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不戦を令和につなぐ戦没者追悼式 天皇陛下初参列、お言葉注目(共同通信)

 終戦から74年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、参列した遺族らが先の大戦で亡くなった約310万人を悼み、不戦の誓いを新たにする。令和初の追悼式で、戦後世代の天皇陛下が平和への思いをお言葉でどのように表現されるか注目される。第2次政権発足後、アジア諸国への加害責任に言及していない安倍晋三首相の式辞も焦点。戦争体験者が減る中、記憶の風化をどう防ぐかが社会全体の課題となる。 1960年生まれの陛下は今回が初の参列。上皇さまは戦後70年だった2015年の追悼式から、お言葉に「深い反省」という文言を毎年盛り込んでいる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

丸山穂高氏が「ガラスのうさぎ」著者・高木敏子さんの自身への「ぶん殴りたい」発言に反論!「こりゃこの世から未だ戦争がなくならない訳だ」(スポーツ報知)

 「NHKから国民を守る党」(N国)に入党した丸山穂高衆院議員が15日、自身のツイッターを更新。1977年に出版された「ガラスのうさぎ」の著者高木敏子さん(87)が14日放送のTBS系「NEWS23」(月~木・後11時、金・後11時半)で放送された自身への発言に反論した。【写真】HGの妻・住谷杏奈痛烈!「おっぱいだけ触ってて欲しい」 番組では15日の終戦記念日を前に高木さんの「最後の講演」を特集した。講演の中で高木さんが「丸山っていう代議士が北方領土に行って、4島を取り返すそれには戦争しかない。もうぶん殴りたいぐらい」と憤りを露わにした。この発言に丸山氏はツイッターで「反戦平和を訴える「ガラスのうさぎ」の著者高木敏子氏がTBSの番組で丸山穂高をぶん殴りたいくらいって発言に苦笑。戦争は怖い!戦争はダメ!だから、戦争に関して発言した議員をぶん殴りたい!って、、こりゃこの世から未だ戦争がなくならない訳だ」とつづっていた。 高木さんは1977年に「ガラスのうさぎ」を出版。同書は1945年3月10日の東京大空襲で母と妹2人を亡くし、同年8月5日に神奈川県の二宮駅で米軍による機銃掃射で父を亡くした体験をつづった。高木さんはこれまで1300回以上、講演してきたが体調面の理由で8月6日の二宮での講演を最後にすると番組は報じていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

胎内被爆で発症“原爆小頭症” 「生まれながらに不条理」患者や家族、苦難の人生(西日本新聞)

 被爆直後のナガサキの街は「70年は草木も生えない」と言われた。被爆した妊婦からは「肢体の不自由な子が生まれる」-。しばらくすると、そんなうわさも流れた。 臨月に入っていた当時19歳の岳野カズヱさん(93)=長崎県西海市=はあの日、自宅で裁縫中だった。夫は不在で、身重の体がつらく、早朝に空襲警報が鳴っても防空壕(ごう)に行かなかった。爆心地から3・2キロ。ピカッと感じ、とっさに布団をかぶった。爆風で壁やタンスが吹き飛んだが、辛うじて生き延びた。 「無事に生まれてくれてよかった」  長女が生まれたのは2週間後の8月22日。自宅再建もままならない中、元気な産声に胸をなで下ろした。「ただただ、無事に生まれてくれてよかった」。今春入所した特養ホームで岳野さんは振り返る。 胎内で被爆した長女はいま、73歳になった。放射線の健康への影響は今でもはっきりしないことが多いが、幸い、大きな病気もなく過ごしてきた。  長女によると、米国の原爆傷害調査委員会(ABCC)の調査を小学4、5年まで年1回受けた。ジープ型の車が家の前まで迎えに来て、体のあちこちを調べられた。お菓子をもらえるので最初は行くのが楽しみだったが、学校では「原爆はうつる」と陰口をたたく人もいた。 中学卒業後に就職した長女。「生活が苦しく、自分が被爆者かどうかなんて考える余裕はなかった」。友人にも、自分が被爆者だと伝えたことはない。 生を受けたときから苦難の道を歩んできた人たち  放射線の影響による流産や死産を免れたものの、生を受けたときから苦難の道を歩んできた人たちがいる。知能や身体に障害を伴う「原爆小頭症」の被爆者だ。 長崎原爆に遭った大場幸江さん(仮名)=当時18歳=の長男、正一さん(同)もその一人。幸江さんは爆心地から1キロで被爆し、高熱や吐血などの急性症状に苦しめられた。髪の毛は抜け落ち、ようやく床を離れられるようになった1946年1月に出産。正一さんは頭が小さく、発育が遅かった。年を経るにつれて2歳下の弟との間に知能の差が現れた。その「違い」がやるせなかった。 次ページは:原爆症と認定したのは被爆から22年後 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

室戸岬で最大瞬間風速40メートル超え(tenki.jp)

台風10号の接近に伴い、西日本の太平洋沿岸で風が強まってきました。高知県室戸岬では、午前8時に最大瞬間風速41.1メートルを観測しました。 大型の台風10号の接近に伴って、西日本の太平洋沿岸で風が強まってきています。高知県室戸岬では午前8時に最大瞬間風速41.1メートル(東南東)、香川県東かがわ市引田では6時31分に32.8メートル(東南東)を観測しています。この後も、台風の影響で四国地方では最大風速で30メートル、最大瞬間風速で45メートルの猛烈な風が吹く所がある見込みです。暴風と、海上海岸ではうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

前堺市長の資金問題、百条委第4回も「足踏み」(産経新聞)

 竹山修身・前堺市長の後援会などの政治資金収支報告書に総額2億3千万円超の記載漏れが発覚した問題を調査する市議会調査特別委員会(百条委)は14日、第4回委員会を開いた。証人尋問にだれを呼ぶかについて議論が交わされたが、結論は出なかった。次回は21日の予定。 大阪維新の会の委員は「一番権限のある出納責任者から先に説明をしてもらうべきだ」と主張。これに対し、ほかの委員からは「竹山氏が証言し、真相を解明する責任がある」として最初に竹山氏を呼び、そのうえで別の証人尋問が必要か否かを判断すべきだなどとする意見が出た。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

クラーク像に幻の右手 札幌・羊ケ丘展望台で展示(共同通信)

 右手で遠くを指すポーズで知られる札幌観光のシンボル、クラーク博士の銅像に、指の形が異なる右手の試作品が残されていたことが分かった。銅像があるさっぽろ羊ケ丘展望台で6月から展示されている。 見つかったのは手首から先の部分で、大きさは約60センチ。石こうとポリエステルでできており、指を軽く開いた実物と異なり指がくっついている。 銅像は1976年に設置された。制作した彫刻家の坂坦道氏(20~98年)の長女、加藤和何子さん(65)=札幌市=が、約10年前に坂氏のアトリエを片付けている際に見つけ保存しており、ことし1月、展望台を管理する札幌観光協会に寄贈した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

妖怪検定、受け付け始まる 鳥取・境港、10月実施(共同通信)

 鳥取県境港市の境港商工会議所と市観光協会は15日、10月27日に実施する「境港妖怪検定」の受験申し込みの受け付けを始めた。妖怪の知識を測るもので、公式ホームページなどで9月30日まで受け付ける。例年着ぐるみの鬼太郎らが市内でチラシを配って参加を呼び掛けるが、台風10号の接近に伴い、15日の広報活動は延期された。 市観光協会によると、検定は2006年に始まり、今年で14回目。妖怪の生態や特徴を答える初級・中級と、小論文形式の上級がある。これまでに5627人が受験し、初級2761人、中級387人、上級20人の「妖怪博士(合格者)」が誕生している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

景気後退への懸念、背景 米の対中関税、一部延期 ダウ一時600ドル超下落(朝日新聞デジタル)

 米トランプ政権が、9月1日に発動を予定する対中制裁関税「第4弾」の一部先送りを決めた。景気後退への懸念が出る中、米経済への影響を和らげる必要があると判断した模様だ。市場はいったん歓迎し、ダウ工業株平均は13日、372ドル高になったが、翌14日は反落で始まり、下げ幅は一時600ドルを超えた。暗礁に乗り上げた米中通商協議の「呼び水」になるかも不透明だ。▼経済面=中国経済不振 米通商代表部(USTR)は13日、税率を10%上乗せする「第4弾」について、スマートフォンやパソコン、衣料品、食品など幅広い範囲の消費財への適用を12月15日まで遅らせる、と表明。…… 本文:1,384文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

不自由展中止を批判、展示「保留」「休止」も 愛知の芸術祭、海外作家ら(朝日新聞デジタル)

 愛知県内で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)で、海外作家が作品公開の「保留」を求めたり、作品展示を「休止」したりする動きが出ている。企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含め、抗議が殺到したため、開幕3日で中止となったことに対し、作家らは表現の自由を重視する姿勢を示すためと説明している。 90組以上の芸術祭参加作家のうち、11組の海外作家と芸術祭の国際現代美術展キュレーター(展示企画者)の1人が連名で、12日付の公開書簡を米美術ニュースサイトに発表。このうち2組は韓国人作家ですでに展示を閉鎖しているが、ほかの9組は展示の「保留」を求めた。…… 本文:727文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

8月15日(木)の天気 台風10号直撃で飛行機・電車など大きな影響も(ウェザーニュース)

■ 天気のポイント ■ ・台風10号上陸 西日本は荒天警戒・東北日本海側や北陸は危険な暑さ続く・関東エリアは突然の大雨に注意 15日(木)は台風10号が西日本に上陸して、西日本は広い範囲で荒天になります。 飛行機や電車、新幹線、高速道路など様々な交通機関にも大きな影響が出るおそれがあります。 災害も懸念されるため、安全を最優先に行動してください。 台風10号接近 西日本は荒天警戒  大型の台風10号が西日本に上陸。 雨風が強まり15日いっぱい荒れた天気が続きます。 四国や近畿南部では大雨や暴風が長時間続き、災害が発生するおそれもあります。 すでに山陽新幹線やJR四国の在来線が運休を決めており、交通期間にも大きな影響が出る見込みです。 お盆休み後半ですが、不急な外出は極力控えて安全を第一に行動するようにしてください。 沿岸は大しけで危険な状態が続きます。 東北日本海側や北陸は危険な暑さ続く  台風10号がもたらす暖かく湿った空気やフェーン現象の影響で、北陸や東北日本海側では体温を上回るような危険な暑さが続きます。 日中は不要不急な外出を極力控えたほうが安心です。 夜になっても気温が下がらないので、空調を利用して熱中症対策を万全にしてください。 関東は突然の大雨に注意  関東や東北太平洋側では小さくても活発な雨雲が流れ込んで断続的に雨が降ります。 ゴォーっと激しい雨が降って局地的に道路が冠水することも予想されます。 日差しが届く時間帯があっても突然の強雨に注意してください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 -…