秀吉の時代の伝統残す 京都・三条大橋の改修案決まる

 東海道の終点、京都・三条大橋のリニューアル案が10日、公表された。老朽化に伴い、住民や橋の専門家らが検討していた。来年度末の工事完了を目指す。

 豊臣秀吉が架けた、日本初の石柱橋とされる。木製の欄干は、デザインを変えずにヒノキで新調。伝統的な色や模様を使った歩道や柵を新設するという。

 工事には4億円以上かかる見…

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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