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客のカード情報で950万円“豪遊”か 高級ステーキ店員 逮捕(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン アルバイト先の高級ステーキ店で入手した客のクレジットカード情報を使って、およそ950万円の買い物などをしていたとみられるフィリピン人の男が逮捕された。トレンティーノ・ニッコ容疑者(24)は2018年8月、アルバイト先の高級ステーキ店で、男性客のクレジットカード情報を不正に入手し、そのカード情報を使って、タクシー料金1,210円を支払った疑いが持たれている。トレンティーノ容疑者は、会計の際にテーブルで客から預かったカードの情報をメモして、その情報を使い、ネット決済で高級ホテルに繰り返し宿泊するなどしていた。警視庁は、被害総額が、およそ950万円にのぼるとみて捜査している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

次回打ち上げ準備に1週間 発射台火災で三菱重工(共同通信)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)ロケット発射台で11日未明に発生した火災で、ロケットを運用する三菱重工業は同日「機体と発射台の損傷は軽微とみられ、1週間程度で再度の打ち上げに向けた機体の準備が可能」との見通しを明らかにした。 ただし、並行して火災の原因を究明して対策を国に報告したり、新たな打ち上げ計画をJAXAと調整したりするため、具体的な打ち上げ日程は未定という。 発射台は移動式で、機体とともに整備組立棟にいったん戻し、詳しい損傷状況を調べる。原因究明は火元や何が燃えたかなどを中心に調査し、再発防止に努める。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「街のケーキ屋さん」の倒産急増…“スイーツブーム”のはずが一体なぜ? 老舗洋菓子店に聞いた(FNN.jpプライムオンライン)

食欲の秋。栗、サツマイモ、カボチャなどのスイーツが充実するこの時期、スイーツに関する悲しいデータが発表された。【画像】洋菓子の倒産件数の推移を見る帝国データバンクによると、地元で愛される“街のケーキ屋さん”の倒産が相次いでいるという。今年は、8月までに30件が倒産。これは、2000年以降で最多だった2018年の同時期の25件を上回る数字。通年で最多を更新する可能性も出てきている。ここ数年“スイーツブーム”と言われる中、一体なぜ街の洋菓子店の倒産は急増しているのか?東京都洋菓子協会広報部長で、昭和4年創業、世田谷区祖師ヶ谷大蔵で80年以上の歴史を持つ洋菓子店「コンディトライ ニシキヤ」3代目オーナーシェフの西田喜孝さんに詳しく話を聞いてみた。 原因は働き方の変化? ――洋菓子店の閉店が急増しているというが、実際、肌で感じる?そうですね。そんな感じは受けています。――閉店する原因は何だと思う?昔と今で、働き方が大きく変わったことが原因なのでは?かつては、洋菓子職人になるために若い人は丁稚奉公して、技術を学びました。住み込みで働くこともあり、労働時間は今のように細かい基準はありませんでした。今は、洋菓子店も働き方は一流企業と同じ。若い子もそれを求め、週休2日は当たり前ですよね。昔のようなやり方では、若い子は集まってこないので、対応できないお店は運営できず閉店してしまうこともあるのかもしれません。 コンビニ以上のクオリティを出せるかが腕の見せ所 ――コンビニスイーツなどの台頭も原因の1つ?コンビニのスイーツは、確かにおいしいですし、洋菓子店と比べて値段も安いです。そのため洋菓子店はコンビニよりも上のクオリティのものを作らなければいけません。コンビニ以上のクオリティを出せるかがシェフの腕の見せ所。それを怠る洋菓子店は厳しいかもしれません。――小麦、バターなどの材料代の価格が上がってきているのは関係ある?確かに材料代は安くはないですね。小麦、バターもそうですが、イタリア産の栗を使ったりと、重要な食材をヨーロッパから取り寄せるため高くなります。後、箱や包装紙もなんでもいいというわけでなく、デザイン、紙質などこだわると高くなります。――昔と比べ、売れ筋商品は変化している?確かに変化しています。昔からあるメニューでも、材料や作り方を時代に合わせて変えなければいけません。100年前のレシピをそのまま出すなんてことはとんでもないです。――「昔はクリスマスケーキで1年間の利益を確保できた」という話を聞くが、昔はあった?それはないですね。昔でも不可能。ありえないです。――今後、洋菓子店が生き残るにはどうすべきか?今、生き残るのが大変な時代になっています。ただ単においしいケーキを作ればよいというものではなく、PAY払いができたりと、新しい情報についていかなければいけません。その時、その時で経営者として最善を尽くすことが大事だと思います。コンビニスイーツなどの影響で“街のケーキ屋さん”が苦境に立たされているのは本当のようだ。商店街にあるような昔ながらの店のよさはもちろんあるが、専門性やSNSでの発信など、時代に合わせた変化をすることが生き残りの鍵になるのかもしれない。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

千葉県の病院事業会計、5年連続の赤字に – 精神科医療センターなど3病院は黒字(医療介護CBニュース)

 千葉県病院局は、2018年度の病院事業会計の決算見込みを公表した。純損失は前年度比4億7153万円増の18億9459万円で、5年連続の赤字となった。経営形態の見直しなどの方向性を示した「千葉県立病院新改革プラン」(17-20年度)を着実に実行することで、収支の改善を図る方針だ。【新井哉】 同局によると、医業収益は前年度比8億1078万円増の307億5565万円。医業費用は、給与費や材料費、経費の増加などで14億4445万円増の444億2380万円となった。 県立6病院の損益を見ると、精神科医療センター(千葉市美浜区、50床)、救急医療センター(同、100床)、こども病院(千葉市緑区、224床)の3病院が黒字となった。救急医療センターは手術件数が伸びて収益が増えた。 その一方で、がんセンター(千葉市中央区、341床)、循環器病センター(市原市、207床)、佐原病院(香取市、241床)の3病院が赤字となった。佐原病院は延べ外来患者数、循環器病センターは延べ入院患者数がそれぞれ減少し、収益が落ち込んだ。 「千葉県立病院新改革プラン」では、経営形態の見直しに関する検討に加え、県立6病院の機能を強化する方向性を示している。例えば、精神科医療センターでは、医師の安定確保による入院・外来診療体制の強化や、アウトリーチ活動を進めることで、長期在院と早期再入院を抑制し、入院患者の急性期比率を高め、入院単価を高水準に保つ必要性を挙げている。CBnews 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大気非常に不安定 東京都心も激しい雷雨のおそれ(ウェザーマップ)

 関東北部や甲信では、すでに激しい雷雨となっている所があるが、11日夜遅くにかけては東京都心など南部でも、急速に雨雲が発達して天気が一変する可能性がある。落雷や、竜巻などの激しい突風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だ。  日本海の前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となっている。北日本や東日本、近畿や中国地方では、所々で雨雲が発達し、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降っている。  11日昼過ぎ、関東は北部を中心に激しい雷雨となっている所があるが、今夜遅くにかけては、東京都心など関東南部でも、急速に雨雲が発達するおそれがある。局地的に雷を伴い、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨となる所がある予想だ。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するとともに、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。  発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努める必要がある。また、激しい雷雨と帰宅時間帯が重なる所があり、交通機関への影響も考えられるため、余裕を持った行動を取るよう心掛けたい。さらに、発達した積乱雲の下では、ひょうが降るおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意が必要だ。(気象予報士・高橋和也) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「あす、福島に行きます」「日本って固いね。古いね」小泉進次郎氏が環境大臣就任に意気込み、報道に苦言も(AbemaTIMES)

 環境相で初入閣する小泉進次郎衆議院議員が11日午後、囲み取材に応じ、記者団の質問に答えた。【映像】内閣改造13人が初入閣 進次郎氏起用の狙いは? 小泉氏は「まず、あす福島に行きます。環境大臣の仕事、原子力防災担当大臣の仕事は、私が今まで取り組んできた復興、特に福島の中間貯蔵、そして除染、こういったことの加速化は東日本大震災の復興に欠かせません。まずはすぐに福島へ行って、関係の方々にご挨拶をしたいと思います」「今まで環境省というと“環境問題“というイメージが強かったと思いますが、環境省の仕事は社会変革の仕事で、持続可能性が問われている問題について主導的に担っていくんだと。今までやってきた先進的な取り組みは世界に売れます。日本の強み、日本にしかできないこと。しっかり、働きたいと思います」とコメント。 記者から「育休」について尋ねられると、「まず、あれはずいぶん“切り取り報道“がありましたね。文字起こしを読んでいただければわかると思いますが、子どもが生まれてからのことを考える前に、妻はこのまま行けば42歳での高齢出産。生まれてから、の前に、とにかく健康に、元気で出産を迎えることができるように全力で支える、そのことで頭がいっぱいです、と言いました。その上で、“育休を考えてますか、検討してますか“と言われたので、検討していますと答えた。それがこんなに騒ぎになること自体、日本って固いね。古いね。ニュージーランドでは、登壇してスピーチしている議員が連れて来られたお子さんを議長がだっこして、そしてミルクあげてましたよね。こういう報道になること自体が無くなる未来を作っていきたい。大事なことは3つ。公務最優先、危機管理万全、妻の不安払拭。この3つのために何がいいのか、多くのみなさんのご理解を得られる形がなんなのか、引き続き考えていきたい。国会に出ないとか、そんなことはありませんし、この固い社会がよくなるように前向きに、一つの力になれば」と説明した。 さらに安倍総理や菅官房長官からの入閣打診の時期について問われた小泉大臣は「総理から月曜日にお電話があり、ポストも含めてご連絡頂いた。私からは自然な気持ちで、“よろしくお願いします、ありがとうございます“とお答えしました」と明かした一方、「昨日の報道を見ていても、“ない“という速報が打たれ、あったことになり、これからおそらく検証記事、本当にカギカッコ付きなのか、という、いろんなものが出てくると思うが、そういう問題は政治家が話すべきことではないし、政治家同士の信頼、記者の皆さんとの信頼関係、そういったものの中では、言わないことで価値があることもある。言う方は言う方の自由、書く方は書く方の自由。でも何時何分から誰から電話があってとか、そういうことは秘めていくことだ」とした。(AbemaTV/『AbemaNews』より) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

被災者狙う詐欺や空き巣に注意 九州大雨被害の佐賀 「少しでも不審に思えば相談を」(西日本新聞)

 記録的大雨の被災者を狙った犯罪の被害発生が懸念されている。不審な電話などの情報が寄せられていることもあり、佐賀県警は、浸水家屋の留守を狙った空き巣や、復旧手続きなどに関わる詐欺の被害発生を警戒。「少しでも不審に思うことがあれば相談してほしい」と呼び掛けている。【動画】孤立する病院 大雨時の様子 小城署によると、9日午後、小城市の70代男性の自宅に、災害対策の非営利団体職員を名乗る女性から「災害保険の手続きをしていない方に電話をしている」「罹(り)災証明の手続きをするように広報している」といった電話があったという。不審に思った男性が「警察と市役所に確認します」と告げると、一方的に電話が切られた。多久市の60代女性宅にも同日、同様の電話があったという。 県消費生活センターには佐賀市の被災者から相談があった。被災者は、自宅を訪ねてきた人から「水害にあって使えなくなった家具を引き取ります」と言われ、数万円単位の引き取り料金を請求されたという。 2016年の熊本地震では、住民が避難して無人となったアパートなどで現金や家電が盗まれる被害が熊本県内で発生。福祉団体や自治体職員を名乗る人物からの詐欺まがいの電話も相次いだ。 こうした被災地での被害を防ごうと、県警はLINE(ライン)で、偽電話詐欺や空き巣に注意するよう呼び掛けている。 浸水被害に遭った住宅地などをパトロールする動きも出ている。8、9両日には認定NPO法人の日本レスキュー協会(兵庫県)が武雄署員らとともに武雄市内を巡回。警備犬2匹を連れ、被害の大きかった朝日地区などで警戒に当たった。協会担当者は「今後も要請があれば警備犬を派遣したい」と話している。 (野村有希)西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

橋本聖子新五輪相「世界に発信し、レガシー残せる取り組みを」(産経新聞)

 五輪相に起用された橋本聖子参院議員は11日、首相官邸で記者団に「東京五輪・パラリンピックまで1年を切った。世界に発信していけるような五輪にし、すばらしいレガシー(遺産)を残せるような取り組みをしっかりとやっていきたい」と意気込みを語った。 自身も春夏合わせ計7回の五輪に出場したことを踏まえ「五輪・パラリンピックの素晴らしさというものを、新たな産業に構築していくということも含めて取り組んでいきたい」と語り、スポーツの産業化を推進したい考えを強調した。 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長や小池百合子都知事との連携に関しては「大会そのものは東京都で、決定権は組織委員会にある。決定のためのお願いや、全国各地のホストタウンや開催地と連携を強化をしながら、五輪相として柔軟に対応し、全体がひとつになっていく組織になるように努力していきたい」と述べた。 橋本氏は女性活躍担当も兼ねる。今回の内閣改造で女性閣僚が2人にとどまったことについて「数がもっと増えるよう促す改革も私自身の仕事だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

小泉進次郎氏、さっそく12日に福島県を訪問へ(産経新聞)

9/11(水) 14:36配信  環境相として初入閣する小泉進次郎氏は、12日に福島県を訪れ、内堀雅雄知事と会談する意向を明らかにした。「中間貯蔵と除染の加速化は東日本大震災の復興に欠かせない」と官邸で記者団に述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

堺あおり運転 2審も殺人罪適用 弁護側の控訴を棄却(産経新聞)

 堺市で昨年7月、乗用車であおり運転した後にバイクに追突し、男子大学生を死亡させたとして、殺人罪に問われた元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(41)の控訴審判決公判が11日、大阪高裁で開かれた。樋口裕晃裁判長は懲役16年とした1審大阪地裁堺支部判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。 控訴審で、弁護側はブレーキ操作を誤ったことによる事故だったとして殺人罪は成立しないと主張。検察側は控訴棄却を求めていた。あおり運転をめぐり殺人罪で立件するのは異例で、殺意の有無が争点だった。 1審判決によると、中村被告は昨年7月2日、堺市南区の府道で、同市西区の大学4年、高田拓海(たくみ)さん=当時(22)=のバイクに追い抜かれたことに腹を立て、バイクに接近し衝突。頭蓋骨骨折などのけがをさせ、殺害した。 1審判決は、中村被告が高田さんに何度もクラクションを鳴らすなど執拗(しつよう)な威嚇をした後、バイクとの距離が約10メートルになっても弱いブレーキしかかけず、時速100キロ近いスピードで衝突したと、あおり運転を認定した。その上で追突で高田さんを死亡させる危険性は高く、殺意が認められると判断。殺人罪を適用し、検察側の求刑18年に対し、懲役16年の判決を言い渡した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース