27日午前9時25分ごろ、群馬県富岡市妙義町の妙義山縦走路の鎖場で、「男性が滑落した」と登山者から通報があった。男性は防災ヘリで搬送されたが、病院収容前に死亡が確認された。所持品から、東京都三鷹市の会社員(55)とみられる。 富岡暑によると、事故現場は「妙技神社奥の院鎖場」と呼ばれ、垂直に約20メートル登って左に巻いて、再び約10メートルほど登る鎖場。男性は単独登山中で、目撃者などの話から、20メートル登って左に移動中、滑落したとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「菅原氏議員辞職を」48% 女性天皇81%が賛成、共同通信(共同通信)
共同通信社が26、27両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、公選法違反疑惑で経済産業相を辞任した菅原一秀氏は衆院議員も「辞職するべきだ」と回答したのは48.3%だった。「必要はない」は43.5%だった。政府が検討する予定の「安定的な皇位継承」に関連し、女性天皇を認めることに賛成は81.9%、反対13.5%だった。 内閣支持率は前回調査から1.1ポイント増の54.1%で横ばい。不支持率は34.5%だった。 菅原氏の閣僚辞任については「当然だ」75.0%、「必要はなかった」は17.8%にとどまった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「妖怪検定」に270人受験 水木さんゆかりの境港と調布で(共同通信)
漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市と、生前暮らした東京都調布市で27日、妖怪についての知識を測る「境港妖怪検定」が実施された。全国各地から7~68歳の延べ270人が挑んだ。 境港会場では、着ぐるみの鬼太郎らが出迎える中、受験者が会場入り。試験前に、ねこ娘やねずみ男らとともに「絶対合格するぞ」と拳を突き上げ気合を入れた。 今年で14回目。市観光協会によると、過去13回の検定で延べ5627人が受験。初級2761人、中級387人、上級20人が合格し「妖怪博士」に公式認定されている。今回の合格発表は11月27日。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ガリバー気分で名建築めぐり かわいいだけじゃない弘前
まるで明治、大正期の世界に迷い込んだよう。小さくてかわいい建物たちが、出迎えてくれる。青森・弘前の歴史に出会える貴重な場所だ。 巨大なネコが、建物と建物の間をゆったり横切った。私もガリバーのようだ。建物が、ドラえもんのスモールライトで小さくなっちゃった? 青森県弘前市の中心部。追手門… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
支援の窓口探しに困ったら「専用ダイヤル」 総務省
台風19号支援通信 総務省関東管区行政評価局は11月8日まで、台風19号災害専用フリーダイヤル(0120・989・576)を開設している。各種の支援措置の窓口を知りたい、どこに相談してよいのかわからないといった困りごとに対応。受け付けは平日が午前8時半~午後5時半、土日祝日は午前9~午後4時。また、長野行政監視行政相談センターのホームページには、生活支援窓口案内(ガイドブック)を掲載している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
チャリティーTシャツ販売、長野県内スポーツ8団体
台風19号支援通信 サッカーの松本山雅FCなど長野県内のスポーツ8団体は11月末まで、共同で企画、制作した「がんばろう長野 台風19号復興支援チャリティーTシャツ」を販売する。色は黒のみで、「がんばろう長野」「ALL FOR NAGANO」の文字や8団体のチームロゴをあしらったデザイン。価格は120、150サイズが2500円、S~3Lサイズが3千円。ホームゲームの会場や各団体のオフィシャルサイトで販売し、売上金の全額を長野県を通じて被災地に寄付する。ほかの参加団体は以下の通り。信州ブレイブウォリアーズ(バスケットボール)、ボアルース長野(フットサル)、信濃グランセローズ(野球)、VC長野トライデンツ(バレーボール)、長野ガロンズ(同)、ルートインホテルズ ブリリアントアリーズ(同)、SC軽井沢クラブ(カーリング)。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
石垣島 10月最後の日曜日は海に入れるほどの暑さ(ウェザーニュース)
今日27日(日)の南西諸島は前線に近い沖縄本島周辺で雲に覆われているのに対し、前線の南側に入っている先島諸島は青空が広がっています。 石垣島のビーチは日差しが眩しく、海に入って楽しむ人も。今日の最高気温は平年よりも2℃高い29.8℃と真夏日目前で、海に入りたくなるのも納得の暑さです。 明日以降は曇りや雨の日が多い 週明けの明日28日(月)以降も気温の高い日が続きますが、日差しは控えめでマリンレジャーには今ひとつの天気となりそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
吉田氏悼む声相次ぐ 甘利氏「早すぎる訃報に涙」(産経新聞)
26日に70歳で死去した自民党前参院幹事長の吉田博美氏に対し、政界から悼む声が相次いだ。 自民党の甘利明税制調査会長は「早すぎる訃報に涙が出ます」と投稿。甘利氏が党選対委員長を務めていた7月の参院選で、吉田氏に比例代表の「特定枠」での出馬を打診したことを明かし「調整役の自分がそんな恥知らずなまねをするなら死んだほうがマシだとの返答でした。吉田さんらしい」とつづった。 片山さつき前地方創生担当相は「ご復帰を信じておりましたので、今は率直に本当に残念です。幹事長時代の口癖、謙虚に丁寧に、はきっと永遠に引き継がれます」と記した。 柴山昌彦前文部科学相は「厳しく、しかし優しくご指導いただきました。心よりご冥福をお祈り致します」としのんだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
団地での介護、問い続けた「なぜ?」 幸せな最期を信じ
それぞれの最終楽章・団地で支える(6) ぐるんとびー社長 菅原健介さん これまで、「ぐるんとびー」で看取(みと)った5人の方々を紹介してきました。ケースはそれぞれ違いますが、僕らは「その人らしい最期」を意識して関わらせていただいたつもりです。「その人らしさを認め、みんなの人生の豊かさを最大化する」ことがミッション(使命)の一つです。 もう一つのミッションに「Always Why(常に「なぜ?」と考える)」があります。「正しい」を固定化させず、常にスタッフ同士で対話をくり返し「最適解」を更新し続けるようにしています。 2回目で取り上げた「わがままな」荻原一雄さんのケースも、そうでした。「介護でそこまでやる必要があるのか」「いや、本人らしく生きるためにはやるべきだ」……。僕らは何度話し合ったかわかりません。 正解は一つではありません。そ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
母の価値観は絶対的 頼りたくない、けど感謝しなければ
(悩みのるつぼ) 相談者 40代女性です。母のことで相談があります。 母は私が幼い頃から、いつも家に居て、学校から帰ってくる私を待って、話をよく聞いてくれました。ただ勉強ができて、親の言うことを聞く「いい子」の価値観が強かったと思います。私も、母の価値観が絶対的なものだと信じて育ちました。 結婚後は、元夫からの暴力に何年も悩んできました。ある時、暴力には触れずに母に相談したところ、「嫁ぎ先の愚痴を言うもんじゃない」と一喝されました。しかし、暴力がエスカレートし、私は子どもたちと一緒に逃れる決心をしました。母に協力してもらう必要があるため、暴力についても打ち明けたら、「どうしてもっと早く話さなかったのか」と責められました。 母は私を独立した人間と認めておらず、見守られているというより、監視されているような気持ちになります。離婚協議中も話し合いの進め方を指示してきたり、無断で元夫の父親や担当の弁護士に電話をかけたり。離婚成立後には、子どもたちのためだと、私の生命保険加入を勝手に決めてきました。 現在、私はフルタイムで働いているため、時に母に子どもを預けなくてはなりません。しかし、できれば母に頼りたくないと考えてしまい、母に感謝しなければという思いとの間で葛藤しています。どう気持ちを整理したらいいのでしょうか。 回答者 政治学者・姜尚中 夫の暴力から解放されたと思っ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル