8月26日を「火山防災の日」 国に研究本部も 活火山法改正の動き

 8月26日を「火山防災の日」として火山への関心を高めようという法改正の動きが進んでいる。8日、今国会での議員立法による改正実現を訴える会合が参院議員会館で開かれ、自治体関係者や専門家、国会議員ら約290人が参加した。

 改正をめざすのは「活動火山対策特別措置法」。日本初の火山観測所が1911年に浅間山に設置された8月26日を火山防災の日とし、国や自治体が防災訓練などを実施するよう努めるとしている。

 会合では与野党の国会議員があいさつ。「必要な法制度の整備と様々な対策を力強く進めることが不可欠」などとする大会決議を採択し、内閣府などの関係省庁に要望活動をした。

 改正では、火山観測や研究を…

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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