台風19号支援通信 神戸市の「被災地NGO恊働センター」は、台風19号の被災地周辺で被災を免れた「未災地」や、過去に災害があった地域から、被災地支援のボランティアを募って被災地へ走らせる「おたがいさまバス」を計画し、資金の寄付を募っている。 2016年の熊本地震以来続けている活動。今回は長野県内の被災地に向けて、長野県内の「未災地」からと、新潟県中越地震があった新潟県長岡市からのバスを準備している。他にも出発地と目的地の要望があれば支援するという。 活動資金の寄付は、郵便振替(01180・6・68556、加入者名・被災地NGO恊働センター)へ。通信欄に「おたがいさま」と明記する。銀行振り込みやクレジットカードでの支払いもできる。詳細は同センターのホームページ(http://ngo-kyodo.org)へ。問い合わせはメール(info@ngo-kyodo.org)へ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関東甲信~東北の太平洋側 土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒・注意(ウェザーマップ)
関東甲信と東北の太平洋側を中心に、これまでの大雨により地盤が緩んでいる所がある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意が必要だ。 台風20号から変わった温帯低気圧は不明瞭となったが、新たな発達中の低気圧が関東の東にある。関東と東北の太平洋側では、すでに大雨の峠は越えているが、東北を中心にまだ雨の降っている所がある。 また、伊豆諸島は低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている状況だ。 大雨・雷・突風 関東甲信と東北の太平洋側を中心に、これまでの大雨により地盤が緩んでいる所がある。関東甲信と東北の太平洋側では、23日(水)にかけて雨が降る所がある見込み。台風19号による記録的な大雨により、河川堤防等が損傷を受けた地域では、普段では災害が起きないような雨量でも洪水の危険度が高まるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意が必要だ。また、伊豆諸島では落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要で、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう心掛けたい。 強風・高波 東日本の太平洋側を中心に、非常に強い風が吹いて、しけとなっている。低気圧に伴い、23日にかけて伊豆諸島と東北の太平洋側で強い風が吹き、関東では非常に強い風が吹いて、うねりを伴ってしける見込み。強風や、うねりを伴った高波に注意が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
羽生善治九段「厳粛かつ清廉」即位礼正殿の儀に参列(日刊スポーツ)
将棋棋士・羽生善治九段(49)が22日、皇居・宮殿で行われた「即位礼正殿(せいでん)の儀」に参列した。 【写真】藤井聡太七段と対戦する羽生善治九段 参列後、日本将棋連盟を通じて「即位礼正殿の儀に参列出来たことを大変に光栄に思います。厳粛かつ清廉な儀式が行われ、令和の時代の到来を実感しました。また、長きに渡る日本の歴史と伝統の重みの一端に触れた得難い、とても貴重な経験を今後に活かしたいと思います」とのコメントを発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
明日23日(水)の天気 広く秋の空に 昼間は過ごしやすく(ウェザーニュース)
■ 天気のポイント ■・北日本、東日本は穏やかな秋空・九州エリアは傘の出番あり・寒さは控えめ 昼間は過ごしやすい体感 明日23日(水)は雨を降らせた低気圧が東北の東の海上に移動し、大陸からは高気圧が接近して北日本、東日本を中心に穏やかな秋空が広がります。 一方、東シナ海で発生した低気圧が接近して西日本ではゆっくり天気が下り坂。九州エリアでは帰り道に傘の出番があります。 北日本、東日本は穏やかな秋空 明日23日(水)は、大陸から高気圧が接近して北日本、東日本を中心に穏やかな秋空が広がります。 東北や東日本では短い周期で天気が変わるので、昼間の日差しを有効に活用してください。 24日(木)に台風21号が接近する小笠原諸島では早めの荒天対策が欠かせません。 九州エリアは傘の出番あり 東シナ海で発生した低気圧が接近して西日本では徐々に曇りのエリアが拡大します。 九州エリアでは午後になると段々と雨が降り出すので、帰り道のために傘を忘れずにお出かけください。 寒さは控えめ 昼間は過ごしやすい体感 西日本、東日本太平洋側を中心に気温が上がり、昼間は過ごしやすい体感になります。 日本海側では北風が吹くと少しヒンヤリと感じられるので、1枚羽織るものがあると安心です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
即位礼正殿の儀が始まると雨あがり…虹の投稿相次ぐ(日刊スポーツ)
東京地方は台風20号から変わった温帯低気圧の影響で、前夜から22日昼までまとまった雨が続いていた。しかし、気象庁によると「即位礼正殿の儀」が始まった午後1時ごろから同45分ごろまで、皇居がある千代田区などは雨が上がった。 雲の合間から青空ものぞき、虹もみえた。ネットには、驚きの書き込みとともに、都心にかかった虹の写真の投稿が相次いだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
即位の礼で注目 エンペラーウェザー=「天皇晴れ」とは?正殿の儀も雨止む(J-CASTニュース)
「エンペラーウェザー」。そんな耳慣れない言葉が、天皇陛下の即位の礼が行われている2019年10月22日、ツイッターなどSNS上で注目を集めている。 「晴れましたね。明治天皇の時も、資料によって違うんですが、(即位の礼の)直前に晴れたといっている人がいるんですね。昭和天皇も非常に晴れ男として知られて、『エンペラーウェザー』と言われたといわれていますので」 ■「カッコ良すぎる」「天皇陛下にしか使えないスキル」 話題のきっかけになったのは、NHK中継で解説役を務めた京都産業大学准教授・久禮旦雄氏の言葉だ。 22日の東京は、前日からの雨が降り続き、特に午前中は雨脚が強まるタイミングも。宮殿中庭に立つはずだった職員が屋内に留まるなど、即位の礼の進行にも一部影響があった。 ところが、ハイライトというべき「即位礼正殿の儀」が行われる13時が近づくと、都内では雨が急に弱まる。千代田区のJ-CASTニュース編集部でも、雲の合間から青空が見えるように。場所によっては虹も浮かぶなど、天候の鮮やかな変化に、SNS上では「神秘的」といった声が多く上がった。 こうした中飛び出した「エンペラーウェザー」という「パワーワード」に、ツイッター民は一斉に食いついた。「カッコ良すぎる」「天皇陛下にしか使えないスキルなの…すご…えも…」――こんなツイートが相次ぎ、Yahoo!リアルタイム検索のトレンドランキングでも、「エンペラーウェザー」が上位に入った。 昭和天皇は数々の「晴れ男」伝説 「エンペラーウェザー」の言葉が生まれるきっかけになったのは、久禮氏の解説の通り、天皇陛下の祖父にあたる昭和天皇だ。昭和天皇の「晴れ男」ぶりは生前から有名で、 ・1928年、即位の礼の前日は雨だったが、当日(11月10日)は晴れる。 ・1964年の東京五輪で、前日まで3日連続で雨が降っていたが、出席した開会式(10月10日)では青空が広がった。 ・1972年の札幌五輪でも、前日は雪だったが、開会式は晴れ(2月3日)。 ・訪欧(1971年)、訪米(1975年)の際にも行く先々で好天に恵まれる。移動中には、季節的に珍しいオーロラとも遭遇。 ・地方巡幸の際に「傘が必要だったことはめったにない」(産経2016年7月12日付朝刊) といったエピソードが残る。こうした昭和天皇が「もたらす」天気を称して言ったのが、「天皇晴れ」という言葉である。「エンペラーウェザー」はその英訳で、訪欧・訪米時に評判を呼んだ(産経2000年6月16日付朝刊)。 ところで、天皇陛下は逆に「雨男」との評判がある。朝日新聞デジタルの2013年11月29日付記事によると、宮内庁関係者の間では以前から有名なエピソードだという。一方でこの記事によると、上皇さまも皇太子時代には「雨男」だったが、即位後にはお出ましの際、好天に恵まれることが多くなったとか。 なお、皇室の祖神として祀られる天照大神(アマテラスオオミカミ)は、太陽の神として知られている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 長野県が住宅相談会を開催へ 飯山市と須坂市(産経新聞)
長野県は23日、飯山、須坂両市で、台風19号の豪雨被害で住居の修繕が必要な被災者を対象に相談会を実施する。外壁や床などの修繕方法と適用できる融資制度の支援策などを説明し、早期の復旧を目指す。県が被災自治体と連携して住宅相談会を開催するのは発災後初めてで、今後、長野市などとも同様の取り組みをする方針だ。 河川の氾濫で泥水が流れ込むなどし、住居の外壁や内壁、床、基礎部分などさまざまな箇所が損壊した被災者の大半は、具体的にどう修繕を進めればいいのか、的確に判断できない。修繕の費用についても、国と県の被災者生活再建支援制度(最高300万円)や、住宅金融支援機構による低利の融資などがあることも周知されていない。 このため県は、住居の再建を早期に進めるため、飯山市などと連携し、相談会の開催を決めた。修繕方法や融資制度のほかにも、当面の生活費として日本赤十字社に寄せられた義援金が配分されることや、市町村が被災者に生活費を貸し付ける際、その資金を県が貸し付ける災害援護資金(最高350万円)の活用などについても解説する。 飯山市の相談会は、飯山市役所4階で25日まで行われる(午前9時~午後5時)。須坂市は24日まで北部体育館2階会議室で開かれる(午後1時~8時)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
生後4カ月の息子、揺さぶった疑い 傷害容疑で自衛官を逮捕
生後4カ月の息子の頭を揺さぶり重傷を負わせたとして、福岡県警は22日、福岡県芦屋町の自衛官の男(25)を傷害容疑で逮捕し、発表した。「頭を揺さぶったことは間違いないが、激しく揺さぶったりはしていない」などと一部否認しているという。 折尾署によると、男は6月上旬、自宅で次男の体を持ち上げて頭を激しく揺さぶり、急性硬膜下血腫や眼底出血など3カ月の重傷を負わせた疑いがある。次男は命に別条はないが、現在も入院中という。 事件後、男が「子どもの容体が悪い」などと自ら119番通報。搬送先の病院の医師が虐待の疑いがあると判断し、署に通報した。男は妻と長男、次男の4人暮らし。事件前まで警察や児童相談所に虐待などの通報はなかったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ペットボトルのふたに穴・食器にラップ 節水の工夫
台風19号支援通信 断水中の限られた水は貴重です。少しでも無駄にしないために、どんな工夫があるのでしょうか。 昨年6月の豪雨による河川の濁流で断水した岐阜県美濃加茂市は、節水の工夫をまとめ、ホームページで紹介している。 ペットボトルに入れた水は、きりや千枚通しなど先のとがったもので穴を開けたキャップでふたをする。こうすることで、一気に水が出ず、少しずつ使うことができるという。水の量は穴の数で調整できる。水が出にくい時は、ペットボトルを押すか、底の部分に小さな穴を開けるといい。 洗う食器を減らすためには、食器をラップで覆ってから使う。食べた後はラップを捨てるだけ。箸やフォークなどでラップが傷つくことがあるので、何枚か重ねると安心だ。 少ない水での調理方法も紹介している。「水を使わないカレー」は、チンゲンサイ、レタス、ナス、トマト、タマネギなど水分の多い野菜を鍋に入れ、ふたをして弱火で蒸すように火を通す。野菜がやわらかくなったらトマト缶を入れて混ぜ、最後にカレールーを溶かす。トマト缶と野菜の水分で作るカレーだ。 米のとぎ汁も調理に再利用。鍋に入れて沸かし、ジッパーつきの耐熱袋に入れた野菜を投入すれば、野菜に火を通すことができる。さらに余ったとぎ汁は、まな板などの熱湯除菌や食器のつけ置き洗い、トイレの水などにも再利用できる。 詳しくは市ホームページに掲載されている(https://www.city.minokamo.gifu.jp/shimin/contents.cfm?base_id=10316&mi_id=1&g1_id=3&g2_id=14#guide)。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【速報解説中】即位礼正殿の儀で陛下がおことば述べる
天皇陛下の即位を国内外に知らしめる儀式「即位の礼」が22日に執り行われます。そのハイライトと言えるのが22日の「即位礼正殿の儀」。天皇陛下自らが即位を宣言します。1日の出来事を解説とともにタイムラインでお伝えします。 即位祝う礼砲を発射 即位礼正殿の儀では、安倍晋三首相の万歳三唱のかけ声にあわせ、陸上自衛隊の礼砲部隊が即位を祝う礼砲を発射した。 天皇陛下がおことばを述べる おことばは、次の通り。 さきに、日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。ここに「即位礼正殿の儀」を行い、即位を内外に宣明いたします。 上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御(み)心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。 国民の叡智(えいち)とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。 解説 即位礼正殿の儀、「平安絵巻」のような景観に 天皇陛下は「黄櫨(こうろ)染御袍(ぜんのごほう)」と呼ばれる束帯姿。天皇のみが着用する装いで、淡く赤みがかった茶色が特徴だ。皇后さまは十二単姿。見守る皇族方も、男性は原則として束帯、女性は十二単を身にまとう。 宮殿中庭も一気に「平安絵巻」さながらの景観となる。 13時すぎ 「即位礼正殿の儀」が始まる 天皇陛下が即位を国内外に宣言し、国内外の代表から祝福を受ける「即位礼正殿(せいでん)の儀」が皇居・宮殿松の間で始まった。荒天のため、宮殿・中庭に配置される装束姿の職員の数は3分の1ほどに減らされ、宮殿の廊下などに配置される。 12:40 「間もなく」とアナウンス 場内放送で「間もなく即位礼正殿の儀が始まります」と日本語と英語でアナウンス。儀式中はアナウンスがなく、鉦(かね)や鼓の音が起立、敬礼、着席の合図であることや、礼砲が鳴ることなどが通知される。 11:55 各国要人が次々到着 米国や国連、欧州連合(EU)など各国や国際機関の要人を乗せた車がパトカーに先導され、宮殿南車寄せに次々と到着。 海外日系人代表含む。皇位継承式典事務局作成の資料より作成 主な国内参列者 大島理森・衆議院議長 山東昭子・参議院議長 安倍晋三・内閣総理大臣 大谷直人・最高裁判所長官 飯泉嘉門・全国知事会長 明石康・元国連事務次長 天野浩・名古屋大学特別教授 伊調馨・国民栄誉賞受賞者 江崎玲於奈・横浜薬科大学長 王貞治・国民栄誉賞受賞者 大隅良典・東京工業大学栄誉教授 川淵三郎・元日本サッカー協会長 澤穂希・国民栄誉賞受賞者 鈴木順子(コシノジュンコ)・デザイナー 田中耕一・島津製作所田中耕一記念質量分析研究所長 豊田章男・日本自動車工業会長 中西進・国際日本文化研究センター名誉教授 野依良治・科学技術振興機構研究開発戦略センター長 羽生善治・国民栄誉賞受賞者 毛利衛・内閣総理大臣顕彰受章者 山下泰裕・日本オリンピック委員会長サーロ-節子・在カナダ日系人代表 今後のタイムスケジュール 11:37 風雨で宮殿中庭の旗が落下 強い風雨の中、宮殿中庭に掲げられていた縦長の旗「旛(ばん)」のうち、菊花章大錦旛(きっかしょうだいきんばん)と呼ばれる旗が地面に落ちる。長さ5・5メートル、幅90センチで、赤地の旗の上部に金色の菊の紋があしらわれていた。4分後、宮内庁職員が回収した。 11:35 王貞治さん、伊調馨さんらも到着 […]