大分合同新聞記者に略式命令 公然わいせつ罪で罰金30万円

 大分合同新聞の運動部記者の男が公然わいせつ容疑で逮捕された事件で、大分区検は24日、記者(25)を公然わいせつ罪で略式起訴し、大分簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 県警などによると、記者は2月1日、昨年9月と10月にそれぞれ佐伯市内と別府市内のコンビニ駐車場に駐車した車の中で、付近にいた女性に自分の陰部を露出して見せた疑いで逮捕されていた。いずれも勤務中だったという。

 大分合同新聞社は24日、記者を出勤停止1カ月の懲戒処分にしたと発表。本人から依願退職(28日付)の申し出があり、受理したという。

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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