京急とトラックが衝突 車両が脱線 1人死亡(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 横浜市神奈川区の神奈川新町駅近くの踏切で起きた、京浜急行の電車とトラックが衝突した事故。67歳のトラック運転手が死亡し、乗客ら32人が軽傷を負った。事故の影響で、京急本線は午後6時半現在も、京急川崎駅と上大岡駅間の上下線で運転を見合わせていて、京急は6日夕方のラッシュまでに運転を再開したいとしている。FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
FNN.jpプライムオンライン 横浜市神奈川区の神奈川新町駅近くの踏切で起きた、京浜急行の電車とトラックが衝突した事故。67歳のトラック運転手が死亡し、乗客ら32人が軽傷を負った。事故の影響で、京急本線は午後6時半現在も、京急川崎駅と上大岡駅間の上下線で運転を見合わせていて、京急は6日夕方のラッシュまでに運転を再開したいとしている。FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
香港での大規模デモの引き金になった「逃亡犯条例」改正案が、正式に撤回されることになった。香港の混迷が深まる中、香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が2019年9月4日に発表した。 改正案を「断固支持」するとしていた北京の中国政府からすると面子をつぶされた形だ。これを中国メディアはどう伝えたか。■残りの「4つの要求」めぐり平行線続く デモ隊は(1)改正案の完全撤回(2)市民活動を「暴動」とする見解の撤回(3)デモ参加者の逮捕、起訴の中止(4)警察の暴力的制圧の責任追及と外部調査実施(5)林鄭氏の辞任と民主的選挙の実現、の「5つの要求」を掲げており、現時点ではそのうち(1)のみが実現されることになった。デモ隊は残りの(2)~(5)も引き続き要求するが、特に(5)の「民主的選挙」は中国政府にとってきわめてハードルが高く、主張は平行線をたどっている。 デモ隊の「5つの要求」に注目が集まる一方で、林鄭氏は法案撤回を表明したビデオ演説の中で、「4つの提案」をしている。(1)正式に法案を撤回すること(2)独立警察苦情審議会(IPCC)の活動を全面的に支持すること(3)今月から行政長官と行政長が地域に出向き、住民と直接対話して解決法を模索すること(4)地域のリーダー、専門家、研究者ら招き、独立した形で社会の深層問題を検証して政府に解決策を提言すること、の4つだ。 新華社が引用した長官発言は... 国営メディアは、「5つの要求」ではなく、「4つの提案」を強調して報じた。例えば国営新華社通信は、「4つの提案」の内容を紹介した上で、林鄭氏の演説のうち、次の内容を紹介。デモ隊に対して引き続き厳しく臨む姿勢を反映したとみられる。 「継続的な暴力行為が香港の方の支配の基盤を揺るがし、ごく一部の人々が『1国2制度』に挑戦し、国旗や国章を汚し、香港を危険な状況に追いやっている。市民が政府や社会状況に抱いている不満の大きさに関わらず、暴力は絶対に問題解決の方法ではない。現在、最も切迫しているのは暴力を止めて法の支配を守り、社会秩序を守ることだ。政府はすべての違法行為や暴力行為に対して、厳正に法を執行する」 中国共産党系の環球時報は、胡錫進編集長がツイッターにあたる微博(ウェイボー、Weibo)で「4つの提案」について「個人的にはこれが良いと思う」と書き込み、「大陸の社会が最も願っているのは、香港がよくなることだ」として、提案を受け入れるように訴えた。書き込みの内容は環球時報のウェブサイトにも記事として掲載された。(J-CASTニュース編集部 工藤博司) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
FNN.jpプライムオンライン 35人が死亡した京都アニメーションの放火殺人事件で、殺人などの疑いで逮捕状が出ている容疑者の男が、命に別条のない状態まで回復したことがわかった。殺人などの疑いで逮捕状が出ている青葉真司容疑者は、全身にやけどを負い、重篤な状態が続いていた。関係者への取材で、青葉容疑者は会話はできないものの、命に別条のない状態まで回復したという。逮捕状の執行には、勾留に耐えられると医師が判断する必要があり、その状態まで回復するには時間がかかる見通し。FNN 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
将棋の竜王戦挑戦者決定三番勝負の最終局、第3局が9月5日に行われ、豊島将之名人(王位、29)と木村一基九段(46)の対局は、午後6時から40分間の夕食休憩を終えて、夜戦に入った。本局の勝者は広瀬章人竜王(32)への挑戦権を得る。【対局中継】豊島名人 対 木村九段 両者の過去の対戦成績は、豊島名人の8勝7敗と拮抗。同時期に行われている王位戦七番勝負では、豊島名人が王位として初防衛を目指して、ここでも木村九段と対戦。3勝2敗と防衛に王手をかけている。一方、木村九段は竜王戦挑決、王位戦七番勝負いずれもリードを許す展開から巻き返しており、受け巧者と呼ばれる棋風同様、番勝負でも粘りを見せている。 本局の持ち時間は各5時間で、先手は豊島名人。【夕食の注文】豊島将之名人 カレーライス 木村一基九段 チラシ・並【夕食休憩時の残り持ち時間】豊島将之名人 1時間36分(消費3時間24分) 木村一基九段 1時間56分(消費3時間4分) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
武田邦彦中部大教授(76)が、J-CASTニュースの取材に対し、TBS系の情報番組「ゴゴスマ」(名古屋・CBCテレビ制作)での日韓関係の発言について説明した。 「ゴゴスマ」火曜コメンテーターの武田氏は、「暴行せにゃいかんのやけどね」といった発言の一部がクローズアップされているが、自分は日韓友好の立場だと説明した。降板なども含めどう判断するかはCBC側の自由だとしたが、「自分からは謝罪したり降板したりすることはない」と話した。■番組は、ヘイトなどは容認できないと謝罪したが... 発言は、2019年8月27日の放送であり、日本人女性が韓国人の男から暴行を受けた事件を受けて、「これは日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行せにゃいかんのやけどね」などと話し、直後に「物事はそうなるから、ああいう事件はダメだ」とその意図を明かしていた。 30日の放送では、武田氏の発言かどうか明言しなかったものの、MCの石井亮次アナ(CBC)が「ゴゴスマとしては、ヘイトや犯罪の助長を容認することはできません」などと謝罪する事態になっていた。 その後、CBC側は、武田氏の番組出演について、「しばらく予定はありません」とJ-CASTニュースの取材に答え、武田氏は、9月3日の放送も出演しなかった。 武田氏は31日、自らのブログに「ゴゴスマ:私の考えを述べる自由とテレビ局の責任」と題する動画を投稿し、発言の意図を改めて述べている。 そこでは、隣国は利害がぶつかるため日常的に非難することはダメだとし、「僕は日韓融和系」だと主張した。番組での発言は、大阪に来る韓国人観光客が8割ぐらい減ったことに共感して行ったとし、「やっぱりああいう事件があると、日本人の男性もいろんな人がいるから、朝鮮から来る女性に暴行を働く人もいるということを言いました」と説明した。そして、暴行を容認しているわけではなく、非難の応酬で感情が高まって不測の事態になるため、日韓の対立が深まらないように、政府やマスコミ、専門家らはお互い非難すべきではないとも言ったと強調した。 次ページは:「自分から謝罪したり降板したりすることはない」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
台風13号が通過中の沖縄・先島諸島では瞬間で60メートルを超える暴風が吹くなど天気が大きく荒れています。台風は今後、東シナ海を北上し、朝鮮半島へと進む予想です。日本列島への上陸は免れるように見えますが、このコースを辿ると危険なのが猛烈な暑さです! 台風13号最新情報(午後3時現在) 5日午後3時現在、台風13号は宮古島付近にあって、時速15キロの速さで北へ進んでいます。中心付近の最大風速が45メートルの非常に強い台風で、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。今後も台風13号は、東シナ海を北寄りに進む予想で、あす6日から7日土曜日かけて朝鮮半島に達するとみられます。一見すると日本列島への上陸は免れるように見えますが、このコースを辿ると危険なのが猛烈な暑さです。 あす6日金曜日 予想最高気温 あす6日、日中は沖縄や九州~東北の広範囲で30度以上の真夏日が予想されます。その中でも特に気温が上がるのが、大阪市や福井市、鳥取市で体温並みの36度予想です。そのほか、暑さの代名詞である埼玉県熊谷市、京都市や岡山市でも35度の猛暑日になるとみられます。台風13号周辺の非常に湿った空気が流れ込みますので、蒸し暑く身体に堪える暑さが予想されます。◆注意事項外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方がおられるご家庭などにおいては、水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合は塩分も補給する。室内ではカーテンで日射を遮ったり、無理をせずに冷房を適切に使用し、室温に留意するなど、熱中症に対して十分な対策を行ってください。日本気象協会 本社 樋口 康弘 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
引きこもり支援の必要性や課題を広く共有しようと、「全国ひきこもり支援基礎自治体サミット」が8月26日、岡山県内で開かれ、県内外の自治体職員ら約700人が参加した。同県総社市が全国規模のサミットとして初めて開催した。 出席した5市(岡山県総社市、群馬県安中市、愛知県豊明市、滋賀県守山市、山口県宇部市)の市長は、引きこもり支援の具体策を研究し、全国に発信することなどを盛り込んだ宣言文を採択した。 5市が持ち回りで毎年サミットを開くことも確認した。引きこもりの人がどの市町村に住んでいても必要な支援を受けられるよう、5人の市長が呼び掛け人となって支援の輪を全国に広げる。 総社市の片岡聡一市長は「行政は引きこもりの人を見て見ぬ振りしてきた。大いに反省しなければならない。これまでのことをおわびしながら、一人でも多くの人を迎え入れたい」と述べた。 安中市の茂木英子市長は「家族が気軽に集まれる場をつくりたい。家族が本人に適切にかかわることが大切だ」とし、豊明市の小浮正典市長は「市内に引きこもりの人は約600人いるが、相談窓口が会えた人はそのうち22人。全体的な体制は整ったが、実績はこれからだ」と話した。 「引きこもりを特別扱いするのではなく、対象を問わない全世代型の相談体制にシフトした」と話したのは宇部市の久保田后子市長。すべての人が社会とつながりを持てるよう寄り添った上で、専門機関につなぐという。 守山市の宮本和宏市長は「引きこもりの実態は、中学校までは義務教育なので捕捉できるが、高校は難しい。高校の不登校・中退者について、出身の町に情報提供するよう県に提案している。この点は将来的には法制度も必要だ」と語った。 サミットに続き、地域共生社会をめぐる厚生労働省の検討会座長の宮本太郎・中央大教授が講演したほか、引きこもり当事者、家族、厚労省の担当者らが登壇するフォーラムも開かれた。 厚労省は市町村の相談体制を再構築し、困りごとを抱えた人や家庭にかかわり続けることを促す交付金を創設する方針で、2020年の通常国会に改正社会福祉法案などを提出する予定だ。 今年は3月に内閣府が中高年の引きこもりを61万人とする推計を初めて公表したことを受け、政府内でも引きこもり関連の施策が話題に上っている。Source : 国内 - Yahoo!ニュース
9/5(木) 16:30配信 気象庁によると、5日午後3時、太平洋上の南鳥島近海で熱帯低気圧が台風15号に変わった。北西に進んでおり、進路によっては東日本から西日本の太平洋側に近づく恐れがある。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース
《東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん=当時(5)=が両親から虐待を受けて死亡したとされる事件で、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の優里(ゆり)被告(27)の裁判員裁判の第3回公判で、被告人質問が5日午後、東京地裁(守下実裁判長)で始まった》 《夫の雄大(ゆうだい)被告(34)=同罪などで起訴=からの「報復が怖かった」と初公判の罪状認否で述べた優里被告。児童相談所の訪問も拒否し、“密室”と化した自宅アパートで、結愛ちゃんが死亡するまでに何があったのか。5歳の女の子が衰弱死するまでの経緯を優里被告がどう語るのか、注目が集まる》 《午後1時半、裁判長が法廷の再開を告げる》 裁判長「証言台の前に出て、いすをひいて座ってください。最初に言った通り、黙秘をすることもできますが、あなたのお話がとても大事なので、自分の気持ちを正直に話してもらいたいと思います」 《優里被告に対して、弁護人の質問が始まる。優里被告は午前の審理で、香川県に住んでいた頃の小児科医らへの証人尋問で涙を流していたが、休憩を挟んで落ち着いた様子だ》 弁護人「だいぶ泣いていましたが、それはどういう気持ちでしたか」 優里被告「…」 《少し考えるようなそぶりをした後、涙混じりに言葉にならない声を発する優里被告。弁護人が重ねて質問しようとすると、唇を震わせながら語り始めた》 優里被告「私は…加害者であると同時に被害者の母親でもあります。加害者としてはやっぱり結愛に対して『ごめんなさい』と…軽々しい言葉では済まされないぐらい…でも『ごめんなさい』以上の『ごめんなさい』を表現する言葉が見つからなくて、結愛に対しては、ごめんなさいと謝り続けることしかできないけど…」 《結愛ちゃんへの謝罪を口にする優里被告。結愛ちゃんを助けられなかったことへの自責を言葉にするとともに、小児科医ら結愛ちゃんを助けようとした人への感謝も口にする》 優里被告「被害者の母親としての立場からは、今日までに証人として来てくださった人もみんな結愛のことを守るために来てくれて…それで…証人の人たちに結愛を守ってくださってありがとうって感謝の気持ちでいっぱいになりました」 弁護人「これからどんなことがあったか細かく聞いていきます。頑張れますか。大丈夫ですか」 優里被告「はい」 《思いの丈を語り終え、少し落ち着いた様子の優里被告。弁護人の質問に、考えながらもよどみなく答え始めた》 弁護人「捜査段階でそういう話はしゃべっていないようですが、なぜここで話そうと思いましたか」 優里被告「DV(家庭内暴力)と言われても、私自身はそういう自覚がずっとなくて、逮捕されたときに『雄大の呪縛(じゅばく)を解かないと』と言ってもらって。最初何のことを言っているのか全然分からなくて、弁護士さんに相談する中でだんだんそういう(DVのような)ことがあったんだと分かってきました。でも本当は自分でも被害者面することがすごく嫌で、そんな話はこの裁判で言うべきではないと思ってたんですけど、医師と話して、『雄大には雄大の、私には私の責任がある』と言われて本当のことを話したいと思いました」 弁護人「DVのことを話すと、言い訳しているように思われるのがつらかったんですか」 優里被告「そうです」 《弁護人の質問は事件現場となった目黒区のアパートに一家が転居する前の生活状況に移る》 弁護人「少し誘導尋問みたいな話し方になってしまうけれども、雄大さんと出会うまでのことを聞いていきますね」 弁護人「19歳のときに前の夫と結婚して、19歳で結愛さんを出産。22歳で前の夫と離婚しています。雄大さんと入籍したのは平成28年4月なので出会ったのはその半年前ぐらいですか」 優里被告「そうです」 弁護人「どこで会いましたか」 優里被告「職場で会いました」 弁護人「再婚までの1年半はどのように暮らしていましたか」 優里被告「結愛と2人で暮らしたこともありましたし、私のお父さんとお母さんが力を貸してくれて4人で暮らすこともありました」 弁護人「生活ぶりについて聞きますが、仕事はしていましたか」 優里被告「はい」 弁護人「どのような生活だったんでしょう。自由気ままだったのか、結愛さんをどう育てようと思っていた、とか」 《自分のことについてははっきりと話す優里被告だが、話が結愛ちゃんに及ぶととたんに涙声になる》 優里被告「とにかく、結愛の笑顔を…見るのが仕事の疲れとかを癒やしてくれる感じだったし、結愛が楽しくいられる生活を心がけて過ごしていました」 弁護人「雄大さんと出会って、雄大さんに何を求めましたか」 優里被告「私が社会に出ていなくて無知だったので、雄大に出会って雄大は色んな知識を持っていたので、それを教えてほしいと思いました」 弁護人「前の夫は同い年でしたが、雄大さんは8歳上です。年の差以上に何でも教えてくれる人だったんですか」 優里被告「はい」 弁護人「結愛さんのパパになってほしいと思いましたか」 優里被告「そのときはそう思いました」 弁護人「どうなってほしいと思いましたか」 優里被告「結愛が一番楽しく過ごせる家庭を作りたかった」 弁護人「結愛さんは雄大さんになついていましたか」 優里被告「肩車してもらったり、スキンシップを取ったり仲良くしていました」 弁護人「結愛さんは雄大さんのことをなんと呼んでいましたか」 優里被告「その頃は『おにいちゃん』と言っていました」 弁護人「雄大さんは結愛ちゃんに対してどうでしたか」 優里被告「雄大もスキンシップをとって、結愛も自分からひざの上に乗ったりして甘えていました」=(2)に続くSource : 国内 - Yahoo!ニュース
20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の会場の一つで「聖地」と称される花園ラグビー場(大阪府東大阪市)を応援しようと、アサヒビールが「ラグビーのまち東大阪ラベル」の瓶ビールを売り出している。数量限定で、売り上げ1本につき1円が同市に寄付される。 同社の主力ビール「スーパードライ」の中瓶(500ミリリットル)のみの販売で、約6万4千本を予定。地元で楽しんでほしいと主に大阪の飲食店向けに販売し、無くなり次第終了となる。 ラベルには「HANAZONO RUGBY STADIUM」の文字やラグビーボールをデザインした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース