇談会」のメンバーも多数含まれ、榊原定征前経団連会長や作家の林真理子氏、宮崎緑千葉商科大教授らも参加する予定だ。 安倍晋三首相が初の国書(日本古典)からの元号採用を希望する中、中西氏が現存する日本最古の歌集「万葉集」から令和を提出した経緯がある。天皇、皇后両陛下と食事を共にする25日の「饗宴の儀」には山中伸弥京都大教授が出席する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号 都道10路線なお通行止め 奥多摩では断水続く(産経新聞)

 記録的な大雨となった台風19号で、土砂の流出や倒木などの影響により都道で計10路線の通行止めが続き、復旧に数カ月かかる見通しの路線も出ている。19日に台風上陸から1週間がたつが、特に被害が大きかった東京都奥多摩町では断水も続いており、懸命の復旧作業が進められている。 都によると、通行止め区間は、八王子市、あきる野市、青梅市など7市町10路線10カ所と、幅広い地域で生じている。奥多摩町の都道204号や、日の出町の184号の通行止め区間は損傷が激しく、復旧には数カ月かかる可能性があるという。 立川市と日野市の市境に架かる日野橋は、多摩川の増水で損壊。日の出町では道路の陥没で、住民約200人と福祉施設の約80人が孤立状態となったが、近くの仮設歩道を使い物資の輸送などを行っている。 奥多摩町では、日原街道の崩落に伴う水道管損傷や取水施設の損傷のため、約2700戸が断水中。都によると現在、13台の給水車が稼働しているが、仮設の水道管を設置し、21日から順次、通水を開始するという。トイレや清掃などに使うため、給水用のポリタンク約6000個も用意している。 18日に都がまとめた被害状況によると、江戸川区や足立区などから新たな情報が入り、けが人は計10人に増え、住宅被害は計1566棟となった。避難所があきる野市に1カ所あり、26人が避難している。 台風19号は12日夜から13日未明にかけて東京に接近し、都内では檜原村で1日当たりの降水量600ミリを超える記録的な大雨をもたらした。都は三宅島の噴火以来という、約20年ぶりとなる災害対策本部を設置し、対応に当たっている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

両陛下、上皇ご夫妻にごあいさつ(産経新聞)

10/18(金) 19:19配信  天皇、皇后両陛下は18日、「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」を前に皇居・吹上仙洞御所を訪れ、上皇ご夫妻にあいさつをされた。即位礼正殿の儀に出席されないご夫妻に、儀式の実施を事前に報告されたという。両陛下はその後、15日に続き皇居・宮殿「松の間」で儀式の所作を確認する「習礼(しゅらい)」とよばれるリハーサルにも臨まれた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース