今日(22日)の道内は、広く晴れて、紅葉狩りなど行楽にもよい日和となりそうです。週末は広く曇りや雨となるため、冬に向けた準備など、日差しを有効に使うと良いでしょう。 北海道 紅葉の見ごろ続々 道内 各地で紅葉が見ごろ 札幌中心部から車で1時間ほどの定山渓や新千歳空港から車で40分ほどの支笏湖周辺では紅葉の見ごろを迎えています。tenki.jpでは、最新の紅葉見ごろ情報を更新しています。本日(22日)は、祝日でお休みの方も多いと思いますが、お出かけの参考にご利用下さい。 今日の道内 行楽日和に 今日(22日)の道内は、昨日(21日)のようにスッキリと晴れる所は少ないですが、日本海側やオホーツク海側を中心に日差しがあり、平年より3度前後高めの気温となるでしょう。最高気温は17度くらいで、日中は日差しのもとでは過ごしやすく感じられます。上着を着たまましばらく歩くと、汗ばんでしまうくらいの陽気となるでしょう。紅葉の散策中は上着を脱ぎたくなることもありますが、日陰に入ると空気はひんやりとするため、気温差によって体調を崩さないよう注意して下さい。 週末は曇りや雨に 今週の土曜日(26日)は午後から雨の所が多くなり、日曜日(27日)も広く雲に覆われるでしょう。しばらくは道内では峠や山間部でも、雪となることはなさそうですが、日差しのもと冬に向けた準備を進めるのは、今日がおすすめです。衣替えを済ませていない方は、夏服をしまう前に洗濯するなど、今日の日差しを有効に使うと良さそうです。 日本気象協会 北海道支社 森 和也 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「長時間労働の撲滅につながる」 平均130h残業、未発症でも慰謝料のレア判決(弁護士ドットコム)
病気になっていなくても、長時間労働だったことを理由に慰謝料が認められたとして、長崎地裁大村支部(宮川広臣裁判長)で下された労働事件の判決(9月26日付け)が注目されている。 【最長月160H。残業時間の推移】 この訴訟は、長崎県内の製麺会社で働いていた男性社員が未払い残業代などを求めていたもの。裁判所は、長期間にわたって月100時間を超えるといった長時間残業が続いていたことから、会社に安全配慮義務違反があるなどとして、30万円の慰謝料を認定した。 同様の事例としては、月80時間超の残業が続いたことで30万円の慰謝料を認めた「無州事件(東京地裁平成28年5月30日判決)」がある。しかし、具体的な疾患がないのに慰謝料が認められるのは、まだ珍しいケースだという。 事件を担当した中川拓弁護士は、「裁判例が増えていけば、長時間労働の撲滅につながるのではないか」と期待を口にする。 会社側が控訴したため、今後は高裁で争われる。確定すれば、労働者側にとっては大きな武器になるかもしれない。 ●過労死ライン超が2年間続く 判決によると、男性の就業時間は9時~17時まで(うち休憩80分)。1日の所定労働時間は6時間40分だったが、実際には長時間残業が常態化していた。 月の残業時間(法定時間外労働:1日8時間、1週40時間を超える部分)は2015年6月~2017年6月までの25回のうち、すべてで「過労死ライン」の80時間を上回っており、100時間を切ったのも2回だけしかなかった。 最長は約160時間、最短は約95時間。中央値と平均値はともに約130時間だった。 ●2年間の長時間残業を「人格的利益の侵害」と認定 男性側の慰謝料請求に対し、会社側は主として(1)過労死をするような過酷な稼働状況にはなかった、(2)健康状態などについて必要な配慮は尽くしていた、(3)長時間労働のみで不法行為は構成されないーーと反論していた。 裁判所の判断は、男性が長時間残業しているのに会社が改善指導などをしなかったのは「安全配慮義務違反」に当たるというものだ。 しかし、そのことで男性に損害はあったといえるのか。男性は体調不良で病院にかかったものの、医師からは業務との関係は不明と診断されていた。 この点について裁判所は、仕事が原因で体調を崩したというには医学的根拠が欠けているとしつつ、次のように判示している。 「結果的に原告が具体的な疾患を発症するに至らなかったとしても、被告は、安全配慮義務を怠り、2年余にわたり、原告を心身の不調を来す危険があるような長時間労働に従事させたのであるから、原告の人格的利益を侵害したものといえる」 そのうえで、精神的苦痛の慰謝料として、30万円と弁護士費用3万円を認めた。 ●残業規制で「過労死ライン」が慰謝料の目安に? 2019年4月から、「単月100時間、複数月平均80時間」という残業の上限規制が大企業で始まっている。2020年4月からは中小企業も対象になる。 中川弁護士は、「裁判所も残業規制を意識していると感じました。法律がなかった時代の出来事でもアウトになったのだから、今後は規制を超えた違法な残業が長期間続くと、慰謝料が認められるという傾向が強まるのでは」と分析している。 ●付加金も認められる この裁判では、未払い残業代の支払いも求めている。 判決によると、会社側もタイムカードの記載にはほとんど異論がなかったようだ。しかし、(a)男性が意図的にタイムカードの打刻時間を引き延ばしていた、(b)男性の作業が遅かった、(c)作業が終わっても最後まで残っていたーーなどと主張していた。 また、会社側は、男性に支給されていた「職務手当」は、朝夕に発生する計1時間半の残業の1カ月分に相当する「固定残業代」だとしていた。 しかし、いずれの主張も退けられた。会社には冒頭で紹介した慰謝料30万円のほか、未払い残業代として約290万円(遅延損害金を含む)、悪質性などに応じて認められる「付加金」として約160万円の支払いが命じられた。 なお、判決によると、男性が会社をやめたのは2017年6月。決意のきっかけは、電通1年目の高橋まつりさん(当時24歳)の過労死だった。2016年10月の公表以来、多くのメディアで過労死についての特集が組まれ、自身の労働環境に不安を持ったのだという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風の被災地に雨、被害拡大懸念 東京・三宅島で1時間89ミリ(共同通信)
台風19号で甚大な被害に遭った東日本や東北の被災地は22日、朝から雨となった。夜にかけ降り続く見込みで、気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒を呼び掛けた。河川堤防が損傷した地域では、普段なら災害が起きない雨量でも洪水のリスクが高まる恐れがあり、被害の拡大が懸念される。 気象庁によると、台風20号から変わった温帯低気圧や前線の影響で大気の状態が不安定となった。22日午前に東京・三宅島で1時間に89.5ミリの猛烈な雨を観測、千葉県勝浦市は41.5ミリの激しい雨が降った。23日午前6時までの24時間予想雨量は多い地域で関東甲信、伊豆諸島100ミリ、東北80ミリ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「捕まえるだけが仕事じゃない」薬物依存者に寄り添う元刑事の揺るぎない信念(弁護士ドットコム)
捕まえるだけが刑事の仕事ではないーー。 そんな思いを胸に、薬物依存に苦しむ人たちに寄り添う元刑事がいる。今年9月まで、警視庁の「組織犯罪対策第五課」に所属していた蜂谷嘉治(はちや・よしはる)さん(62)だ。 違法薬物の使用・所持は「犯罪」となる。しかし、蜂谷さんは「刑事は取り締まるだけでよいのか。そうではない」と考え、現役時代から薬物使用者たちと向き合ってきた。 彼は刑事として、どのように薬物使用者と向き合ってきたのだろうか。(編集部・吉田緑) ●母の暴力、売春…薬物依存に悩む女性との出会い 10月10日、都内で開かれた勉強会(株式会社ヒューマン・コメディ主催)で、蜂谷さんは覚せい剤をやめられなくなったハナさん(仮名・20代女性)のエピソードを聞かせてくれた。 ハナさんは2016年1月、ラブホテルで一緒にいた男性とともに、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。 当初、ハナさんは黙秘を続け、何ひとつ語らなかった。ところが、ある日、取調室で蜂谷さんが披露した落語にプッと笑った。 蜂谷さんは、毎日落語を披露し続けた。取り調べが終わりに近づくころ、ハナさんは自分のことを少しずつ話すようになった。 <売春をしている母から受けた暴力、万引き常習者の祖母の自殺> ハナさんは母、祖母、曾祖母(そうそぼ)と暮らしていた。祖母は万引き常習者で、母は売春をしていた。母からは殴られたり、蹴られたりするなどの暴力を振るわれていた。そのたびに、曾祖母がハナさんに覆い被さり、「やめて」「殴らないで」と守ってくれた。 小学3年生のとき、曾祖母が亡くなった。その後、祖母が万引きをしている姿を同級生に見られた。「万引き犯」「おまえのおばあちゃんは泥棒」。そう言われるようになったハナさんは学校に行けなくなった。 ある日、祖母はビルの11階にハナさんを連れていった。「どこに行くの?」と聞くハナさんに、祖母は「天国だよ」と答えた。 「私がいなくなったら、ハナはあの母親と2人になってしまう。一緒に天国に行こう」という祖母の言葉に怖くなったハナさんは、その場から逃げた。祖母はその後、ビルから飛び降りて自殺した。 <母に教わった売春、覚せい剤との出会い> 14歳になっても学校に行くことができなかったハナさんに、母は「学校なんて行かなくたっていいんだよ。女はカラダで稼げ」と言い放った。 そして、母はハナさんに1枚の紙を渡した。 母が紙に書いた住所に行くと、そこは売春をする場所だった。 ハナさんは売春で生計を立てるようになった。そして、出会った男性に覚せい剤を打たれ、覚せい剤をやめられなくなった。 ●ハナさんと共に歩んだ「回復」への道 裁判では、ハナさんに執行猶予付きの判決がくだされた。 ハナさんは、裁判が終わった後も蜂谷さんのもとを訪れた。母と暮らし、自傷行為がやめられないというハナさんが自立できるよう、蜂谷さんは動き出した。 身分証明書を作ったり、携帯電話の契約をしたりするなど、ハナさんは蜂谷さんと共に、自立への道を歩み始めた。そして、自分でみつけた福祉施設の仕事を始めた。 ところが、仕事先でハナさんは、毎日の夜勤を強いられたり、月給7万5千円の低賃金で働かされたりしていた。このことを知った蜂谷さんは、施設の働かせ方を問題視。ハナさんに仕事を辞めた方がいいと助言した。 ハナさんが「仕事を辞めたい」と施設長に伝えると、「おまえみたいなのが雇ってもらえるだけありがたく思え」と言われた。 蜂谷さんは、何があってもハナさんに寄り添い続けた。面接にも同行した。たとえ上手くいかなくとも、諦めなかった。 「介護がしたい。施設で暮らしているおじいちゃん・おばあちゃんを曾祖母だと思って、恩返ししたい」と語ったハナさん。その思いにこたえるべく、駆け回った。 蜂谷さんの後押しもあり、ハナさんはある福祉施設に採用された。現在、ハナさんは働きながら、介護福祉士の資格取得を目指しているという。 ●「自分も一緒になって参加する」 これまで、蜂谷さんが寄り添ってきたのは、ハナさんに限らない。 警視庁は、2007年10月から2009年3月まで、「薬物再乱用防止モデル事業」として、薬物事犯で検挙され、執行猶予判決を受けることが見込まれる男性(保護観察に付された人は除く)に対し、執行猶予の判決が確定した後に、薬物依存回復プログラムを受講させるという取り組みをおこなった。 蜂谷さんが当時勤務していた愛宕(あたご)警察署からは10人の当事者が参加した。しかし、ほかの警察署からは1人も参加者がいなかったという。 「行けと言われて行く人はいないでしょう。彼らを迎えに行ったり、待ち合わせたりするなどして、刑事自分も一緒になって参加することです」。 モデル事業が終了した年の8月、蜂谷さんは愛宕警察署による「第1回 NO DRUG愛宕」を開始。名称を「NO DRUGS(ノードラッグス)」に変更し、薬物依存に悩む当事者やその家族と語り合うグループミーティングを10年続けてきた。参加者の前で落語(「落語で伝える薬物問題」)も披露した。 「もっとできたという思いがあります。でも、組織の中では限界がありました」。 ●今は「元」刑事、今後は幅広い支援活動を まわりからは「刑事の仕事は捕まえること。回復支援や就労支援は仕事ではない」と言われたこともあったという。そんな時、支えとなったのが「捕まえるだけが刑事の仕事じゃない」。同じく刑事として、暴力団対策に奮闘した蜂谷さんの父が口にしていた言葉だ。 父の言葉はいつの間にか蜂谷さんの信念ともなり、「再犯を防ぐためには、手を貸していかなければならない」との思いを胸に刑事人生を送ってきた。 「人は好き好んで犯罪をするわけではありません。いろいろなひずみがあり、犯罪に手を染めてしまう。みんな根が悪いわけではなく、それぞれ優しい気持ちも持っています。 執行猶予判決が出たら終わりなのではなく、その後の関わり方が大切だと思います。 どこにその人の『優しさ』や『人間らしさ』があるかを見出してあげて、それを育ててあげられる環境に送ってあげること。それが、刑事の仕事なのではないでしょうか」 今は「元」刑事。だからこそ、できることがある。今後はNPOを立ち上げ、「薬物依存に苦しんでいる人や犯罪をした人たちの支援をおこなっていきたい」と意気込んだ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
平地は冷たい雨 日本アルプスでは雪(tenki.jp)
22日(火)、温帯低気圧(元台風20号)が本州の南岸を進み、東海から東北南部の広い範囲で冷たい雨が降っています。標高の高い山の上では雪となっており、気象庁のライブカメラでは中部山岳の立山、御嶽山に雪が積もっていることが確認できます。 立山、御嶽の山頂付近は雪 22日(火)、温帯低気圧(元台風20号)が本州の南岸を進んでいます。この低気圧に向かって上空には北から寒気が流れ込んでおり、平地に降る雨は冷たいものになっています。一方、標高の高い山の上では雨ではなく、雪となっているようです。気象庁のライブカメラ画像からは、中部山岳の立山、御嶽山といった標高3000m級の高山の稜線が白く染まり、雪が積もっていることが確認できます。 初冠雪の便り 「初冠雪」とは、ふもとの地方気象台から見て、山の一部が雪などによって白くなった状態が初めて見えた日のことを言います。22日、朝は厚い雲に覆われてふもとの町から山を望むことができていませんでしたが、次第に雲が抜けて、雲の隙間から立山が姿を現しています。富山地方気象台によると、平年(10月8日)より2週間遅れて初冠雪が観測されました。 ※記事公開後に気象台で初冠雪が観測されたため、記事の一部を修正しました。 日本気象協会 本社 宮田 雄一朗 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
郵政社長「反省」でも副社長は「おかしい」 NHK問題
かんぽ生命の不正販売を報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議していた問題で、日本郵政の鈴木康雄副社長が番組内容などへの批判を繰り返し、長門正貢社長の説明を打ち消す異例の事態となっている。日本郵政の真意はどこにあるのか。 NHKは昨年4月にクロ現でかんぽ問題を報道し、続編に向けて情報提供を募る動画を7月にネットで掲載した。しかし、郵政側の抗議を受けて動画は削除。取材を拒まれ、続編は今夏まで放送しなかった。 この問題で今月、鈴木氏が国会の審議などに計5回出席。NHKの動画について「おかしいと今も思う」とし、抗議は正しいと主張した。「取材を受ければ動画を消す」と言われたとして、「まるで暴力団」「放送倫理に違反する」などと批判した。 昨春放送した内容にも批判が及んだ。鈴木氏によると、番組の指摘はどれも郵政側が把握済みで「新しいものはほとんどなかった」。かんぽの営業目標引き下げを「番組の手柄」のように報じられたとし、「とんでもねぇ」と記者団に声を荒らげる一幕もあった。 こうした発言に先立つ先月30… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
年表と写真で振り返る両陛下の歩み
5月に即位した天皇陛下を国内外に知らしめる儀式「即位の礼」。22日に行われる「即位礼正殿の儀」では、陛下が自ら即位を宣言する。天皇、皇后両陛下のこれまでの歩みを年表と写真で振り返る。 1960年2月23日 天皇陛下が誕生 63年12月9日 皇后雅子さまが誕生 72年3月 天皇陛下が学習院初等科を卒業し、4月から中等科に。卒業文集で21世紀の自分について「大学で日本史を教えています」 76年3月 皇后さまが田園調布雙葉学園小学校を卒業。卒業文集で、将来の夢について「じゅう医さんになりたい。ムリカナ?」 80年2月23日 天皇陛下が成年式に 82年3月 天皇陛下が学習院大学卒業。卒論は『中世瀬戸内海水運の一考察』 83年10月 天皇陛下がオックスフォード大学マートンカレッジに入学 86年10月 皇后さまが外交官試験合格 10月18日 お二人が東宮御所(現赤坂御所)での茶会で初対面した 88年3月 天皇陛下が学習院大学大学院修了。修論は『中世の兵庫と瀬戸内海水運』 7月 皇后さまが留学のため英国へ。9月に英国・オックスフォード大学ベーリオールカレッジ国際関係論修士課程に入学 89年1月7日 天皇陛下が昭和天皇逝去により皇太子に 91年2月23日 天皇陛下が立太子の礼 92年10月3日 天皇陛下が宮内庁新浜鴨場で皇后さまにプロポーズ 93年1月19日 皇室会議でお二人の結婚が決まる 6月9日 お二人の結婚の儀 2001年12月1日 長女愛子さま誕生 03年12月4日 皇后さまが帯状疱疹で入院し、長期療養に入る 04年5月10日 天皇陛下が会見で「雅子のキャリアや人格を否定するような動きがあった」と発言。7月、皇后さまの病状が「適応障害」と発表された 06年8月 ご一家で静養のためオランダに約2週間滞在 07年11月 天皇陛下が、安全な水資源の確保などを目指す国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁に就任 08年4月 愛子さまが学習院初等科に入学 11年4月 お二人が東日本大震災の被災地訪問。その後繰り返し現地へ 13年3月 天皇陛下がニューヨークの国連本部で「水と災害に関する特別会合」に出席し、各国の研究者を前に基調講演 4~5月 お二人がオランダを訪れ、国王即位式に出席 17年6月9日 上皇さまの退位を実現する「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が成立した 6月 天皇陛下がデンマークを訪問。市民とのセルフィー(自分撮り)に気軽に応じる姿が話題に 18年6月9日 お二人が結婚25年を迎えた 7~8月 愛子さまが英国の名門・イートン校が主催する夏季海外研修に参加。単独で海外に滞在するのは初 19年4月1日 天皇陛下が宮内庁次長から新元号「令和」の決定報告を受け、にこやかな表情で「わかりました」とこたえた 4月30日 上皇さま、退位 5月1日 天皇陛下が即位。即位後朝見の儀で「憲法にのっとり責務果たす」などと述べた 5月27日 令和初の国賓として来日したトランプ米大統領夫妻を皇居・宮殿に招いた。宮中晩餐会で、天皇陛下は、両国民が「世界の平和と繁栄に貢献していくことを切に願っております」と述べた 6月1日 両陛下が代替わり後初めての地方訪問として愛知県へ。「全国植樹祭」に出席した 8月15日 令和初の終戦の日。両陛下が全国戦没者追悼式に出席 9月24日 両陛下が、上皇ご夫妻から引き継いだ「敬老の日」にちなむ施設訪問でお年寄りと交流 10月22日 即位礼正殿の儀、饗宴の儀 11月14、15日 大嘗宮の儀 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
両陛下が描く皇室の姿は 支え合い歩んだ四半世紀
即位から1カ月がたった6月2日。天皇、皇后両陛下は、代替わり後最初の地方訪問となる愛知県を訪れていた。医療施設の視察を終え、玄関先に出た時のことだ。両陛下は待ち受けた人たちに気づくと、さっと歩み寄り、声をかけ始めた。天皇陛下は男の子の指をぎゅっと握り、皇后雅子さまは車いすの女性の手を両手でそっと包み込んだ。 「国民と接する機会を広く持つことは、今後とも自分の活動の大きな柱として大切にしていきたい」 天皇陛下は即位前の2月の会見で、そう決意を述べた。「国民の中に入り、国民に少しでも寄り添う」。関係者によると、お二人は皇室像を共有し、実践しようと話し合ってきた。 「これからは力を合わせて様々… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
皇居近く 首都高でトレーラーから出火(AbemaTIMES)
「即位礼正殿の儀」が行われる皇居近くの首都高速道路で、トレーラーが事故を起こし、黒煙が出ている。 【映像】黒煙が上がる様子 警視庁などによると、午前6時前、東京・千代田区の首都高速・都心環状線内回りのトンネル内で「車から火が出た」などと110番通報があった。内回りを走っていたトレーラーが単独で事故を起こして、出火したという。 現場は、きょう即礼正殿の儀が行われる皇居のすぐ近くで、厳重な警備態勢が敷かれていた。この事故の影響で首都高速4号線の上り線と都心環状線の内回りが通行止めとなっている。(AbemaTV/『AbemaNews』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
皇居近くでトレーラー炎上 首都高上、一帯に黒煙(共同通信)
10/22(火) 7:20配信 22日早朝、東京都千代田区の皇居付近の首都高速道路で、トレーラー1台が炎上する火災があった。東京消防庁が、けが人の有無や原因を調べている。 同庁によると、午前5時50分ごろに通報があり、皇居西側の憲政記念館付近が一時黒煙に包まれた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース