国内

総務省、実質「完敗」 ふるさと納税除外、係争委「法に違反の恐れ」(朝日新聞デジタル)

 ふるさと納税制度からの除外をめぐる総務省と大阪府泉佐野市の対立で、同省の第三者機関・国地方係争処理委員会が2日、石田真敏総務相に除外の内容を見直すよう求めた。係争委は、法的拘束力のない通知への違反を除外理由にしたことを「法に違反する恐れがある」と認定しており、事実上、総務省の「完敗」となった。▼1面参照 係争委の富越和厚委員長は委員会後の会見で、6月の地方税法の改正前の泉佐野市の行為は「世間にやり過ぎと見られるかもしれないが、強制力がない通知に従わなくても違法ではない」と説明した。 係争委は、改正法の施行後に守るべきものとして総務省がつくった基準を、法改正前の行為にあてはめて除外を判断したとして、違法の疑いがあると認定。…… 本文:592文字 【販売終了のお知らせ】 こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。 ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。 朝日新聞社 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

社会保障、負担増に課題 介護保険当事者「生活立ちゆかぬ」(朝日新聞デジタル)

 社会保障制度改革の議論に向けて、安倍政権が新しい会議の設置に動き出した。厚生労働省の審議会などでも同様の議論が始まっているが、サービス利用者に負担増を求めるメニューが並び、課題も少なくない。新会議が主導する形で議論が進むとの見方もある。▼1面参照 2日は年金制度改革の柱の一つ、厚生年金のパートらへの適用拡大について、まずは厚労省の有識者懇談会で年金財政検証の結果を踏まえた議論が始まった。 いまの加入要件は、「従業員501人以上の企業で週20時間以上働き、賃金が月8万8千円以上」など。財政検証では、企業規模や賃金の要件を緩めれば対象者が増え、将来の年金水準が高まることが確認された。…… 本文:971文字 【販売終了のお知らせ】 こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。 ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。 朝日新聞社 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

20代母親、4歳の息子を洗面器で殴る 傷害の疑いで書類送検(スポニチアネックス)

 大阪市内の自宅で息子(4)の全身を殴って軽傷を負わせたとして、大阪府警は2日、傷害の疑いで同市の20代母親を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。大阪市の児童相談所が保護した際、息子の全身にあざがあるのを確認したが、府警に伝えたのは数日後だった。府警は立件を検討するため詳細な情報を求めたが、数回にわたり拒否されたという。  捜査関係者によると、母親は1時間以上、洗面器を用いて壊れるほど息子の全身を叩いたり、電気コードをむちのように使って殴ったりしたとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

文大統領、疑惑男を法相にごり押し 大統領権限で任命強行へ(スポニチアネックス)

 韓国・文在寅大統領の側近で、さまざまなスキャンダルが取り沙汰され「タマネギ男」と批判される法相候補のチョ・グク氏(54)に対する国会人事聴聞会が2日、延期された。 文氏は聴聞会開催の有無にかかわらず、チョ氏を法相に就任させたい考えで、韓国のお盆にあたる12日までに強行するとの見方が強まっている。ごり押しとなれば、国内の反発が強まるのは必至だ。  チョ氏は聴聞会延期決定後の2日午後に会見。娘の大学への不正入学疑惑などについて関与を否定した上で「若い世代に失望と傷を与えた」と謝罪。文政権が提唱する検察改革実現に向け「どんな政権になっても戻ることのない改革を行うと約束する」と述べ、法相就任へ意欲を示した。  チョ氏は娘の不正入学疑惑のほか、家族ぐるみの不透明な投資や資産隠し疑惑も浮上。聴聞会の延期は、聴聞会へ家族を証人として呼ぶことを求めた野党と、呼ぶ必要なしとした与党と折り合いがつかなかったことが原因だ。  2日発表の世論調査では、文氏の支持率は46・5%と前週に比べ0・3ポイント増加。ただ、この日のチョ氏の会見で風向きが変わる可能性もある。  チョ氏の娘は高校時代に大学の医学部の研究所で2週間、インターンをしただけで研究論文の筆頭著者として名を連ね、この論文を利用して名門大に入学したことが発覚。チョ氏は「娘が驚くほど熱心に実験に取り組んだようだ。英語が上手なので成果を英語で整理する時に貢献度が高くて評価されたようだ」などと説明。大学院では成績不振で留年したにもかかわらず、奨学金を受領したことに「(大学の公的なものではなく)教授の個人的な奨学金。落第し落ち込み、退学を考えていた娘を励ますために支給されました」と語った。  7時間以上続いた会見で韓国国民は納得できたのか。今後のチョ氏への対応次第では、文政権の足元を揺るがす事態になるかもしれない。 ≪人事聴聞会とは≫韓国の人事聴聞会は、2000年に米国上院の制度を参考に導入された。閣僚や検察長官などに指名された候補者が、適格かどうかを見極めるため候補者の専門性、財務事情、学歴や経歴、人格などについて質疑が行われる。テレビで生中継されることもある。聴聞会が、候補者の辞退を決めたりするものではなく、儀式的な色合いも強い。聴聞会を経て閣僚として適格か国会で議決されるが、不適格と判断されても、大統領の権限でその人物を任命することが可能だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

韓国・チョ氏疑惑 検察“本丸”は親族の会社(スポニチアネックス)

 ◇韓国チョ・グク氏 国会人事聴聞会延期 検察の“本丸”は親族の会社の疑惑とされている。  親族会社は、チョ氏の妻、娘、息子らが出資する形でつくられた投資会社。実権を握っているのはおいとみられている。投資会社は2017年に街灯を生産するメーカーに投資。同年8月にチョ氏が民情首席秘書官に就任後、街灯メーカーには地方公共団体などからの公共事業の発注が急増し、急速に業績を伸ばした。 現地のメディアなどは、チョ氏が立場を利用して未公開情報などをつかんで流していたのではないか、また、選挙資金づくりに利用されたのではないかと報じている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

〔梅雨〕梅雨入り・梅雨明けの確定値発表 梅雨入りは西日本・梅雨明けは沖縄で観測史上最も遅く(9/2)(レスキューナウニュース)

気象庁は2日、今年の梅雨入り・梅雨明けの確定値および梅雨の時期の特徴のまとめを発表しました。気象庁によると、今年の梅雨入りについては、西日本を中心に遅く、特に九州北部地方、四国地方、中国地方、近畿地方では、1951年(昭和26年)の統計開始以降最も遅くなりました。一方、梅雨明けについては、西日本・東日本の広い範囲で遅く、特に沖縄地方では、1951年(昭和26年)の統計開始以降最も遅くなりました。■梅雨入り・梅雨明けの時期〔気象庁〕【各地の梅雨入り時期】      2018年  平年   2019年(速報) 2019年(確定)沖縄    06/01頃 05/09頃   05/16頃   05/16頃奄美    05/27頃 05/11頃   05/14頃   05/14頃九州南部  06/05頃 05/31頃   05/31頃   05/31頃九州北部  06/05頃 06/05頃   06/26頃   06/26頃≪観測史上最も遅い≫四国    06/05頃 06/05頃   06/26頃   06/26頃≪観測史上最も遅い≫中国    06/05頃 06/07頃   06/26頃  …

2日ぶりに救助…山中で行方不明だった山小屋の女性従業員 防災ヘリが発見 命に別条なし(東海テレビ)

 三重県大台町の山中で行方不明になっていた山小屋の女性従業員が、2日午後、ヘリコプターにより救助されました。 発見されたのは三重県大台町の山小屋「桃の木 山の家」の従業員・高久栄恵さん(38)です。 高久さんは8月31日、山小屋から出かけたものの道に迷って行方不明になっていて、警察や消防が捜索を続けていましたが、2日午後3時ごろ、奈良県の防災ヘリコプターが山の中で手を振る高久さんを見つけ救助しました。 高久さんには全身を強く打っていて、奈良市内の病院に搬送されましたが、意識もあり命に別条はないということです。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

五輪建設、労働環境改善を 「暑さ対策不十分」(共同通信)

 国際人権団体ヒューマンライツ・ナウは2日、2020年東京五輪・パラリンピックの会場建設現場の労働環境について、暑さ対策などが不十分だとして改善を求める報告書を公表した。 ヒューマンライツは7月4日~8月2日にかけて6回、新国立競技場や選手村など東京都内で建設作業が進む現場6カ所を訪れて調査した。 報告書は、現場の温度計が35度を示した日もあり、炎天下で野外の作業が続くなどしていたと指摘。「関連施設の建設に携わっている労働者の労働環境を最優先にし、抜本的な改善に乗り出すべきだ」と訴え、大会組織委員会や東京都などに対策を要請した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

<子どもの未来>ラップで思いをぶっちゃける「2回目」の授業(TOKYO MX)

 子育てや独自の教育法など「子どもの未来」をあらゆる角度から深堀りするTOKYO MX NEWSの特集コーナーです。今回は東京・東村山市出身のラッパー、晋平太さんによる「2回目のラップ授業」をお伝えします。晋平太さんの母校、東京・府中市にある明星中学校で行われた2回の授業を通して、生徒たちがどのような変化を遂げたのか、自分自身を見つめ直すきっかけとなった授業を取材しました。 前回、生徒たちは苦戦しながらも初めてのラップでそれぞれの思いを伝えました。そして今回、日を改めて2回目の授業が行われました。2回目のラップ授業は「ストーリーを描く」というもので、自分自身を主人公とする歌詞作りです。前回よりもレベルアップした授業ですが、ラップで自己表現することに慣れた様子の生徒たちは、すらすらと自分の思いをノートにつづることができました。 そして、前回の授業ではクラスメートの前でラップを口にできなかった生徒も、堂々とラップを披露できました。生徒たちはラップを通して普段なら言葉にすることが難しい、胸にたまった思いを発散していました。 ラップに乗せ、思春期が抱える思いを“ぶっちゃける”プロジェクトは大成功です。今後も子どもの未来の糧となるラップ授業は続きます。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東京都内、飲食店の「禁煙・喫煙」表示が義務化(TOKYO MX)

 東京オリンピック・パラリンピックに向けて「たばこのない街」を目指す東京都は、都独自の受動喫煙防止条例を一部施行し、飲食店で喫煙場所の有無を示す表示を義務化しました。 9月から都独自の受動喫煙防止条例に基づいて、飲食店は喫煙場所の有無を示す標識を設けることが義務付けられました。都は「禁煙」や「喫煙可能」などさまざまなステッカーを作り、店頭への表示を求めていて、この週末にはステッカーを貼って準備を急ぐ店が相次ぎました。 都が進める受動喫煙防止条例は2020年4月に全面施行され、従業員を雇っている飲食店は原則禁煙となり、違反すると5万円以下の罰金が科せられます。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース