社会

右折禁止を右折、パトカー追跡中の車が2台に衝突し逃走中 愛知・蟹江町(中京テレビNEWS)

中京テレビNEWS  愛知県蟹江町で22日、パトカーから逃走していた車が2台の車にぶつかった上、さらに逃走を続けており、警察が行方を追っています。 警察によると、22日午後4時45分ごろ、蟹江町本町5丁目の片側一車線の道路で、北から南へ向け走っていた乗用車が、前のトラックを追い越そうとしてぶつかり、さらに対向車線を走ってきた軽乗用車にもぶつかり逃走しました。事故によるけが人はないということです。 逃走した車はその直前、約800メートル離れた交差点で、右折禁止の標識を無視して右折したことから、警察がパトカーで追ったものの逃走を続け、2台の車に相次いでぶつかったということです。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

観光客を京都市外へ! 80%の参加者が満足、文化財修理と茶畑ツアー(産経新聞)

 年間約8500万人の観光客が訪れる京都府だが、その6割が京都市内に集中するなど、観光の偏重が仮題となっている。そうした中、京都市以外の地域にも観光客を呼び込もうと、京都府と府教育委員会が初めて企画したのが、寺院の国宝・重文建造物の修理現場と府南部の茶畑などの名所を組みあわせた観光ツアーだ。「再び参加したい」と答える参加者が8割を超えるなど満足度は高く、担当者は「もっと満足してもらえるような企画を」と継続に意欲を見せる。(園田和洋)【写真でみる】京都府教委の担当者の説明を聞く参加者 ■「感激した!!」 ツアーは7月下旬から3コースで計6日間実施。8月には、萬福寺(京都府宇治市)の修理現場見学と日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」に認定されている「石寺の茶畑」(同和束町)探訪のツアーが催された。37人の参加者は、午前9時にJR京都駅をバスで出発。約1時間かけて萬福寺に到着すると、修理現場と境内の2班に分かれて交代で見学した。 入り口の前でヘルメットをかぶった修理現場班は、足場の組まれた覆い屋に入り、府教委文化財保護課の担当者の案内で半解体修理のために屋根の骨組みがあらわになった伽藍(がらん)堂と鐘楼(しょうろう)=いずれも重文=を見学した。普段は目の高さでみることのない屋根の構造を目の前で見る迫力。大小の木材を組みあわせながらバランスを保たせる匠(たくみ)の技のすごさに感心しきりだ。今回の修理で交換された古いこけら板に竹釘を打ったり、木材にカンナをかけたりする体験も楽しんだ。 夫婦で参加した京都市西京区の土井重寛さん(70)は「もともと古い建物が好きで、どう建てられているのかに興味があったが、担当者からじかに説明を聞いて本当に感激した」と満足そうに話した。 ■文化財の活用 文化庁は平成23年度から文化財を活用した地域活性化事業を行っているが、京都府の試みもこの事業の一環で、文化財の宝庫である京都にはふさわしい企画ともいえる。特に国宝・重文に指定されている建造物の修理現場の公開は、全国で京都と奈良、滋賀の3府県だけが行っており、まさにうってつけ。府教委文化財保護課によると、毎年秋に実施する修理現場の無料公開は、どの現場も定員を超える募集がある人気イベントだという。 そこで今回は中国風の伽藍が残る萬福寺を含む人気寺院の修復をターゲットにした。府がキャンペーンを進める府南部を中心にした「お茶の京都」事業とコラボさせ、京都市以外の観光地をアピールすることに。宇治田原町の日本緑茶の製法を考案した永谷宗円の生家や平安時代の九体阿弥陀像がそろう唯一の遺構「浄瑠璃寺」、多くの国宝・重文を抱える「海住山寺」(かいじゅうせんじ)=いずれも木津川市=など京都市内からはなかなか足をのばすことのないスポットを組み入れ、6月中旬に募集を始めた。 ■反応は予想以上 実は募集が好調だったわけではない。3カ所の修理現場で2日間ずつの公開を決めたが、猛暑の影響もあってか45人の募集を上回った公開は一つもなかった。それでも府観光事業推進課の小西葉子課長は「参加者の反応は予想以上によかった。展開次第で今後は伸びる可能性がある」と評価する。 参加者のアンケートをみると7割は京都市内からの参加だが、京都府観光連盟のホームページなどを見て募集したのか九州や関東からの人も。加えて、参加者の8割以上が「再び参加したい」と答えるなど、満足度が高いことをうかがわせているという。府教委文化財保護課の森下衛課長も「熱心に話を聞いてくれて、こちらもやりがいがあった。毎年定期的に開催している秋の一般公開の前にでもできれば、もっと多くの人が来てくれるのでは」と期待を込めている。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

将棋の強いおじさん、大熱戦 王位に大長考させた7七金

 豊島将之王位(29)に木村一基九段(46)が挑戦している第60期王位戦七番勝負(新聞三社連合主催)に、将棋ファンの熱い視線が注がれている。苦労人として知られる木村九段が、悲願のタイトル獲得まであと1勝と迫っているためだ。勝てば、初タイトル獲得の最年長記録となる。名人も保持する豊島王位が勝てば、初防衛を果たす。ここまで両者3勝3敗。互いに譲れない最終第7局は、25、26の両日に都内のホテルで指される。  9、10の両日、神奈川県秦野… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

幼い頃から売春と覚醒剤と そしてハナはデカと出会った

 虐待、売春、そして薬物依存――。幼い頃から壮絶な体験を重ねた1人の女性がこの夏、夢に向かって一歩を踏み出した。転機になったのは、ある刑事との出会いだった。  2016年1月、警視庁池袋署の取調室。「あんた偉いの? 令状持ってこいよ」。ハナ(仮名、25)は薬物事件担当の刑事、蜂谷嘉治(はちやよしはる)(62)に採尿を求められ、そう言い放った。  ラブホテルで一緒にいた男が意識を失い、119番通報した。搬送先の病院で男の尿から覚醒剤の陽性反応が出て、覚醒剤取締法違反の疑いでともに逮捕された。  無表情のまま黙秘するハナに、蜂谷は切り出した。  「落語って知ってる?」  「知らない」  好きな演目「牛ほめ」をやってみせた。とんちんかんな男ら登場人物になりきり、落ちに差し掛かったとき。プッ。ハナは思わず噴き出した。  その後も、蜂谷は取調室にふらっと現れては落語を披露した。薬物に詳しく、何でも見透かされているような気がした。ハナはぽつりぽつり、自分のことを話すようになった。  都内で母親と祖母、曽祖母と暮らしていた。祖母は万引きの常習者で、母親は売春をしていた。「生まれてきてほしくなかった」とよく暴力を振るわれた。曽祖母だけが覆いかぶさるようにして守ってくれた。  小学校は3年間で不登校に。間もなくして、仲良くなった地元の先輩に勧められて初めて大麻を吸った。景色が鮮やかになり、「楽しい気分」になった。次第に大麻がないといらだつようになり、やめられなくなった。  曽祖母と祖母が亡くなり、11、12歳の頃に母親に売春を強いられた。14歳のとき、ホテルで相手の暴力団関係者から小さな氷の粒のようなものを勧められた。「きれいになれて、セックスが気持ちよくなる」。注射器で使うと、呼吸が一瞬乱れた後、全身に鳥肌が広がり、手足が冷たくなった。覚醒剤だった。  「あともう1回だけ」。そう思って使っているうち、2週間に1回が毎日になり、多いときは1日2回。いつの間にか抜け出せなくなっていた。 お父さんだったら  取調室で蜂谷は、態度が悪いと叱り、ときどき「字がきれいだな」などと褒めた。今までにない経験にハナは自然と心を開いたが、薬物の入手先や仲間のことは話さなかった。つながりを失いたくなくて、聞かれてもうそをついた。  蜂谷は最後までじっくり聞き、……

博多駅に新幹線ホテル 台風で足止め、疲れた人々が仮眠

 大型の台風17号の強風のため、JR山陽新幹線は22日午後9時20分ごろから運転を見合わせた。福岡県から山口、広島、岡山まで見合わせ区間は広がり、運転を再開したのは翌23日の午前2時。福岡市のJR博多駅には「列車ホテル」が用意された。  午前3時すぎ、遅れていた列車が次々と、列車ホテルが用意された博多駅のホームに到着した。疲れ切った様子でスーツケースやお土産袋を持って降りた乗客は、JR西日本が用意したおにぎりやお茶を並んでもらい、列車ホテルへ。16両編成1本では足りなくなり、午前4時半にはさらに1本を追加。約750人が仮眠をとった。  小学生の子どもと2人で大阪へ行ってきた帰りだという福岡県久留米市の40代の女性は「大変です。疲れました」と言葉少なにお茶を受け取って、列車ホテルへ。結婚式に出席し熊本から戻る途中だった大阪市の会社員の男性(29)は「もうとっくに大阪まで着いているはずなのに……」とスーツに白いネクタイ姿で赤い目をこすった。  22日の午後11時54分に到着予定だった最終ののぞみ59号が博多駅に着いたのは、23日午前4時45分だったという。  JR西日本のまとめでは、2本が運休、60本に最大で6時間16分の遅れがでて、2万9500人に影響が出た。(大森浩志郎) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

台風17号接近 東海地方は昼過ぎにかけて、激しい雨降る見込み(CBCテレビ)

 大型の台風17号の影響で、東海地方は昼過ぎにかけて、激しい雨の降る所がある見込みで、気象台が土砂災害などに、警戒を呼び掛けています。 現在、東海地方は台風17号の強風域に入っています。 台風はこの後温帯低気圧に変わりますが、勢力を保ったまま、北日本に接近する見込みです。 台風の影響で、三重県大台町では、降り始めからの雨量が400ミリを超えているほか、尾鷲市では最大瞬間風速25.3メートルを観測するなど、各地で雨、風共に強まっています。 東海地方は昼過ぎまで激しい雨の降る所があり、この後の24時間雨量は愛知県で80ミリ、岐阜県で120ミリ、三重県で50ミリの見込みです。 気象台は土砂災害などに警戒を呼びかけています。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大型の台風17号 山陰沖を北東進 中国地方の大部分が暴風域に(ウェザーニュース)

 9月23日(月)4時現在、大型の台風17号(ターファー)は島根県沖の日本海を北東に進んでいます。中国地方の大部分が風速25m/s以上の暴風域に入っています。 台風17号は昼頃までには温帯低気圧に変わる予想ですが、その後も勢力を保ったまま今夜遅くに北日本を通過する見込みです。▼台風17号 9月23日(月)4時現在 存在地域   松江市の西約110km 大きさ階級  大型 強さ階級   // 移動     北東 45 km/h 中心気圧   985 hPa 最大風速   30 m/s 最大瞬間風速 40 m/s 広範囲で暴風 停電被害も発生  今朝は山陰地方や豊後水道、紀伊水道の周辺などで風が強く吹いていて、最大瞬間風速は島根県浜田市で35.3 m/sを観測しています。 このあとも広い範囲で風が強まり、北陸や北日本では瞬間的に25m/s前後の暴風が吹き荒れる予想です。すでに停電が発生しているところもあり、このあとも暴風による飛来物に警戒が必要です。 午後は千葉県など関東周辺でも風が強まる  また、台風15号によって大きな被害が出た千葉県内や伊豆諸島など東京湾周辺では、23日(月)午後に風が強まる予想です。 先日の台風15号により大きな被害を受けた千葉県などでは、補修用のブルーシートが飛ばされるなどの被害が発生するおそれがあります。無理をして屋根に登ると風に煽られたり足を滑らせて転落事故に繋がるおそれがあります。今日は飛来物等に注意し、安全な場所でお過ごしください。 北日本も風雨に警戒 作物への被害のおそれも  北日本では、今日23日(月)午後から風や雨が強まります。 台風が温帯低気圧に変わっても、風の強さや雨の強さにほとんど変わりはなく、強風の吹く範囲はむしろ広がることがあります。北海道では明日24日(火)朝まで暴風が続くおそれがあるので、飛びやすい物を家の中に入れる、停電に備えて懐中電灯や水を用意するなどの対策を行うようにしてください。 台風の名前  台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風17号の名前「ターファー(Tapah)」は、マレーシアが提案した名称で、ナマズ科の淡水魚の名前が由来です。ウェザーニュース 【関連記事】…

台風で停電相次ぎ、負傷も 宮崎で突風、鉄塔倒れる(共同通信)

 22日午前8時半すぎ、宮崎県延岡市で台風17号の影響とみられる突風が発生し、建物のガラスが割れたり車が横転したりし、延岡市によると男女2人が負傷して病院に運ばれた。ほかに台風17号による強風で転倒した宮崎市の90代女性が骨折の疑いとなったほか、物が顔に当たった同市の30代男性が軽傷を負い、長崎県雲仙市で80代の女性1人が頭を切る軽いけがをした。 九州電力によると23日午前0時時点で福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島の6県で計約13万7360戸が停電した。 JR九州などによると、延岡駅構内で高さ約30メートルの照明施設の鉄塔が倒れ、一時停電した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

これが松島幸太朗の活躍生んだデカ盛り“チカラメシ”(スポーツ報知)

 ラグビーW杯開幕戦での日本の快勝劇から熱気さめやらぬ22日、W杯戦士5人が所属するサントリー・サンゴリアスの練習場から近い御用達の店「そば酒庵 寿々屋」(東京・府中市)の鈴木朗之店長(44)が選手にエールを送るとともに“チカラメシ”を語った。日本史上初のハットトリックを決めたウィング松島幸太朗(26)、SH流大(ながれ・ゆたか、27)らサントリー選手のほとんどが訪れる。名前の通り「そば」が大変おいしい名店なのだが、9割方の選手が注文するのは…。(樋口 智城) 20日にロシアに30―10で快勝し、好発進したラグビーW杯。サントリーは、パナソニックの6人に次ぐ5人を代表に送り込んでいる。開幕戦は、史上初ハットトリックを達成した松島、SH流、センター中村亮土(28)と3人が先発。フランカーのツイ・ヘンドリック(31)は途中出場した。フッカー北出卓也(27)を加えた代表選手をはじめ、サントリーラガーマンの胃袋を長年支えてきたのが「そば酒庵 寿々屋」だ。 練習場の最寄り駅・西武多摩川線是政駅前にある同店の鈴木店長は、「顔を知っている人が活躍するのはうれしい」と顔をほころばせた。名物は更科そばで「特に天ざるが一番」と店長。だが、ラガーマンが目を向けるのはやはり、肉。選手のほとんどが注文するのが「豚生姜(しょうが)焼き御膳」だ。ただし普通の量ではなく「肉は200グラムから400グラムに、野菜も倍増してます」という通常の2倍のデカ盛りバージョンを提供している。 デカ盛りのルーツを尋ねると、スポーツ報知紙面のW杯解説でおなじみの元代表プロップ・畠山健介氏(34)の名前が出てきた。「肉と野菜だけ2倍にならないですかって聞かれて、やってみたのが最初だと思います」。一時はカツカレーに空揚げや生姜焼きなど多くの肉をブチ込んだ「サンゴリアス丼」も選手限定で提供していたが、さすがに高カロリー過ぎて今は出してないという。 ランチで980円(税抜き)。デカ盛りはラグビー選手だけの特別メニューで「選手からは割増料金はいただいてません」と話す。毎日入れ替わりで選手が立ち寄ったら経営的にマズいのでは?との問いかけには「うーん。収支はトントンか、ちょい下ですかねぇ」と正直な答えが返ってきた。 サントリーが優勝すると、選手は全額無料。17―18年シーズン優勝時には60人ほどが入れ替わりで来店した。鈴木店長は「優勝もほどほどにしてくれないと困る。W杯でも好成績なら、何か考えないと…」。痛しかゆしの苦笑いを見せつつも「このまま決勝トーナメントまで勝ち進んでほしい」と自らの料理が血となり肉となっている選手らの活躍に期待を込めた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【記者が食べた】果敢トライもキツい!通常の倍のデカ盛り「生姜焼き御膳」(スポーツ報知)

 ラグビーW杯開幕戦での日本の快勝劇から熱気さめやらぬ22日、W杯戦士5人が所属するサントリー・サンゴリアスの練習場から近い御用達の店「そば酒庵 寿々屋」(東京・府中市)の鈴木朗之店長(44)が選手にエールを送るとともに“チカラメシ”を語った。日本史上初のハットトリックを決めたウィング松島幸太朗(26)、SH流大(ながれ・ゆたか、27)らサントリー選手のほとんどが訪れる。名前の通り「そば」が大変おいしい名店なのだが、9割方の選手が注文するのは…。(樋口 智城) 選手向けのデカ盛り「生姜焼き御膳」、実際に食べてみた。タレの具合が絶妙で、上品な味。こりゃイケるなあ…とどんどん食べ進めることはできるのだが、やはり通常の倍は普通の人間にはキツい。完食後に鈴木店長に「こりゃ毎日食べたら死にますよ」と言うと「普通の人なら当然かも」との答えが返ってきた。 選手来店のきっかけは「良く分からない」。10年ほど前から外国人選手が来店し始め「その後みるみるガタイのいい人を見かけるようになって、いつの間にか」常連ラガーマンであふれるようになったという。 「寮に出前とかもしてましたから。そこから広まったのでは」と鈴木店長。今は地元ケーブル局のラグビー番組のスポンサーにもなっている。「流さんは、代表に選ばれて忙しくなる前は毎日来ていただいてました。たいてい1人、後から他の選手も来て、最後はみんなで帰るという感じで」。優勝時には監督らとともにお礼訪問を受けるなど、交流が続いている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース