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小泉環境相「10月以降もノーネクタイで結構」 初登庁、幹部訓示で(産経新聞)

 小泉進次郎環境相は11日夜、環境省に初登庁した。幹部職員訓示で「環境問題や気候変動は国際社会で最大のテーマといっていいが、日本での扱いは小さい。皆さんと一緒にそのギャップを埋めていきたい」と語った。 また、小泉氏は9月末に終了する軽装で勤務する「クールビズ」について「10月を超えてもネクタイしなくても結構だ。自分で着たい服を決めて、多様な働きやすい職場を作っていく」とも語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

小泉環境相、官邸での”結婚報告会見”は「記者のみなさんの質問にお答えしました」(AbemaTIMES)

9/11(水) 21:30配信  第4次安倍再改造内閣で環境相に就任した小泉進次郎氏が会見を開き、原田義昭前大臣が福島原発の汚染水の海洋放出問題に言及したことについて「福島の原発事故以来、あれだけご苦労された漁業関係者のみなさまを始め、福島の様々な方々がこれ以上傷つくことのない、そういう議論をしていただきたいと切に願う」と強調した。 また、記者から「ご結婚の会見を官邸で行われたことについて、公私混同という批判もあるが」と問われると、「あれは、記者のみなさんの質問にお答えしました。いわゆる会見に近いものは、横須賀の実家前じゃないですか。以上です」とコメントした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

帰宅ラッシュ時「人が列車の下敷きに…」駅のホームで男性が突然線路内に 列車にはねられ重体(東海テレビ)

 11日夕方、名古屋市営地下鉄・新瑞橋駅のホームで人身事故があり、名城線と名港線の全線で一時運転見合わせとなりました。(リポート)「たった今運転が再開となりました。待っていた人たちが一斉にホームへ向かいます」 11日午後6時ごろ、名古屋市営地下鉄・新瑞橋駅のホームで「人が列車の下敷きになっている」と駅員から消防に通報がありました。 警察によりますと、60代くらいの男性が突然線路内に入ってきて列車にはねられたということで、その後病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。 この影響で名城線と名港線の全線で一時運転見合わせとなり、現在は再開しましたが、帰宅ラッシュと重なったためホームは多くの利用客で混雑しました。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自民石破派、「冷や飯」の指摘も 入閣ゼロに不満(共同通信)

 自民党の石破茂元幹事長が率いる石破派は11日、内閣改造で入閣ゼロに終わった。同派議員は「閣僚ゼロになり、むしろ安倍晋三首相に物を言いやすくなった」と不満を隠さず、発信を強める構えを見せた。他派の議員は「冷や飯を食わされたのだろう。これからが正念場だ」と指摘した。 石破派幹部は、無派閥からの入閣が増えたとして「派閥にとらわれない人事なのだろう。動揺する必要はない」と言及した。「各派とも苦しい結果だった」と平静を装う議員もいた。 首相と石破氏の関係は冷え込んでいるが、2015年9月の派閥結成以来、最低1人の入閣は確保していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「渋谷フクラス」12月5日開業が決定 東急プラザ跡地(TOKYO MX)

 東京・渋谷駅西口で半世紀にわたって愛されてきた東急プラザ渋谷が、新たな商業施設「渋谷フクラス」として12月5日に開業することが発表されました。 東急プラザ渋谷を建て替えて開業する「渋谷フクラス」は、地上18階・地下4階建てで、オフィスや商業施設からなる複合施設です。地上2階から8階までの商業フロアは「成熟した大人が楽しめる」をコンセプトに、69店舗の飲食店やファッションの店などが入ります。また、2階から4階には渋谷初出店となる全国のハンドメードの商品などを集め、中高年以上の世代をターゲットにしています。東急不動産の岡田正志副社長は「人生100年時代。残された人生を豊かに楽しく元気よく過ごすための施設。元気のいい大人たちにどんどんお越しいただきたい」と話しています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「生徒が実験台になるような制度であってはならない」大学入試の英語民間試験について萩生田光一文部科学大臣(AbemaTIMES)

 第4次安倍再改造内閣で文部科学大臣に就任した萩生田光一氏が会見を開き、来年度から始まる大学入学共通テストに導入される民間英語資格試験に対して萩生田大臣は、学校関係者から見直しや見送り求める声が上がっている問題について言及した。 萩生田大臣は「報道でその事は承知していた。継続性が大事なので柴山大臣からバトンタッチすることになるが、7社の試験を採用する過程のプロセスがどのようなものだったのか、あるいは受験生のみなさんが不安に思っている“尺度が曖昧ではないか“ということがどういうことなのか。もっと言えば、現場を良く知っている校長先生たちが大変不安を感じている、そういう声があるのであれば真摯に耳を傾けて、何が問題なのか自分なりに整理してみたいと思っている」とコメント。「間違っても生徒が実験台になるような、そういう制度であってはならないと思っているので、問題があれば制度を磨いて、国民のみなさん、受験生のみなさんに納得いただける試験にブラッシュアップしたい」とした。 また、学校現場のICT環境の整備についても、「次世代の教育を考えたら、本来プログラミング教育は小学生や中学生が最先端の環境で学ばないといけないが、麻生政権で校内LANのスタートしたが、学校現場のICT環境は劣悪な状況が続いている。ぜひ私の時代に学校のICT環境を高めて、将来を担う子どもたちがプログラミングの力を発揮できる環境を作っていきたい。なんとなく公立学校って、何か新しいことをやるときに、いつも財務省に頭を下げたりお願いをしたりして学校整備をしてきたが、令和時代の公教育の施設はどういういうものか、スタンダードをどういうものか、私の時代にしっかり決めて、お願いベースでやるんじゃなくて、公教育、義務教育ですから当、たり前に我が国が責任もって我が国が責任を持ってこれからのこれからの日本で学ぶこどもたちはこういう環境で教育を受ける、その権利をしっかり保証できるように努力をしていきたい」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

未明にコンビニ強盗、犯人は逃走中 東京・羽村(TOKYO MX)

 東京・羽村市のコンビニエンスストアで、店員を脅してレジから現金を奪う強盗事件がありました。現金を奪った男は30代ぐらいで、今も逃走しています。 9月11日午前3時50分ごろ、羽村市神明台2丁目のコンビニに男が押し入り、レジから現金およそ12万円を奪って逃げました。男は、男性店員に服の下からとがったものを突き付け「金を出せ、刺すぞ」と脅して犯行に及んだということです。けが人はいませんでした。 男は30代ぐらいで、身長はおよそ180センチ、グレーのパーカ、黒のズボンで、帽子の上からフードをかぶり、マスクを着けていたということです。警視庁は強盗事件として、逃げた男の行方を追っています。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

規制委、再審査合格に猶予必要 「未知の震源」対策で(共同通信)

 原子力規制委員会が原発の耐震性の審査手法を一部見直す方針を決めたことについて、更田豊志委員長は11日の定例会見で、電力会社が影響を再評価した後、規制委の再審査で合格を得るまでの間には、運転停止などを求めない一定の猶予期間が必要だとの認識を示した。更田氏は「再評価には時間が必要。経過措置の期間を置かないことはあり得ない」と述べた。 痕跡が地表に現れていない「未知の震源」による地震が起きた場合の影響について、規制委は11日午前の会合で審査手法を見直す方針を決定。今後、新たな計算手法で影響を評価し、再審査を受けるよう電力会社に要求する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

あの吉野家が被災地の救世主に 千葉の停電エリアで移動販売を実施(BuzzFeed Japan)

首都圏を直撃した台風15号の影響で、停電や断水が続く千葉県富里市。牛丼の吉野家も「吉野家296号富里店」などで店舗を開くことができない状況に追い込まれた。そこで、移動販売車を現地に派遣し、「助かります」「ありがとう」「素晴らしい」といった歓迎の声がSNS上で相次いでいる。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】 9月10日から、移動販売車「オレンジドリーム号」で、牛丼の各サイズを販売。この日だけでおよそ500食を提供した。「オレンジドリーム号」は、1回の給水で最大1000食の提供が可能だ。吉野家の広報担当者はBuzzFeed Newsの取材に対し、「交通事情や水の確保が可能かどうかを踏まえ、9月10日朝に富里市への派遣を決めた」と語った。今回派遣されたものと同型の移動販売車は全国に5台、東京・仙台・大阪・福岡の各都市に配備されている。一回り小さなサイズの移動販売車もあり、東京に3台配備しているという。通常、オレンジドリーム号はイベントなどでの牛丼販売のために稼働する。だが、緊急時には災害支援も行っていると広報担当者は言う。これまでも、東日本大震災や熊本地震の被災地で牛丼を無料で提供してきた実績がある。富里市へのオレンジドリーム号の派遣は「ライフライン復旧まで」。「吉野家296号富里店」の営業が再開次第、移動販売車の稼働は終了予定だという。千葉雄登 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

沖縄の移設反対派「期待ない」 内閣改造、容認派「補償を」(共同通信)

 11日の内閣改造で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題などを抱える沖縄県では、反対、容認のそれぞれの立場から「期待はない」「引き続き地元補償を」といった声が上がった。玉城デニー知事は「県民の生活向上や基地問題について、真摯にわれわれの声に耳を傾けてほしい」と求めた。 改造内閣では、河野太郎外相が防衛相に就任。辺野古移設に反対する県幹部は「移設を進める政府の方針が変わることはないだろう」と淡々と話した。 一方、辺野古移設を条件付きで容認する立場の古波蔵太辺野古区長(46)は「引き続き地元への補償をやってもらいたい」と期待を寄せた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース