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名古屋市の河村たかし市長「よう応援してもらった」 参院選愛知選挙区で支援した候補の敗戦受け(東海テレビ)

7/22(月) 3:37配信 東海テレビ 参院選愛知選挙区に立候補した維新の会・新人の岬麻紀さんについて敗戦が伝えられたことを受け、支援にあたった名古屋市の河村たかし市長は、「国政における各党の支持率が大きい中では、よう応援してもらった」と話しました。また、今後について「税金を払うほうが笑えるような国づくりをし、政治で食っとるほうは質素にやるという流れを強くやらなかんなあと思います」と考えを述べました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

れいわ木村氏脳性まひ乗り越え「国会議員になった」(日刊スポーツ)

山本太郎代表(44)が率いる「れいわ新選組」が、4月1日の結成からわずか112日で国会に議席を獲得することが確実となる躍進を果たした。山本氏が比例代表に回り、今回導入された「比例特定枠」を使い、優先的に当選できる比例1位に擁立した難病のALSの舩後靖彦氏(61)に続き、2位に擁立した脳性まひで重度の障がいがある木村英子氏(54)の当選が確実となった。木村氏は深夜2時55分に会見場に笑顔で登場。待ち受けた支援者に向かって「国会議員になっちゃいまして。皆さんの清き1票を無駄にせず、障害者の政策のために頑張っていこうと思います」と抱負を語った。山本氏から「先生」と呼び掛けられると「本当に困るんです。今まで差別されていた身分なので、どうしたらいいんだろうと思う」と照れ笑いを浮かべた。木村氏は議員となるにあたり「国会に重度の障害者を入れてくれるのかな? という話。どれだけ合理的判断をしてくれるか?」と国会の対応に期待と不安の入り交じった思いを吐露した。その上で、自らが18歳まで施設で生活した末、自立したことを踏まえ「地域で障害者が生きることが出来る政策を勉強したい。地域で生きる場合、介護保障が重要。施設に入らざるを得なかったり、合理的配慮がないから(地域に)出られない。健常者と同じように生活したいと望む人が、地域で安心して生活できる保障、バリアフリーを直したりしていきたい」と力強く誓った。【村上幸将】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

共産、野党共闘で選挙戦 埼玉選挙区で当確(産経新聞)

 「比例で850万票獲得、7人以上の当選」を目標に掲げた共産党は、32の改選1人区全てで立憲民主党や国民民主党などと野党統一候補を擁立し、選挙戦を展開した。 志位和夫委員長は21日夜のテレビ東京番組で、埼玉選挙区で21年ぶりに議席確保が確実になったことについて「大変喜んでいる」と笑顔を見せた。 共産党は、選挙区と比例代表に計40人の党公認候補を擁立。選挙戦では10月の消費税率10%への増税や、安倍晋三首相が目指す憲法改正への反対などを訴え、与党との対決姿勢を鮮明にした。 一方、野党共闘に関して、小池晃書記局長はニッポン放送の番組で「3年前の共闘に比べると、非常に質も高まった」と手応えを語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

れいわ・山本太郎氏の落選確実 比例(産経新聞)

7/22(月) 3:20配信  参院選は21日、開票の結果、比例代表で、れいわ現職の山本太郎氏の落選が確実となった。 6年前は東京選挙区で当選した山本氏は、今回、比例代表にくら替え。「れいわ新選組」は2人の候補を特定枠に指定しているが、2議席の獲得にとどまることが確定した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

岡田衆議院議員「これからも前を向いて」 参院選三重選挙区の野党統一候補の敗戦を受け(東海テレビ)

東海テレビ 参院選三重選挙区で、野党統一候補として無所属で立候補した芳野正英さんの敗戦が伝えられたことを受け、支援にあたった岡田克也衆議院議員は、「素晴らしい候補者に素晴らしい活動にもかかわらず勝てなかったことは、十分に伝えきれなかったということだと思う。」と敗因を語りました。岡田衆議院議員は、今回の参院選で芳野さんと約200回の演説会を積み重ねるなど、支援にあたりました。また今後については、「これからも前を向いて力を合わせて頑張っていきたい」と話しました。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

改憲勢力3分の2割れ確実 参院選(産経新聞)

7/22(月) 0:59配信  21日に投開票が行われた参院選で、自民、公明両党に日本維新の会を加えた「改憲勢力」が、憲法改正の国会発議要件を満たす3分の2(164議席)に必要となる85議席に届かないことが確実となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

元アナウンサーの石垣のり子氏が当選確実 宮城選挙区(産経新聞)

7/22(月) 0:55配信  参院選宮城選挙区で21日、開票の結果、立憲民主党新人の石垣のり子氏の当選が確実となった。 石垣氏は、宮城教育大を卒業後、エフエム仙台のアナウンサーを21年務めた44歳。選挙期間中は「政治は弱い立場の人のためにある」などと訴えていた。 自民現職の愛知治郎・元財務副大臣は落選が確実となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

維新・音喜多氏の初当選が確実 東京選挙区(産経新聞)

7/22(月) 0:53配信  参院選は21日、開票の結果、東京選挙区(改選数6)で維新新人の音喜多駿(おときた・しゅん)元都議が初当選を確実にした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

参院選で野党伸び悩み 共闘路線は限界か(産経新聞)

 主要野党は21日投開票の参院選で、与党の勢いを止めることができず伸び悩んだ。野党5党派が統一候補を擁立した32の改選1人区は、前回の平成28年参院選の戦績を下回る見込みで、共闘の限界も露呈した。野党内では第一党の立憲民主党が躍進する一方、国民民主党は比例代表が伸び悩み、明暗が分かれた。独り勝ちした立民と他党との溝が広がれば、今後の連携に綻(ほころ)びが生じかねない。 「5党派の枠組みを生かし『こういう連立政権を組みます』という姿を私の責任でしっかりと示す」 立民の枝野幸男代表は21日夜、東京都内のホテルでこう語り、今後も野党共闘を進める考えを示した。 とはいえ、今回、野党共闘は与党を脅かすほどの強さはなかった。改選1人区は、野党が11勝した前回以上を最低限の目標としたが、3年前に勝利した福島や山梨は与党に敗れた。 改選複数区では、与党が早々と議席を固める中、野党同士が最下位当選を争う場面が目立った。京都(改選数2)は共産現職が立民新人を破り、静岡(同)は国民現職が立民新人を競り落とした。 旧民進党が立民と国民に分裂したしこりが依然として残り、支持団体の労働組合は両党に分かれて戦った。野党の戦力が分散し、与党を追う態勢を整えられなかったといえる。 野党内では、比例代表で立民の伸びが目立った。与党への批判票を一手に集めた様子がうかがえる。 対照的に国民は苦戦を強いられた。玉木雄一郎代表は都内の党本部で「若い人たちにアピールしていく政党として成長していかなければならない」と語った。 共産党も改選8議席の確保は微妙な情勢だ。多くの1人区で独自候補を取り下げて共闘に協力し、志位和夫委員長は日本テレビ番組で「次期衆院選で政権構想も共有できるような話し合いをやりたい」と踏み込んだ。ただ、党勢が拡大したとはいいずらい。 主要野党の選挙協力は、29年衆院選を含め国政選挙で3連敗を喫した。安全保障など重要政策の違いを脇に置いたままでの共闘は、有権者に見透かされる。このままでは、政権交代への道のりも険しそうだ。(内藤慎二)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

改憲勢力3分の2達成は困難 参院選(産経新聞)

7/22(月) 0:48配信  21日に投開票が行われた参院選で、自民、公明両党に日本維新の会を加えた「改憲勢力」が、憲法改正の国会発議要件を満たす3分の2(164議席)に必要となる85議席を獲得するのは難しくなった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース