名古屋市で22、23日に開かれた主要20カ国・地域(G20)外相会合の警備対策の資料を、愛知県警幹部が紛失していたことが警察関係者への取材でわかった。資料には警備の配置に関する内容も含まれていたとみられ、県警は幹部から詳しい事情を聴く方針。 紛失したのは、愛知県警が10月29日にG20外相会合の警備対策を確認するために開いた会議で配布された資料。会議は外部には非公開で、県警本部長や警察署長ら警察官約200人が出席し、各国要人を警護する方法や交通規制について説明があった。警察関係者によると、出席した幹部は会議の後に飲食し、帰宅途中に資料一式が入ったかばんごと紛失したという。 主要20カ国・地域首脳会議(… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東尋坊で自殺に偽装した男らを殺人で再逮捕(読売テレビ)
読売テレビ 先月、福井県の東尋坊で滋賀県の20歳の男性の遺体が見つかり、39歳の男と少年6人が監禁などの疑いで逮捕された事件で、警察は、新たに全員を殺人の疑いで再逮捕した。この事件では先月、福井県の東尋坊の海で東近江市の嶋田友輝さんが遺体で見つかり、知人の上田徳人容疑者(39)と高校生を含む17歳から19歳の少年6人が傷害と監禁の疑いで逮捕された。その後の調べで警察は、上田容疑者らが嶋田さんを崖から飛び降りさせた疑いが強まったとして殺人の疑いで再逮捕した。上田容疑者らは、嶋田さんに対し、「はよ落ちろや」などと命令したことを認める供述をしているという。警察は、上田容疑者らが嶋田さんに繰り返していた暴行を隠すために、自殺に見せかけて殺害したとみて、裏付け捜査を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山形・米沢市長選 24票差で現職の中川氏再選(産経新聞)
任期満了に伴う山形県米沢市長選が24日投開票され、無所属現職の中川勝氏(69)=自民、公明推薦=が、元衆院議員の新人、近藤洋介氏(54)をわずか24票の僅差で破り、再選を果たした。 得票数は中川氏が2万241票、近藤氏が2万217票だった。当日有権者数は6万7378人(男3万2575人、女3万4803人)で、投票率は60・57%。 選挙戦で、中川氏は「若い人が米沢から離れ、都会で就職する状況を少しでも減らしたい。置賜(おきたま)(地域)の中心として活性化を進めたい」と主張。市立病院と民間病院の連携や「米沢ブランド戦略」などを実績として強調し、市政の継続を訴えた。 一方、近藤氏は「米沢に必要なのは5年、10年先の明確なビジョンと着実な実行力」と訴え、人口減少に歯止めをかけると訴えたが、まさにあと一歩及ばなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民、2人の幹事長の思惑交錯 世耕氏、衆院くら替えなら二階氏と地盤重複(産経新聞)
自民党の世耕弘成参院幹事長=参院和歌山選挙区=の就任祝賀会が24日、和歌山市で開かれた。会合は党県連会長を務める二階俊博幹事長が事実上主催し、出席者は地元から「2人目の幹事長」が誕生したことを祝った。ただ、世耕氏の支援者には、将来首相を目指すため衆院へのくら替えを望む声がある。そうなれば、選挙区候補をめぐり二階氏と複雑な問題が生じる可能性もあるだけに、会合ではさまざまな思惑が交錯した。(今仲信博) 「参院幹事長として堂々たる活躍が期待されている。世耕氏を支えることが、われわれの役割だ」 二階氏は会合でこうあいさつした。世耕氏も「素晴らしい会を企画いただき、ありがたく思っている」と応じ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。 しかし、党関係者は会合を冷めた目で見る。「世耕氏の祝賀会を二階氏が開くことは、地元の事情を知る立場からすればすごいことだ」と驚きを隠さない。 安倍晋三首相の側近として、経済産業相などを歴任した世耕氏には、地元で「将来は首相」という期待論が強い。ただ、世耕氏は当選5回の参院議員だ。戦後、参院議員が首相となった例はない。仮に衆院へくら替えするならば、経済企画庁長官を務めた祖父の弘一氏の出身地である新宮市を含む衆院和歌山3区での出馬が有力視される。 問題は、同区が二階氏の地盤と重なることだ。同区では二階氏の長男と三男が活動しており、地元では80歳の二階氏の引退後は「息子を後継にする」(二階氏周辺)といわれている。 「二階王国」は足元で複雑な事情を抱えている。平成28年の御坊市長選では長男が落選し、今年4月の和歌山県議選御坊市選挙区では、二階氏の元秘書だった自民現職が共産党の新人に敗れた。 実際に世耕氏はくら替えを狙うのか-。党の閣僚経験者は、首相が世耕氏を参院幹事長に選んだ背景を、首相候補ではなく「『参院のドン』になってほしいという意味だろう」と推測する。祝賀会でも、世耕氏は「参院自民党幹事長として頑張りたい」と強調した。 それでも、二階派(志帥会)は警戒を隠さない。世耕氏は参院で社会保障制度に関する勉強会を立ち上げるなど存在感を高めるだけに、派の議員は「いざとなればあの手この手でやってくるのでは」と疑心暗鬼を募らせている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
70代祖母が重体…住宅で長男が父親と妹、祖母を刺す 長男含む4人が病院へ搬送 名古屋(東海テレビ)
11/25(月) 0:38配信 愛知県警によりますと、25日午後10時ごろ、名古屋市港区西福田1丁目の住宅で長男が父親と妹、祖母の3人を刺したということです。 長男を含め、4人が病院に運ばれましたが、70代の祖母が重体です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
警察署の警備課長が酒飲んで紛失…23日終了のG20外相会合“警備計画書” その後発見も処分検討(東海テレビ)
名古屋で2日に渡って開催された「G20外相会合」で、愛知県警春日井署の警備課長が開催前に警備計画書を紛失していたことが分かりました。 捜査関係者によりますと、愛知県警春日井署の50代の警備課長は「G20外相会合」の開催前に、飲食店で部下と酒を飲み、警備計画書を紛失したということです。 計画書には警備態勢などが記載されていたとみられていますが、その後見つかったということです。 愛知県警は今後、この警備課長の処分を検討する方針です。 「G20外相会合」は22日と23日の2日にわたり名古屋で開催され、愛知県警は過去最大規模となるおよそ8500人態勢で警備に当たり、大きなトラブルはなく終了しています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
血液1滴でがん13種99%検出 東芝、20年から実証試験(共同通信)
東芝は25日、1滴の血液から13種類のがんいずれかの有無を99%の精度で検出できる技術を開発し、2020年から実証試験を始めると発表した。東京医科大や国立がん研究センターとの共同研究に基づく成果で、数年以内の実用化を目指す。 血液中に分泌される「マイクロRNA」と呼ばれる分子の種類や濃度を検査し、乳がんや膵臓がん、食道がん、胃がん、大腸がんなど13種のがんについて、ごく初期の段階でも発見できる。実用化すれば、生存率が高まることが期待される。 東芝はRNAを短時間で簡便に検出できるチップや小型機器の開発に成功した。2時間以内に結果が判明するという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「知床旅情」が小田急・千歳船橋の駅メロに 森繁久彌さんゆかりの町(産経新聞)
東京都世田谷区の名誉区民で、平成21年に亡くなった森繁久彌さんの代表曲「知床旅情」が24日、同区船橋の小田急線千歳船橋駅で、ホームに列車が接近する際に流れるメロディーとなり、駅前広場で式典が行われた。式典後には、やはり「知床旅情」を歌って、大ヒットさせた歌手の加藤登紀子さんによる友情ミニコンサートが行われた。 世田谷区によると、千歳船橋駅周辺は、森繁さんが約60年暮らした町で、亡くなった翌年の22年には駅前商店街通りの区道の名称が「森繁通り」と定められるなど、森繁氏とゆかりが深い地域。「知床旅情」は地域にとって大切な曲となっている。 地元の商店街振興組合や自治会などからなる団体は、今年が没後10年だったこともあり、森繁さんの記憶を後世に残し続け、町の活性化にもつなげようという思いから、小田急電鉄や区と協議してこの日を迎えた。 「知床旅情」は森繁さんが自ら作詞作曲し、歌った曲だが、その後、加藤登紀子さんも歌って、さらに大ヒットした。この日の式典後には、加藤さんのミニコンサートが行われ、「知床旅情」を来場者全員で合唱した。 同時に、曲に歌われた「知床」がある北海道東部の特産品などの「知床物産展」も開催。会場には海産物や野菜、乳加工品などが並び、多くの人でにぎわった。来訪者は「森繁さんの縁で、こうして知床の皆さんと交流ができることも、とても良いことですね」。森繁さんの記憶を通して、世田谷区民と北海道東部の人々が、交流を深めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
群馬・埼玉県境で遭難 東京の男性をヘリで収容、重傷(産経新聞)
24日午後1時40分ごろ、群馬と埼玉の県境にある諏訪山(1549メートル)山中で群馬県警ヘリが遭難者を発見、埼玉県の防災ヘリと共同で引きあげ、群馬県藤岡市内の病院に収容した。遭難者は東京都江戸川区本一色の会社員、宮沢順一さん(38)で、肋骨(ろっこつ)骨折などの重傷。 藤岡署によると、宮沢さんは単独で下山中の23日午後1時55分ごろ、「道に迷って転倒した」と消防に通報。県警と消防9人が捜索したが見つからず、24日早朝から猟友会なども加わり35人態勢で捜索。雨が上がった午後0時半からはヘリも出動し、捜索していた。発見場所は群馬側の神流町神ケ原の山中で、宮沢さんは「登山時とは別ルートで下山して迷った。景色を見るために登った」という。 諏訪山は県境の神流川源流にあり、山容は目立たないが、浅間山を臨む山頂からの眺望がよく、この季節は紅葉が美しいという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
« La folie ultime est la bombe atomique » : à Hiroshima, les survivants et le pape à l’unisson pour lancer un message de paix
En visite au Japon, le souverain pontife François a rencontré des « hibakusha », survivants du bombardement atomique et a appelé à « laisser tomber les armes ». Par Philippe Mesmer Publié aujourd’hui à 15h19, mis à jour à 15h26 Temps de Lecture 4 min. Des survivants du bombardement atomique du 6 août 1945 […]