「うれしいハプニング」と豪州の観光客 浅草の案内所来館1千万人に

 東京都台東区の浅草・雷門前にある観光案内施設、浅草文化観光センターの来館者が15日、1千万人に達した。1千万人目は豪州シドニーからの観光客、マット・ブリットさん(22)とメーガン・リーさん(22)で、服部征夫区長らから花束や記念品が贈られた。

 2人は3週間の日程で、神社仏閣巡りや伝統文化体験を楽しみに来たという。ブリットさんは「浅草はとても美しい場所。こういうハプニングもあり、とてもうれしい」と喜んだ。

 同センターは2012年4月に新装オープン。新国立競技場を設計した建築家の隈研吾さんがデザインした。日英中韓の4カ国語に対応した観光案内や、浅草寺の仲見世通りと東京スカイツリーを一望できる8階展望テラスが好評という。

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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