11/23(土) 23:10配信 大阪府警によると、伊藤仁士容疑者(35)は大阪市住吉区の女児(12)に「半年くらい前に来た女の子がいる」と会員制交流サイト(SNS)のメッセージを送っていた。一緒にいた少女(15)のことだとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
逮捕の男、SNSで女児に「別の女の子のしゃべり相手になってほしい」 大阪不明女児保護(産経新聞)
大阪市住吉区の自宅から外出した後、行方不明になっていた小学6年の女児(12)が栃木県小山市の交番で保護された事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された同市犬塚の職業不詳、伊藤仁士(ひとし)容疑者(35)がSNSのメッセージ機能で「(別の女の子の)しゃべり相手になってほしい」などと女児に送って誘い出していたことが、大阪府警への取材で分かった。 【写真で見る】伊藤仁士容疑者の自宅 府警によると、伊藤容疑者は11月10日ごろ、SNSで女児に「半年ぐらい前に来た女の子がいる。しゃべり相手になってほしい。うちに来ない」などと送信。同月17日、住吉区内の公園に誘い出し、女児を自宅まで連れ去ったとみられる。 伊藤容疑者宅には女児のほかに、15歳前後の少女もおり、府警などが詳しい状況を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小6女児保護、地元住民「はだしで走ってきたと」(日刊スポーツ)
大阪市住吉区の自宅で17日に最後に目撃されてから行方が分からなくなっていた女児が行方不明から7日目の23日、400キロ以上離れた栃木県小山市内で保護された。大阪府警は、女児を誘拐したとして小山市の男を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。 【写真】赤坂彩葉さんが保護された栃木県警小山警察署犬塚交番 女児が逃げ出してきたとみられる現場は、JR小山駅から約3キロ離れた閑静な住宅街にある1軒家だった。 家の周囲には住宅のほか、金属関連の工場、墓、神社、病院などがあった。女児は1キロ先にある小山署犬塚交番に逃げ込んだ。近隣住民は「人通りも少ない。道路の1本、向こう側の人のことは知らない」と話しす。土曜で人通りがさらに少ない中、女児は、付近で最も交通量が多い県道33号線に行き当たり、県道沿いに逃げた可能性がある。 県道33号線には陸橋があり、その下をJR水戸線が走り、陸橋を渡り終えた先に交番がある。犬塚交番の近くに住む70代の男性は「女の子が、はだしで陸橋の向こうから走ってきたと聞いたよ」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
雨の中、傘ささずうつむいて歩く女児 目撃の男性「いじめに遭ってるのかと思った」 大阪不明女児保護(産経新聞)
17日から行方不明となり23日に栃木県内で無事保護された大阪市の小学6年の女児。交番近くの住民は、保護直前の女児の様子を目撃していた。雨が降りしきる中、傘もささず、うつむいて歩く姿に、トラブルに巻き込まれていたと思ったという。「とにかく無事でよかった」。住民は、ほっと胸をなでおろした。 【写真で見る】伊藤仁士容疑者の自宅 交番は閑静な住宅街に位置。付近には学校やコンビニエンスストア、飲食店などもある。 そこから数百メートル離れたところにすむ男性(39)は23日午後1時半ごろ、交番の方に向かう女児を見かけた。パーカーのような上着にジーンズ姿。だが、足下に目を移すと、靴は履いておらず、灰色の靴下だけが見えた。髪が短く、男性は「男の子かと思った」という。 当時は雨だったが、傘もささず、うつむきながら靴下姿で歩を進めていた。 「寒そうに背中を丸め、とぼとぼと歩いていた。いじめに遭っているのかと心配していた」 男性は声をかけようかとも思ったが、真剣に歩く様子に、そのまま見送ったという。女児はそのまま交番に駆け込んだとみられる。 周辺は住宅街で子供も多い。近くに住む主婦(42)は「近所で監禁されていたと思うと怖い」。別の40代の主婦は「この辺りでは事件もない。どうして女の子は栃木にいたのだろうか」と首をかしげる。 一方、小学3年の娘がいるという40代の女性は「見知らぬ土地で勇気を出して交番に駆け込み、それが命を救ったんだと思う」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「うちに来ない?」伊藤容疑者、SNSを介して未成年と知りながら誘拐した疑い(AbemaTIMES)
大阪市の小学6年の女児が行方不明になった事件で警察は23日、伊藤仁士(いとう・ひとし)容疑者(35)を未成年者誘拐の疑いで緊急逮捕した。 【速報】35歳の男、少女との接点はSNS 職業不詳の伊藤仁士容疑者は、17日午前、女児が未成年であることを知りながら誘拐した疑いがもたれている。警察によると伊藤容疑者は女児とはSNSを介して知り合い「うちに来ない」などと声をかけたということだ。 女児は、17日午前中に大阪市住吉区の自宅を出たあとに、行方が分からなくなり、行方不明から7日目となるきょうの午後1時半ごろ、自宅から400キロメートル以上離れた栃木県小山市の犬塚交番に助けを求め保護された。 けがはなく、衰弱した様子もない。女児は保護された際、「男の家から逃げてきた」「もう一人女の子が男の家にいる」と証言。 伊藤容疑者は午後4時20分ごろ、女児とは別の15歳くらいの少女と一緒に自宅を出た際に栃木県警の捜査員に任意同行され、小山警察署で、事情聴取が続いていた。その後、容疑が固まり、先ほど未成年者誘拐の疑いで逮捕した。警察はあす以降に、伊藤容疑者を大阪に移送し、詳しい動機などを調べる方針だ。(AbemaTV/AbemaNEWS) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「誘拐しようと思ったわけではない」と否認(共同通信)
11/23(土) 22:31配信 大阪府警が未成年者誘拐の疑いで逮捕した栃木県小山市の伊藤仁士容疑者(35)は「誘拐しようと思ったわけではない」と容疑を否認している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
行方不明から1週間 靴も履かずに助け求め… なぜ450キロ離れた栃木に? 大阪不明女児保護(産経新聞)
行方が分からなくなってから1週間。大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が保護されたのは約450キロも離れた栃木県小山市だった。「男の家から逃げてきました」。靴も履かずに駆け込んだ交番で女児は助けを求め、「家には別の女の子もいた」と説明。女児と一緒にいた男(35)は身柄を確保され、別の少女も保護された。女児はSNSで男と連絡を取ったという。いったい何が起きていたのか。事件は急展開を迎えた。 【写真で見る】伊藤仁士容疑者の自宅 女児が交番を訪れたのは23日午後1時半ごろ。白のパーカに黒の上着、紺のズボン姿。緊迫した状況だったのか靴は履いていなかったが、けがや衰弱している様子はなく、自ら名乗った。大阪で行方不明になっている女児と同じ名前だったため、栃木県警が大阪府警に連絡。送られた顔写真を女児の母親に見せ、本人と確認した。 行方不明だった女児が無事に保護された瞬間だったが、事態はそれだけで終わらなかった。「30代くらいの男の家から逃げてきた。もう1人、女の子も家にいます」。女児の説明を受け、栃木県警は急遽、女児がいたとみられる家をマーク。中に突入するタイミングを計っていたところ、午後4時20分ごろ、男が少女とともに出てきたため、身柄を確保し少女を保護した。男は特に抵抗することもなく、任意同行に応じたという。 女児が自宅を出たのは17日午前のこと。同日夜に母親から行方不明の届け出があったことを受け、大阪府警は延べ数百人の捜査員を投入し、周辺の防犯カメラを精査したが、女児の姿は確認できなかった。 「一刻も早く帰ってきてほしい。とにかく無事でいてほしい。それだけです」。女児の顔写真などが公開された19日夜、母親は自宅前で報道陣に心境を吐露していた。 母親によると、女児は17日午前7時ごろ、「おなかがすいた」といい、母親が朝食を食べさせた。母親がいったん仮眠をし、11時ごろに目覚めると女児の姿はなくなっていたという。 「どこにいるの」「誰といるの」。母親は女児のスマートフォンに無料通信アプリ「LINE(ライン)」のメッセージを次々と送ったが、既読にならず、スマホの電源は切れた状態が続いていた。 所持金はわずか千円程度で、普段使っている自転車も残されたまま。「一体どこにいるのか」。周囲の心配が募る中、急転直下、栃木県で保護された。 どのようにして栃木まで移動したのか。捜査関係者によると、女児は行方不明になる前から男とSNSを通じて連絡をとり合っていたとみられ、「一緒に大阪から栃木まで電車移動した」という趣旨の説明をしているという。 ただ、男との面識はそれまではなかったとみられ、もう1人の少女との関係性も分かっていない。大阪府警や栃木県警は、男や女児らから事情を聴き、詳しい足取りを調べている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「SNSで知り合った」と女児(共同通信)
11/23(土) 22:22配信 捜査関係者によると、栃木県で無事保護された大阪市住吉区の小学6年女児(12)は、未成年者誘拐の疑いで逮捕された栃木県小山市の伊藤仁士容疑者(35)と「会員制交流サイト(SNS)で知り合った」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
未成年者誘拐容疑で35歳男逮捕 「誘拐しようとしたのではない」否認 大阪不明女児保護(産経新聞)
大阪市住吉区で17日から行方不明になっていた小学6年の女児(12)が23日、栃木県小山(おやま)市の交番で6日ぶりに保護された。目立ったけがはなく、無事という。女児は「男の家から逃げてきた。別の女の子もいる」と説明。栃木県警は男を特定して身柄を確保、男と一緒にいた別の少女(15)も保護した。大阪府警は同日、女児を誘拐したとして未成年者誘拐容疑で、同市の職業不詳、伊藤仁士(ひとし)容疑者(35)を緊急逮捕した。「誘拐しようとしたのではない」と容疑を否認しているという。 【写真で見る】伊藤仁士容疑者の自宅 府警などによると、女児は17日午前に自宅を出た後に行方が分からなくなり、同日午後10時ごろ、30代の母親が府警住吉署に「娘がいなくなった」と届け出た。 府警は19日に女児の顔写真を公開。情報提供を呼びかけるとともに、防犯カメラを調べるなどして女児の行方を捜していた。 女児は23日午後1時半ごろ、小山市内の犬塚交番に駆け込み、氏名を名乗った上で、「30歳くらいの男の家から逃げてきた。もう1人、女の子が家にいる」と説明。県警が家の周辺を捜査していたところ、伊藤容疑者が少女とともに出てきたため、身柄を確保した。 逮捕容疑は17日午前10時35分ごろ、未成年と知りながら、女児を住吉区の自宅近くの公園で誘拐したとしている。 女児は母親と10代の姉、兄との4人暮らし。17日午前7時ごろに自宅で朝食を取るのを母親が確認した。母親が仮眠し、午前11時ごろに起きたときには姿がなく、2階にいた姉や兄も気付かなかった。 母親は午前11時すぎに、女児のスマートフォンに電話したが、電源が切れていてつながらず、送ったメッセージも既読にならなかった。午前10時半ごろに友人が女児に送信した無料通信アプリ「LINE(ライン)」のメッセージは既読となり、簡単な返信があったが、それ以降は電源が切れた状態が続いていた。 ■「少女の話し相手になって」SNSで少女誘う 伊藤仁士容疑者が今月10日ごろから、女児にSNSで「半年くらい前に来た女の子がいる。しゃべり相手になってほしい」などとメッセージを送り、自宅に来るよう誘っていたことが23日、大阪府警への取材で分かった。伊藤容疑者が身柄を確保された際に一緒にいた別の少女は、約半年前から容疑者宅にいたとみられ、府警や栃木県警は少女の身元や詳しい経緯を調べている。 府警によると、伊藤容疑者は今月10日ごろ、女児に「こんにちは」とメッセージを送信。「どこに住んでいるのか」「何歳か」などのやり取りをした後、自宅に来るように誘ったという。 17日午前10時35分ごろ、女児の自宅近くの公園で女児と待ち合わせをして、近くの駅から一緒に電車に乗り、その日のうちに伊藤容疑者宅に到着。家に着くと、女児が所持していたスマートフォンを取り上げたという。 その後、女児は伊藤容疑者と少女の3人で容疑者宅で過ごしていたが、怖くなったため、23日朝に容疑者宅を出て、交番に駆け込んだという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不明の小6女児保護、35歳の伊藤仁士容疑者を未成年者誘拐の疑いで逮捕(AbemaTIMES)
今月17日から行方が分からなくなっていた大阪の小学6年生の女児が23日、栃木県内で発見、保護された事件で警察は先ほど伊藤仁士(いとう・ひとし・35歳)を逮捕した。 【速報】小6女児誘拐、接点はSNS「未成年と知りながら」 未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、栃木県小山市犬塚に住む職業不詳の伊藤仁士容疑者。女児は17日午前中に大阪市住吉区の自宅を出たあとに、行方が分からなくなり、行方不明から7日目となるきょうの午後1時半ごろ、自宅から400キロメートル以上離れた栃木県小山市の犬塚交番に助けを求め保護された。 けがはなく、衰弱した様子もない。女児は保護された際「男の家から逃げてきた」「もう一人女の子が男の家にいる」と証言した。 伊藤容疑者は午後4時20分ごろ、この女児とは別の15歳くらいの少女と一緒に自宅を出た際に栃木県警の捜査員に任意同行され、小山警察署で事情聴取が続いていた。(AbemaTV/AbemaNEWS) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース