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新聞が報じなかった「本当のこと」 太平洋戦争下の西日本新聞(西日本新聞)

瞬時にして焦土と化し煙突1本のみ残った広島市街の一部。1945年8月23日付の本紙2面に掲載された 戦争中、新聞はメディアの主流だった。だが、軍部による情報統制を前に、事実を正しく伝えていたとは言い難い。積極的に戦意高揚に加担する「報国」の側面も徐々に強まっていった。1931年の満州事変から終戦までの間、西日本新聞と前身の福岡日日新聞、九州日報は何をどう伝えたのか。節目の紙面をなぞり、当時の報道を振り返る。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

<報国のペン>太平洋戦争、そのとき新聞は 戦争と西日本新聞(2) 笑顔の挿絵で銃後も鼓舞、作者はあの漫画家(西日本新聞)

 先の戦争にペンで加担した「報国報道」は、西日本新聞も例外ではなかった。当時を振り返り、これからの報道にどう向き合うべきか、考える糧としたい。  ※この記事は2015年に掲載したもので、年齢などは当時のものです。    ■   ■   ■  一目見れば、誰もがピンとくるに違いない。国民的漫画「サザエさん」に登場してきそうなキャラクターが、終戦1年前の1944年夏ごろから、西日本新聞の挿絵に登場する。  作者の署名はない。そこで東京の長谷川町子美術館を訪ね、橋本野乃子学芸員に鑑定してもらった。「町子独特の画風です。間違いないでしょう」Source : 国内 - Yahoo!ニュース

名古屋・栄に独自の「休業要請」へ 愛知県(テレビ朝日系(ANN))

All Nippon NewsNetwork(ANN) 愛知県は新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて、名古屋市内の繁華街にある接待を伴う飲食店を中心に休業要請する方針を決めました。  関係者によりますと、先月31日に一日の感染者が193人で過去最高となった愛知県は、感染者の由来が多い名古屋市栄地区にエリアを限定して接待を伴う飲食店に対し、営業時間の短縮などを含めた休業要請をする方針だということです。実施時期は今月5日からの20日間で、要請に応じる店舗には愛知県と名古屋市で協力金を支払う考えだとしています。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新型コロナ感染者数過去最多~強制力のある法律をつくる議論をするべき(ニッポン放送)

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(7月31日放送)に外交評論家・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦が出演。小池都知事が新型コロナウイルスの感染防止対策として、東京都内の酒類の提供を行う飲食店とカラオケ店に、営業時間の短縮を再び要請することを表明したニュースについて解説した。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

動画解説 東海、関東甲信は梅雨明け間近(ウェザーニュース)

ウェザーニュース 関東や東海、北陸など東日本でも晴れる日が多くなり、続々と梅雨明けする見込みです。梅雨明けとともに気温も上昇し、夏らしい暑さが続くようになります。  東海、(関東甲信は)今日にも梅雨明け発表がありそうです。北陸、東北は明日以降になりそうです。梅雨明け後は気温が高い日が続く予想のため、暑さ、熱中症対策をしっかり行っていきましょう。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画】1日の天気 – 広く夏空 熱中症には例年以上に注意 西日本や東海は35℃予想(1日7時更新)(ウェザーマップ)

 きょう1日(土)は、全国的に晴れる所が多いでしょう。西日本や東海では、35℃以上の猛暑日になる所がある見込みです。今年はマスクをしていることで、例年以上に熱中症にかかりやすくなりそうです。十分な注意が必要です。  午前中は、沖縄・九州から関東の太平洋側を中心に晴れる見込みです。東海や関東甲信では、梅雨明けの発表があるかもしれません。  ただ、北日本や関東甲信、東海の内陸部では、大気の状態が不安定になるでしょう。急な雨や雷雨に注意が必要です。山陰や近畿北部の山沿いでも、にわか雨にお気をつけください。  最高気温は、きのうと同じくらいの所が多いでしょう。名古屋や鹿児島では35℃の予想で、猛烈な暑さとなりそうです。  毎年、梅雨明けのタイミングで熱中症になる人が急増しますが、今年はマスクをしていることもあり、例年以上に注意が必要です。  人との距離をとった上でマスクを外すほか、喉が渇く前に水分補給をするなど、熱中症対策を心がけましょう。 (気象予報士・石上沙織)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

夏本番で西は猛暑も 熱中症に厳重警戒 午後は天気急変に注意(tenki.jp)

8月のスタートは西日本を中心に夏空が広がるでしょう。35度以上の猛暑日の所もありそうです。東海や関東甲信などもいよいよ梅雨明けも間近となりそうです。ただ、各地で大気の状態が不安定となりますので、天気の急変には注意が必要です。各地で夏本番 午後は天気急変に注意きょうから8月のスタート。きょうは太平洋高気圧が西日本付近に張り出すでしょう。7月末に梅雨明けとなった九州から近畿を中心に広く晴れる見込みです。強い日差しが照りつけるでしょう。ただ、大気の状態が不安定になり、山沿いを中心にあちらこちらで急な激しい雨や雷雨となりそうです。東海や関東甲信も晴れ間の出る所が多いでしょう。いよいよ梅雨明けも間近となりそうです。ただ、やはり午後は雨雲や雷雲が発生しやすくなります。特に関東北部では滝のような非常に激しい雨の降る所がありそうです。雲行きが怪しくなったらすぐに屋内に避難するなど、急な雨に備えてください。東北も日の差す所もあるものの、雲が多いでしょう。午後は天気の急変に注意が必要です。北海道はおおむね晴れますが、午後は、にわか雨がありそうです。西日本では猛暑日も 熱中症に警戒をきょうは強い日差しが照りつける西日本を中心に暑さに警戒です。沖縄と九州北部・九州南部・四国、近畿、東海には高温注意情報が発表されています。これらの地域を中心に最高気温は広く30度以上で、内陸部を中心に35度以上の猛暑日になる所も出てきそうです。関東甲信も広く30度以上、東北や北海道でも真夏日の所がありそうです。各地で熱中症に厳重な警戒が必要です。外出時だけでなく、室内にいても熱中症の危険があります。こまめな水分補給や適度な塩分補給、エアコンや扇風機を利用するなど、熱中症対策をしてお過ごしください。マスクをしていると余計に熱がこもりやすくなりますので、無理をせずに、時々、周りの状況を確認してマスクをはずして休憩をするようにしましょう。日本気象協会 本社 小野 聡子Source : 国内 - Yahoo!ニュース

週間天気 関東もまもなく梅雨明けへ 熱中症に注意(ウェザーニュース)

この先一週間は、太平洋高気圧が勢力を強めて日本付近を覆うようになり、関東甲信地方なども梅雨明けとなる可能性が高くなっています。ただ、梅雨が明けた後も、暑さや急な雷雨に注意が必要です。 ■この先1週間のポイント ・やっと関東も梅雨明けへ ・夏らしい暑さに 熱中症警戒 ・梅雨が明けても急な雷雨に注意やっと関東も梅雨明けへ昨日31日(金)は近畿地方の梅雨明け発表がありました。この先も徐々に太平洋高気圧が勢力を強めて日本付近を覆うようになり、東海、関東甲信地方なども数日以内に梅雨明けとなる可能性が高くなっています。 沖縄を除く各地とも平年より遅い梅雨明けとなっていて、農家の方などにとっても待望の日差しとなりそうです。夏らしい暑さに 熱中症警戒梅雨が明けた地域から順に、気温もこの時期らしい暑さに変化する予想です。所によって35℃以上の猛暑日となるおそれもあり、熱中症に警戒が必要です。 長い梅雨や外出自粛などの影響で体が暑さに慣れていないと熱中症の危険性が高くなります。また、マスクの着用も放熱を妨げることに繋がります。こまめな水分・塩分補給、冷房の使用などで、しっかり熱中症対策を行うようにしてください。梅雨が明けても急な雷雨に注意西日本や東日本では、梅雨が明けた後も大気の状態が不安定となり、局地的にゲリラ豪雨や夕立が発生する見通しです。 広範囲の大雨ではないものの、短時間に猛烈な雨が降って道路が冠水するおそれがあります。日々の天気予報をこまめに確認するようにしてください。ウェザーニュースSource : 国内 - Yahoo!ニュース

感染状況で「4段階」に地域分類、予兆見つけ早期対応 コロナ分科会(THE PAGE)

 政府の新型コロナウイルス対策分科会(会長・尾身茂地域医療機能推進機構理事長)は31日、感染状況によって地域を4段階に分類し、段階に応じた感染防止対策を行っていく方針について暫定合意した。感染拡大の予兆をつかむめの指標も近く作成する予定。感染状況が深刻になってから対策を取っても「遅すぎる」として、早期の対応で感染抑制を狙う。 【動画】全国で感染再拡大 コロナ分科会後に西村担当相と尾身会長が会見「散発」「漸増」「急増」「爆発」の4段階 この日の分科会でまとめられた4段階とは、(1)感染ゼロ散発段階(2)感染漸増段階(3)感染急増段階(4)感染爆発段階、で(4)が最も深刻な状況に位置づけられる。  各段階を具対的にみると、(1)の感染ゼロ散発段階は、感染者が散発的に出るものの医療提供体制に特段の支障のない状態。  (2)の感染漸増段階になると、感染者が増え始め、医療提供体制への負荷が蓄積されていく。クラスターが度々発生し、重症者が徐々に増加。保健所への負荷が増す。  尾身氏は、連日3ケタの感染者が出ている東京都や大阪府は(2)の感染漸増段階にあるとの認識を示し、(1)と(2)の段階は「行ったり来たりすると思う」と述べた。  さらに感染者が増え続けると(3)の感染急増段階となる。クラスターがあちこちで多発し、コロナ対応の医療提供体制にさらに負荷がかかり、一般医療にも大きな影響が出る状況だ。  そして最も深刻なのが(4)の感染爆発段階だ。爆発的な感染拡大と医療体制の機能不全が起きている状態で、大規模なクラスター連鎖が発生し、高齢者ら高リスクの人が大量に感染し、多くの重症者や死者が出てしまう。感染爆発段階で緊急事態宣言を出しても「遅い」 各都道府県で今後想定される感染状況の変化と対応について、尾身氏は「次の段階に移ったことが分かってから対策を取っても遅すぎる。次の段階に移る予兆を見つけ、先取りした介入をして、今の対策より強い対策を打っていただきたい」と知事らに求めた。  政府の「緊急事態宣言」の発出についても言及。「緊急事態宣言を出した方がいいかという議論があるが、最終段階(感染爆発段階)に行ってから宣言を出しても遅い」と述べ、仮に出すにしても、早めに予兆を見つけてすぐに発出すべきだとした。  尾身氏は感染拡大の予兆を検知するためには「指標」が必要だとも強調した。指標となる具対的な項目として、PCR検査の陽性率や新規陽性者の報告数、感染経路不明者の割合などが想定されるとしたが、最も重視するのは、重症者病床や感染リスクの高い60歳以上の新規陽性者の報告数などの「医療提供体制への負荷」だとした。  さらに指標の検討には、大都市と地方における実情の違いも考慮に入れるべきだとのみかたも示した。医療提供体制への負荷について「実は都心部では重要視するが、まだ感染がそれほど拡大してない地域では、また違う考え方を取らないといけないという意見が出た」。地方では医療体制だけではなく、感染者数も重視した「決めの細かい議論が必要」だと付け加えた。  指標の作成期限は「これから1週間くらい、なるべく早いうちに」と述べ、次の分科会で決めたいとした。  分科会での合意事項を踏まえ、西村康稔(やすとし)経済再生担当相は感染防止対策と経済活動の両立を目指す考えをあらためて示し、「現段階は漸増段階だが、急増段階に行きかねない。早期に感染を減少に転じさせるのが共通の思い。新規陽性者が増えれば重症者も増えるので、感染者の数を減らすことが大事」だと述べた。Source : 国内 -…

京大大学院医学研究科に西浦博氏 (産経新聞)

 京都大は31日、厚生労働省クラスター対策班のメンバーを務めた西浦博氏(理論疫学)が、8月1日付で同大大学院医学研究科の所属になると発表した。社会健康医学系専攻の教授に就任し、自身の研究室を率いる。  西浦教授は、感染症の数理モデルを利用した流行データの分析を専門に研究。新型コロナウイルス感染拡大の収束に向けて「人と人との接触機会8割削減」を達成する必要があると提言したことで知られる。31日までは北海道大大学院医学研究院で教授を務めていた。Source : 国内 - Yahoo!ニュース