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通勤中に中央線はみ出す…30歳消防士の車が対向車線の原付と衝突し住宅の塀へ 原付の男性死亡(東海テレビ)

 5日朝、愛知県豊川市で車と原付バイクが衝突し、原付バイクに乗っていた20代くらいの男性が死亡しました。 警察は車を運転していた、消防士の30歳の男を現行犯逮捕しています。 5日午前7時過ぎ、愛知県豊川市萩町の県道で乗用車がセンターラインをはみ出し、対向車線から来た原付バイクと衝突。そのまま住宅の塀に突っ込みました。 この事故で、原付バイクに乗っていた20代くらいの男性が、頭を強く打って死亡しました。男性は所持品などからベトナム国籍とみられています。 警察は車を運転していた、豊橋市消防本部南消防署所属の消防士・早川泰師容疑者(30)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。 早川容疑者は、自家用車で出勤する途中だったということで、警察は容疑を過失運転致死に切り替え、詳しい事故の状況を調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自宅で83歳夫を殺害容疑、静岡 78歳女逮捕(共同通信)

 静岡県警清水署は5日、自宅で夫(83)を殺害したとして、殺人の疑いで静岡市清水区、無職石井恭子容疑者(78)を逮捕した。 逮捕容疑は9月初旬ごろ、自宅の居間で何らかの方法で夫の無職義明さんを殺害した疑い。 県警によると、石井容疑者は義明さんと2人暮らし。4日午後10時半ごろ、手首から血を流して自宅近くの路上を歩いていた石井容疑者を近所の人が見つけ、119番した。 駆け付けた消防と警察官が石井容疑者の自宅を確認して、義明さんの遺体を発見した。石井容疑者は軽傷。県警が経緯を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

京急脱線 現場では果物散乱、次々救助…目撃者「黒煙上がった」(産経新聞)

 横浜市神奈川区の踏切で、京急電鉄の電車とトラックが接触し、脱線した事故で、現場では1両目から2両目にかけて脱線。先頭車両は大きく傾き、フロントガラスは粉々にひびが入った状態が確認できる。トラックの荷物とみられる、みかんが散乱。消防隊員や京急の作業員が線路内に入り、救助作業に当たっていた。【写真でみる】トラックと電車が衝突した事故現場 線路近くの事務所で働く50代男性は「大きな音が聞こえ外に出ると、線路際にみかんが散らばっていた。3両目ぐらいから、乗客が脱出していた」。近所の店員は「線路の方から黒煙が立ち上がっているのが見えた」と話した。 現場では、乗客らが次々と担架に乗せられ、救急車で病院に搬送された。接触したトラックの運転手は電車の下敷きになり病院に搬送されたが、重傷のもようだという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

女子大生の胸触ったか 映像制作会社の男を逮捕(tvkニュース(テレビ神奈川))

tvkニュース(テレビ神奈川) 川崎市多摩区の路上で、面識のない女子大学生の胸を触ったなどとして、映像制作会社に勤務する23歳の男が逮捕されました。強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、映像制作会社の会社員で、川崎市多摩区栗谷に住む中谷大智容疑者です。 県警によりますと、中谷容疑者は、ことし5月の未明、川崎市多摩区の路上で歩いて帰宅途中だった面識のない女子大学生に対し背後から上半身などを触った疑いが持たれています。 通報を受けた県警が防犯カメラなどを調べたところ、中谷容疑者の関与が浮上したいうことです。 調べに対し、中谷容疑者は、「胸は触った」と一部の容疑を認めているということで、県警は他にも同様の犯行があるとみて調べています。tvkニュース Source : 国内 - Yahoo!ニュース

京急線で電車とトラックが衝突 けが人多数(tvkニュース(テレビ神奈川))

tvkニュース(テレビ神奈川) 5日昼前、横浜市神奈川区の京急線の踏切で、電車とトラックが衝突する事故がありました。電車は脱線し、およそ30人がけがをしました。県警などによりますと、5日午前11時43分頃、横浜市神奈川区の神奈川新町駅近くの踏切で、京急本線・三崎口駅行きの8両編成の快特とトラックが衝突しました。 消防によりますと乗客などおよそ30人がケガをしていて、そのうち10代の男性が重傷ということです。 また、京急によりますと電車の先頭車両など複数の車両が脱線しているとみられます。 乗客全員の避難は済んでいるということです。 この事故の影響で、京急川崎駅から上大岡駅の上下線で運転を見合わせています。 復旧のめどは立っていません。tvkニュース Source : 国内 - Yahoo!ニュース

京アニ、映画で全スタッフ名を掲載へ 経験1年未満はクレジットしない慣例も「制作に参加した全員の生きた証」 犠牲者の特掲はせず(ねとらぼ)

 京都アニメーションは9月4日のメディア向けの発表で、6日公開予定の映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝―永遠と自動手記人形―」において、特例として、経験1年未満のスタッフもクレジットすると発表しました。 京都アニメーションでは通常、1年以上の経験を有するスタッフのみをクレジットするのが慣例。しかし今回は藤田春香監督たっての希望で、制作に参加した全てのスタッフをクレジットすると決めたとのこと。該当部分の同社コメントは次の通り。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝―永遠と自動手記人形―」は、奇しくも7月17日に編集を終え、完成した作品です(編注:放火殺人事件が発生したのは7月18日)。通常、京都アニメーションでは、スタッフとしてクレジットされるのは1年以上の経験を有する者としています。しかし、本作では藤田春香監督たっての願いで、制作に参加した全てのスタッフをクレジットすることとしました。本作もまた、災禍に見舞われたスタッフを含め、制作に参加した全員の生きた証です。是非、劇場でご鑑賞いただき、末永くお楽しみいただけましたら幸いです。 なお犠牲者の中で同作に参加していた人がいるかについては、4日時点で「予てご案内のとおり、現時点では未だ、弊社からのご案内は致しかねます」と回答。5日、同社の代理人弁護士 桶田大介さんはTwitter上で、参加スタッフ全てをクレジットするにあたり、「結果として、被害にあった社員らについてもクレジットされることとなる」と補足。 クレジットは役職と名前が通常通り掲載される形となり、特掲などはされないとのこと。また、実名ではなく筆名で活動していたスタッフについては、従来通り筆名でクレジットされます。ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

元トップスター母に有罪判決(共同通信)

9/5(木) 13:22配信  宝塚歌劇団元トップスターの私設ファンクラブを巡る脱税事件で、千葉地裁は5日、所得税法違反の罪に問われた元トップスターの母(67)に懲役10月、執行猶予3年、罰金1千万円の判決を言い渡した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風13号 宮古島が”目の壁”に 35.6m/sの暴風を観測(ウェザーニュース)

 非常に強い勢力の台風が宮古島を直撃しています。5日(木)10時の推定位置は宮古島の南約60kmで、時速15kmで北上中です。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sとなっています。 ▼台風13号 9月5日(木)10時推定 存在地域   宮古島の南約60km 大きさ階級  // 強さ階級   非常に強い 移動     北 15km/h 中心気圧   950 hPa 最大風速   45 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 60 m/s 宮古島が台風の目の壁の中に  台風の中心近くで発達した積乱雲が密集している「目の壁」が宮古島を通過しており、風雨が強くなっています。最大瞬間風速は35.6m/sを観測。断続的に強い雨を伴っています。 今日いっぱい暴風雨に警戒  台風13号はしばらく自転車並みの比較的遅い速度で北上を続け、昼前後に宮古島付近を通過する予想。宮古島は少なくとも今日いっぱい台風の暴風域に入ったままとなり、暴風雨が継続する見込みです。 暴風や強雨、高波、高潮などに厳重な警戒し、峠を越えるまでは外出を控えるようにしてください。 沖縄本島も強い雨に注意  また、台風の外側に広がる活発な雨雲が沖縄本島方面にもかかっており、台風の中心から離れていても局地的な強い雨に注意が必要です。 6日(金)以降は九州や四国でも強雨のおそれ  台風13号は明日6日(金)以降、やや速度を上げて北上し、7日(土)の朝には朝鮮半島にかなり近づく予想となっています。 台風に向かって南東から湿った風が吹き込む影響で、進路から離れている九州や四国の太平洋側でも雨の強まるおそれがありますので、油断ができません。 台風の名前  台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風13号の名前「レンレン(Lingling)」は、香港が提案した名称で、少女の名前が由来です。ウェザーニュース…

挑戦権獲得はどっち!? 豊島将之名人 対 木村一基九段 最終局が開始/将棋・竜王戦挑決(AbemaTIMES)

 将棋の竜王戦挑戦者決定三番勝負の最終局、第3局が9月5日、午前10時から始まった。豊島将之名人(王位、29)と木村一基九段(46)の対局で、勝者が広瀬章人竜王(32)への挑戦権を得る。【中継映像】豊島名人と木村九段、勝者が竜王挑戦権! 豊島名人は勝てば初の竜王挑戦。奪取すれば谷川浩司九段(57)、羽生善治九段(48)、森内俊之九段(48)に続き、史上4人目の「竜王・名人」を達成することになる。また木村九段は、1997年4月に四段昇段しプロデビューを飾って以来、実力者ながらタイトル経験はなし。現在、豊島名人とは王位戦でも七番勝負を戦っており、2つ合わせて「十番勝負」として、激しい戦いを繰り広げている。過去、両者の対戦は15回あり、豊島名人が8勝7敗とわずかにリードしている。 本局の持ち時間は各5時間で、振り駒の結果、先手は豊島名人。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

渡辺明棋聖、就位式で豊島将之名人との“頂上決戦”五番勝負振り返る「勝ってこその巻き返し」一時は勝率5割切りの不振(AbemaTIMES)

 第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負を制し、初の棋聖位を獲得した渡辺明棋聖(棋王、王将、35)が9月4日、都内で行われた就位式に出席し、豊島将之名人(王位、29)との“頂上決戦”について「この五番勝負で勝ってこその巻き返しと思っていた」と、シリーズを振り返った。 6月から行われた棋聖戦五番勝負は、当時二冠だった渡辺棋聖と、棋聖位を含めて三冠だった豊島名人との、初の番勝負ということもあり、開幕前から五冠が集まる“頂上決戦”として注目を集めた。第1局は豊島名人が制したものの、第2局からは渡辺棋聖が3連勝で一気に奪取。挑戦3度目で、初の棋聖位に就いた。 渡辺棋聖は「前回(棋聖位に)挑戦した時は、羽生さんが当時三冠で、私も三冠を持った状態。その時も頂上決戦でした。この1年半ほど、巻き返しをはかっていく中で、この五番勝負に勝ってこその巻き返しがなると思っていたので、集大成というのもあれですが、強い気持ちを持って臨みました」と語った。 渡辺棋聖は順位戦でもA級から降級、タイトルも棋王のみ、2017年度の勝率は、プロ入り後初めて5割を切るなど、不振だったこともあったが、前期の順位戦B級1組では全勝でA級復帰。タイトルも棋聖、王将と奪取し、永世称号を持つ棋王とともに、現在は棋界唯一の三冠保持者になっている。「久しぶりに三冠に復帰することができましたが、前回は最初の防衛戦で失敗してしまったので、今回はそれよりも長く三冠を保持するのが目標です」と、“長期政権”へ目標を設定していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース