がんの手術でリンパ節を取り除くと、後になって腕や脚などがむくむリンパ浮腫の症状が出ることがある。確実な予防法や治療法はないものの、スキンケアや生活指導などを組み合わせた「複合的治療」をすると、苦痛を減らして日常生活を送れるようになってきている。 東京都内在住の女性(60)は2018年春、がん研究会有明病院(東京都江東区)で子宮体がんの手術を受け、子宮とその周囲のリンパ節を切除した。 入院中と退院後の計2回、病院内のリンパケアルームで、看護師から約1時間かけてリンパ浮腫について説明を受けた。皮膚が乾燥しやすくなるので保湿を習慣にすること、虫に刺されてもかきむしるなどして肌に傷を作らないよう注意することなどを聞いた。「だるくなったら、枕などを下に置いて脚を高く保って横になるとよい」といった助言も受けた。ただ、当時はがん治療のことで頭がいっぱいで、「ピンとこなかった」という。 秋になり異変を感じた。入浴中… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
橋本マナミさん結婚 「一つ年下の一般男性」と
タレントの橋本マナミさん(35)が27日、結婚したことを自身の公式ブログで発表した。相手は1歳年下の一般男性だとして、「私のこれまでの人生も肯定しつつ、仕事を理解し将来を共に歩める素敵な方」とつづっている。 またブログでは「結婚後も変わらず今まで通り頑張っていきたいと思っております」と記した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大手企業の冬のボーナスが史上最高に。20~30代に「景気が良くなった」実感はないけれど(BUSINESS INSIDER JAPAN)
冬ボーナスは奨学金に消える 「時計とか買いたいものはありますけど、何も買わないと思います」 都内の有名ITベンチャーで営業として働くリュウイチさん(25)の冬のボーナスは約40万円。年収も450万円ほどで、25~29歳の平均給与の326万円(国税庁)を大きく上回る額ではあるが、リュウイチさんは浮かない顔だ。 「奨学金を返さなければならないんです。普段は毎月数万円を返してますけど、ボーナス時期は10万円単位で飛んでいきます。いままでに貯めたお金も、地元で使う車代や奨学金に消えていたので、ほとんど貯金もないですし」 リュウイチさんは昨年までバイトとして働いていたが、今年同じ会社で晴れて正社員に。今回が初めてもらえる高額ボーナスだ。 待遇は良くなったが、仕事はさらに厳しくなった。毎日平均して午前9時から午後11時頃まで働いており、土日もほぼ稼働。「自分は特別多くもらえているとは思うけれど、労働環境に見合う対価をもらっているかはわからない」とボヤく。 数年前に宮崎県から上京してきたリュウイチさん。地元には、年収200万円台の友人も多く、「ボーナスが史上最高額」のニュースからは縁遠い人ばかりだ。 「『東京に行けばそれだけもらえるの?』って言われることも多いですけど、そんなことは絶対ないと思う。みんな夢を見すぎなんじゃないかな」 月15万円あれば生きていけますよね そもそも、冬ボーナスとは無縁の生活を送っている人も多い。 「退職の前に読むサイト」 編集部が、社会人217人を対象に、ボーナスの支給額を尋ねるアンケートを実施したところ、ボーナスの支給はないと回答した人も2割近くいた。 ユウスケさん(29)は、大学を卒業してからいまに到るまで、ボーナスを受け取ったことがない。手がけてきた仕事は、派遣労働やバイトなどが主で、現在の手取りは23万円ほど。 「結婚する気も子どもを持つ予定もないので、貯金をする意味もないかなと。しばらく前までは実家暮らしだったので、月15万円あれば生きていけますしね」 現在は彼女と同棲して、毎月5万円の家賃を負担している。 貯金は「毎月1~2万円できるかな、くらい」だというが、そのことに不安や焦りはない。「お金よりも必要なのはスキル」だと考え、キャリアアップが望める仕事を探している最中だ。 「自分以外の人の責務を負っているなら、貯金は必要かな。バイト先で『結婚したいな~』と言ってる人もいますけど、だったら貯金しなよ、って思ってしまいますね(笑)」 次ページは:結婚資金に250万円貯めないと 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
公園に拳銃隠し持っていた容疑で逮捕…山口組傘下組織・瀬戸一家幹部を“釈放”「知らない」と否認(東海テレビ)
愛知県の森林公園に拳銃を隠していたとして逮捕された山口組傘下組織の幹部の男性について、名古屋地検は11月26日付で処分保留として釈放しました。 処分保留で釈放されたのは山口組傘下組織「瀬戸一家」幹部の男性(67)です。 男性は去年11月、自宅近くの尾張旭市の森林公園の敷地内に拳銃2丁と実弾35発を隠し持っていた疑いで逮捕されていましたが、これまでの調べに対し、「知らない」と容疑を否認していました。 名古屋地検は11月26日付で、男性を処分保留で釈放し、今後は在宅のまま捜査を続ける方針です。 地検は処分保留の理由を明らかにしていません。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
仙台で初氷を観測 北日本で今季一番の冷え込みに(ウェザーニュース)
今日27日(水)朝は北日本を中心に寒い朝を迎えました。 7時までの最低気温は、秋田で-1.0℃、仙台で1.3℃となるなど、今季一番の冷え込みとなっており、全国で286地点が冬日となりました。 また、仙台では初氷を観測したと発表がありました。平年より6日遅く、昨シーズンより5日早い観測となります。 この冷え込みの原因は… 上空の寒気に加え、穏やかに晴れることで地上の熱が上空へ逃げる“放射冷却現象”が強く働き、冷え込みが厳しくなりました。 フロントガラスが凍るほどの寒さ 宮城県内では車のフロントガラスが凍っている様子が撮影されており、今朝の冷え込みがよくわかります。 昼間も上着が必要 北日本は低気圧や前線に向かって南よりの風が吹き込み、昼間の気温は前日より上昇します。雨や雪が降り出すと気温がぐっと下がるので、気温急変に注意が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「PCで動画見ていた」と女児 大阪誘拐、つなぎ留めか(共同通信)
大阪市の小学6年女児誘拐事件で、栃木県小山市の自称派遣社員伊藤仁士容疑者(35)が、自宅で女児(12)にパソコンを触らせて動画を閲覧させていたとみられることが27日、捜査関係者への取材で分かった。女児は「パソコンで(動画サイトの)ユーチューブを見て過ごしていた」と話しているという。 大阪府警は、女児のスマホを取り上げて家族や友人との通信を遮断しながら、女児が逃げないようつなぎ留めようとして動画を見せていた可能性があるとみて調べる。 捜査関係者によると、伊藤容疑者は「ツイッターで女児の相談に乗っていた」と説明。「いつでも帰っていい」とも言っていたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】西・東日本の太平洋側は冷たい雨 東北の晴れも長くは続かず(27日7時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ きょうも雲が多く、東日本や西日本の太平洋側を中心に冷たい雨が降るでしょう。 晴れるのは、沖縄と東北ぐらいです。ただ、この晴れ間も長くは続かず、東北はお昼頃から雲が多くなりそうです。夜遅くには雨や雪が降るところもあるでしょう。 北海道も午後は雪で、風が強まりそうです。 朝から昼過ぎにかけて、関東から西の太平洋側を中心に、雨が降ったり止んだりとなるでしょう。 夕方になると、東海や関東ではまとまった雨が降りそうです。 夜遅くには、北海道や東北北部で、雪の降る所があるでしょう。 お出かけの時間帯に雨が降っていなくても、傘を持って行くと安心です。 日中の気温は、西日本や東日本で、きのうと同じくらいの寒さになる所が多いでしょう。 東京は、11℃で、12月下旬並みの年末頃の寒さとなりそうです。 全国的に日差しが少ないので、気温はほとんど上がりません。暖かくしてお出かけ下さい。(気象予報士・柴本愛沙) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「桜を見る会」行った人に聞いてみた 浮かび上がるのは、やはり公私混同ぶり(47NEWS)
自民党は6千人、安倍晋三首相は1人で1千人もの招待者枠を得ていた上、招待者リストは全て破棄されていた首相主催の「桜を見る会」。「行政の私物化だ」と追及を強める野党に対して政権側は、数が膨れ上がったことは「大いに反省」(安倍首相)するが、公私混同はなく公選法違反にも当たらないと否定する。 だが、各界の著名人や芸能関係者も招かれ、満開の桜の下で酒食の提供をふんだんに受ける「特権的な催し」との印象は強く、世論の批判はやまない。そこで、省庁の推薦枠で招待され、実際に参加したことのある東京在住のAさん(52)に話を聞いてみた。浮かび上がるのは、やはり明らかな「公私混同」ぶりだ。(共同通信=内田恭司) ▽結婚間近の若手社員も Aさんは、東京に本社がある情報通信分野の大手X社に勤務する。X社には同業他社と同様に毎年1月か2月ごろ、政府から招待者の推薦依頼が届くため、社内の「政治色の強い部署」(Aさん)を中心に20~30人前後のリストをつくり政府側に提出している。推薦要請を受けている他業種の企業は「知らない」という。 「X社内には政治色の強い部署があり、そこの部長職が代々人選しています。リストに入るのは、多くがその部署の管理職やOBで、功績や功労のあった人はいませんね。結婚間近の若手社員は男女を問わず、よく加えてもらっていました」。 リストに基づき、3月ごろには会社にまとめて安倍首相名の招待状が届いた。Aさんは、第2次安倍政権になってから3年連続で招待状をもらっていたため、2018年4月21日に開催された桜を見る会に初めて参加してみることにした。 妻と小学生の長男の3人で多少のおめかしをして出かけ、小田急線、東京メトロ丸の内線を乗り継いで、会場の新宿御苑に着いたのは午前9時前。複数ある入口のうち、四谷寄りの大木戸門から入った。朝から好天に恵まれ、日差しがまぶしかったという。 入る際に手荷物検査はなく、招待状もチェックされなかった。同封された、通し番号入りの受付票を渡し、引き替えにもらうリボンを付けるだけで、すんなりと会場に入れてしまった。普段の入場料は大人500円ので、その分得したことになる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
空き地売却、税控除へ 「負動産」対策で最大100万円
人口減少や高齢化などで利用されていない土地が増えている問題に対応するため、政府・与党は空き地などを売った場合の税負担を軽くする方針を固めた。比較的低い価格の土地を対象に、売却による所得の最大100万円分を控除できる制度を新設する方向で調整している。手放す際のコストの高さから売るに売れない「負動産」となっている不動産の流通を促す。 低利用地を対象にした、税金の負担を軽くする本格的な税制は初めてとなる。12月にまとめる来年度の税制改正大綱に盛り込む方針だ。 土地を売却する際には、売却額から取得時の価格などを除いた「譲渡所得」について、所得税と住民税が計20%かかる(長期所有の場合)。検討中の案では、この譲渡所得を最大で100万円まで控除できるようにする。所有期間が5年を超え、売却額が数百万円と、比較的低い価格の土地が対象となる見通しだ。家ごと売った場合も対象に含む方向だ。 今後、与党税制調査会などで利用されていない土地の定義や、対象となる売却額の上限など、優遇の条件をさらに詰める。 国土交通省の2013年の土地… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
スクショも違法?著作権の線引きは きょう有識者会議
反対論が巻き起こり、いったんは法制化が見送られた「ダウンロード違法化」をめぐる検討が再び始まる。新たな顔ぶれとなった文化庁の有識者会議の第1回が、27日午前に開かれる。 権利者の許可無くインターネットに上げられた漫画や写真、論文などのダウンロードのうち、どんな行為を違法とするか。議論が始まった昨年はネット利用の萎縮を危ぶむ声が高まり、国会提案が見送られる異例の事態となった。経済被害が拡大する海賊版への対策と、ネットの自由との落としどころをつけられるのか、新たな案が注目される。 きっかけは、昨年まで猛威を振るい、逮捕者まででた海賊版サイト「漫画村」だった。出版業界が訴える深刻な被害をふまえ、政府は当初、「抜け穴のない海賊版対策」を目指した。そこで、著作権侵害のものだと明確に知りながらのダウンロードを違法とする著作権法改正案をつくった。これまでは音楽と映像に限って違法だったものをすべての著作物に拡大する案で、常習的に繰り返すなど悪質なものには懲役2年以下か200万円以下の罰金、または両方の罰則もつけた。 ところが、この案は一部にでも著作権侵害物が含まれれば違法となり、勝手に個人のブログに転載された写真や、アニメのキャラクターを使ったツイッターのアイコンなどをダウンロードしたり、スマートフォンなどの端末内で撮影する「スクリーンショット」(スクショ)をしたりすることも対象になる。実際には権利者から訴えられなければ見逃されることが想定されるとはいえ、違法かもしれないと思えば、情報収集そのものをためらい、萎縮しかねない。ネットでの情報収集ではメモ代わりにスクショを使う人も多く、日常生活への影響が大きいと批判的な世論が巻き起こった。 「ネットにおける自由という観点から、網を掛けるにしても、せめて網の目を大きくして、マグロは捕まえるけどメダカは逃がす、というような工夫が必要だ」(中山信弘・東大名誉教授) 著作権界の重鎮を筆頭に、著作権の専門家ら100人余りが、違法とする要件を絞り込むよう異例の緊急声明を発表。日本マンガ学会(竹宮恵子会長)や日本漫画家協会(里中満智子理事長)なども見直しを求めた。海賊版に権利を侵害されてきたはずの漫画家からも同調の動きが出たことに、自民党国会議員からも、「隙のない規制は、過剰規制だ」と懸念が噴き出し始めた。 政府からの通常国会への法案提出の期限が目前に迫った今年3月、MANGA(漫画)議連会長の古屋圭司元国家公安委員長など自民党から待ったがかかり、法案提出は見送られた。党内に推進派もいたなか、古屋氏らが文化庁に再検討を促す理屈としたのが、「当事者の漫画家の意見が十分に聴かれていない」という法改正までの手続き上の問題だった。 それから8カ月。いったんは「白紙」にされた後、水面下で関係者との調整を続けてきた文化庁は、検討の場を仕切り直し、当事者の漫画家らも含めた新しい検討の場を設置。有識者の委員には、海賊版対策の必要性を訴えてきた出版関係者だけでなく、利用者側の立場のメンバーも含まれており、当初案より要件を絞り込む方向で進む見通しだ。 原作をそのままひとまとまりでダウンロードする場合や、もとの作品が売れなくなるなど著作権者に実害がある場合などに限って違法とすることが想定される。 文化庁は来年1月ごろまで3回程度の会合を想定しており、要件を絞り込んだ案を来年の通常国会に提案することを目指している。(上田真由美) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル